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優駿牝馬追い切り情報

【オークス】2冠制覇へ レーヌミノル充実一途
 2冠制覇を狙う桜花賞馬レーヌミノルは、逍遙馬道でリラックスしてから、角馬場で運動を行った。どっしりと張り詰めた馬体から目下の充実ぶりが伝わってくる。 「追い切りのあとも順調。体つきが大人っぽくなって、桜花賞のときより状態はいいと思う。東京までの輸送も大丈夫だろう。音に敏感なので歓声やファンファーレに驚くかもしれないが、すぐに落ち着くはず。あとはレーヌと(池添)ケンイチに任せるだけ」と、本田調教師は泰然自若。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:46

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【オークス】ソウルスターリング12Fも問題なし
 桜花賞3着からの逆転を狙うソウルスターリングはけさ、美浦坂路下の角馬場でダク中心の運動を消化した。「追った次の日のいつものパターン。順調だし、大丈夫だよ」と、担当の手島厩務員は明るい表情だ。 桜花賞とは違い当日は良馬場となりそうで、勝つには距離が最大のポイントとなるが、津曲助手は「賢い馬で競馬を理解しながらやってきているからね。2400メートルも克服できるはず」とキッパリ。母スタセリタとの仏日オークス制覇へ、ムードは申し分ない。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:45

 2,399

【オークス】一発あるぞ ディアドラ切れ味十分
 矢車賞を圧倒的な強さで勝ってきたディアドラは、今春大注目のハービンジャー産駒。桜花賞も6着ながら上がり3F34秒9は最速だった。 間隔が詰まっているうえに長距離輸送があるため、栗東坂路でサラッと仕上げた。軽快なフットワークで15秒2−13秒3−12秒5とラップを速めて、ラスト1Fも馬なりのまま12秒4。身のこなしは切れていた。 「中1週なので馬なりで、時計、動きとも予定どおり。鋭い動きで良かったですね」と、橋田調教師が笑みを浮かべた。 「前走は疲れを残さないよう、遠征するTRより、中1週でも少頭数で輸送のないレースを選んだ。スローの流れにも慣れさせたかったしね。東京は合うと思うし、距離も血統面やレースぶりから大丈夫だと予測している。桜花賞でも崩れなかったから楽しみだ」と、一発の期待は十分だ。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:45

 3,910

【オークス】厩舎の話
 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」 カリビアンゴールド・小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」 モーヴサファイア・池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」 リスグラシュー・武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」 【抽選対象馬=1/6】 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:45

 3,437

【オークス】ソウル、3頭併せで鋭い伸び12秒3
 3歳牝馬のクラシック第2弾、オークスの追い切りが17日、茨城・美浦トレセンで行われた。1番人気の桜花賞で3着に敗れた昨年の2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は、主戦のクリストフ・ルメール騎手(37)が騎乗して鋭いフィニッシュを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。ムードは上々で、ルメール騎手は2400メートルの距離克服に手応えを感じている。オークスは18日に枠順が確定する。 鳥肌が立つほどの動きだった。ゴール前の切れ味に復権の気配が漂う。桜花賞で3着に敗れた怪物娘ソウルスターリングが、オークスに向けて軽快な走りを取り戻した。 「先生からはお任せ、といわれたからね。自分で動いていたし、とてもいいですね」 花粉症で鼻をぐずつかせながらも、ルメール騎手の表情は明るい。Wコースで、ラユロット(3歳500万下)とシンボリバーグ(3歳500万下)を追走する。4コーナーで内に入れても半馬身遅れていたが、ゴーサインが出ると瞬時に反応。最後は併入だったが、ゴール過ぎに2頭を置き去りにしたように、伸びが違った。 5ハロンは68秒1、ラスト1ハロンは12秒3を楽々とマーク。「今年2回レースを使っているし、それほど速い時計じゃないけど、動きはよかったね」と、藤沢和調教師も動きにはご満悦だ。 デビューから4連勝。阪神JFもチューリップ賞も完勝し、3歳牝馬に敵なしと思われたが、桜花賞で3着に敗退。これには「悲鳴が出るくらいだったよ。すみません」と調教師は反省しきり。ルメールも「桜花賞のリベンジです」と、期する思いは強い。 ポイントは2400メートルの距離。ルメールは「外枠だと1コーナーがすぐだから大変だし、内すぎる枠だとスタートが悪かったとき、跳びが大きくて掛かるかも。だから真ん中の枠が欲しい。桜花賞のゴール後もすぐには止まらなかったし、馬の後ろのいいポジションにつければ2400メートルもいける」と、克服は可能だと感じている。藤沢和師も「いまの時期に長距離を上手に走る馬はいないし、どの馬も初めての距離。穏やかに走ってくれれば」と期待十分の様子だ。 先週日曜、東京でGIのヴィクトリアマイルを含む一日4勝、9連対の大活躍だったルメールは「先週は先週。今週はオークスを勝ちたい」と気合が入る。 桜花賞で初めて他馬の後塵(こうじん)を拝した。天才少女が挫折を知って大人へのステップを一段上がったことは明らか。それをこのオークスで証明するはずだ。 (柴田章利)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★母子で日仏V ソウルスターリングの母スタセリタは、2006年にフランスで生まれたモンズン産駒。GIはフランスで4勝、米国で2勝を挙げた。3歳時にはルメール騎手とのコンビでサンタラリ賞(芝2000メートル)、フランスオークス(芝2100メートル)、ヴェルメイユ賞(芝2400メートル)とGIを3連勝した。現在は北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬として過ごしている。
2017年5月18日(木) 05:06

