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天皇賞(春) G1   2017年4月30日() 15:40 京都/芝3200m

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜天皇賞(春)2017〜

第155回 天皇賞(春) G1

2017年4月30日()京都11R 芝3200m 17頭

天候:
馬場:
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 104.5 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊 清水久詞 栗東 536(-4) 2.2 1 R3.12.5
2 3 6 102.5 シュヴァルグラン 牡5 58.0 福永祐一 友道康夫 栗東 468(-6) 12.0 4 3.12.7 1 1/4
3 8 15 103.5 サトノダイヤモンド 牡4 58.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 506(0) 2.5 2 3.12.7 クビ
4 5 10 101.7 アドマイヤデウス 牡6 58.0 岩田康誠 梅田智之 栗東 490(+4) 100.0 10 3.12.8 クビ
5 4 7 100.9 アルバート 牡6 58.0 川田将雅 堀宣行 美浦 480(+2) 22.4 6 3.13.3
6 5 9 99.8 ディーマジェスティ 牡4 58.0 蛯名正義 二ノ宮敬 美浦 486(-2) 35.8 8 3.13.5 1 1/2
7 6 12 102.0 ゴールドアクター 牡6 58.0 横山典弘 中川公成 美浦 494(-4) 20.7 5 3.13.6 3/4
8 7 13 99.1 トーセンバジル 牡5 58.0 四位洋文 藤原英昭 栗東 480(-2) 79.6 9 3.13.7 クビ
9 1 1 100.8 シャケトラ 牡4 58.0 田辺裕信 角居勝彦 栗東 508(-2) 9.9 3 3.13.7 クビ
10 3 5 100.9 ファタモルガーナ セ9 58.0 浜中俊 荒川義之 栗東 494(+2) 219.1 15 3.13.8 1/2
11 7 14 98.9 ワンアンドオンリー 牡6 58.0 和田竜二 橋口慎介 栗東 496(0) 113.9 11 3.14.1
12 8 16 99.4 レインボーライン 牡4 58.0 M.デムー 浅見秀一 栗東 442(-6) 23.2 7 3.14.3 1 1/4
13 4 8 99.1 タマモベストプレイ 牡7 58.0 吉田隼人 南井克巳 栗東 488(-2) 211.5 14 3.15.1
14 2 4 96.6 スピリッツミノル 牡5 58.0 幸英明 本田優 栗東 498(0) 221.1 16 3.15.2 1/2
15 8 17 97.0 ヤマカツライデン 牡5 58.0 松山弘平 池添兼雄 栗東 532(+8) 134.2 12 3.15.7
16 6 11 95.1 プロレタリアト 牝6 56.0 杉原誠人 小島茂之 美浦 434(-4) 326.8 17 3.15.9 1 1/4
17 1 2 96.9 ラブラドライト セ8 58.0 酒井学 斉藤崇史 栗東 492(+16) 167.7 13 3.16.2 1 1/2
ラップタイム 12.9-11.5-11.2-11.3-11.4-11.6-11.6-13.0-12.5-12.7-12.6-12.5-12.2-11.6-11.7-12.2
前半 12.9-24.4-35.6-46.9-58.3
後半 60.2-47.7-35.5-23.9-12.2

