クーリュ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年3月29日生
調教師石毛善彦(美浦)
馬主ライオンレースホース 株式会社
生産者Shall Farm
生産地日高町
戦績 8戦[1-3-0-4]
総賞金1,792万円
収得賞金400万円
英字表記Couru
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クールグレース
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
クールアライヴァル
兄弟 コンゴウピコット
前走 2018/01/14 4歳以上500万下
次走予定

クーリュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/14 中京 3 4歳以上500万下 ダ1200 16244.522** 牝4 51▲ 藤田菜七石毛善彦458(+2)1.13.0 0.037.6⑤④コロニアルスタイル
17/12/16 中京 3 3歳以上500万下 ダ1200 16594.024** 牝3 51▲ 藤田菜七石毛善彦456(-10)1.13.2 0.937.0⑪⑩ビバラビダ
17/11/18 福島 6 3歳以上500万下 ダ1150 16244.522** 牝3 51▲ 藤田菜七石毛善彦466(0)1.09.3 0.336.8ラピッドライズ
17/07/23 福島 8 3歳以上500万下 ダ1700 15225.024** 牝3 52.0 柴田善臣石毛善彦466(-6)1.46.9 0.439.0バンパークロップ
17/07/02 福島 8 3歳以上500万下 ダ1700 15586.422** 牝3 52.0 柴田善臣石毛善彦472(+14)1.46.7 0.638.6⑤④ルーレットクイーン
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 1623224.21515** 牝3 54.0 野中悠太石毛善彦458(-2)1.38.3 3.639.2⑦⑭ライジングリーズン
17/02/04 東京 7 3歳500万下 ダ1400 161144.3115** 牝3 54.0 吉田隼人石毛善彦460(-6)1.25.8 0.936.6⑪⑩キャプテンキング
17/01/14 中山 4 3歳新馬 ダ1200 163529.8101** 牝3 54.0 吉田隼人石毛善彦466(--)1.12.7 -0.137.7ウィズアウィッシュ

クーリュの関連ニュース

 1月13、14日の出走馬が確定した。新春3日間開催の最終日となった8日に、ビックリシタナモーとのコンビで2018年の初勝利を挙げた藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本=は、土日ともに今週末から開幕する中京開催に参戦。



 前走でもコンビを組んで2着に好走しているクルークハイトオンワードハンター、近走2、4、2、4着と惜しい競馬が続いているクーリュ、2走前に現級2着があるナポレオンズワードなど土日合計11鞍に騎乗予定。



 年明け2週目となる今週も、2勝目、3勝目と勝利を積み重ね、菜七子スマイルを見ることができる可能性が十分にありそうだ。



 騎乗予定馬は以下の通り。



【土曜・中京】●中京1R・3歳未勝利・牝(ダート1800m)フレンドアリス(牝3・美浦、南田美知雄厩舎)●中京2R・3歳未勝利(ダート1900m)ペコボーイ(セン3・美浦、根本康広厩舎)●中京3R・3歳未勝利(ダート1200m)ライオンボス(牡3・美浦、和田正道厩舎)●中京8R・4歳以上500万下(ダート1800m)ナポレオンズワード(セン5・美浦、上原博之厩舎)



【日曜・中京】●中京1R・3歳未勝利(ダート1800m)メモリーブレッド(牡3・美浦、小笠倫弘厩舎)●中京2R・3歳未勝利・若手騎手(ダート1400m)シンボリソウル(セン3・美浦、尾形和幸厩舎)●中京3R・4歳以上500万下・牝(ダート1200m)クーリュ(牝4・美浦、石毛善彦厩舎)●中京5R・3歳新馬(芝2000m)トウカイシーカー(牡3・栗東、松元茂樹厩舎)●中京6R・4歳以上500万下・牝(ダート1800m)クルークハイト(牝4・栗東、藤岡健一厩舎)●中京7R・3歳未勝利(芝1600m)アッシジ(牝3・美浦、高橋義博厩舎)●中京9R・4歳以上500万下(ダート1900m)オンワードハンター(牡7・栗東、村山明厩舎)

