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優駿牝馬(オークス) G1   日程:2014年5月25日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

優駿牝馬(オークス) G1

2014年5月25日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:9,700万 3,900万 2,400万 1,500万 970万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

ヌーヴォレコルト

牝3 55.0 岩田康誠  斎藤誠 444(+6) 2.25.8 9.8 2
2 5 10

ハープスター

牝3 55.0 川田将雅  松田博資 474(-4) 2.25.8 クビ 1.3 1
3 3 5

バウンスシャッセ

牝3 55.0 北村宏司  藤沢和雄 514(-4) 2.25.9 クビ 16.4 3
ラップタイム 12.4-10.6-12.2-12.8-12.7-12.7-12.8-12.5-12.0-12.0-11.3-11.8
前半 12.4-23.0-35.2-48.0-60.7
後半 59.6-47.1-35.1-23.1-11.8

■払戻金

単勝 9 980円 2番人気
複勝 9 150円 2番人気
10 110円 1番人気
5 270円 3番人気
枠連 5-5 390円 1番人気
馬連 9-10 380円 1番人気
ワイド 9-10 190円 1番人気
5-9 910円 10番人気
5-10 400円 2番人気
馬単 9-10 1,730円 7番人気
3連複 5-9-10 1,530円 2番人気
3連単 9-10-5 12,850円 31番人気

優駿牝馬(オークス)のニュース&コラム

【日本ダービー】マサヨシ、イスラで悲願の戴冠だ!
 悲願の戴冠を目指し、蛯名正義騎手(45)がイスラボニータで「第81回日本ダービー」(6月1日、GI、東京、芝2400メートル)に挑む。武豊騎手と同期でデビューから28年目、通算22回目のダービー・チャレンジで皐月賞馬とともについに頂点に立てるか。4戦4勝と負け知らずの東京で、歓喜の瞬間が近づいてきた。 --皐月賞はトゥザワールドに1馬身1/4差をつける完勝 蛯名正義騎手「これまでで一番厳しい競馬になったけど、よく伸びてくれた。初めての中山がどうかといわれていたけど、逆に(馬の)気が抜けたのが良かったね。それに枠(〔1〕枠(2)番)も良かった。いつもそうだけど、勝つときはすべてがうまくいくものだよ」 --とにかくレースぶりが安定している 「一番いいのは体が柔らかいことだね。しなやかで、ネコみたいに俊敏に反応できる。相手に合わせて走れるし、持って生まれたセンスがあるんだ。競馬が上手だね」 --28日はWコースで6F83秒2。先行した僚馬と並んだところがゴールだった 「やればいくらでも動くけど、(レースが近いことを)馬が分かっているから。テンションを上げないよう、緩めず丹念に乗ってきた。ゆったり走れていたし、息もできている。調教で苦労するのはどの馬も一緒。本当に順調にきているのが何よりだし、このまま当日を迎えられればいいね」 --デビューから6戦すべてで騎乗 「本来、競馬はそうあるべきなんだろうけど。ずっと乗ってきた馬でダービーに行けるのは幸せだし、うれしい。お父さんのフジキセキのデビュー戦(94年8月)にも乗っていたし、その最後の世代の産駒でクラシックを勝つことができた。この馬にはいろいろな運や縁を感じているんだ」 --その父が中距離タイプということで、2400メートルを不安視する声がある 「血統は競馬のファクターのひとつだけど、それで収まり切らないのも面白さだと思う。実際にフジキセキ産駒はマイラーが多いって評判を覆して、2000メートルの皐月賞を勝ったわけだからね。決まっている距離は心配しても仕方ないこと。結果がどうなるかは別としても、いい形で運んでこの馬を信頼して乗るだけだよ」 --ダービーは自身22回目の挑戦。初騎乗はデビュー5年目の91年で、シャコーグレイドで8着だった 「あのときは特にプレッシャーもなくて、ダービーに乗れるということでワクワクしていた。まだ若かったし、良くも悪くも怖いもの知らずだったんだろうね」 --一昨年のダービーはフェノーメノで、ディープブリランテのハナ差2着。約23センチ差で栄冠を逃した 「何とか届いてくれと思ったけど、負けてしまった。かわせそうなところで、変わらなかった。自分の競馬を一生懸命やったから2着にきたのかもしれないけど、悔しい気持ちは残っているよ」 --やはりダービーは特別 「ベテランになって、だいぶ気持ちをコントロールできるようになってきた。若いころのように“何が何でも”というのはないけど、それでもやっぱり、ダービーはダービーだからね。ここを目標にして1年間やってきているといっても大げさじゃないんだ」 --そのダービーで、これまでで最大のチャンス 「チャンスがある馬であることは間違いないよ。スムーズに折り合いをつけられれば、東京のほうが持ち味を生かせると思う。勝ちたいと思って勝てるものじゃないことは、これまで数多く乗せてもらって分かっているつもり。普段どおり冷静に、ベストの騎乗をしたい。あとは最後に運があって、(勝利の)マドンナがほほえんでくれるかだね。頑張るよ」★日本ダービーの枠順はこちら★史上8人目クラシック完全制覇なるか 先週は岩田騎手がオークスをヌーヴォレコルトで勝って史上7人目のクラシック完全制覇を果たしたが、今週は蛯名騎手に期待がかかる。これまでに皐月賞をイスラボニータ(14年)、菊花賞をマンハッタンカフェ(01年)、桜花賞をアパパネ(10年)、オークスをウメノファイバー(99年)、アパパネ(10年)で制している。トゥザワールドに騎乗する川田騎手も同様のチャンスがある。■蛯名正義(えびな・まさよし) 1969年3月19日生まれ。北海道出身。87年にデビューし、歴代4位、現役3位のJRA通算2235勝をマーク。JRA重賞はエルコンドルパサーでの98年ジャパンC、10年アパパネでの牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)などGI21勝を含む113勝(5月25日終了時点)。今春も皐月賞(イスラボニータ)、天皇賞(フェノーメノ)とGI2勝をあげている。
2014年5月29日(木) 15:43

