ロスカボス(競走馬)

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ロスカボス
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2013年2月16日生
調教師大江原哲(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[2-0-1-8]
総賞金3,072万円
収得賞金600万円
英字表記Los Cabos
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マンハッタンセレブ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
兄弟 ブルックデイルセレブリティモデル
前走 2017/04/22 府中ステークス
次走予定

ロスカボスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/22 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 116720.1810** 牡4 57.0 和田竜二高野友和498(-14)2.01.2 2.036.5④④レアリスタ
16/12/18 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 152227.81015** 牡3 56.0 松山弘平高野友和512(+2)1.37.6 2.235.6⑬⑭ロイカバード
16/11/06 京都 10 長岡京S 1600万下 芝1600 9225.038** 牡3 56.0 池添謙一高野友和510(+6)1.34.5 0.634.8⑤⑤グァンチャーレ
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 163515.158** 牡3 55.0 石橋脩高野友和504(+10)1.34.3 0.733.9⑯⑯⑯マルターズアポジー
16/09/03 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 9225.634** 牡3 55.0 M.デムー高野友和494(+4)1.34.0 0.332.4⑨⑨クラウンロゼ
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 133323.189** 牡3 56.0 池添謙一高野友和490(-12)2.26.3 2.136.3⑦⑦⑥⑥ヴァンキッシュラン
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 10665.143** 牡3 57.0 池添謙一高野友和502(-8)2.13.4 0.234.8⑩⑩⑨⑥ジョルジュサンク
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8334.326** 牡3 57.0 M.デムー高野友和510(+12)2.03.3 0.933.5⑥⑤⑤④マカヒキ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 11442.918** 牡2 55.0 M.デムー高野友和498(-2)1.50.1 0.634.1スマートオーディン
15/09/19 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9331.511** 牡2 54.0 M.デムー高野友和500(+4)1.47.8 -0.234.9⑨⑨ブラックスピネル
15/07/05 中京 5 2歳新馬 芝1600 9112.821** 牡2 54.0 M.デムー高野友和496(--)1.41.0 -0.134.7⑧⑥⑤アストラエンブレム

ロスカボスの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(レーヴァテイン3着) 「休み明けだったが、最後は力のあるところを見せてくれた」

 ◆戸崎騎手(プロディガルサン4着) 「もう少し(力を)抜いて走れればいいんだが…。そのぶん、最後は内にモタれ気味で伸び切れなかった」

 ◆ボウマン騎手(メートルダール5着) 「早めに動いたが、最後はバテバテだった。距離が長いのかも」

 ◆大野騎手(ラヴアンドポップ6着) 「しぶとさを生かす競馬。タフな条件の方がもっと走れそう」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ7着) 「早めの競馬になったぶん、最後は伸び切れなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルハニー8着) 「もう少しフワッと走れればよかったが…」