 2,646

【オークス】ソウルスターリング・ルメール騎手トーク
 −−桜花賞は3着 「少し難しかったね。馬場が軟らかかったし、枠も外。直線で反応が少し遅かったし、手前もよく替えていた。それでも3着ですから、能力があるね」 −−今回は2400メートルに距離が延びる 「桜花賞もゴールの後すぐに止まってはいないですから。乗りやすいタイプだし、2400メートルもいけるかも」 −−母スタセリタはルメールが乗って仏オークス勝ち 「とても似ています。雰囲気とか、脚が長くて跳びが大きいところとか、少しハイテンションなところもね」 −−希望の枠順や作戦は 「枠は真ん中ぐらいがいい。距離がまだわからないから、馬の後ろでいいポジションにつけたい。あまり後ろすぎないようにね」 −−先週は大活躍 「先週は先週。今週はオークスを勝ちたいね。東京は広くて直線が長くて、ベストホースが勝てるから好き。ソウルスターリングにとっては桜花賞のリベンジです。みんな応援してください」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:05

 3,256

【オークス】追って一言
 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「少し時計が速くなったが、変わりなくきている」 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「1回使って体もしっかりしたし、前回以上に切れる脚が使えると思います」 ◆アンネリース・尾関師 「瞬発力をつけられるような追い切りをしました。オークスの条件は合うと思います」 ◆カリビアンゴールド・小島太師 「予定より速くなったけど、余裕たっぷり。それだけ状態が良いということ」 ◆ディーパワンサ・松下師 「今週は坂路で上がり重点。スムーズな競馬で巻き返したい」 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「無理せず、しまいだけ伸ばす形。どんなレースでもできる」 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「体の張りや毛づやを見ても、体調は良さそう。一線級相手は初めてですが、注文がつかない馬なので」 ◆ブルークランズ・今野師 「間隔をとってフレッシュな状態。広い東京も歓迎」 ◆マナローラ・鮫島師 「成長度がすごく大きい。パワータイプではないのに、道悪では2勝と得意にしている」 ◆ミスパンテール・昆師 「今週は負荷をかけすぎない調教。距離を意識した調整をしてきた」 ◆ムーンザムーン・上原師 「いい状態。しまいは確実だし、距離が延びるのもいい」 ◆モーヴサファイア・池添学師 「予定より少し長めの調教になりましたが、首をしっかり使えてフォームも良化」 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「前回も良化途上だったが、外を回されながらいい脚。順調に来たのは大きい」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 4,738

