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ペイバック(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月14日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主小笹 公也
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績 8戦[0-1-0-7]
総賞金275万円
収得賞金0万円
英字表記Payback
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ノーザンシャトル
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ノーザンサンライズ
兄弟 ノーザンメジャータナボタ
前走 2017/06/10 3歳未勝利
次走予定

ペイバックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/10 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 165920.378** 牡3 55☆ 城戸義政清水久詞460(0)2.01.2 0.637.1⑤④⑤④アドマイヤアロー
17/05/20 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16127.134** 牡3 54△ 城戸義政清水久詞460(+6)2.02.5 0.236.2レンジャックマン
17/05/07 京都 4 3歳未勝利 芝1800 154640.072** 牡3 54△ 城戸義政清水久詞454(-2)1.47.7 0.034.8⑤⑤ウインストラグル
17/04/30 京都 4 3歳未勝利 芝2000 91135.477** 牡3 56.0 幸英明清水久詞456(-8)2.03.6 1.334.5④⑥⑥⑦スプマンテ
17/04/08 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 162362.2119** 牡3 56.0 高倉稜清水久詞464(-4)2.05.5 1.537.2⑩⑨⑨⑩マスターコード
17/03/18 阪神 5 3歳未勝利 芝2000 1457133.996** 牡3 56.0 幸英明清水久詞468(-10)2.03.2 1.436.2⑪⑪⑪⑬アドマイヤアゼリ
17/03/05 阪神 3 3歳未勝利 ダ1800 1661224.0614** 牡3 56.0 菱田裕二清水久詞478(-4)1.56.3 2.440.3⑧⑦⑦⑥ナムラスパルタクス
17/02/19 小倉 5 3歳新馬 芝2000 182418.188** 牡3 56.0 松山弘平清水久詞482(--)2.03.8 1.535.9⑪⑬⑭⑪シェアザモーメント

ペイバックの関連ニュース

 現役最強馬の座をかけた一戦、天皇賞・春の追い切りが26日に行われた。昨年の年度代表馬キタサンブラックは、栗東CWコースの併せ馬で先着。サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』で、連覇に向けて態勢を整えた。コンビを組む武豊騎手(48)は、ライバルのサトノダイヤモンドに対して「負かしてやりたい」と力を込めた。春の頂上決戦は、27日に枠順が確定、28日に金曜発売が実施される。

 昨年の年度代表馬は5歳を迎え、さらに進化を続ける。休み明けの大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラックが、史上4頭目となる春の盾連覇へ向け、素晴らしいデモンストレーションだ。

 「動きはよかった。十分に仕上がりましたね。いい状態でレースに使えます。楽しみです」

 体に張りがあり、筋肉は隆起。追い切り後の様子を確認した清水久詞調教師は、絶好の気配に思わず目を細めた。

 CWコースでペイバック(3歳未勝利)を4馬身ほど追走。雄大なフォームで徐々に差を詰めていく。余裕たっぷりに直線に向き、軽く仕掛けられただけであっさりと前へ。余力残しで6ハロン82秒3、3ハロン39秒3−12秒5をマーク。1/2馬身の先着を果たした。

 調整役を務めた黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は「1頭で走っているみたいでした。相手にしていませんでしたね」。着差はわずかだったが、力量差があまりにも大きく、最後に気を抜いたため。動きは力強く、反応は俊敏だった。

 大阪杯の前は、一日に坂路を3回駆け上がるハードメニューも消化。その後も調教の手は緩められず、CWコースを2周半する日もあるなど、継続的に強い負荷をかけられてきた。トレーナーは「普通の調教では調教になりませんから。これだけやれるのは体力がある証拠」と、さらなるパワーアップを追い求める。それに馬もこたえて、大阪杯は過去最高馬体重の540キロ。デビュー時から30キロも増えた体が、今の強さの証明だ。今回も追い切り前で542キロ。「プラス体重は筋肉が付いたもの。オーラが出ましたよね。すごい馬です」と、清水調教師は胸を張る。

 「この1年で強く、たくましくなったと思います」と、武豊騎手も成長を実感。サトノダイヤモンドのクビ差2着に敗れた有馬記念から4カ月。この間にもキタサンブラックは進化している。

 「有馬記念がわずかの差。何とかならなかったかな、と思います。負かしてやりたい、という気持ちは当然あります」

 名手は力を込めた。天皇賞・春連覇を成し遂げ国内最強の称号を得たとき、世界への扉も開かれる。 (宇恵英志)

★サブちゃん前祝い

 キタサンブラックの北島三郎オーナー(名義は有限会社大野商事)は、19日に大井競馬で行われた交流GIII東京スプリントをキタサンサジンでV。天皇賞・春の前祝いの形となった、表彰式後に北島オーナーは「(天皇賞・春は)出走するだけでも大変なレースだし、強い馬ばかり。自分のレースをしてくれれば」と愛馬への思いを語った。