 ◆池添騎手(ロスカボス9着) 「4コーナー過ぎから追走が苦しくなった」

 ◆田辺騎手(アルカサル10着) 「向こう正面から速くなり、余裕を持って位置を上げられなかった」

 ◆松岡騎手(フレンドミラクル11着) 「前回とはメンバーもペースも違った」

 ◆柴山騎手(ドンチャブ12着) 「ペースが上がってからついていけなかった」

 ◆高柳師(タンサンドール13着) 「まだワンペースの走り」

★30日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

【青葉賞】うまやの話2016年4月30日() 05:02

〔1〕ラヴアンドポップ・安田景助手「帰厩後は体をうまく使えるようになった。スタミナ勝負に持ち込めれば」

〔2〕フレンドミラクル・南田美師「前走のしまいの伸びはなかなかのもの。どこまでやれるか楽しみ」

〔3〕ロスカボス・高野友師「放牧から早めに戻して乗り込んだ。ゲートからのダッシュが課題」

〔4〕レッドエルディスト・笹田和師「前走は追ってからもしっかりしていた。ここで通用すれば、今後が楽しみになる」

〔5〕ドンチャブ・中川公師「まだ全体的にしっかりしていないぶん、エンジンのかかりが遅い。少しでも上がりがかかってほしい」

〔6〕ヴァンキッシュラン・岸本助手「モタれる面はけいこでは見せていない。楽しみを持って臨める」

〔7〕マイネルハニー・栗田博師「ゲートはここ2戦しっかり出ている。距離延長で折り合いが鍵」

〔8〕タンサンドール・高柳瑞師「ダートで勝ち上がったが、芝もこなせる」

〔9〕アルカサル・大竹正師「東京で瞬発力勝負に対応できるかは未知数だが、距離が延びるのは問題ない」

〔10〕ノーブルマーズ・久保田助手「仕上がりの良さを感じるし、この距離も合う」

〔11〕メートルダール・戸田博師「距離が長くなることに関しては全く不安はない。ここなら力も上だと思う」

〔12〕プロディガルサン国枝栄師「2歳時より精神面や体質も強くなった。いい結果を出してダービーに向かいたい」

〔13〕レーヴァテイン・橋本助手「まだ完成途上の部分もあるが、ここでも素質は上位だと思う」

青葉賞の枠順はこちら

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【青葉賞】追って一言2016年4月28日(木) 05:02

 ◆アルカサル・大竹師 「ここを目標に仕上がりはいい。3、4角で反応が鈍くなる面があるが、流れが向けば東京でも」

 ◆ヴァンキッシュラン・岸本助手 「雰囲気を乗せる感じの調教。硬さは残るが、成長もしている」

 ◆タンサンドール・高柳師 「前走のように気持ちを集中して走ってくれれば。芝はこなせる」

 ◆ドンチャブ・中川師 「ひ弱さが抜けて徐々に力を付けてきた。長めの距離は合う」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「リフレッシュできている。距離は長くなっても大丈夫」

 ◆バルダッサーレ・南田師 「出否は未定。前走は気持ちを切らしたので、改めてブリンカーを装着で臨む」

 ◆フレンドミラクル・南田師 「前走の好走はソエが治まったからだろう。疲れはなく、連闘は問題ない」

 ◆マイネルハニー・栗田博師 「先週で体はできた。リラックスしていい感じ。初めての距離もこなせるはず」

 ◆メートルダール・戸田師 「短期放牧でリフレッシュ。体に張りがあり、良い状態で臨める」

 ◆ラヴアンドポップ・安田師 「具合は変わりなくいい。ただ時計勝負では厳しい」

 ◆レーヴァテイン・橋本助手 「先週の時点でほぼ仕上がっていた。相手は強くなるが、力は足りる」

 ◆ロスカボス・池添騎手 「前回の攻め馬より反応、息遣いもよくなっている」

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【青葉賞】レース展望 2016年4月25日(月) 16:19

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭に本番の優先出走権が与えられる。2006年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、夢の大舞台への切符をかけた戦いは必見だ。

 昨秋の東スポ杯2歳S2着以来の実戦となるプロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡)が注目を集める。ドバイターフを勝ったリアルスティールの全弟で、新馬−芙蓉Sを連勝して臨んだ前走はスマートオーディンの2着。血統に恥じない素質を示した。弥生賞から皐月賞に向かうプランだったが、体調が整わずに目標を切り替え、ここからダービーを狙う。ひと息入ったぶんは割引材料だが、余力を残して本番に向かえるのも事実。追い切りの動きも迫力十分で、ここをあっさり通過するようなら皐月賞組にとって脅威となるだろう。

 フジテレビ賞スプリングS2着のマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)はクラシック登録がなかったことから皐月賞を回避。ここに備えてきた。マイペースに持ち込んだときの粘りはかなりのもの。すんなり逃げられるようなら、ここでも上位争いに持ち込めるはずだ。

 京成杯共同通信杯とも3着に敗れて賞金の上積みができなかったメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡)も、皐月賞路線を回避してここに照準を定めてきた。特に共同通信杯は、のちの皐月賞ディーマジェスティから0秒3差の3着で、評価が高まっている。末脚の破壊力は世代でも上位のものがあり、03年にこのレースを制した父ゼンノロブロイに続く父子制覇を目指す。