【オークス】ヤマカツグレース、力強く11秒9
 サンスポ賞フローラS2着のヤマカツグレースは、CWコースを単走で6ハロン83秒8−11秒9。しまい重点に追われて、力強い伸びを披露した。池添兼調教師は「前走後のダメージもなかったし、しっかりとやれている。動きを見ると、上積みがありそう」と状態面に自信を見せる。前走で2000メートルの距離に対応しており「引っ掛かる馬ではないので、距離は乗り方ひとつでこなせる。あとはベテランジョッキーに任せるよ」と、32年目の横山典騎手の手綱に期待した。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 2,759

【オークス】リスグラシュー・武豊騎手トーク
 −−桜花賞は 「ゴール前でよく伸びてくれましたよ。4コーナーでモタついたのが…。ただ、チューリップ賞(3着)よりもおしまいの伸びは良かった」 −−距離は 「やってみないと分かりませんが、これまでのレースぶりから、2400メートルは悪くないと思いますよ」 −−最後に見通しを 「東京コースはアルテミスSを勝っていますし、合っていると思います。乗り難しい面はないですし、折り合いも問題ないタイプ。GIで2着が2度ありますし、十分に勝ちを意識できる馬です。チャンスのある馬で挑戦できます。何とかGIホースにしてあげたいですね」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 3,345

【オークス】ハローユニコーン、手加減なし!
 重要前哨戦の忘れな草賞を勝ったハローユニコーンは、CWコースで4ハロンからの追い切り。馬場の中ほどを通ったとはいえ、手加減せずに追われ活気に満ちた動きで51秒6−12秒9を計時した。「リフレッシュ放牧に出し、いい感じの仕上がりと動き。前回まで減り続けていた体重は心配だけど、現時点の状態はいい」。鮫島調教師は長距離輸送にやや不安を見せるが「2連勝がともにタフな馬場で、スローでも突き抜けた。落ち着いていれば末脚は切れる」と自慢の脚を信頼する。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 2,060

【オークス】フローレスマジック、しっかり先着
 サンスポ賞フローラS3着フローレスマジックはWコースで3頭併せ。直線一杯に追われて6ハロン80秒3、3ハロン38秒0−12秒4をマークし、内シルヴァーコード(1000万下)にクビ、外ヴァンクールシルク(3歳500万下)に半馬身先着した。「最後にしっかり追ってくださいと指示。動きはいつもどおりかな」と木村調教師。騎乗した戸崎騎手も「いい雰囲気。乗りやすいし、攻め馬を積んでいる割にテンションも上がらないので、距離が延びても問題ない」と好感触だ。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 2,008

【オークス】モズカッチャン、はつらつ12秒4
 3連勝でサンスポ賞フローラSを勝ったモズカッチャンは、坂路ではつらつとした動き。もともと攻め時計は目立たないタイプで、4ハロン54秒8−12秒4なら及第点だ。「中3週の間隔が続いており、徐々にペースを上げるいい調教ができたと思います」と、鮫島調教師は納得の表情。続けて「いろいろな競馬場でいろいろな競馬をしてきた。リラックスさえしていれば馬場や枠も問わないので、自信を持って送り出せる」。経験を糧にたくましくなった愛馬に期待した。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 1,864