■払戻金

単勝 3 220円 1番人気
複勝 3 110円 1番人気
6 160円 3番人気
15 110円 2番人気
枠連 2-3 1,090円 3番人気
馬連 3-6 1,040円 2番人気
ワイド 3-6 260円 2番人気
3-15 140円 1番人気
6-15 350円 3番人気
馬単 3-6 1,430円 3番人気
3連複 3-6-15 610円 1番人気
3連単 3-6-15 3,780円 5番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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【NHKマイル】武&清水久師、GI2週連続Vだ!
 3歳マイル王を決めるNHKマイルCの追い切りが3日に行われた。前哨戦のニュージーランドトロフィーを勝ったジョーストリクトリは、栗東トレセンで絶好調を思わせる動きを披露。キタサンブラックで先週の天皇賞・春を制した清水久詞調教師(44)、武豊騎手(48)のタッグが史上初(1984年のグレード制導入後)となる同一調教師、騎手での2週連続GI制覇を狙う。 陣営の勢いそのままに、朝一番のCWコースを軽快に駆け抜けた。前哨戦を制したジョーストリクトリが、3歳マイル王に向けて絶好調をアピール。先週の天皇賞・春をキタサンブラックで制した清水久調教師が、納得の表情を見せた。 「いい動きだったと思います。しまいも時計も良かったし、順調にきていますね」 黒岩騎手(実戦は武豊騎手)がまたがり、CWコースで単走追い。ゆったりとスタートし、スムーズに折り合って徐々にラップを上げていく。直線は内から来た他厩舎の馬と併せる形になったが、全く気負う面も見せず、終始リラックスムード。ゴール前でしっかりと追われて、ラスト1ハロン11秒6(6ハロン82秒1)と鋭い伸びを見せた。1週前の4月26日には、長めからビシッと追われ同81秒0をマーク。29日には併せ馬を消化するなど、大一番に向けて仕上がりは万全だ。 前走のニュージーランドトロフィーは、12番人気の低評価を覆して重賞初制覇。好位のインをロスなく立ち回り、直線は最内から抜け出した。競馬センスがよく、長くいい脚を使えるのがセールスポイントだ。 「もともとデビュー前から操縦性が良く、性格も素直で大人びていました。思い描いていたような競馬で、よく頑張ってくれました」とトレーナーは満足げに振り返る。 清水久調教師&武豊騎手とのコンビは、先週の天皇賞・春をキタサンブラックで優勝。同じコンビでの2週連続JRA・GI制覇となれば、初の快挙となる。 「(武豊騎手と)重賞で結果が出ているので、そこはいい流れだと思います。ゲートが上手でスピードもあるし、ジョッキーにすべて任せます」とトレーナーが語れば、名手も「先週、一緒に勝ったので、今週もそうなればうれしいですね。チャンスはあると思うので、思い切って乗りたいです」と力を込める。 実績十分の最強タッグ。今週はジョーストリクトリで、混戦の3歳マイル界を制圧する。 (斉藤弘樹)★相性バッチリ 武豊騎手と清水久調教師のコンビは3日現在、JRA重賞で17戦8勝、2着2回と好成績。先週の天皇賞・春に続き、“同一調教師&騎手による2週連続GI制覇”となれば、グレード制を導入した1984年以降では史上初の快挙だ。また、武豊騎手の2週連続GI制覇は、2006年の天皇賞・春(ディープインパクト)、NHKマイルC(ロジック)以来、自身6度目となる。★父子制覇!! ジョーストリクトリの父ジョーカプチーノは、2009年にNHKマイルCを制覇。現3歳世代が初年度産駒で、血統登録された馬は16頭と少ないが、ジョーストリクトリとマイネルバールマン(クリスマスローズS、端午S)の2頭がオープンで勝利を挙げている。今回勝てば、父クロフネ(01年)=子クラリティスカイ(15年)以来、2組目のNHKマイルC親子制覇となる。■馬名の意味 ジョーは冠名でストリクトリ(strictly)は英語で「厳密に」などの意味。由来は、中米・グアテマラなどでコーヒー豆の最高ランクとされるストリクトリーハードビーンから。標高が高い産地が高品質といわれる。★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月4日(木) 05:41

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サトノダイヤモンド、宝塚見送り凱旋門賞へ
 天皇賞・春3着のサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を見送り、大目標の仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)に備えることが濃厚となった。2日、池江調教師が明らかにした。 「(里見)オーナーとの相談の上ですが、宝塚記念はスキップする可能性が高い。天皇賞・春は、硬い馬場が良くなかったのか、力を出し切れていない感じ。凱旋門賞の登録料も送金しましたし、もう一段階成長を促したい」と池江調教師は話した。 同馬は今週中に滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、8月10日前後に帰厩。輸出検疫を経て8月15日過ぎに出国する。現地ではシャンティイの小林厩舎に入厩し、仏GIIフォワ賞(9月10日、シャンティイ、芝2400メートル)をステップに本番へ向かう。また、金鯱賞11着の僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同し、凱旋門賞を目指す。★カデナも凱旋門賞登録 皐月賞9着のカデナ(栗・中竹、牡3)が、凱旋門賞に登録したことが2日、分かった。中竹調教師は「先週、登録しました。今はダービーのことだけを考えているので、今後のことはレースが終わってからです」と語った。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら★カデナの競走成績はこちら
2017年5月3日(水) 05:02