 2月にこの東京芝2400メートルの平場戦を制したのがレーヴァテイン(美浦・堀宣行厩舎、牡)。2位入線からの繰り上がりとなったが、レーヴディソールレーヴミストラルといった活躍馬の弟で、募集価格1億2000万円の期待に応える2連勝となった。まだ肉体的に完成していない部分もあり、前走後はここ一本に絞っての調整。潜在能力の高さは折り紙付きで、無敗のままここを勝つようなら本番でも大いに注目されることになるだろう。

 そのレーヴァテインの走行を妨害したことで降着となったのがヴァンキッシュラン(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だった。仕切り直しのアザレア賞を制してオープン入りを果たし、再びこの舞台に挑む。前走で2着に負かしたジュンヴァルカンが先週のあずさ賞を完勝しており、改めてその地力が裏付けられた形だ。しぶといタイプだけに、新コンビ内田博幸騎手とも手が合うだろう。

 このほか、新馬−水仙賞を制して無傷の2連勝を飾っているアルカサル(美浦・大竹正博厩舎、牡)、出世レースの大寒桜賞を快勝したレッドエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡)、すみれS3着のロスカボス(栗東・高野友和厩舎、牡)なども素質は高い。

 どの馬も、現時点での完成度と素質の高さがかみ合うかどうかが大きなポイント。一生に一度の舞台に駒を進められる2頭は果たして−。

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【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬2016年4月24日() 17:30

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【すみれS】ジョルジュサンクがオープン初勝利! 2016年2月28日() 14:35

 28日の阪神9Rすみれステークス(3歳オープン、芝2200メートル)は、川田将雅騎手騎乗の6番人気ジョルジュサンク(牡、栗東・鮫島一歩厩舎)が2番手追走から早め先頭に立ってそのまま押し切り、オープン初勝利をマークした。タイムは2分13秒2(良)。

 外からピースマインドが先頭に立ち、徐々に後続を引き離していく。ジョルジュサンクが離れた2番手につけ、その後ろにラヴアンドポップと1番人気のブラックスピネルが併走。その後ろにアドマイヤエイカンが続いた。序盤は縦長の展開になったが、勝負どころでは後続も差を詰め、4コーナーでは最後方にいたロスカボスも一気に外から押し上げてほぼ一団になる。直線に向くと、ジョルジュサンクピースマインドをかわして早めに先頭に立ち、これをブラックスピネルロスカボスが追う形。しかし、伏兵ジョルジュサンクは最後まで粘り強い伸び脚で差を詰めさせることなく、1馬身1/4差で押し切ってオープン初勝利を飾った。2着はブラックスピネル。さらにクビ差の3着が4番人気のロスカボスだった。

 ジョルジュサンクは、父ヴィクトワールピサ、母ハリウッドローズ、母の父ラムタラという血統。通算成績は8戦2勝となった。

 川田騎手は「リズム良く、スムーズな競馬ができました。いい内容だったと思います」と積極的な内容での勝利を評価していた。

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ロスカボスの関連コラム

閲覧 564ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マイネルハニー1頭。
第2グループ(黄)もアルカサル1頭。
第3グループ(薄黄)は、メートルダールノーブルマーズの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位グループに1.3、1.5の溝がありますが、そこまで大きな溝ではなく、第4グループの7位プロディガルサンラヴアンドポップ間に2.8の大きな溝が存在しています。

私の本命は◎メートルダールにしたいと思います。このメンバー構成ではノーブルマーズマイネルハニーが作るスローペースが濃厚。早めに動ける持久力と直線スピードがポイントになると見ました。◎メートルダールゼンノロブロイ産駒らしく、それほど切れるタイプではなく、ロングスパートが合うタイプ。ここ数戦は溜めすぎて力を発揮できていません。早めに動くボウマン騎手への乗り替わりで能力全開とみました。以下、末脚を重視して○レーヴァテイン、▲ヴァンキッシュラン、△ロスカボスレッドエルディスト、☆ノーブルマーズと印を打ちます。

