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菊花賞 G1   日程:2018年10月21日()  京都/芝3000m

菊花賞ニュース

【天皇賞(春)】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の天皇賞(春)の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 ステイヤーズS勝ち馬の好走例はゼロ(2008年以降) ⑭アルバート 前年の菊花賞2着馬の連対例は皆無(2008年以降) ⑧クリンチャー 前走で重賞以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑦ピンポン 前2走とも5着以下かつ、1秒以上の敗退馬の好走例は皆無(2008年以降) ③シホウ ⑬トウシンモンステラ ⑰トミケンスラーヴァ 牝馬の好走例はなし(2008年以降) ⑯スマートレイアー 【人気】 菊花賞の勝ち馬を除き、1番人気の好走例は皆無(2008年以降) ※8時30分現在の1番人気かつ、条件を満たす馬 ⑪シュヴァルグラン 5番人気の連対馬はゼロ(1998年以降) ※8時30分現在の5番人気 ②チェスナットコート 前走8番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降) ③シホウ ⑤ヤマカツライデン ⑦ピンポン ⑨ソールインパクト ⑬トウシンモンステラ ⑯スマートレイアー ⑰トミケンスラーヴァ 【脚質】 前走で4角を10番手以降で通過した馬は、そのレースの1着馬を除くと連対例はゼロ(2008年以降) ⑬トウシンモンステラ ⑯スマートレイアー 【枠順】 17番枠の好走例は皆無(2008年以降) ⑰トミケンスラーヴァ 3~8枠かつ、G1未勝利の7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑦ピンポン ⑬トウシンモンステラ ⑭アルバート ⑯スマートレイアー ⑰トミケンスラーヴァ 【血統】 キングカメハメハ産駒の好走例はゼロ ①ミッキーロケット ③シホウ ⑬トウシンモンステラ G1未勝利のディープインパクト産駒の好走例は皆無 ⑨ソールインパクト ⑯スマートレイアー 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ④カレンミロティック ⑥ガンコ ⑩サトノクロニクル ⑫レインボーライン ⑮トーセンバジル ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月29日() 09:43

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【天皇賞・春】クリンチャー長距離戦線の主役頂く!皇成も好感触
 29日に京都競馬場で行われる伝統の古馬長距離GI「第157回天皇賞・春」(芝3200メートル)で、宮本博調教師(55)がJRA・GI初制覇を狙う。擁するクリンチャーは昨年の菊花賞で2着になった、強い世代の代表候補。京都記念で皐月賞馬アルアイン、ダービー馬レイデオロを破ったことで大きく注目されている。勝てばフランスの夢も見えてくる一戦で、新たな王者となれるか。 --今年初戦の京都記念が衝撃的。アルアインを2着、レイデオロを3着、エリザベス女王杯馬モズカッチャンを4着に破って優勝した 宮本博調教師「昨秋の菊花賞で2着になったあとは大山ヒルズ(鳥取県)へ放牧へ。有馬記念を使うプランもあったけど、来年に賭けようということになって、今年は京都記念からスタートした。想像以上に強い勝ち方をしてくれたね」 --その勝利を受けて1番人気になった阪神大賞典は、引っ掛かる面を見せて3着 「正直ガッカリした。GIホースに勝っての臨戦ということで、馬に負荷をかけすぎたのかも。調教も抜群の動きで、すべて順調なように見えたけど、いつもの調教内容ではなく、中距離向けの仕上げになってしまっていた。それで折り合いを欠いたんだと思う」 --今回は 「中間のテーマは、折り合い重視の調教をすること。2週前、1週前はコースでやって、今週は坂路。先週ある程度やって、25日は流すようにした。菊花賞と同じような調教過程で、長距離仕様の仕上げに戻したんだ」 --そのさなかに、予期せぬ事態が。手綱を取るはずだった武豊騎手が先週、騎乗停止になった 「日曜(22日)の8Rで騎乗停止になってしまい、すぐに(前田幸治)オーナーと相談をしました。悔いのない乗り役にということで、三浦皇成騎手になった」 --25日はその三浦騎手が追い切って、「どういうときにどういう反応をするかは確認できた。馬のリズムを一番に考えて乗りたい」と好感触を口にしていた 「すごくズブいイメージを持っていたようだけど、この1年で別の馬のように変わっているからね。以前はまったく調教で動かなかったけど、今は普通の馬のように時計も出るようになった。急激に力をつけている」 --レースに向けてはどんな打ち合わせを 「こちらの思惑は、十分に伝わったと思っている。作戦については今は言えないけど、“必ずグッドレースはしますから”ということでお許しください」 --京都は3戦して2勝・2着1回。未勝利が3馬身差の圧勝で、菊花賞が極悪馬場で2着。そして京都記念だ。菊花賞の内容からすれば3200メートルの春天でも 「京都での好成績はたまたまだと思っている。これからは関東圏でも走ってくれると思っているよ。3200メートルは折り合いがポイントにはなるけど、持って生まれたスタミナは優れたところがあるからね」 --秋には仏遠征、凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)のプランもある 「とにかくここで、いいレースをしないことには。勝って凱旋門賞へ行ければ最高ですね」(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 11:15