 729

ハープ、オークスで落鉄寸前も蹄は大丈夫
 オークスで2着に敗れたハープスター(栗・松田博、牝3)が、レース中に左前脚の蹄鉄(ていてつ)が外れかかっていたことについて、28日に松田博調教師が栗東トレセンで口を開いた。 「外れかかって危なかった。蹄底の薄い馬やから、外れてたら影響が大きかっただろう。幸い、蹄は問題ない」 ハープスターは現在、福島県のノーザンファーム天栄で休養中で、近日中に北海道安平町のノーザンファームに移動する。今後について「予定通りだと思う」と語り、札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走してから渡仏。凱旋門賞(10月5日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)に挑戦する。
2014年5月29日(木) 05:01

 482

【日本ダービー】トゥザワールド川田「成長している」
 --皐月賞は2着 川田将雅(ゆうが)騎手「ゲートを出て(他馬と)接触し、1~2コーナーまで少し気負う走りになったけど、外枠の割には、ある程度スムーズな競馬ができた」 --勝った馬は強かった 「ですね。差し返しに行って、余計に突き放されたので」 --中間は順調そのもの 「皐月賞のときは弥生賞の疲れが少しあって、軽め、軽めという追い切りになった。今回はその心配がない」 --けさはCWコースで6F81秒3。トゥザグローリーを突き放した 「心配がない分、気持ち良く動かせることができている。より、この馬らしい動きでした」 --デビューからすべて手綱を取ってきた 「これだけの馬を任せていただけたのは本当に光栄。もともと完成度が高かったけど、何よりこれだけ楽に動けているのは、ひと回りもふた回りも成長しているから。初の左回りも2400メートルもまったく心配していません」 --ダービーは自身のクラシック完全制覇もかかる 「それだけの馬に乗せていただいてるってことだけど、何より大事なのはこの子の結果。相手はすごく強いですが、非常にいい状態だし、皐月賞以上のパフォーマンスが見せられると信じています」 ◆クラシック完全制覇 川田騎手はこれまで、皐月賞をキャプテントゥーレ(08年)、菊花賞をビッグウィーク(10年)、桜花賞をハープスター(14年)、オークスをジェンティルドンナ(12年)で制覇。ダービーを勝てば、先週のオークス(ヌーヴォレコルト)を制した岩田康誠騎手に続く、史上8人目のクラシック完全制覇となる。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年5月28日(水) 11:29