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・春】キタサン直線鋭く反応!完璧仕上げ 2017年04月26日(水) 13:00

 ’16年度代表馬キタサンブラックが、連覇&GI5勝目を狙う「第155回天皇賞・春」(30日、京都、芝3200メートル)に向け、栗東トレーニングセンター(滋賀県)のCWコースで完調をアピールした。大阪杯をしのぐ気迫を見せて先着し、寸分の狂いもない仕上がりだ。有馬記念のリベンジを果たし、真の頂点に立ちたい。

 今年の“まつり”第2弾は闘志もMAXだ。春の盾連覇と有馬記念の雪辱に燃えるキタサンブラックが、前走時をはるかに上回る鮮やかな動きで王座奪還をアピールした。

 春曇りの栗東。朝一番のCWコースに入り、ペイバックを4馬身追いかけた。“仕上げ担当”の黒岩騎手(レースは武豊騎手)との呼吸はピッタリと合い、ジワリ、ジワリと測ったように、前との差を詰めていった。

 前走時とのコントラストが鮮明になったのが直線だ。これまでは格下相手でも、パートナーに歩調を合わせてフィニッシュするのがキタサン流だった。それがけさは違った。鞍上のアクションに機敏に反応して外からサッと抜き去り、堂々の半馬身先着。持ち前のスピードの持続力に、鋭いギアチェンジも加わった完璧なデモンストレーションは、掛け値なしの“A”評価だ。

 「相手が動かない馬なので楽に走っていた。折り合いがつき、何より落ち着いているのがいいですね。前走よりカリカリするようだとどうかと思ったけど、大丈夫。馬がレースを分かっているんでしょう」と黒岩騎手。

 仕事人の満足げな報告に清水久調教師も笑顔を見せる。2016年は年度代表馬の栄誉に輝いたが、さらなるビルドアップを目指し、今年から日常の調整で、1日に坂路を3本こなす異例のハードメニューを課した。現状に甘んじない姿勢に、大阪杯で初代チャンプになることで応えてみせたが、真のターゲットは有馬記念で勝たれた、サトノダイヤモンドとの頂上決戦に他ならない。

 「今年2戦目で十分にできあがっている。25日の時点で542キロだけど太め感はなく、100%が成長分。大阪杯も抜け出してから安心して見ていられたし、以前より間違いなくパワーアップしている。有馬から逆転したい気持ちは当然。自在な競馬ができるだけに、鞍上も小細工はしないでしょう。僕自身、レースを楽しみにしています」とトレーナー。

 真っ向勝負で誓うリベンジ。揺るぎなき信頼感は“盾男”武豊騎手も同じだ。追い切りを終えた愛馬をトレーナーとともに出迎え、互いに言葉などいらないほど、Vへの思いは変わらない。

 「そう。話さなくてもいいっていうのが、一番いいんだよ。今年初戦を本当にいい形で勝つことができたし、去年より強くなっている。北島(三郎)オーナーとまた表彰台に立ちたいね」とジョッキー。

 意地、そして貫禄のリベンジVへ、態勢はすべて整った。

武豊騎手に聞く 

 −−大阪杯は見事なV

 武豊騎手「状態も非常に良く、結果も内容も良かった。ずっとしっかり走ってくれている。すごい馬です」

 −−コンビを組んでから1年を過ぎた

 「初めて乗せてもらった去年の大阪杯(2着)と比べても、本当に強く、たくましくなった。全体的に力をつけているのをすごく感じる」

 −−春の天皇賞は昨年、逃げて差し返す劇的なV

 「〔1〕枠(1)番から先手を取る形になったけど、最後、差し返したのは簡単にできることじゃない」

 −−連覇への最大のライバルはサトノダイヤモンド

 「サトノはすごく強いし、当然、2強対決と思われるだろう。去年の有馬記念(2着)ですごく悔しい思いもしたけど、わずかな(クビ)差だったし、あの差なら、何とかならなかったか…と今でも思う」

 −−最高の舞台で正真正銘の頂点へ

 「最終追い切りも『いい感じだった』と報告を受けたし、変わらずにきていることがうれしい。大一番だし、ぜひキタサンブラックらしい走りを見せたい」

(夕刊フジ)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新馬戦スター発見伝】テーオーメーテル2017年02月17日(金) 05:03

 昨年、天皇賞・春、ジャパンCを制した年度代表馬キタサンブラックの半妹。1月中旬から坂路とCWで乗り込まれ、最終追い切りは6ハロン81秒8−12秒1の好時計で、ペイバック(新馬)に2馬身半先着した。馬体重は480キロ前後で兄よりひと回りコンパクト。清水久調教師は「兄とはタイプは違うが、調教で走っているし、癖がなく、まじめで操縦性もよさそう。体も牝馬としては十分にある。どんな競馬をするか楽しみ」と期待している。

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2017年6月10日3歳未勝利8着
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2017年6月10日 3歳未勝利 8着
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