【オークス】リスグラシュー、シュッと12秒0
 オークスの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。栗東では桜花賞2着のリスグラシューが、CWコースでラストに上々の伸びを披露。順調な調整過程でGI制覇を狙う。桜花賞馬レーヌミノルはCWコースを鋭く駆け抜け、2冠制覇の準備を整えた。18日に枠順が確定する。 ここまでしっかりと調教を積んできたリスグラシューが、CWコースでの最終追い切りでも軽快な脚取りを披露。大一番へ向け上々のムードを漂わせた。 「良かったと思います。小柄な牝馬ですし、さすがに上積みはありませんが、前回と同じくらいだと思いますね」 矢作調教師が納得の状態に胸を張った。この日はゆったりと、滑らかな脚さばきで進み、ラストを強調する内容。最後は鞍上のゴーサインに鋭く伸びて、ラスト1ハロン12秒0でゴールを駆け抜けた。 ここは最大目標にしていたレースで、この後は休養する。だからこそ、攻めの調整で挑んだ桜花賞と同様に、この中間もみっちりと調整を積んだ。「当日、体は少し減るかもしれませんが大丈夫です。力を出せますよ」とトレーナー。馬体を大きく見せており、430キロ台の小柄な馬とは思えない。現状で望み得る最高の仕上がりだ。 桜花賞は力強い伸びで2着を確保。展開が異なれば、突き抜けていたかもしれない。4着以下がない堅実派。現3歳牝馬でトップクラスの地力は疑いようがない。 「オークスが目標でしたし、これくらいの距離に適性があると思っていました。ハーツクライ(譲り)の体をしていますし、2000メートル以上が向くとみていたので」 初の2400メートルを矢作調教師は歓迎材料ととらえる。東京では昨秋にGIIIアルテミスS勝ちの実績がある。武豊騎手は「十分に勝ちを意識できる馬。何とかGIホースにしてあげたい」と意欲を燃やす。これまで阪神JF、桜花賞とGI2着が2回。もう銀メダルはいらない。 (宇恵英志)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 1,702

【オークス】レーヌミノル、2冠へ反応抜群
 2冠制覇へ向け、視界良好だ。桜花賞馬レーヌミノルが、CWコースで軽快な脚取りを披露し、万全をアピールした。 「前に目標を置き、ゴール前で併せる感じ。先週、3頭併せでしっかりやっている」 本田調教師が予定通りの内容を強調する。メイショウカシュウ(1000万下)を2馬身ほど追走し、道中はぴったりと折り合った。直線に向くと楽な手応えでスッと抜け出し1馬身半先着。先週10日に実質的な最終追い切りを消化(CWで6ハロン81秒8)しており、6ハロン83秒8−13秒3の時計こそ平凡だったが、反応の良さは際立っていた。 800メートルの距離延長を不安視する声もあるが、「折り合いさえつけば、とんでもない距離でも勝つことがある。それは自分が騎手のときから思っていたこと」。騎手時代にカワカミプリンセス(2006年)でオークスを制した本田調教師は自信を漂わせる。 シンハライトに次ぐ連覇に挑む池添騎手は「乗りやすいし、折り合いは大丈夫。あとは騎手の腕だけ。一緒に頑張って、2冠を取りたい」と意欲満々。レーヌミノルが、横綱相撲で2冠を奪い取る。 (斉藤弘樹)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

 1,838

【オークス】ホウオウパフュームに松岡騎手「秀逸」
 フローラS8着ホウオウパフュームはWコース4ハロン51秒2、3ハロン37秒6−12秒9で、外ウエスタンメルシー(1600万下)に併入。馬なりながら躍動感ある動きを見せた。奥村武調教師は「調教量は十分なので、しまい重点。使ってトモ(後肢)の踏み込みが強くなり、前も良くなって、動きがダイナミックになった」と好仕上がりに笑み。初コンビの松岡騎手も「動きはいい。フィニッシュは秀逸だし、2400メートルもプラス。小細工なしにドンといきます」と相棒を信じる構えだ。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 05:04