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【天皇賞・春】クリンチャー、「菊」上回るデキ
 伝統の一戦、天皇賞・春の追い切りが25日、東西トレセンで行われた。栗東では阪神大賞典3着のクリンチャーが、坂路で力強い脚さばきを披露。予定通りの馬なり調整で息を整えた。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』となった。美浦ではアルバートが力強い動きを見せた。枠順は26日に確定。27日に金曜発売が実施される。 降りしきる雨の中、クリンチャーが、坂路を力強く駆け上がった。阪神大賞典3着からの巻き返しへ、馬なりで態勢を整えた。 「55秒を切ったくらいでしたが、最後までいい走りを持続していました。もっと楽に時計が出るくらいでしたよ」 初コンタクトとなった三浦騎手が、納得の表情で切り出した。単走で折り合い、リズムよく運んでいく。手綱は終始抑えられたままだったが、地面をかき込む力強いフットワーク。4ハロン54秒9(ラスト1ハロン12秒6)と時計は目立たなかったが、先週はCWコースで6ハロン83秒8-12秒2ときっちり負荷をかけられており、仕上がりに不安はない。「1週前はCWコースで追い切って、当週は坂路で仕上げるという、菊花賞(2着)と同じパターンでやりました」と宮本調教師が語る、長めをゆったりと乗り込む“長距離仕様”だ。 菊花賞の後は無理をせずに有馬記念を見送り、大山ヒルズで放牧。4歳になり、確かな成長曲線を描いてきた。「体がしっかりして、トモ(後肢)もパンとしてきました。完成の域にきたと思うし、走るフォームもしっかりしてきました」と長谷川助手は目を細める。 騎乗予定だった武豊騎手が今週から騎乗停止。突然舞い込んできた依頼に、三浦騎手が「オーナー、調教師も含めて勝ちに行く気持ちが強いですし、任された以上は僕も勝ちに行きたい」と思いを込めると、宮本調教師も「持っているスタミナには優れたものがある。菊花賞のときより状態も良いし、時計勝負になっても大丈夫」と自信をみなぎらせる。 いざ、古馬王道路線の主役へ。伝統の長距離戦を制し、強い4歳世代の先頭を走り続けていく。 (長田良三)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:07

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【東西現場記者走る】クリンチャーに陣営自信!長谷川助手「スタミナお化け」
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画。混戦模様の天皇賞・春は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は、昨年の菊花賞2着馬クリンチャーがターゲットだ。前走の阪神大賞典は3着だったが、今回は長距離仕様の調整。三浦騎手との新コンビで、戴冠を狙っている。 火曜朝は、寮を出て、しばらくするとぽつり、ぽつりと小雨が…。幸い、それほど強い雨にはならずにひと安心。 注目したのは、今年初戦の京都記念を快勝したクリンチャー。昨年の菊花賞2着馬で、京都は相性がよくスタミナも疑いようがない。ただ、前走の阪神大賞典で3着に敗れたのが気になる。担当の長谷川助手を直撃した。 「3着でもびっくりしたぐらい。後ろからぶつけられて、カーッとなっていたし、豊さん(武豊騎手)も『3コーナーで手応えがなかった』と話していた。力はGI級になってきたと思っています」 敗戦のショックよりも、むしろ成長を実感している。巻き返しに向けて、中間は調整パターンを変えている。 「前回は1週前にしっかり時計を出して、直前もビッシリやったことで、中距離の仕上げになってしまったかも。今回は3走目だし、淀の3200メートルを意識して、ゆとりをもたせた調整をしてきました」 その言葉通り、前回の1週前追い切りはCWコースで6ハロン78秒3だったが、先週18日は同6ハロン83秒8。調整法の違いは、タイムからも明らかだ。25日の最終追い切りも「坂路で54秒ぐらいを予定している。菊花賞のときの調整に近い」と同助手。ちなみに菊花賞時は、1週前がCWで6ハロン81秒9、当週が坂路で4ハロン54秒8だった。今回は“長距離仕様”の仕上げで、「スタミナはお化けみたいに持っていると思う。京都もいい」と自信ありげだ。 また、武豊騎手の騎乗停止により、三浦騎手と新コンビになるが、25日の追い切りに騎乗予定。長谷川助手は「乗ってみないとわからないことはあるけど、馬の癖は一から十まで教えるつもりだよ」と万全を期す。反撃の可能性は十分にありそう。水曜は、各馬の追い切りをしっかりチェックしたい。 (山口大輝)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:10

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