注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

アドマイヤロマン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年1月30日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[1-3-3-4]
総賞金2,366万円
収得賞金400万円
英字表記Admire Roman
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
フローリッドコート
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スプリングコート
兄弟 ミッキードリームフロールデセレッソ
前走 2017/02/18 4歳以上500万下
次走予定

アドマイヤロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/18 京都 8 4歳以上500万下 芝1600 16123.623** 牡4 57.0 岩田康誠梅田智之482(+4)1.36.3 0.135.4⑤⑤ディープエクシード
17/01/28 中京 12 鞍ケ池特別 500万下 芝1600 135616.774** 牡4 56.0 藤岡康太梅田智之478(-4)1.34.5 0.234.6オンザロックス
17/01/14 京都 6 4歳以上500万下 ダ1800 166125.4315** 牡4 56.0 福永祐一梅田智之482(+12)1.54.9 2.540.2⑤⑤⑥⑥アンナペレンナ
16/08/14 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1700 13443.522** 牡3 54.0 福永祐一梅田智之470(-6)1.46.6 0.237.2⑥⑤アメリカンストーム
16/07/30 札幌 10 羊ヶ丘特別 500万下 芝1500 13564.223** 牡3 54.0 福永祐一梅田智之476(+4)1.28.9 0.235.0ウインムート
16/06/26 阪神 8 城崎特別 500万下 芝1800 122214.253** 牡3 54.0 岩田康誠梅田智之472(0)1.49.5 0.234.2⑨⑧ギモーヴ
16/06/11 阪神 12 3歳以上500万下 芝1800 173617.377** 牡3 54.0 岩田康誠梅田智之472(+2)1.47.6 0.534.1⑤⑨ジェネラルゴジップ
16/05/22 東京 6 3歳500万下 芝1600 148143.826** 牡3 56.0 岩田康誠梅田智之470(0)1.35.2 0.434.7⑦⑥アムネスティ
16/02/14 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 1081013.472** 牡3 56.0 岩田康誠梅田智之470(-2)1.38.7 0.136.8⑥⑥ヒルノマゼラン
16/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1600 168163.721** 牡3 56.0 岩田康誠梅田智之472(-4)1.34.4 -0.135.5⑦⑦オリヒメ
15/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝1600 18354.532** 牡2 55.0 岩田康誠梅田智之476(--)1.36.5 0.234.5⑤④エールデュレーヴ

アドマイヤロマンの関連ニュース

 14日の京都9Rこぶし賞(3歳500万下、芝1600メートル)は、古川吉洋騎手騎乗の1番人気ヒルノマゼラン(牡、栗東・昆貢厩舎)が直線で抜け出して快勝した。タイムは1分38秒6(重)。

 スタート後はウメマツサクラウインハートビートがともに先行態勢。いったんウインハートビートが前に出たが、ウメマツサクラが3ハロン過ぎに先頭を奪い返した。ウインハートビートはここで後退。カイザーバルが2番手に上がり、ルグランフリソンがこれに続いた。人気のヒルノマゼランは4番手の外めへ。直線に向くと、ヒルノマゼランが馬場の真ん中から抜け出しを図るところに、外からアドマイヤロマンが迫る。2頭の争いは、最後まで根性を見せたヒルノマゼランが先着。人気に応えてオープン入りを決めた。1/2馬身差の2着が7番人気のアドマイヤロマン。さらに1馬身1/2差の3着が4番人気のルグランフリソンだった。

 ヒルノマゼランは、父マンハッタンカフェ、母イントゥザライト、母の父ブライアンズタイムという血統。通算成績は3戦2勝となった。

 古川騎手は「きょうみたいな渋った馬場は良くなくて、フワフワしながらもよく押し切ってくれました。それだけ力があるんでしょうね。素直で、乗りやすいのがこの馬の良さなんですよ」とパートナーの能力を高く評価していた。