 832

【POG】ベルキャニオン、いざダービーへ!
 デスク 3頭出しのオークスはサングレアルの7着が最高着順 柴田 もともと細い馬が、中3週の再東上でさらに14キロ減っていましたから仕方ないですね。頑張ってくれたと思います 板津 キミノナハセンターは東京500万下で2勝目をマークしました。まだ能力を隠していそうなので、今後も注目していきたいです デスク POGバトルは最終週だな。ダービーには和田がベルキャニオンで参戦。ズバリ勝算は? 和田 前走のプリンシパルSは口向きの課題をクリアできましたし、危なげない内容。皐月賞もしまい伸びてきての7着なら悪くないです。イスラボニータとの0秒5差は、得意の東京でなんとかならないか、と思っています 板津 和田さんは、白百合Sにもレーヴデトワールがスタンバイ 和田 除外されなければ、オークスでも上位争いできたと思うし、男馬相手でも期待は大きいよ 藤沢 トレクァルティスタが日曜東京の500万下(芝1600メートル)、レッドラヴィータが日曜京都の500万下(芝1600メートル)に出走予定。僕も最後に悪あがきをさせてもらいます
2014年5月28日(水) 05:05

 627

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【日本ダービー】極上の切れ!トゥザ11秒5
 皐月賞2着のトゥザワールドが、栗東CWコースで兄を相手に、極上の切れ味を見せた。その背には川田将雅(ゆうが)騎手。オークスではハープスターに跨る、クラシック最注目の男だ。 全兄トゥザグローリー(7歳OP=6月7日の鳴尾記念を予定)を2馬身追走し、ラスト1Fで内から満を持して追い出されると、力強く2馬身先着した。6F80秒9-65秒0-50秒1-36秒5-11秒5も文句なしだ。 「強めの指示。本当に動きますね。皐月賞の1週前に比べ疲れは取れていると思う。その前走は負けたけど、上手にいい競馬をしてくれた。折り合いがつくし、初の左回り、距離も大丈夫でしょう」とジョッキー。 GI初騎乗は意外にもダービー(06年スーパーホーネット15着)。「初めてのときは『GIってこういうものか』と思ったけど、年々重みを感じるようになった。やっぱり特別なレースです」。勝てば28歳にして、史上7人目のクラシック完全制覇がかなう。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年5月22日(木) 12:01

 745

【オークス】マツパク節全開!ハープ態勢着々
 桜花賞馬ハープスターはいつもの追い切り翌日のように栗東TCの坂路を1本、4F67秒7で流した。変に気負う面はなく、それでいて適度に気合が乗り、着々と戦闘態勢は整っている。 「デキは桜花賞と同じや。『上積み、上積み』ってよく聞かれるが、これ以上良くなってどないなる、と思うよ。距離に関しては、負けたら合わなかったというしかないけどな。とにかく、ひとつひとつを無事にこなしていこうと思っている」と松田博調教師。普段どおりの“マツパク節”が全開なら不安はない。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年5月22日(木) 11:57

 555

【オークス】ヌーヴォ順調!陣営「本当に安定」
 桜花賞3着のヌーヴォレコルトは美浦TCで通常どおり、運動のみのメニュー。「落ち着いているし、カイ食いもバッチリ。馬体も今442キロなので、レースはいつもと同じ438キロ(くらい)。本当に安定しています。良くなっている馬もいるようですけど、ウチも順調に仕上がった。いい競馬をしてほしい」と、鈴木助手は好レースを期待している。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年5月22日(木) 11:56