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【天皇賞・春】キタサン凱旋門賞だ!レコード大勝で5冠
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)サブちゃん歓喜の連覇−。現役最強馬決定戦となった天皇賞・春(GI、芝3200メートル)は、武豊(48)騎乗で1番人気のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が優勝。GI5勝目となり、史上4頭目の天皇賞・春連覇を成し遂げた。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがマークしたレコードを0秒9更新。北島三郎オーナー(80)は、今秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦に前向きな姿勢をみせた。 凱旋門賞挑戦へ、大きく前進だ。キタサンブラックが1番人気に応え、天皇賞・春を連覇。北島三郎オーナーは感極まった表情を浮かべた。 「武さんが頑張ってくれて、調教師が立派に馬をつくってくれて、大勢の皆さんに応援してもらって、2年連続ということで、なんか感動です。涙が出ました」 逃げた馬が大きく後続を引き離すなか、2番手を進む。4コーナーで先頭を奪うと、粘り強く駆け抜けて追撃を封じ込んだ。勝ちタイムの3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を更新する日本レコード。「“レコード”は私の仕事なんですけどね(笑)。神様、ご先祖様が、宝物を与えてくれたのかな、という気がします」と孝行息子をたたえた。 GIは5勝目。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たし、現役最強を証明した。「パドックで見て、去年よりおとなしく見えたんです。大人になったのかな」。進化を続ける愛馬を見て、オーナーの頭に浮かんだのは父と母だった。 「うちのおやじもお袋も旅立って(この世に)いないんですが、歌手になってから、他人みたいに態度が変わったんです。いろんな人のお世話になって頑張っていくんだ、ということだったんでしょう。キタサンブラックはおれの子供なんだなと思いながら、『もうおれだけの馬じゃないんだ、皆さんに支えてもらっているんだな』と、親のことを思い出しました」 北島オーナーは、両親の反対を振り切って北海道から上京。下積み生活をへて歌手として成功した後、両親を呼び寄せようと自宅に特注の部屋を用意した。しかし、完成前に母は亡くなり、父は北海道を離れなかったという。北海道の両親が東京の息子を思ったように、北島オーナーの心はいま、フランスに飛んだ。 「かわいい息子を遠い空のかなたに送るのは、かわいそう。でも、たくさんの皆さんのご支援があって、そして名ジョッキーが乗ってくれるなら、フランスで走ってみるのもいいかなという気持ちもあります。夏までの状態を見て、いい状態なら行ってみようかな、と。きょうからフランス語を勉強しようと思います(笑)」 武豊騎手も「今年の2戦が非常に強さを感じます。当初の予定通り、夏が終わってから秋を考えるのかなと思います」と飛躍を見据えた。 当面の目標は次走の宝塚記念(6月25日)で改めて現役最強を証明すること。その後には、凱旋門賞制覇への夢が大きく広がっている。 (千葉智春)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら★宝塚Vで褒賞金2億円 今年から同一年に大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念を勝てばJRAから褒賞金2億円が与えられる。宝塚記念を勝てば、1着賞金1億5000万円に褒賞金2億円が加算される。★サブロー馬券 (3)番のキタサンブラックが連覇を成し遂げ、2着は(6)番のシュヴァルグラン。馬単、馬連は(3)(6)のサブロー馬券となり、馬単1430円、馬連1040円の配当となった。2着の馬主は日米の球界で活躍した佐々木主浩氏。著名人同士の決着となった。
2017年5月1日(月) 05:08

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【天皇賞・春】キタサン導いた8勝!やっぱり春の盾は武
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)1番人気のキタサンブラックが、3分12秒5(良)のレコードタイムで快勝。武豊騎手は、JRA同一GI8勝の新記録を樹立(保田隆芳元騎手が天皇賞・秋を7勝)した。2着には4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。 年度代表馬の度肝を抜くパフォーマンスに、8万人近い大観衆が酔いしれた。1番人気のキタサンブラックがレコードで連覇。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たすとともに、大阪杯に続くGI5勝目をマークした。 「きょうは何とか勝ちたかった。出るレース、勝たなければいけない立場の馬だと思うし、結果を残せてよかったです」 天皇賞・春は8勝目。JRA同一GI最多勝の偉業を達成した武豊騎手が安堵の表情をみせた。 スタートを決めて、前半1000メートル58秒3のハイペースを、離れた2番手で進んだ。「(馬が)道中、少し前を追いかけようとしたし、途中もペースが落ちなかった」。昨年と違い、かなりタフな展開となった。それでも「昨年より馬の方も強くなっている自信があったので、昨年よりもう少し速いペースで走らせたい気持ちはありました」。 パートナーに全幅の信頼を寄せ、レースを組み立てた。2周目の4コーナー手前で早々と先頭に立つと、直線は後続をシャットアウト。「ラストは苦しかった。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。ゴールした瞬間は改めて強いな、と思いました」。 3分12秒5は自身が騎乗して2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9も更新する驚異のレコードだ。「ディープのレコードは、しばらく破られないと自分自身でも思っていたのに、大幅に更新しましたね」。“ディープ超え”に驚きを隠せなかった。 「昨年の今頃よりはるかに馬は強くなっていて本当にたくましくなりました」と武豊騎手が言えば、清水久調教師も「まだ筋肉が乗ってくるんじゃないかという感じもある。秋に向けて成長してくれると思います」と、さらなる進化に期待を寄せる。 今後は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)でGI3連勝を狙う。そして、その先には世界最高峰の舞台でもあるフランスの凱旋門賞が視界に入る。 「(秋は)もちろんフランスも含めて、有馬記念も“必ず”という気持ちはありますが、まずは宝塚記念に集中したい」とトレーナー。現役最強馬の称号を手にしたキタサンブラックが上半期のグランプリを制し、武豊騎手の夢でもある世界制覇への道を切り開く。 (斉藤弘樹)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2017年5月1日(月) 05:07

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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