★14日京都9R「こぶし賞」の着順&払戻金はこちら

【3歳次走報】ノーブルマーズ、あすなろ賞へ2016年01月27日(水) 05:00

 ★若駒S2着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡)は、あすなろ賞(2月13日、小倉、500万下、芝2000メートル)に進む。

 ★24日京都の新馬戦(芝1600メートル)を逃げ切ったダイアナヘイロー(栗・福島、牝)は、こぶし賞(2月14日、京都、500万下、芝1600メートル)か同20日京都の500万下(牝馬、芝1400メートル)へ。

 ★23日京都の未勝利戦(芝1600メートル)1着フォーアライター(栗・宮本、牡)は、こぶし賞へ。17日京都の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったアドマイヤロマン(栗・梅田、牡)も同レースへ。

 ★なずな賞を快勝したペイシャフェリシタ(美・高木、牝)は桜花賞トライアル(レース未定)かファルコンS(3月19日、中京、GIII、芝1400メートル)。

 ★23日中山の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったミエノドリーマー(美・国枝、牡)は黄梅賞(3月5日、中山、500万下、芝1600メートル)などが視野に。

 ★24日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったサンセットトウホク(美・加藤征、牡)は2月20日東京の500万下(芝1600メートル)などの予定。同未勝利戦(ダ1800メートル)を楽勝したグレンツェント(同)は同28日中山の500万下(ダ1800メートル)などが視野に。同未勝利戦(牝馬、芝1800メートル)を逃げ切ったホッコーモモタン(美・松永康)は同27日中山の500万下(牝馬、芝1800メートル)。

 ★23日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を圧勝したロージーサンセット(美・杉浦、牝)は、かささぎ賞(2月20日、小倉、500万下、芝1200メートル)、同28日中山の500万下(芝1200メートル)が選択肢。同未勝利戦(牝馬、ダ1200メートル)を勝ったナックビーナス(美・杉浦)は同13日東京の500万下(芝1400メートル)などが視野に。

[もっと見る]

【2歳新馬】2番人気のエールデュレーヴがV 2015年12月19日() 12:45

 19日の阪神5R2歳新馬(芝1600メートル)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気エールデュレーヴ(牝、栗東・須貝尚介厩舎)が2番手追走から早め先頭に立ち、そのまま押し切って快勝した。タイムは1分36秒3(良)。

 カネトシボヌールが先手を取ると、エールデュレーヴが勢い良く2番手につける。好スタートを切ったエイシンミノアカは控えて3番手。さらにラグナグもその外に続き、人気のビバパーチェも6番手のインを追走した。手応え十分に2番手を追走したエールデュレーヴが直線に入ると間もなく抜け出して先頭に立つ。直線ややゴチャつくシーンもあった2番手争いからは、アドマイヤロマンラグナグが懸命に前との差を詰めにかかったものの、エールデュレーヴは最後までリードを守り切り、1馬身1/4差で新馬勝ちを飾った。3番人気のアドマイヤロマンが2着。クビ差の3着には5番人気のラグナグが入っている。

 エールデュレーヴは、父ディープインパクト、母レーヴディマン、母の父Highest Honorという血統。姉BethrahはGI愛2000ギニーの勝ち馬。いとこにGI阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬のレーヴディソール、GII青葉賞勝ち馬のアプレザンレーヴレーヴミストラルがいる。

 川田騎手は「終始外へ逃げて、頭を上げていました。まだ幼いですが、無事に勝ち上がれてよかったです」と若さを見せながらも結果を出したパートナーを評価していた。

★19日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

アドマイヤロマンの関連コラム

閲覧 879ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので、今期も2歳新馬のスタートから1ヶ月が経過しました。プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)やポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)といった評判馬が勝ち上がったこともあり、既に優勝への青写真を思い描いている方や、その逆に絶望的な気持ちで戦況を見守っている方もいらっしゃるでしょう。もっとも、今シーズンはまだ始まったばかり。楽観するにも悲観するにも早過ぎる時期です。
 今回は6月29日(月)03:00時点の注目POG馬ランキングなどを参考に、夏季競馬や比較的早いタイミングでのデビューが期待できそうな未出走馬を紹介します。今後行われる入札の参考にしてみてください。