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【オークス】逆転見えた!リスグラシュー絶好のデキ
 21日に東京競馬場で行われる牝馬クラシック第2冠「第78回オークス」(GI、芝2400メートル)での逆転へ向け、桜花賞2着のリスグラシューが17日、栗東トレーニングセンター(滋賀県)のCWコースで軽快な動きを見せた。最大目標へ態勢は万全。オークス4勝目を狙う武豊騎手は「十分に勝ちを意識できる馬」とVの可能性をアピールしていた。 もう2着はいらない! 悲願のGI制覇を狙うリスグラシューが、リズミカルな走りで絶好のデキをアピールした。 五月晴れに恵まれた栗東TC。逆転戴冠を狙う桜花賞2着馬は、午前6時の開門直後に向正面からCWコースに入った。調整パートナーの坂井騎手(レースは武豊騎手)が跨り、追い切りラッシュでごった返すなかを徐々にペースアップ。直線でも鞍上は手綱を抑えていたが、フットワークはキレッキレ。馬なりでラスト1F12秒4なら、文句なしの『A』評価だ。 過去6戦すべて坂路で行ってきた最終追い切りを、大一番でCWコースにチェンジ。その狙いを矢作調教師が説明する。 「この中間から調教にメリハリをつけることを心がけている。やるときはやる、やらないときはやらないってね。そのほうがカイ食いがいいし、テンションも上がらないようだから」 先週10日に坂路で4F52秒2としっかり負荷をかけて、直前はコースでサラッと味付け。440キロに満たない繊細な3歳牝馬を究極のコンディションに仕上げるため、考え抜かれた調整を施してきた。 「桜花賞がいいデキだったので大きな上積みこそないが、順調にきている。この春最後の一戦だし、多少体が減ってもいいくらいのつもりでやってきた」 6戦すべて3着以内の堅実派。GIはソウルスターリング、レーヌミノルとの3頭で上位を占めて、阪神JFはソウル、桜花賞はレーヌの2着だった。力量差がほぼないことは確かだろう。リベンジを誓う今回、大きな味方となりそうなのが距離だ。 父ハーツクライは12F以上の有馬記念とドバイシーマクラシックを勝ち、ワンアンドオンリー(ダービー)、ヌーヴォレコルト(オークス)と、2頭の東京12Fクラシックウイナーを輩出。対するソウルの父フランケル、レーヌの父ダイワメジャーは、自身、産駒とも長距離が得意というタイプではない。 「跳びも大きいので、距離はあったほうがいいし、広い東京向き。桜花賞もいいレースをしてくれたけど、最初から春の最大目標はここだと思ってきた」と、トレーナーは言い切る。 4勝目を狙う武豊騎手も「東京はいいし、他の馬が距離を気にするようならチャンス」と腕を撫す。あとは“優美な百合”という馬名にふさわしい、大輪の華を咲かせるだけだ。★武豊に聞く −−桜花賞は半馬身差2着と惜敗 武豊騎手「ゴール前はよく伸びてくれたね。ただ、4コーナーで少しモタついて勝ち馬に離されてしまった差を逆転できなかった」 −−10日の1週前追い切り(坂路4F52秒2)に騎乗したときの感触は 「いい動きをしていた。桜花賞のときと同じような感じだと思う」 −−東京の2400メートルに替わる 「東京コースは1度走って勝っている(アルテミスS)からいいはず。オークスは適性に関係なく走る馬もいるし、距離はやってみないと分からない。ただ、これまでの内容からすればマイナスにはならないと思う」 −−Vへのポイントは 「乗り難しくないし、折り合いも問題ない。ただ、スタートが上手でない点と当日のイレ込みは心配ですね」 −−21年ぶりのオークス4勝目がかかる 「久しく勝っていないんでね(苦笑)。十分に勝ちを意識できる馬だし、何とかGIホースにしたいと思っています」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:43

 4,176

【オークス】キレ絶品!上がり馬モズカッチャン
 究極の上がり馬といえば、未勝利→500万下→サンスポ賞フローラSと3連勝してきたモズカッチャンだ。鮫島厩舎は3頭出し(ほかハローユニコーン、マナローラ)となるが、遠征実績からしても最上位であることは間違いない。 栗東坂路で単走。前半は馬場の真ん中を小気味良く進み、3F目あたりから徐々に内ラチ沿いに体を寄せていき、ラスト1Fをしっかり追われて12秒4。切れのいい末脚に、「先週同様に徐々にペースを上げ、ラストをジワッと伸ばした。疲れはなく、いい状態で出せそうだ」と鮫島調教師。 前走は「勝ちに行く競馬で強い内容。内枠が当たって勝負になると思い、自信を持って乗った」(和田騎手)と、最速の末脚(3F33秒9)で本番への手応えを得た。 距離は延びるが、「2000メートルで折り合いがついたので2400メートルも問題ない。いろいろな競馬ができると思うし、リズム良く運べれば」と、トレーナーは強気だ。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:43

