キクノルア(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2014年3月9日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主菊池 五郎
生産者田中 春美
生産地新ひだか町
戦績 9戦[2-2-1-4]
総賞金2,320万円
収得賞金900万円
英字表記Kikuno Lua
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
ライトハートリー
血統 ][ 産駒 ]
パラダイスクリーク
オレンジカラー
兄弟
前走 2017/06/10 3歳以上500万下
次走予定

キクノルアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/10 阪神 8 3歳以上500万下 ダ1800 165104.621** 牡3 54.0 浜中俊奥村豊504(-2)1.53.7 -0.837.4⑦⑦④ドラゴンカップ
17/05/27 京都 5 3歳500万下 ダ1800 165105.022** 牡3 56.0 浜中俊奥村豊506(-2)1.52.8 0.239.0④⑤⑧⑥テイエムアンムート
17/03/20 中山 4 3歳500万下 ダ1800 15232.914** 牡3 56.0 C.ルメー奥村豊508(+6)1.55.0 0.738.6⑨⑨⑩⑧スターストラック
17/03/05 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 11336.043** 牡3 56.0 浜中俊奥村豊502(-8)1.53.0 0.337.5⑤⑤⑧⑧カケルテソーロ
17/02/11 京都 6 3歳500万下 ダ1800 1481417.274** 牡3 56.0 S.フォー奥村豊510(+14)1.51.7 1.136.9⑧⑧⑧⑥グランドディアマン
16/11/19 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 112219.865** 牡2 55.0 藤岡康太奥村豊496(0)1.51.9 0.636.6④④⑦⑤ブルベアバブーン
16/10/30 京都 1 2歳未勝利 ダ1800 16239.951** 牡2 55.0 浜中俊奥村豊496(-4)1.54.1 -0.037.9⑤⑤④⑤タガノディグオ
16/10/01 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 1671418.6612** 牡2 55.0 岩田康誠奥村豊500(+10)1.51.0 1.937.1カデナ
16/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1600 1381223.872** 牡2 54.0 藤岡康太奥村豊490(--)1.41.5 0.837.4⑦⑧⑥ダンビュライト

キクノルアの関連ニュース

 7月9日の中京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、松若風馬騎手騎乗の3番人気ダンビュライト(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が快勝。5番手追走から直線は馬場の荒れた内めを持ったままで進出。正味追ったラスト100メートルだけで後続をぶっちぎった。タイムは1分40秒7(不良)。

 5馬身差の2着には好位から伸びたキクノルア(7番人気)、さらに2馬身離された3着に3コーナーから先頭に立ったサングレーザー(4番人気)が入線した。

 ダンビュライトは、父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンスという血統。

 ◆松若風馬騎手「フラフラしてノメりながらもしっかり伸びてくれました。こういう馬場をこなしてくれて、距離ももつ。良馬場でためればもっと切れると思います」

★9日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【うわさの2歳馬】キクノルア奥村師「センス感じる」2016年7月8日(金) 11:25

 【中京5R】キクノルアはダート王カネヒキリが父だが、追い切りに跨った藤岡康騎手は「芝でいい感じがする」とジャッジ。奥村豊調教師も、「先週は動き、反応とも良かった。少し緩さはあるが、芝向きのいいフットワークでゲートも速い。センスを感じる」とニッコリ。芝マイルでの快走があるか。

 【中京6R】CWコース&坂路で及第点の時計を出しているマイネルファートは、近親にダート6勝のタヤスアンティームがいる。「牧場でも十分乗り込んできた。いい時計が出たし、血統的にもダートは合いそう」と、加用調教師は期待する。(夕刊フジ)

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キクノルアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 209ビュー コメント 6 ナイス 21

土曜日の中京の新馬戦に出走した★ダンビュライト。大雨による不良馬場もものともせず、新馬勝ちを果たしました。

【レース結果】
・7月9日 中京5R
ダンビュライト 1着 1.40.7・不良 (2着馬とのタイム差-0.8)
単勝オッズ 4.9倍(3番人気)
【採点:7.5】

完勝!(ドヤッ

土曜日の午前8時までに44.5个留量を観測したという中京競馬場。で、レースの時も小雨という発表ならおそらくどこを通っても同じぐらいの悪いレベルの馬場コンディションだったのではないかと思います。
その点では2番枠を引けたのは幸い。でも運が味方したとは言っても、馬場が悪いのはどの馬も同じなわけで、他馬の陣営が敗因を馬場に求めるのは理解できるけど「良馬場なら結果も違っていた」なんて甘っちょろいことは言わせない完勝劇。着差はともかく良馬場でもダンビュライトが勝っていたのは間違いないでしょう。
ダンビュライトとて「ノメっていた」と松若騎手のコメントにはあったわけで、決して不良馬場がプラスだったとは思えない。それでいて後続をチギっちゃったのだから性能の違いなんだと思いますけどね。

これはあくまでも自分の主観なんだけど、不良馬場の巧拙ってある程度は血統的なモノもあるでしょうけど、それよりもデキの良さに左右されるんじゃないかと思っているんです。だからドロンコ馬場の時ってより予想における調教時計の重要度が高くなるんじゃないかと。

そこでダンビュライト出走前のエントリー↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=dd05022de8&owner_id=c218baf74d

そしてそこから再録。
>サングレーザー・ビッグディザイア・ラモントルドール・ワンフォーオール(順不同)という辺りが有力馬ということになるのでしょうか?