 注目POG馬ランキング4位のリオンディーズシーザリオの2013)は、JRA-VANだと6月28日(日)の時点でまだ未登録馬扱いですが、6月19日(金)から6月28日(日)にかけて坂路調教を行った記録があります。デビュー戦の時期はハッキリしていないものの、順調に進んでいると見ていいでしょう。

 注目POG馬ランキング9位のアストラエンブレムブラックエンブレムの2013)は6月28日(日)の東京05Rに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外となってしまいました。今週末7月5日(日)の中京05Rに再び出馬投票を行うとのことで、“仕切り直し”の一戦に注目したいところです。

 注目POG馬ランキング12位のシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)も今週から開幕する3回中京でのデビューを予定している模様。半兄にATCザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬ということで、私個人としても注目しています。

 注目POG馬ランキング41位のチェッキーノハッピーパスの2013)はノーザンファーム早来で調整中。6月18日(木)に行われた第2回産地馬体検査を受検しており、今後は函館競馬場に入厩する予定とのことでした。このまま順調に進むようであれば、全兄コディーノや半姉カービングパスと同様に1回札幌あたりで初陣を迎えることになるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング50位のマウントロブソンミスパスカリの2013)は6月24日(水)のゲート試験に合格。勢いに乗る金子真人ホールディングスの所有馬ということもあり、デビュー戦を心待ちにしている方は多いと思います。

 6月28日(日)時点で未出走、かつJRA-VANで「在厩」とされている馬のうち、母、もしくは兄姉がJRAの重賞かオープン特別(平地競走のみ)を勝っている馬は下記の通りです。

タニノアーバンシー(Vodkaの2013)
ヨシノザクラ(アジアンミーティアの2013/全兄ダコール
チェリークォーツアスクデピュティの2013/半兄ミュゼスルタン
スズカボルト(アルカイックレディの2013/半姉エイシンキンチェム)
ゼンノハーデース(ウインアンジェラスの2013/全姉クーファナイン
ウイングソルジャーウイングレットの2013)
エフティスパークルエフティマイアの2013)
キセキノケイフ(カーリーエンジェルの2013/半兄オレハマッテルゼ
シュウジ(カストリアの2013/半兄ツルマルレオン
キーウエスト(キーブギーの2013/半兄スマートロビン
フラヴィニーキッスパシオンの2013/半姉アドマイヤキッス
スピアザゴールド(キューティゴールドの2013/半姉ショウナンパンドラ
アンフィールド(キョウエイワンダーの2013/半兄カラダレジェンド
アンナトルテクーヴェルチュールの2013)
ハタノインサイト(クラスターの2013/半兄テイエムイナズマ
マーベリックコスモマーベラスの2013)
サクセスボーイサクセスストレインの2013)
エレガントビーナスサチノスイーティーの2013)
クリノシュノンソーサマニベッピンの2013/半姉レディインブラック
コウキチョウサン(シャドウシルエットの2013/全兄ケイアイチョウサン
アイアムパイオニア(ズーナクアの2013/半兄トウカイトリック
エスティタート(スキッフルの2013/半兄フラガラッハ
パープルスクエア(スクエアアウェイの2013/半兄アリゼオ
メンデンホール(ストロベリーフェアの2013/半姉ミッドサマーフェア
フィールドシャルム(タイキクラリティの2013/半兄クラリティスカイ
ゼンノタヂカラオダイヤモンドビコーの2013)
ダイワウィズミーダイワスカーレットの2013)
カイザーバルダンスインザムードの2013/半姉ダンスファンタジア
テイエムハートダン(テイエムクリスタルの2013/半セテイエムキュウコー)
フォーアライターデグラーティアの2013)
シュガーラッシュ(デルフィーネの2013/半兄ウインスプラッシュ
トーホウデサント(トーホウビーナスの2013/半兄トーホウチェイサー
ペイザージュ(ネガノの2013/半兄ダッシャーゴーゴー
サトノサンシャイン(ノーブルステラの2013/半姉ノーブルジュエリー
セイムヒアー(ハチノヨウニサスの2013/全兄アポロスターズ)
テゾーロミノル(ピエナアマゾンの2013/半兄アクティブミノル
ツヴィンガー(プアプーの2013/半兄オーシャンブルー
ペンドラゴン(フェアリーテールタイムの2013/半姉ダームドゥラック)
アストラエンブレムブラックエンブレムの2013/半兄ブライトエンブレム
ブラボーウォーム(ブラボーサンライズの2013/全姉ブラボーデイジー
クナウ(フラワーブリーズの2013/半姉カシマフラワー
ドリームマウンテンプリンセスリーベの2013/半兄ナリタセンチュリー
テイエムアムンゼン(フルフリングスの2013/半姉テイエムチュラサン
アドマイヤロマン(フローリッドコートの2013/全兄ミッキードリーム
ディライトクライ(ベルベットローブの2013/半兄アドマイヤサガス
エイコオレクレールホクトブルーバードの2013/半兄エスケーカントリー
マコトクラダリング(マコトキンランの2013/半姉マコトナワラタナ
ディクタム(マストビーラヴドの2013/半姉ラインクラフト
ロスカボス(マンハッタンセレブの2013/全姉セレブリティモデル)
コウザンハピネス(ミッキーコマンドの2013)
テイエムハヤブサ(メモリーズオブロニーの2013/半セツルマルジャパン)
ゴールドラッシュラティールの2013/全兄ヒットザターゲット
スターストリーム(リボンストライプの2013/半兄エアセレソン
ピンクアゲートレッドアゲートの2013)
ファータグリーン(レディーダービーの2013/半兄ヴェルデグリーン
エレーデローブデコルテの2013)
コパノリクエストローレンシアの2013/半兄エーシンビートロン
ワントゥワンワンカラットの2013)