 3,207

【オークス】大外一気だ!ホウオウパフューム好感触
 1番人気のサンスポ賞フローラSで8着に敗れたホウオウパフュームは、新コンビの松岡騎手が美浦Wコースで感触を確かめた。 14日にも6Fから時計を出しており、半マイルからゴール前で仕掛ける程度。それでも反応の良さは目立ち、外ウエスタンメルシーに半馬身先着した。 「走る気があるし、悪いところはない。前走は馬群に入って気にしたみたい。乗り方はもう決めているので、大外枠でお願いします」と、鞍上は大外一気を決め込んでいる。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:43

 2,726

【オークス】ブラックスビーチ手応え十分
 未勝利→スイートピーSを連勝中のブラックスビーチは、栗東CWコースで3頭併せ。ゆったりした流れの最後方から4角で内へ。中レッドウィズダム、外マウントハレアカラにゴール前で頭ほど遅れたが、手応えには十分余力があった。 「思ったより早めに馬体が戻ったので、コースで負荷をかけて、一段階上げる調教を施した。2走前には渋った馬場でパワーを見せて、前走は瞬発力勝負をクリアしてくれた。リズム良く運べれば2400メートルはこなせると思う」と辻野助手。角居厩舎は先週、JRA新記録の12週連続勝利を達成しており、その勢いも見逃せない。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:42

 2,329

【オークス】ミスパンテール前々走の再現だ
 ミスパンテールは栗東坂路の外ラチ沿いを単走で上がった。時計は控えめも、7、10日にCWコースで長めから好時計を出し態勢は整っている。チューリップ賞2着の走りを再現したい。 ■昆調教師「先週しっかり負荷をかけたので馬なりで十分。放牧帰りのほうがいいようなので、短期放牧を挟んだ。能力は相当だと思う」(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:42

 2,376

【オークス】ディープ娘フローレスマジック12秒5
 重賞で(2)(3)(3)着の良血フローレスマジックは、美浦Wコースで6Fからビッシリ攻められた。 戸崎騎手を背に3頭併せの2番手から。直線もストレスのかかる真ん中から一杯に追われ、6F80秒0、ラスト1F12秒5をマーク。内シルヴァーコード、外ヴァンクールシルクに半馬身先着した。 中3週でこれだけやれるのは体調がいい証拠で、「しっかりやってくれという指示。攻め馬を積んでいる割にはテンションは上がっていない」と戸崎騎手。“ディープインパクト3連覇”という希望はまだ残されている。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:41

 2,139

【オークス】ユニコーン鮫島師「直線の脚に賭ける」
 ハローユニコーンは黄梅賞→忘れな草賞を連勝中。栗東CWコース単走で半マイルから楽に行き、直線でビシッと追われた。 ■鮫島調教師「短期放牧でリフレッシュした。追い切りはいい感じで、気性面でうるさいところがある馬にしては落ち着いて走っていた。流れ次第だけど、自分の競馬をするだけ。後ろからゆったり行って直線の脚に賭ける」(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:41

 1,602

【オークス】ヤマカツグレース持ったまま11秒9
 ヤマカツグレースは栗東CWコースでゆったり前半を行き、持ったままでラスト1F11秒9をマークした。中3週も疲れはなく、気分良く駆け抜けた走りは好印象だった。 ■池添兼調教師「状態面に変わりはない。競馬は(横山典)ジョッキーに任せる。前走に続いて乗ってくれるのは大きいねえ。東京までの輸送も問題ないし、相手がそろうといっても、2400メートルはどの馬も初めてだから」(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:41

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【オークス】ルメールと反撃へ!ソウル折り合い完璧
 桜花賞3着の雪辱へ、ソウルスターリング&ルメール騎手が極上デモを展開した。 約2年ぶりに美浦に来場した名手を背に、Wコースでラユロットを3馬身、シンボリバーグを2馬身追走。馬場の入り際こそややテンションの高さをのぞかせたものの、道中の折り合いは実にスムーズだった。 反撃への“気概”をのぞかせたのはゴール前。前2頭を目標にジョッキーがGOサインを送ると、素晴らしい反応でアッという間に並びかける。ラストは余裕たっぷりに歩調を合わせて併入した。 「軽い追い切りだけど自分から動いていた。とてもいい感じ」と言うルメールにとっては、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)との2週連続GI制覇、母スタセリタとの仏日オークス制覇もかかる大一番。 桜花賞の敗戦は「馬場が重くなって軟らかく、枠順も外で反応が遅かった。でも手前も良く替えていたのに、3着だから能力はあります」と冷静にとらえ、「前走でもゴールしてから止まっていなかったし、今は乗りやすくなっているから2400メートルもいけるかもしれない。大外枠は大変だけど、真ん中の枠でベストポジションを取れれば」と逆転へ力を込めた。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 12:21