>追い切りの時計をザッと見た限りでは名前を挙げた馬ではそんなに恐い印象はない。水曜日のCWの追い切りでラスト1ハロン11.9を記録したキクノルアは警戒しておいた方がいいかな〜という程度でしょうか。

ほら、名前を挙げたキクノルアが2着じゃん!
おかげさまで馬単◎→△をクリーンヒット♪

…なんだけどさ、この馬券、朝の8時前に予想コロシアムに入力した時に207倍あったのよ。
だからさ「外からキクノルアが2番手に上がってきた」ってところで物凄くテンションが上がったのに、なんで確定したら86倍しかないの?

完勝劇もさることながら、馬券もバッチリだったのにボヤクことしきりw
かえすがえすもウマニティPOGで落札できなかったことが残念ではあるのですけど、それでも自分のドラフト戦略が間違いではなかったことは証明できたかと思うので、とりあえずは良かったかな。

第6節終了時で
・主戦場のPOG(☆+★のメンバー)
【3-0-0-2】
・ウマニティPOG(☆+△のメンバー)
【3-1-0-1】
☆:【1-0-0-1】
★:【2-0-0-1】
△:【2-1-0-0】
延べでいけば【5-1-0-2】という成績です。

チームとしていいとこ取りできていれば今頃既に左うちわなんですがw
大筋として今シーズンは“試合の入り”が上々であります。
指名馬がデビューしてしまえば修整も何もあったもんじゃないのですが、当面はドラフト時に描いたゲームプラン通りに進行していけそうな感触です。

ところで、ダンビュライトはこの後は一息入れるそうですが、おそらく甥のブラックスピネル同様に次は野路菊Sになるのではないかと睨んでおります。

【近況】
☆アドマイヤウイナー(7月24日の函館芝1800mの新馬戦を岩田騎手で)

近況の更新はさしあたり1点だけ。
金曜日に『函館に移動したと思われる』と書いたアドマイヤウイナー。
今日、函館のウッドチップコースで3ハロンから15-15の時計を出していたのですけど、実は先週の競馬ブックの週報に『7月24日の函館1800を岩田騎手で』と誌面の後ろの方のカラーページに写真入りで掲載されておりましたw

というわけで金曜日での情報が既に古かったので訂正がてら更新いたしました。

来週、再来週と出走予定があるので、まずは今週の追い日が楽しみだな。

 藤沢雄二 2016年7月8日(金) 07:35
血の勢いに乗れ!〜POG第6節〜
閲覧 260ビュー コメント 0 ナイス 14

今週はウマニティPOG的には出走がありませんが、主戦場のPOGではウマニティPOGで落札できなかった★ダンビュライトが土曜日の中京1600mの新馬戦に出走します。
想定では15頭だったところ、サマーバード産駒の2頭が回避して13頭立てに。
サングレーザー・ビッグディザイア・ラモントルドール・ワンフォーオール(順不同)という辺りが有力馬ということになるのでしょうか?

追い切りの時計をザッと見た限りでは名前を挙げた馬ではそんなに恐い印象はない。水曜日のCWの追い切りでラスト1ハロン11.9を記録したキクノルアは警戒しておいた方がいいかな〜という程度でしょうか。

★ダンビュライトの推し材料はその母系。なにせ先週の新馬戦を勝ったモーヴサファイアの伯父にあたるし、近親には先日の宝塚記念を勝ったマリアライトもいるわけで、スポーツ新聞の競馬担当記者が原稿を書きやすい旬な血統ですw
もっともPOG的には甥のブラックスピネルと同じ音無厩舎で、そのブラックスピネルは昨年、中京で新馬勝ちをしたわけですけど、そのブラックスピネルの入厩のタイミングとほぼ同じにダンビュライトも入厩したわけで、こっちの理由の方がアプローチとしては正解なのだが、麻雀で裏ドラが乗るように近親馬が更なる活躍をしている辺り、ここは母系の勢いを素直に信じるのが馬券的にも正解だと思うので、新馬勝ちを期待します。


【近況】
・在厩
★ルタンデュボヌール(7月16日の中京1600mを福永騎手で)
☆オメガドラクロワ(美浦で調整中)
☆アドマイヤウイナー(栗東で調整中→函館に移動か)
☆ファームフェイス(7月23日の中京1400mの新馬戦を視野に)
△オールポッシブル(7月17日の中京1200mを松若騎手で)
△ドロウアカード(7月23日の中京1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(9月3日の札幌2歳Sへ)
☆ヴァナヘイム(NFしがらき)
☆ファヴール
☆トワードポラリス
☆ペルシアンナイト(7月1日にゲート試験に合格→吉沢ステーブルWEST)
△アエロリット(NF空港)
△モーヴサファイア
△クライオブジョイ
△モアナ
△ダンスウィズユー(8月21日の新潟の牝馬限定の1600m)
★ラボーナ(7月31日の札幌1800m→8月7日の札幌1800m)
★アンティノウス(NF天栄)
★アンジュシャルマン(NFしがらき)