【馬連】
11→3,4,6,10,12,13

計6点


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2015年11月23日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第140回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京スポーツ杯2歳ステークス GIII
閲覧 386ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京スポーツ杯2歳ステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスマートオーディンまで2頭。
第2グループ(黄)はキラージョーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ロスカボスから同差内のハレルヤボーイタイセイサミットの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

こうしてみると、名前の挙がった第3G内の7頭含む8位までの間にはそれほど大きな差は見られず、その下の8位→9位間に6.9ポイントという大きな差が生じています。ましてや2歳戦ということで特に上位8頭内の差は、僅かな展開のアヤなどでひっくり返ってもおかしくないと見ておいたほうがいいでしょう。

そういった中での今回の私の本命は◎キラージョー。総合ポイント3位までの3頭は調教評価の高い3頭でもあり、本命はこの中からと考えていましたが、ポリトラックでの好時計調教を決め手にしました。レース当日は雨が降る可能性もありそうな点や、小頭数での先行脚質、東京への輸送を経験済みの関西馬である点など、他の2頭と比較してもこの馬に有利に働きそうな要素がいくつかありそうなことも強みではないでしょうか。
以下○はレインボーライン、▲にロスカボス、☆プロディガルサンと印を打ち、今回はここまでとしたいと思います。正直、最下位ダイワリアクションまで3着なら可能性ありと見ているので、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬単マルチで勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔○▲☆
6=4,8,9 (6点)

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2015年11月17日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年11月17日号
閲覧 666ビュー コメント 0 ナイス 4

▼2015年11月22日(日) 京都11R マイルチャンピオンシップ
【血統別成績(2012年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [3-2-3-29](複勝率21.6%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-1-0-15](複勝率6.3%)
ディープインパクトの初年度産駒が4歳となった2012年を境に、レースの質が変化した印象。2009〜2011年は父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が[0-1-1-19](複勝率9.5%)と苦戦していたのに対し、その後はサンデーサイレンス直仔が多く出走していた頃と同じような状況へ戻りました。

▼2015年11月21日(土) 京都11R アンドロメダステークス
【同年、かつJRA、かつ芝1800〜2000mの重賞において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-2-1-5](複勝率61.5%)
●なし [0-3-4-44](複勝率13.7%)
→年明け以降の重賞で善戦した馬は堅実。なお、父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は2010年以降[0-1-1-22](複勝率8.3%)と勝ち切れていません。

▼2015年11月22日(日) 東京11R 霜月ステークス
【血統別成績(2011年以降)】
●父か母の父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-2-24](複勝率11.1%)
●父も母の父もサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-2-28](複勝率24.3%)
→父か母の父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬は人気を裏切りがち。一方、父も母の父もサンデーサイレンス系以外の種牡馬、かつ父か母の父にミスタープロスペクター系種牡馬を持つ馬は2011年以降[4-2-2-20](複勝率28.6%)と比較的安定しています。

▼2015年11月23日(月) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
【前走の着順ならびに2位入線馬とのタイム差別成績(2009年以降)】
●前走の着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上 [6-5-5-28](複勝率36.4%)
●前走の着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.0秒 [0-0-0-11](複勝率0.0%)
●前走の着順が2着以下 [0-1-1-34](複勝率5.6%)
→前走で2着以下に敗れた馬は評価を下げた方が良さそう。また、前走の着順が1着でも、その前走で2位入線馬に大きな着差をつけられなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上なのは、アグレアーブルキラージョータイセイサミットプロディガルサンロスカボスの5頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。今年8月26日には最新刊『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)が発売された。

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2015年7月1日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第4回 早めデビューの未出走馬〜
閲覧 1,178ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので、今期も2歳新馬のスタートから1ヶ月が経過しました。プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)やポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)といった評判馬が勝ち上がったこともあり、既に優勝への青写真を思い描いている方や、その逆に絶望的な気持ちで戦況を見守っている方もいらっしゃるでしょう。もっとも、今シーズンはまだ始まったばかり。楽観するにも悲観するにも早過ぎる時期です。
 今回は6月29日(月)03:00時点の注目POG馬ランキングなどを参考に、夏季競馬や比較的早いタイミングでのデビューが期待できそうな未出走馬を紹介します。今後行われる入札の参考にしてみてください。