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【東西現場記者走る】リスグラシュー距離延びて大チュ〜目
 オークスの勝ち馬を探し出すGI連載の2日目に、東京サンスポの板津雄志記者(37)は桜花賞2着のリスグラシューを取り上げた。もともと樫の舞台を大目標としてきた実力馬で、東京芝2400メートルの適性は申し分ない。ちょっとした噂、気になる点などをまじえてリポートする。 密着2日目の朝、カメラマンからある噂を聞いた。「リスグラシューはカメラが好きらしい」。音に敏感な生き物である馬が、パシャパシャと鳴る機械を本当に好むものなのか。その真相を確かめるため、矢作厩舎に向かった。 「この馬はカメラを構えられると顔を寄せていく。普通、カメラが好きな馬は少ないと思うけどね。錦織圭のまねでもしてるんかな。でも、サインはできないから、レンズに顔をくっつける。リスグラ“チュー”や」 担当の北口助手はだじゃれをかまして満面の笑みを浮かべる。どうやら噂は本当のようだ。カメラ好きということは、それを扱う人間も信用しているということ。GI当日の特別な雰囲気にもイレ込んだりすることはないだろう。この日は角馬場での調整だったが、「落ち着いて、いい雰囲気。カイバも食べている」(同助手)と状態面にも不安はなさそうだ。 今年初戦のチューリップ賞では物足りない競馬で3着に敗れたが、きっちり仕上げた前走の桜花賞ではゴール前で猛追して2着に巻き返した。 矢作調教師は「2400メートルのオークスは絶対能力が問われるレース。だから毎年(距離延長でも)桜花賞組が強いんだ。しかも今年はハイレベルだったと思っている」と力説し、「リスグラシューはエンジンのかかりが遅いぶん、長くいい脚を使える。それが2400メートルを走るうえでプラスになる。もともと、オークスを目標にしてきた馬だから」と逆転をもくろむ。 気になるのは東京への長距離輸送か。トレーナーは「アルテミスS(1着)のときが輸送で思ったより体重が減っていた」と明かしただけに、追い切り後の馬体重もきっちりチェックする必要がありそうだ。 早い時期から樫の舞台を目標としてきたリスグラシュー。今度こそ、カメラに向けて勝利のキスを届けることができるか−。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:05

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【オークス】ホウオウ復活へ!松岡秘策「外回す」
 サンスポ賞フローラSで1番人気を裏切って8着に敗れたホウオウパフュームは、松岡正海騎手(32)との新コンビでオークスに挑む。一度はクラシック挑戦を断念しただけに、松岡騎手は大胆な騎乗で樫の女王の座を狙っている。 一度は諦めかけた大舞台だからこそ、無欲で大胆な挑戦ができる。サンスポ賞フローラSで8着に敗れ、1番人気を裏切ったホウオウパフュームが、新パートナーの松岡騎手とオークスに臨む。 「僕の方から乗せてほしいと言いました」 志願のコンビ結成であることを松岡騎手がきっぱりと口にする。デビュー戦からずっと騎乗していたのは田辺騎手だったが、前走の敗戦後に奥村武調教師が「現時点では力不足の結果」と、いったんはオークス出走を断念。そのため田辺騎手は忘れな草賞勝ちのハローユニコーンに騎乗することになった。だが、陣営は一転して出走を決意。あいた鞍上に松岡が手を挙げた。 「寒竹賞を勝ったのを見たとき、軽く重賞は勝てる馬だと思った。前走は初めてもまれる競馬をしていたし、直線では耳を絞るようなところもあったからね」 ジョッキーはキャリアの浅さで力を出し切れなかったのではと推測。1週前追い切りに騎乗したときに、併せ馬の内に入れると「他の馬を気にするというより、威嚇しようとする感じ」と、改めて個性を認識した。 一度は出走を諦めたとはいえ、状態面に不安はない。16日朝は坂路とWコースでキャンター調整をしてきょうの最終追い切りに備えたが、寺島助手は「休み明けを使って素軽くなっていますし、敗戦のダメージはありません。折り合いに不安がある馬じゃないので距離も問題ないでしょう」と、自信を持って送り出す。 もともとオークスを目標にして桜花賞をパスしたホウオウパフューム。「今回は思い切って外を回して勝負したい」と、気合が入る松岡騎手の手綱で、3歳牝馬の頂点へと羽ばたきそうだ。 (柴田章利)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:04