藤田菜七子騎手は土日ともに中京で計10鞍に騎乗 2017年12月14日(木) 17:21

 12月16、17日の出走馬が確定した。先週末はビックリシタナモーとのコンビで勝利を挙げ、JRA通算20勝に到達した藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本=は、土日ともに中京で騎乗。



 4戦続けて掲示板を確保しているクルークハイト、自身が騎乗して前走2着のクーリュ、2歳新馬のパワポケロワージ、JRAでのデビュー戦となった昨年3月からコンビを組み続けているネイチャーポイントなどに騎乗予定。



 また、日曜日には、メインレースの三河ステークスにもラブミークンとコンビを組んで出走予定となっている。



 騎乗予定馬は以下の通り。



【土曜・中京】



●中京2R・3歳上500万下・牝(ダート1800m)

クルークハイト(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)



●中京3R・3歳上500万下・牝(ダート1200m)

クーリュ(牝3、美浦・石毛善彦厩舎)



●中京5R・2歳新馬(ダート1800m)

パワポケロワージ(牡2、美浦・奥村武厩舎)



●中京7R・3歳上500万下・若手騎手(ダート1800m)

クリスタルバブルス(牡3、栗東・加用正厩舎)



【日曜・中京】



●中京1R・2歳未勝利(ダート1800m)

ベルクカッツェ(牡2、美浦・根本康広厩舎)



●中京2R・3歳上500万下(ダート1200m)

ネイチャーポイント(牡4、美浦・根本康広厩舎)



●中京6R・3歳上500万下(ダート1900m)

オンワードハンター(牡6、栗東・村山明厩舎)



●中京7R・3歳上500万下・若手騎手(芝1400m)

ハリー(牡4、栗東・石坂正厩舎)



●中京8R・3歳上500万下(ダート1800m)

ディライトラッシュ(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)



●中京11R・三河S(3歳以上1600万下、ダート1400m)

ラブミークン(牡5、栗東・田所秀孝厩舎)

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藤田菜七子騎手は福島で土日合計13鞍に騎乗 2017年11月16日(木) 16:48

 18、19日の出走馬が確定し、先週の日曜福島2R・シトロプシスで今年の13勝目をマーク、女性騎手のJRA年間最多勝記録を更新している藤田菜七子騎手(20)=美・根本=は、今週末も土日福島で騎乗する。



 自身が騎乗して好走した経験があるファイアプルーフタニマサガール、サイモンレーゼなど、計13鞍の騎乗が予定されている。



 騎乗予定馬は以下の通り。



【土曜・福島】●福島1R・2歳未勝利(ダート1150m)サノノタテヤマ(牡2、美浦・中舘英二厩舎)●福島3R・2歳未勝利・牝(芝1200m)プリンシアブラスカ(牝2、美浦・久保田貴士厩舎)●福島4R・2歳未勝利(芝1800m)ファイアプルーフ(牡2、美浦・根本康広厩舎)●福島6R・3歳以上500万下(ダート1150m)クーリュ(牝3、美浦・石毛善彦厩舎)●福島7R・3歳以上500万下・牝(芝1200m)タニマサガール(牝4、美浦・栗田博憲厩舎)●福島8R・3歳以上500万下・若手騎手(芝1800m)プレシャスギフト(牝4、美浦・武井亮厩舎)●福島11R・フルーツラインC(3歳以上1000万下、芝2600m)ウインティアラ(牝5、美浦・畠山吉宏厩舎)



【日曜・福島】●福島1R・2歳未勝利(ダート1700m)グラスコマチ(牝2、美浦・尾形充弘厩舎)●福島3R・3歳以上500万下・牝(ダート1700m)ピアノイッチョウ(牝3、美浦・尾形充弘厩舎)●福島6R・3歳以上500万下・若手騎手(ダート1700m)バリキ(牡5、美浦・鈴木孝志厩舎)●福島8R・3歳以上500万下(ダート1150m)サイモンゼーレ(牡4、栗東・梅田智之厩舎)●福島9R・3歳以上500万下(芝1200m)アイムウィッシング(牝4、美浦・粕谷昌央厩舎)●福島12R・飯坂温泉特別(3歳以上500万下、芝1200m)フリームーヴメント(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)

