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有馬記念関連記事

【AJCC】レースの注目点
★ゴールドアクター、武豊と新コンビでAJCCに参戦! 2015年の有馬記念・GIを制したゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)が、アメリカJCC・GIIで久々の勝利を目指す。同馬は、15年のアルゼンチン共和国杯・GIIで重賞初制覇を飾り、続く有馬記念で初のGI制覇を達成。翌16年は日経賞・GII、オールカマー・GIIと2つの重賞を制し、有馬記念で3着という成績を挙げた。 ゴールドアクターは昨年、日経賞・GII5着、春の天皇賞・GIを7着、宝塚記念・GI2着と未勝利に終わったが、それ以来約7力月ぶりの出走となるレースで16年オールカマー以来の勝利を狙う。同馬には“テン乗り”となる武豊騎手が騎乗する予定。なお、近年のAJCCでは、7歳以上の高齢馬が数多く好走していて、過去10年で3勝、2着7回という成績をマークしている。★最多勝の横山典が菊沢隆徳厩舎のミッキースワローに騎乗 アメリカJCC・GIIで歴代最多の6勝を挙げている横山典弘騎手は、ミッキースワロー(牡4歳、美浦.菊沢隆徳厩舎)に騎乗する予定だ。同馬は昨年9月のセントライト記念・GIIで皐月賞馬アルアインを破り重賞初制覇を遂げたが、続く菊花賞・GIでは6着と敗退。グレード制を導入した1984年以降、前年のセントライト記念優勝馬はAJCCで2勝、2着1回(連対率.750)という成績を挙げている。騎乗予定の横山典騎手にとっては、7度目のAJCC制覇を果たせば、24年連続のJRA重賞制覇となる。 なお、ミッキースワローを管理する菊沢隆徳調教師と横山典弘騎手のコンビは、JRAのレースで通算40勝を挙げており、菊沢調教師の通算勝利数(127勝)の約3分の1を占めている。ちなみに同師は1970年生まれの“年男”で、今年のJRA競走では3勝を挙げる好調な滑り出しを見せている。★父子制覇狙うダンビュライト&レジェンドセラー 前走で1600万下を勝ち、オープン入りを果たしたダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、レジェンドセラー(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)の2頭はともにルーラーシップの産駒。ルーラーシップは2012年のAJCC・GIIを制し、同年のクイーンエリザベスII世C(香港)で海外GI制覇を成し遂げた。 ダンビュライトにはM.デムーロ騎手、レジェンドセラーにはC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、AJCCの父子制覇に導くことができるか。なお、M.デムーロ騎手は14日の京都競馬で自身初の1日6勝を達成。さらに同日の8R〜11Rにかけて騎乗機会4連勝中で、今週の開催でJRA記録の騎乗機会7連勝にどこまで迫れるか注目が集まる。
2018年1月17日(水) 16:48 NEW!

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【AJCC】武アクター!新黄金コンビが18年主役だ
 年明けの中山開催は早くも最終週。日曜メインは、多くの名馬が参戦してきた伝統のGIIアメリカジョッキークラブカップ(AJCC、芝2200メートル)だ。メンバー唯一のGI馬ゴールドアクターが、昨年の宝塚記念(2着)以来となる復帰戦に臨む。新たに武豊騎手(48)=栗・フリー=を鞍上に迎えての一戦。入念に乗り込みを消化し、グランプリホースが貫禄を示す。 もう一度輝きを−。2015年の有馬記念覇者、ゴールドアクターが7カ月ぶりに実戦に戻ってくる。鞍上に新パートナーの武豊騎手を迎え、満を持しての始動だ。 「昨秋はなかなか状態が上がってこなかったので無理をしなかった。ここにきての調整もうまく進み、いい競馬ができると思う」 休養が長引いた経緯と現状について中川調教師が口にした。昨秋は産経賞オールカマーでの始動を予定して帰厩したが、態勢が整わずに回避して放牧。その後も疲れが抜けきらず、ジャパンC、有馬記念を自重した。じっくり状態を見極めての復帰だけに、グランプリホースとしての実力を披露したいところだ。 メンバー唯一のGI馬で、やはり他の有力陣営からも「有馬記念を勝った馬は違う。胸を借りるつもりで」と一目おかれる存在だ。休み明けは6戦5勝と苦にしない。芝2200メートルも一昨年の産経賞オールカマーVを含む4戦2勝2着2回のパーフェクト連対。昨年は宝塚記念でキタサンブラックに先着して2着だった得意距離だ。 体調面も着実に上がってきている。11日の1週前追い切りでは、大きく先行した僚馬に2馬身遅れたが、Wコース6ハロン81秒7はその日で2番目に速かった。中川師も「動く相手を目標にしっかりやれた。息遣いもこれで良くなるんじゃないかな」と手応えを明かす。 鞍上の武豊騎手も「日本人ジョッキーが頑張らないと」という思いを胸に、開幕初日の6日から京都金杯をブラックムーンでV。いきなり32年連続重賞勝ちを決めると、2週が終わって関西2位の6勝とスタートダッシュを決めた。頼もしい新パートナーに中川師も「脚質的にもこの馬に合いそう」とうなずく。 父スクリーンヒーローも、先週の京成杯を産駒のジェネラーレウーノが制しており、血の勢いも十分だ。千両役者のキタサンブラックがターフを去った後は、“黄金役者”の出番。ゴールドアクターが18年の主演男優を目指し、初陣でGI馬の威厳を示す。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月16日(火) 05:03