 571

【オークス】2冠確信!ハープ過去最高の切れ
 牝馬クラシック第2弾のオークスの追い切りが21日、東西トレセンで行われた。桜花賞馬ハープスターは栗東CWコースで軽やかな動きを披露。余力十分の手応えで僚馬を突き放してサンケイスポーツ調教評価「S」を獲得した。美浦ではヌーヴォレコルト、フォーエバーモア、バウンスシャッセが好調をアピール。22日、枠順が確定する。 前夜からの大雨が一瞬やんだ馬場開門直後。分厚い雲がたれ込める中、桜花賞馬ハープスターが、2冠奪取に向けて力強くストライドを伸ばした。 「いい体つきになったな。(調教で)動いたり動かなかったりでとぼけた馬やけど、あんなに動いたのは久しぶりやな。今までああいう風に突き放したことはなかった」 松田博調教師が満足そうにうなずいた。チューリップ賞前には併せ馬で遅れることもあったが、2冠への最終リハで目覚めた。 CWコースで僚馬ユニバーサルバンク(OP)を追いかける。向こう正面で自然と半馬身ほど前へ出て、直線は内に。ゴール前でゴーサインが出ると沈むようなフォームで鋭く伸びて、1馬身先着。水分を含んだ重いチップを蹴散らして、涼しい顔で6ハロン83秒3-12秒0をマークした。 桜花賞は、最後方から差し切り勝ち。NHKマイルC、ヴィクトリアマイルと東京のここ2週のGIは逃げ馬が優勝しているが、「前残りだろうが関係ない。行ってバテたら悔いが残るからな」と指揮官は一笑に付して、これまで通りのスタイルを貫くことを口にした。 初の芝2400メートルについてもトレーナーは「距離は大丈夫。経験上、桜花賞上位馬はオークスでも上位にくるからな」と自信は揺るぎない。川田騎手も「前走はまだ目いっぱいに走ったわけではないですから。乗っている感覚ではもっと動けます。距離は延びますが、非常に楽しみです」と全幅の信頼を寄せている。 この日の朝、ハープの全兄ピュアソウル(牡5、17戦2勝)が腹痛の症状が悪化して亡くなった。「あの子のかわりに、と思うしかない。頑張ってほしい」とトレーナーは沈痛な面持ちで弔い星を誓った。 秋には、凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)の参戦を予定。ここで足踏みするわけにはいかない。ハープスターが2冠を手土産に、世界へと羽ばたくはずだ。 (渡部陽之助)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年5月22日(木) 05:07

 1,667

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優駿牝馬(オークス)過去10年の結果

2013年5月19日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2012年5月20日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2011年5月22日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 エリンコート 後藤浩輝 2:25.7 37.2倍 93.8
2着 ピュアブリーゼ 柴田善臣 クビ 39.8倍 93.8
3着 ホエールキャプチャ 池添謙一 ハナ 3.0倍 93.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
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優駿牝馬(オークス)ステップレース

2014年5月11日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 10 ミッキーアイル 浜中俊 1:33.2 1.9倍 96.6
2着 2 タガノブルグ 三浦皇成 クビ 114.5倍⑰ 96.6
3着 1 キングズオブザサン 蛯名正義 ハナ 78.4倍 96.6
4着 4 ロサギガンティア 柴田善臣 クビ 8.1倍 95.8
5着 7 ホウライアキコ 和田竜二 ハナ 22.9倍 95.8
2014年5月4日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 4 シャイニーガール 田中勝春 1:47.3 14.7倍 90.6
2着 5 ベッラレジーナ 藤岡康太 1 1/4 13.2倍 89.3
3着 12 ヘイジームーン 三浦皇成 3/4 11.4倍 88.6
4着 16 カウニスクッカ 伊藤工真 3/4 53.2倍 87.9
5着 10 ショウナンパンドラ 川須栄彦 クビ 2.8倍 87.2
2014年4月27日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 2 サングレアル 岩田康誠 2:00.0 9.1倍 93.4
2着 5 ブランネージュ 秋山真一郎 アタマ 10.1倍 93.4
3着 17 マイネオーラム 松岡正海 1 1/2 91.9倍 92.2
4着 15 マローブルー 戸崎圭太 クビ 21.0倍 91.6
5着 13 ニシノアカツキ 勝浦正樹 ハナ 84.7倍 91.6
桜花賞   G1 
2014年4月13日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 18 ハープスター 川田将雅 1:33.3 1.2倍 93.9
2着 12 レッドリヴェール 戸崎圭太 クビ 7.4倍 93.9
3着 10 ヌーヴォレコルト 岩田康誠 3/4 30.9倍 93.2
4着 15 ホウライアキコ 和田竜二 1 1/2 34.7倍 91.7
5着 6 レーヴデトワール 福永祐一 アタマ 47.0倍 91.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬(オークス)の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

歴史と概要をもっと見る >

優駿牝馬(オークス)の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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