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【アネモネS】ライジングリーズンが重賞V馬の貫禄示す 2017年3月11日() 15:51

 3月11日の中山11Rで行われたアネモネステークス(3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=1900万円)は、丸田恭介騎手騎乗のライジンリーズン(美浦・奥村武厩舎)が快勝し、1番人気に応えた。タイムは1分34秒7(良)。2着のディアドラ(3番人気)までが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 レースはショーウェイが引っ張り、クーリュゴールドアピールなどが続く展開。後方2番手を進んでいたライジングリーズンは直線に向くと外から一気に脚を伸ばし、中団から直線で内を突いて追撃したディアドラを1/2馬身差で退けた。さらに3/4馬身差の3着はスズカゼ(5番人気)。昨年の全日本2歳優駿・交流GIでデビューから無傷の4連勝を飾り、今回2番人気だったリエノテソーロは4着だった。

 ライジングリーズンは、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は岡田牧雄氏。通算成績は4戦3勝。重賞は2017年フェアリーS・GIII勝ちがある。

 ◆丸田恭介騎手「枠が外((14)番枠)で、やれることは限られているなと思っていましたし、良績を残している外を回る形をとりました。ゆっくりとしたペースでしたけど、差し切ってくれましたね。コーナリングの加速がスムーズで一気に先団にとりつけるところが、この馬のいいところです」

★11日中山11R「アネモネステークス」の着順&払戻金はこちら

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【3歳次走報】エントリーチケット、チューリップ賞へ2017年1月20日(金) 05:00

 ★紅梅S2着エントリーチケット(栗・宮、牝)は、チューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★14日の中山新馬戦(ダ1200メートル)快勝のクーリュ(美・石毛、牝)は、一般戦(2月4日、東京、500万下、ダ1400メートル)などが視野。同日の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ち上がったマイネルラプティス(美・高橋裕、牡)は、ゆりかもめ賞(2月4日、東京、500万下、芝2400メートル)が濃厚。

 ★15日の中山未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ち上がったロジベスト(美・古賀慎、牡)は、一般戦(2月11日、東京、500万下、芝1400メートル)。「芝に戻す」とトレーナー。同日の中山新馬戦(ダ1800メートル)を勝ったブラックドーン(美・黒岩、牡)、中山未勝利戦(ダ1800メートル)を快勝のタイキダイヤモンド(美・高木、牡)は放牧へ。

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【3歳戦結果】スズカゼ、菜の花賞V2017年1月15日() 05:00

 【中山】9R菜の花賞(牝馬500万下、芝・外1600メートル)=スズカゼ(美・伊藤正、父ディープブリランテ

 ◆大野騎手 「ペースもよかったし、競馬も上手になっています。きょうのような時計のかかる馬場も合っていますね」

 ※次はトライアルで桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権獲得を目指す。

 4R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=クーリュ(美・石毛、父ゴールドアリュール

 ◆吉田隼騎手 「返し馬からいいバネを感じていた。4コーナーで出して行ったときもしっかりと反応してくれた」

 6R新馬(芝・外1600メートル)=スカルバン(美・武井、牡、父タイキシャトル

 ◆吉田隼騎手 「ハミの取り方がゼロか10というタイプで、そのあたりが課題。もう少し小出しに脚を使えるようになれば」

 ※次走は芝1400メートルあたりの自己条件戦の予定。

 【京都】9R白梅賞(500万下、芝・内1600メートル)=オールザゴー(栗・矢作、牡、父ステイゴールド

 ◆浜中騎手 「我の強いところがあるので、うまくコントロールができるようになれば、レースの幅も広がると思います」

 4R新馬(ダ1400メートル)=クインズマラクータ(栗・山内、牡、父ゴールドアリュール

 ◆松若騎手 「抜け出してフワフワしたように、まだ余裕もありました。距離はもう少しあってもいいかな」

 5R未勝利(牝馬、芝・内1600メートル)=ルーズベルトゲーム(栗・安田、父ディープインパクト

 ◆福永騎手 「まだ成長途上で勝つのだから高い素質がありますね」

 *母は英GIサンチャリオットSを3連覇し、マイルCSに3年連続出走(3、4、3着)したサプレザ(父サーム

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クーリュの口コミ


口コミ一覧
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先週行われたレースの本命馬の成績を振り返っていきます。