 これらの馬は早めの時期にデビューする可能性が比較的高いはず。ポテンシャルの高い血統であることも証明済みですから、ひと通りチェックしておくに越したことはないでしょう。新たな指名候補を探している方はぜひ注目してみてください。

※次回のコラムは8/6(木)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦


登録済みの方はこちらからログイン

アドマイヤロマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 2 ナイス 8

【2回京都7日】

■7R シンゼンガンプ 2人気2着

道中でジワジワとポジションを上げて残り800mで先頭に立ちましたが、
末脚が確かなロバストミノルと叩き合いになってしまうとさすがに分が悪かったです。

■8R アドマイヤロマン 2人気3着

好位の内で脚を溜める、という理想的な競馬が出来ましたけど、
内枠だった事もあって馬場の良い外に出せなかったのが痛かったです。

■9R ドルチャーリオ 3人気3着

こちらも好位で待機する想定通りの競馬をしてくれました。
悪くても2着だろう、と考えていましたが、
サフランハート松岡騎手の神騎乗で2着を確保できなかったのは想定外でした。

■10R ゼンノサーベイヤー 2人気2着

具合の良さで何とかならないか…と思っていたものの、
マイペースでレースを運んだ1番人気・ゴルゴバローズに完敗の2着でした。

■11R(京都牝馬S)ウインファビラス 6人気6着

初距離でも大丈夫、と考えてましたけど、追走に手間取ってポジションが悪くなったのが痛かったです。
でも、勝ったレッツゴードンキに直線で弾かれてしまったように、まだまだ実力不足ですね。