・未入厩
☆ミンネザング
☆Aguileraの2014
△エレンウイルモットの2014
△アルマフローラの2014
△ミスアルダントの2014


こうして一覧にすると、だいぶ在厩馬が減った印象。ちょっと8月は夏枯れになりそうだな。

とりあえず来週デビュー予定のオールポッシブルは今週のCWの追い切りで動いて有望のようです。こりゃ、本当に小倉2歳Sまで突っ走るかも。

栗東で調整を続けていたアドマイヤウイナーは週中の時計が出ていないので、ようやく函館に移動したのかな。日曜日の坂路も軽めだったからたぶんそうなのだと思われます。
となると、7月17or24日の芝1800mだとは思いますけど、17日には岩田に先約(ボナパルト)があるのよね。もし17日だったら加藤君になるのかな。
17日に出走なら昨年のアドマイヤエイカンと同じ新馬戦。24日に出走なら、昨年の新馬戦は同じワークフォース×ダンスインザダークの配合の馬が勝っているので、どっちにしても縁起はいいのだけどw
栗東での追い切りの時計自体はまあ悪くはない。ただ不安なのは追い切りの時計が詰まらないのではなく、併せ馬でことごとく遅れていること。1回ぐらい先着してくれるといいんだけど。

美浦で調整中のオメガドラクロワ。いよいよ17日の福島芝1800m辺りがありそうなムードになってきたのだけど、本当に堀厩舎が福島の新馬を使うのかね?これを書いていてまだ懐疑的だ。
番組的には7月31日の新潟芝1600mというのが魅力的なんだけど、私の記憶が確かならば『新潟芝1600mの新馬戦を勝ったステイゴールド産駒』というのはオルフェーヴルだけしかいないハズなので、もしそこを使うなら結構な大バクチ。かといって同じ外回りでも新潟芝1800mは、牡馬でこのコースで新馬勝ちをしてその後に重賞を勝った馬はいないのでもっとアカン。それならまだ福島を使うのがいいのかな〜。

ファームフェイスもようやく具体的なデビュー戦の予定が出てきたけど『来週の動きを見て』とのことのようでまだ流動的。この馬もアドマイヤウイナー同様に、追い切りの時計そのものは悪くないけど併せ馬で先着してないのよね。いわゆる欧州血統ってそんなところがあるのかしら?


さて未入厩馬からちょっとしたネタを。
主戦場のドラフトで牡馬のディープインパクト産駒を獲得できなかったことから、ウマニティPOGで“補強”する形になったエレンウィルモットの2014(アーザムブルー)について。

先週のラジオNIKKEI賞は肩入れしていたブラックスピネルには残念な結果になってしまったわけですが、そのラジオNIKKEI賞を勝ったゼーヴィントについてツイッター経由で下記のような記事に行き当たりまして。

参考文献
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/bbcd5d556e705c1e59ef2c0d5d750ef2
『血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog』より

ゼーヴィントの母系を遡るとナリタブライアンなどを輩出したパシフィックプリンセスに行き当たるのだが、要はディープインパクト×パシフィックプリンセス牝系の配合はこれで4頭が4頭ともオープン勝ちで非常に相性がいいのだそうだ。
4打数4安打(キズナ・ラストインパクト・モンドインテロ・ゼーヴィント)という精度の高さもさることながら、分母が4しかないことにも驚いた。確かにナリタブライアンとディープインパクトだと干支が一回り近く違うものね。
で、今年の2歳馬でこれに該当するのがラストインパクトの全妹とエレンウィルモットの2014だという。

正直、そんなことは全く知らずに指名したのだが、この『転んでもただでは起きぬ』感。まるで吉田照哉さんのよう←

いや〜そういう話を知っちゃうと「青葉賞ぐらい期待しちゃっていいですか?」なんて思っちゃいます。
現状の手駒でアエロリットとモーヴサファイアの勝ちっぷりが良くて、この両馬で牝馬路線を席巻して、レッドラシーマでNHKマイルC、そしてヴァナヘイムが牡馬クラシックを圧倒すれば優勝してまうやん♪
と月亭八方の漫談のように頭の中がお花畑になっておりますがw
その“4打数4安打”が話半分でも期待せずにはいられない、そんな感じです。

そのエレンウィルモットの2014、春先は体が小さかったものの、6月下旬には450kgまで成長したようで順調のようです。
ディープインパクト産駒だから、なんとか11月の東京に間に合ってくれれば…と思っております。

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2017年6月10日3歳以上500万下1着
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2017年6月10日 3歳以上500万下 1着
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