【3回中京7日】

■5R トゥザフロンティア 1人気1着

道中は終始遊びながら走っている感じがしました。
追い切りでも舌を出していましたし、気性面での成長が出世するかどうかの分かれ目になりそう。

■7R タイセイレガシー 1人気8着

馬場の外を回った馬が脚を伸ばせない馬場状態だったとはいえ、
1着から0.8秒も離された8着に敗れたのはいただけません。
左回りがダメだったのか、2走ボケだったのか…。

■8R ホノルア 2人気3着

マイペースで逃げての3着ですから、しょうがないですね。
馬場も道悪の方が向きそうです。

■9R アマルフィコースト 1人気1着

意図的に控える競馬をさせたようで、
直線でもしっかりとした脚を使い、未勝利馬のアドマイヤアルバの追い上げを振り切りました。
2歳馬でこの時期にオープン特別を勝てたのは賞金的にも価値があると思います。

■10R レオナルド 2人気4着

直線で追い出してからの反応がイマイチ。
時計も前走より劣っていますから、調子自体が落ちていたのかも。

■11R サトノファンタシー 1人気2着

好位の内から上手くレースを運んだと思います。
今回は勝ち馬が強かったです。

■12R エンヴァール 2人気2着

ダートに実績のある馬ですから、タフな中京コースは合いますね。
時計が速すぎる芝だと厳しいので、小倉に続戦するのであれば、ダートの方が良さそうです。


【2回福島7日】

■5R プトラナ 4人気2着

スタートが良くて、道中の折り合いも問題なし。
かなりレースセンスの高い馬ですから、近いうちに勝ち上がれるでしょう。
それにしても、道中でモタモタしていた勝ち馬・ナスノシンフォニーの強さには驚かされました。

■6R フローラルシトラス 2人気4着

ゲートが速い、という事前の評判通りに良いスタートを切りました。
一本調子なところがある馬ですけど、水準以上の走りを見せていますので、
先行馬が残りやすい馬場状態でれば、引き続き期待できると思います。

■7R ジャルダンヴェール 4人気4着

良い末脚で追い込んできたんですが、4着まで。
今回と同じようなレースができれば、新潟1200mでも勝ち負けまで来ると思います。

■8R クレッシェントラヴ 5人気2着

好位の内でじっくり脚を溜めて、直線でしっかりとした末脚を見せました。
爆発力こそありませんが、500万下の長距離戦なら今後も安定した走りを見せてくれそうです。

■9R メイスンスパート 2人気3着

予想外の逃げの手に出て3着を確保。
控える形になっていたら結果も違ったかもしれませんが、
勝ちに行く競馬をしたのですから、仕方ないですね。

■10R ミッキースワロー 1人気3着

1800mへの距離短縮は歓迎材料だと考えていましたけど、
道中でかなりズブい面を見せていましたから、結果的には距離短縮はマイナスだったという事でしょう。
でも、絶望的な位置取りから3着まで追い上げたのは立派だと思います。

■11R ミエノドリーマー 1人気6着

過去の戦績を振り返ってみると、1000万下ではけっこう苦戦してるんですよね…。
押し出された形の1番人気でしたし、もっと慎重な判断をすべきでした。

■12R バトルサンバ 3人気15着

テンのダッシュが全然つかず、早々に脱落してしまいました。
実績のある中山1200mなら変わり身があるかも。


【2回函館5日】

■10R レジェンドセラー 1人気1着

ルーラーシップ産駒ですから、雨の影響で渋った馬場は合うと思っていました。
エンジンの掛かりが遅かったところが今後の課題になりそうですけど、
長距離戦で極端な瞬発力勝負にならなければ、1000万下でも互角に渡り合えると思います。