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キタサン、2年連続年度代表馬に!サブちゃん「感激」
 2017年度のJRA賞受賞馬選考委員会が9日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には前年に続いてキタサンブラックが選ばれた。大阪杯、春秋の天皇賞、有馬記念とGIを4勝し、最優秀4歳以上牡馬は満票で受賞。2年連続の受賞は史上7頭目(2度の受賞は9頭目)となった。最優秀3歳馬部門は美浦・藤沢和雄厩舎の2頭が牡牝を独占。授賞式は29日に東京都内のホテルで行われる。 昨年末の有馬記念を制し、歴代最多タイのJRA・GI7勝目を花道に現役引退したキタサンブラックに、新たな勲章だ。前年に続いて年度代表馬を受賞。2年連続の受賞は史上7頭目という快挙に、北島三郎オーナーが歓喜のコメントを寄せた。 「引退式を終えたばかりで寂しい気持ちでしたが、大変に名誉なことと感激しております」 7日に京都競馬場で行われた引退式で別れを惜しんだばかり。余韻もさめやらぬ中での吉報だった。武豊騎手も「本当に素晴らしい馬。このような馬に騎乗することができて光栄です」とパートナーをたたえた。 「本当にありがたい。ブラックに感謝です」と話したのは清水久調教師だ。昨年は大阪杯での始動戦Vに続き、天皇賞・春を連覇。しかし、続く宝塚記念で9着に敗れ、凱旋門賞挑戦プランは消えた。「これだけの馬に汚点というか、申し訳なかった」と悔いを残す結果になったが、早めに帰厩させてじっくり準備した天皇賞・秋では、出遅れをものともせず差し切り勝ち。ジャパンC3着の後、有馬記念で有終の美を飾り、競馬の枠を超えたスターとなった。 「スピード、スタミナ、パワー、丈夫。本当に化け物というか怪物」と清水久師は舌を巻く。最優秀4歳以上牡馬部門では、文句なしの満票で受賞した。 当初は、10日に繋養先となる北海道安平町の社台スタリオンステーションへ到着予定だったが、悪天候のため無理をせず、1日順延。11日から、種牡馬としての新生活に備える。 「2000メートルの大阪杯と天皇賞・秋を勝ちましたから、種牡馬として評価できると思います」 トレーナーは明るい見通しを語った。たぐいまれな才能を、次の世代へ…。怪物の血を受け継いだ新たな国民的スターホースの誕生を、競馬ファンも待ち望んでいる。(山口大輝) ◆キタサンブラックを生産したヤナガワ牧場・梁川正普(まさひろ)代表 「2年連続でこのような素晴らしい賞をいただけてとてもうれしいですし、キタサンブラックのような馬を送り出せたことは生産者としてこれ以上ない喜びです。これを超えるような馬というのはなかなか難しいですが、少しでも近づけるような馬を生産できるよう、また頑張っていきたいと思いますし、今度はキタサンブラックの子供でまたいい馬を送り出せればと思います」★キタサンブラックの競走成績はこちら
2018年1月10日(水) 05:04

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キタサンブラック引退式〜「子供でGIを勝ちたい」武豊騎手
 2016年の年度代表馬で、2017年にもGIとなった大阪杯の初代王者として名を刻み、天皇賞・春秋連覇、そして有馬記念を制覇したキタサンブラック(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー)の引退式が1月7日(日)、京都競馬場の最終レース終了後に行われた。 キタサンブラックは主戦の武豊騎手を背に、京都競馬場の芝コースをキャンターで駆け抜けた。1万8000人のファンに応えるかのような力強い走りだ。 「改めて素晴らしい乗り味だと思いました。本当に乗っていて気持ちの良い馬。このような馬と巡り合えて幸せでした」と武豊騎手が声を震わせる。 今後は、すでに社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが決まっている。名手の口からは思わず、「キタサンブラックの子供でGIを勝ちたい。約束します!」とGI奪取宣言も飛び出した。「全てが思い出ですが、4歳からコンビを組んで、乗る度に馬が良くなっていった。騎手としても成長させてくれた。『ありがとう』と伝えました」。 ファンの熱気に北島三郎オーナーも応える。引退式が終わった直後にはマイクを握り、『まつり』をアカペラで歌い上げた。「ブラックはあれだけの体形をしていますから、立派な子供を出してくれると思います。その子供たちが走る姿を見るまでは、倒れちゃいかんな、と」と笑みを浮かべた。 キタサンブラックの通算成績は20戦12勝。獲得賞金の18億7684万3000円はJRA史上最多。JRAのGI・7勝はシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶJRA史上最多。【キタサンブラックのGI勝利】2015年 菊花賞2016年 天皇賞(春)2016年 ジャパンカップ2017年 大阪杯2017年 天皇賞(春)2017年 天皇賞(秋)2017年 有馬記念★キタサンブラックの競走成績はこちら
2018年1月7日() 18:43

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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