■12R キングブレイク 13人気15着

追い切り時計が良く、園田の田中学騎手騎乗だったとはいえ、
高速決着になりやすい京都で、時計勝負では分が悪い8歳馬を狙うのはナンセンスですよね…。


【1回東京7日】

■7R アルスフェルト 2人気9着

楽に好位置を取れましたから、直線で一気に先頭集団を差し切ってくれると思ったのですが…。
追い出してから全然伸びませんでしたし、休み明けが響いたのでしょうか。

■8R サンホッブズ 5人気2着

前残りの展開になる事を想定して先行馬・サンホッブズの単勝1点勝負を敢行。
想定通りの展開になったものの、同型のカフェブリッツに千切られてしまいました。

■9R トリコロールブルー 1人気1着

無理せずに中団前めのポジションを確保できたのは大きな収穫となりました。
上がり3ハロンも33.9秒をマークしていますし、上々の勝ちっぷりだったと思います。

■10R マイネルトゥラン 4人気1着 

近2走で好内容のレースを見せていましたので、準OPでも勝負になると考え本命に。
先行有利の展開も味方して、楽に勝ち切ってくれましたが、2着馬が拾えず撃沈…。

■11R(ダイヤモンドS)アルバート 1人気1着

仕上がり登場で58kgという厳しい条件でしたけど、実力が違いましたね。
こちらも2着・ラブラドライトが拾えず、馬単を的中できませんでした…。

■12R ラベンダーヴァレイ 3人気1着

馬体も絞った効果もあったのか、前走の凡退が信じられないくらい、見事な勝ちっぷりでした。
それにしても、東京9〜12Rの本命馬が全部1着なのに馬券全滅とは…。


【1回小倉3日】

■7R ニホンピロカーン 1人気1着

残り600mの手前から一気にマクっていったのが良かったですね。
大味な競馬になった分、僅差となってしまいましたが、ローカルであれば昇級後も通用しそうです。

■8R ウォーターイーグル 2人気1着

小回りローカルの1700mは脚質的にピッタリですね。
2着のエンヴァールも500万なら上位の存在なので、最後の最後までよく頑張ってくれました。

■9R プレイヤーサムソン 1人気8着

ペースが速くなる前にマクってしまおう、という戦法だったと思いますが、
見せ場は先頭集団に追い付くところまで、でした。

■10R デスティニーソング 4人気1着

1週前の追い切り時計が良かったので、不利な外枠でも勝負になると考えていました。
鮫島駿騎手も上手く乗ってくれましたし、馬体が減らなかった事も良かったです。

■11R エポック 1人気6着

ローカルのメンバーの中に入れば断然の存在だと思っていたんですけどね…。
内枠じゃないとダメなタイプなのでしょう。

■12R タイムレスメロディ 5人気6着

今回は先行する競馬を試させたのでしょうかね。
先行したらタメが利かないタイプのようですし、
最初から折り合いに専念させなきゃダメなのかもしれません。


【2回京都8日】

■7R トゥールエッフェル 3人気2着

アリノマンボにプレッシャーを懸けられ、1番人気・バイナリーコードも早めに並びかけてくる、
というかなり厳しい競馬になった分、ラストで息切れしてしまいました。

■8R スノーマン 1人気6着

出走馬が決まった木曜の段階で初ダートでも大丈夫だと考えていましたが、1番人気になるとは…。
直線は内でドン詰まっていましたし、ダート適性の有無はまだハッキリしません。

■9R ファンディーナ 1人気1着

インウィスパースとの一騎打ちしかない、と思っていたんですけど、
ファンディーナはしっかり走って、インウィスパースはちぐはぐなレースで3着がやっと…。

■10R クィーンズベスト 1人気2着

牡馬混合戦でしたが、相手がかなり楽だと思い、馬単で勝負しました。
デンコウリキの池添騎手が上手く乗った分もありましたけど、
どうしても相手に合わせる走りになってしまいますね…。