■11R モズハツコイ 4人気6着

直線で大外を回った割にはそこそこの末脚を使っていますから、
スタートで出遅れてしまったのが響きました。

■12R メイショウバッハ 3人気5着

ハヤブサナンデダロにガッツリマークされる、という厳しい展開になってしまいました。
もっと時計の掛かるパサパサのダートの方が良いのかもしれません。


【3回中京8日】

■5R アントルシャ 1人気1着

スピード色の濃い馬ですから、将来的には短距離で活躍するかもしれません。
でも、同世代が相手のうちは1600mまででも大丈夫だと思います。

■7R メイショウタチマチ 2人気2着

完璧なレース運びだったと思いますが、
内から追い込んできたナリタピクシーのキレ味に屈しました。

■8R マイネルラック 3人気1着

中団待機からの差し切り勝ち。
500万下ならいつ勝ち上がってもおかしくない馬なので、順当勝ちだったと思います。

■9R ナムラマル 1人気9着

馬場の良いところを選びながらのレース運びでしたが、サッパリでした。
綺麗な馬場じゃないと全然ダメですね。

■10R タガノヴィッター 2人気2着

勝ち馬には上手く逃げ切られてしまいましたけど、
ゴール板手前で2着を確保したのはさすがだと思います。
降級馬ですし、1000万下なら地力上位ですね。

■11R(中京記念)ダノンリバティ 3人気5着

もっと前の位置で勝負してほしかったんですが、
道中の位置取りが後ろすぎて、馬群の大外を回る展開になったのが痛かったです。

■12R ダイメイフジ 1人気6着

この馬らしい力強い末脚を見せないまま入線。
使い詰めの影響があったのでしょうか。


【2回福島8日】

■5R クインチ 4人気5着

上手く立ち回っていましたけどね…。
上位馬との瞬発力の差が如実に出てしまいました。

■7R コスモストレンジ 8人気8着

穴狙いしすぎました。
ここは上位人気馬が正当な評価を受けていましたね。

■8R クーリュ 2人気4着

積極的な立ち回りで勝ちに行きましたけど、
結果的には差し馬向きの展開になってしまいました。

■9R ヨシノザクラ 2人気2着

前走から馬が変わったようで、急に安定感が出てきましたね。
今の充実っぷりなら新潟でも大丈夫そう。

■10R クラシコ 1人気2着

2番手追走から押し切ろうとしましたが、
エイシンビジョンの方が地力が上でしたね。

■11R マイネルハニー 1人気2着

長期休養明けで大幅プラス体重のマウントロブソンには勝ってほしかったんですけどね…。
マウントロブソンとの絶対能力の差を見せつけられたレースでした。

■12R スズカブレーン 6人気13着

前々の位置で勝負に出ましたが、直線でお釣りが残ってなかったですね。
外枠も厳しかったでしょうか。


【2回函館6日】

■5R ジェネラーレウーノ 1人気3着

勝ったシスターフラッグ以上に追い切りで良い動きを見せていたんですけどね…。
道中でズブさを見せてしまい、残念な結果に終わってしまいました。

■10R バルデス 1人気1着

先行馬有利の展開になっても、少頭数なら楽に勝てると思っていました。
思惑通りの勝ちっぷりでしたし、1600万下でも楽しみな存在です。

■11R(函館2歳ステークス)ナンヨープランタン 2人気6着

スタートの出遅れが痛かったんですが、それ以上に1200mのスピードについていけなかったですね。
距離不足でも、今回ぐらいのメンバーなら、もっと上の着順が欲しかったです。

■12R ネオフレグランス 1人気5着

前崩れの展開を想定していましたが、
完全な前残りの展開になってしまいました。想定した展開とは真逆のものになってしまいました。


重賞の本命馬2頭はともに残念な結果になってしまいました。

ナンヨープランタンの方はもっと血統的なアプローチを重視すべきでしたね。

血統的にスピードタイプじゃない事は明らかでしたから、
新馬戦の勝ちっぷりを過剰評価してしまった事がダメでした。

一方、ダノンリバティはレース後に前年と同じようなローテを組んでいる事に気付きました。

前年も中京記念を叩き台にして、次走の関屋記念で結果を出していましたから、
結果論ですけど、今回は買うべきタイミングじゃなかったんですね…。

7月の重賞本命馬は全部馬券圏外に飛んでいますので、
7月ラストの今週こそは一矢報いる予想ができれば、と思っています。

 ファストタテヤマ 2017年3月11日() 00:34
アネモネS出走馬考察
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 8