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【オークス】鮫島厩舎3頭出し!カッチャンに高い評価
 鮫島厩舎はモズカッチャン、ハローユニコーン、マナローラで大攻勢をかける。鮫島調教師にとっては初のGI3頭出し。「3頭も出せるのだから何とかって気持ちはある。使うからには当然、勝ちたいよ」と期待をかける。 それぞれ別路線から挑戦。実績最上位のモズは3連勝でサンスポ賞フローラSをV。「同じコースをこなしてくれたというのは大きいね。タフな競馬もしてきた。距離が延びていいし、馬混みも平気な点は心強いよね」と高い評価を与える。 ハローは忘れな草賞を直線一気の末脚で勝利。「控える競馬が板についてきたし、最後の伸びがいいね。距離はリラックスして走れればこなせると思うよ」と目を細める。 マナローラはデイジー賞を好位置からジワジワと伸びて快勝。「ここにきての成長度合いなら、ウチの馬のなかで一番。追ってしぶといし、馬場が悪くなるようなら」と話す充実一途の存在だ。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:03

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【オークス】レーヌ、本田師自信「輸送も大丈夫」
 桜花賞馬レーヌミノルが、牝馬2冠制覇に向けて着々と準備を進めている。追い切り前日の16日は角馬場からCWコースでキャンター。前走時以上の気配だ。「桜花賞のときよりも馬は良くなっているくらい。あすの調教はサッとやれば十分。東京までの輸送も大丈夫だから」と本田調教師は自信の表情を見せた。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:03

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【オークス】ディアドラ元気!中1週問題なし
 矢車賞(500万下)を快勝して弾みをつけたディアドラ。中1週とレース間隔は詰まるが「前走は上がりだけの競馬だったので消耗していませんよ」と橋田調教師。父ハービンジャー、母の父スペシャルウィークの血統から、距離延長はプラスに働きそうだ。「2400メートルにも対応できると思いますし、左回りも問題ないので」と期待を寄せていた。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:03

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【オークス】カリビアンゴールド、折り合いひとつ
 スイートピーS2着のカリビアンゴールドが、不気味なムードを漂わせている。「間隔がつまっているが、前走後は至って順調。上手に調整はできている。(前走は)負けても強い内容だったし、この混戦模様なら」と状態のよさにヤル気をにじませる小島太調教師。「素質はヒケをとらない。要は折り合いひとつだが、地力強化している」と前向きだ。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:03

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【オークス】ソウル、桜の雪辱期すも…天候気がかり
 断然の1番人気だった桜花賞3着から巻き返しを期すソウルスターリングは、全休明けの火曜は坂路を4ハロン60秒2で軽快に駆け上がった。調教の合間にテレビの天気予報を見ていた藤沢和調教師は「今週は雨、大丈夫なんだろ?」と、桜花賞は稍重の馬場が影響したため、天候を気にしている様子。だが「順調だよ。東京はいいし、もともと1800メートルから使い出した馬だからね。折り合いもつくようになっているから」と距離延長の不安を一蹴し、広いコースでの変わり身を楽しみにしていた。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月17日(水) 05:03

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今週の重賞レース

2017年12月23日(
阪神カップ G2
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競馬番組表

2017年12月23日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2017年12月24日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
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2 サトノダイヤモンド 牡4
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3 ゴールドアクター 牡6
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5 レーヌミノル 牝3
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7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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