■11R ロイヤルストレート 8人気3着

スタートが良すぎて先行する競馬になりましたが、最後までよく踏ん張ってくれました。
今は追走が楽な1400mの方が合いますし、今後も追いかけたいです。

■12R レッドヴェルサス 1人気3着

人気の先行馬を捕まえるため、この馬にしては早め早めの競馬を仕掛けましたけど、
完全な追い込み決着になってしまい、最後は脚が上がってしまいました。


【1回東京8日】

■7R ストライクショット 3人気2着

2番人気・スケールアップを射程圏内に入れながらの競馬。
理想的なレース運びでしたが、伏兵・サラセニアに内から一気に交わされてしまいました。

■8R ストレンジクォーク 1人気1着

前走は関西遠征と道悪が響いての凡走だったので、
少頭数の東京、という絶好条件であれば負けられません。順当勝ちでした。

■9R エピカリス 1人気1着

展開が速くなる、と考え、エピカリスの相手に差し馬を並べたんですけどね…。
2着・アディラートも追い切り時計が良好だったので、堅い予想をしなきゃいけませんでした。

■10R メートルダール 1人気1着

デムーロ騎手はテン乗りでしたけど、やや追っ付け気味に前へ押し上げていったのが◎。
直線でも良い脚を使っていて、休み明けも問題なかったです。

■11R(フェブラリーS)カフジテイク 1人気3着

前半3ハロン34.0秒というハイペースになるのは想定外でした。
あまりにもペースが速すぎると、追い込み馬は追走するだけで脚を使ってしまいますから、
必ずしもカフジテイク向きの展開になった、とは僕は思っていません。

でも、上がり3ハロンはメンバ―中最速でしたので、
カフジテイク自身は目いっぱいの走りをしてくれたと思っていますし、
カフジテイク以上に上位2頭が素晴らしいレースを見せた、と解釈しています。

■12R アイアムナチュラル 1人気4着

今月末で定年となる長浜調教師の管理馬。
好位で控える競馬を試みたものの、上位陣の末脚に屈しました。
キレ味が求められる東京では脚抜きの良い馬場にならないと厳しいですね。


【1回小倉4日】

■7R ナイアガラモンロー 7人気10着

脚質的に小回り平坦コースがバッチリのように思うのですが、
東京や新潟の方が好成績なんですよね…。
馬券の妙味につられて◎をつけてしまったのがダメでした。

■8R スワニルダ 11人気5着

日曜と水曜に速い時計を出していましたので、ここが勝負駆けだと判断していました。
結果的には外枠でロスの多い競馬になった事が響きましたけど、
人気以上に頑張ってくれたので満足です。

■9R ヒルノサルバドール 5人気2着

未勝利戦ではありましたが、昨年の札幌1700mで2着していたので、
1700mに戻ればこれくらいの走りが出来ても不思議ない馬だと思います。
次走からは妙味が無くなってしまいますから、今回勝ってほしかったのですが…。

■10R コートオブアームズ 1人気6着

追い切りの時計も良く、叩き2戦目で調子が上がっているものと考えていましたが、ダメでした。
まだ調子が上がっていないのか、馬のメンタル面に問題があるのか、現時点では分かりません。

■11R(小倉大賞典)ベルーフ 2人気12着

近2走で1800mに対応していましたから、勝ち星がない距離でも大丈夫、と思ってました。
でも、マルターズアポジーが作ったハイペースに全く対応できませんでした。

2015年の小倉記念ではハイペースでも好走できたんですけどね…。
年相応にズブくなっているのかもしれません。

■12R ダイアナヘイロー 1人気8着

得意の直線平坦コースに戻れば巻き返す、と考えたんですが、
肝心のスタートで出遅れてしまってはどうしようもありません。



土日ともに、本命馬の連対率は50%以上だったんですけど、
馬券の種類のチョイスミスで、収支は大きなマイナスになってしまいました。

救いは安い配当でもフェブラリーSが的中した事でしょうか。
馬単や馬連だったらハズレだったので、3連複2頭軸で勝負して本当に良かったです。

アドマイヤロマンの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

アドマイヤロマンの写真

投稿写真はありません。

アドマイヤロマンの厩舎情報 VIP

2017年2月18日4歳以上500万下3着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アドマイヤロマンの取材メモ VIP

2017年2月18日 4歳以上500万下 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。