1枠1番シーエーパイロット

新馬戦は抑えてキレ負けする形で、
芝でもまだ見限れないが、
さすがに能力がどうなのかなという気はする。


1枠2番ショーウェイ

抑えて再加速ができる馬ではないと思うし、
1600の条件ではテン緩く淀みないペースが理想か。
ただ、スタミナは短距離寄りの印象。


2枠3番クーリュ

新馬戦は2着馬のほうが見所があったが、
その馬も次走の未勝利戦で負けてしまってるし
芝1600に繋がるポイントも見つけられず。


2枠4番ヴィルデローゼ

抑えて加速の付くタイプじゃないので、
上がりの競馬になった新馬戦と阪神未勝利戦は度外視。
道中が流れてくれればパフォーマンスは上げられそうだが、
周りとの力関係がまだハッキリしない。


3枠5番ディアパヴォーネ

新馬戦は瞬発力の違いで勝つ形だったが、
相手が弱くて相対的に伸びて見えた感もあるし、
東京コースの超スロー上がり勝負では力が判断しにくい。


3枠6番ディアドラ

行き脚はあまり速くなく器用さも感じないので、
馬群からの競馬になってしまうとどうかなと思う。
これまで戦ってきた相手は上のほうだが、
人気だとちょっと狙いは下げたくなる印象。


4枠7番ゴールドアピール

新馬戦が微妙な内容だったので、
菜の花賞5着は良く走ったなという印象。
ただ、それでも力負けしていたし、
OPレースに上がって強気になれる部分も見つからない。


4枠8番ツヅク

アルテミスS、フェアリーSとも逃げて惨敗だが、
もともと新馬戦は超スローの逃げだったし、
あまりテンから脚を使っていい馬ではなさそう。
今回も序盤は控え気味に出すだろうが、
そんなに末脚を使える走法でもないので、結局は微妙に感じてしまう。


5枠9番パフォーム

フェアリーSは馬群の狭い所に入ってしまいやや苦しい競馬。
ただ、スムーズだったとしても5着争いくらいだと思うし、
基本的に毎回力負けしている馬ではあるので、
中山適性でどこまで相手を上回れるかの勝負になりそう。


5枠10番セイウンキラビヤカ

クイーンCの惨敗はひとまず度外視できるが、
新馬戦では加速の悪さを見せていたし、
相手が弱くて差が開いたようにも感じられる。


6枠11番ラッシュハート

加速が遅く末脚も伸びてくる感じがしないので、
未勝利戦のように前が止まってくれる流れ待ちか。


6枠12番スズカゼ

クイーンCはそこまで悪い位置じゃなかったが、
普通にキレ負けというか、力負け。
ただ、上がり勝負向きの馬ではないし、
菜の花賞を勝ったところを見ても、この条件が合うんだとは思う。


7枠13番レイクキャリー

新馬戦はライジングリーズンに完敗。
未勝利戦はレースレベルが低く、
つわぶき賞も掛かり気味だったとはいえ、
あそこまで負けてしまうと厳しい。


7枠14番ライジングリーズ

新馬戦はあまり見栄えのしない時計だが、
外々を回って勝ったことを考えれば、
ある程度の評価は必要なのかなと思う。
ただ、アルテミスSはもう少し伸びてほしかったし、
フェアリーSは展開とレース運びが一致する形。
中山なら弱い馬だとは思わないけど、買いたいかと言われると微妙。


8枠15番リエノテソーロ

前走がダート重賞で大外枠にも関わらず1番人気。
正直分からない部分は多いが、
すずらん賞の勝ち方は良く見えるので、
人気馬の中ではちょっと楽しみがある馬。


8枠16番レッドルチア

馬格がないので瞬発力の差で勝負するタイプだとは思う。
ペースの上がった500万では伸び切れなかったし、
中山1600ではちょっと非力に映る印象。

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2017年7月23日3歳以上500万下4着
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2018年1月14日 4歳以上500万下 2着
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