 注目POG馬ランキング4位のリオンディーズシーザリオの2013)は、JRA-VANだと6月28日(日)の時点でまだ未登録馬扱いですが、6月19日(金)から6月28日(日)にかけて坂路調教を行った記録があります。デビュー戦の時期はハッキリしていないものの、順調に進んでいると見ていいでしょう。

 注目POG馬ランキング9位のアストラエンブレムブラックエンブレムの2013)は6月28日(日)の東京05Rに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外となってしまいました。今週末7月5日(日)の中京05Rに再び出馬投票を行うとのことで、“仕切り直し”の一戦に注目したいところです。

 注目POG馬ランキング12位のシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)も今週から開幕する3回中京でのデビューを予定している模様。半兄にATCザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬ということで、私個人としても注目しています。

 注目POG馬ランキング41位のチェッキーノハッピーパスの2013)はノーザンファーム早来で調整中。6月18日(木)に行われた第2回産地馬体検査を受検しており、今後は函館競馬場に入厩する予定とのことでした。このまま順調に進むようであれば、全兄コディーノや半姉カービングパスと同様に1回札幌あたりで初陣を迎えることになるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング50位のマウントロブソンミスパスカリの2013)は6月24日(水)のゲート試験に合格。勢いに乗る金子真人ホールディングスの所有馬ということもあり、デビュー戦を心待ちにしている方は多いと思います。

 6月28日(日)時点で未出走、かつJRA-VANで「在厩」とされている馬のうち、母、もしくは兄姉がJRAの重賞かオープン特別(平地競走のみ)を勝っている馬は下記の通りです。

タニノアーバンシー(Vodkaの2013)
ヨシノザクラ(アジアンミーティアの2013/全兄ダコール
チェリークォーツアスクデピュティの2013/半兄ミュゼスルタン
スズカボルト(アルカイックレディの2013/半姉エイシンキンチェム)
ゼンノハーデース(ウインアンジェラスの2013/全姉クーファナイン
ウイングソルジャーウイングレットの2013)
エフティスパークルエフティマイアの2013)
キセキノケイフ(カーリーエンジェルの2013/半兄オレハマッテルゼ
シュウジ(カストリアの2013/半兄ツルマルレオン
キーウエスト(キーブギーの2013/半兄スマートロビン
フラヴィニーキッスパシオンの2013/半姉アドマイヤキッス
スピアザゴールド(キューティゴールドの2013/半姉ショウナンパンドラ
アンフィールド(キョウエイワンダーの2013/半兄カラダレジェンド
アンナトルテクーヴェルチュールの2013)
ハタノインサイト(クラスターの2013/半兄テイエムイナズマ
マーベリックコスモマーベラスの2013)
サクセスボーイサクセスストレインの2013)
エレガントビーナスサチノスイーティーの2013)
クリノシュノンソーサマニベッピンの2013/半姉レディインブラック
コウキチョウサン(シャドウシルエットの2013/全兄ケイアイチョウサン
アイアムパイオニア(ズーナクアの2013/半兄トウカイトリック
エスティタート(スキッフルの2013/半兄フラガラッハ
パープルスクエア(スクエアアウェイの2013/半兄アリゼオ
メンデンホール(ストロベリーフェアの2013/半姉ミッドサマーフェア
フィールドシャルム(タイキクラリティの2013/半兄クラリティスカイ
ゼンノタヂカラオダイヤモンドビコーの2013)
ダイワウィズミーダイワスカーレットの2013)
カイザーバルダンスインザムードの2013/半姉ダンスファンタジア
テイエムハートダン(テイエムクリスタルの2013/半セテイエムキュウコー)
フォーアライターデグラーティアの2013)
シュガーラッシュ(デルフィーネの2013/半兄ウインスプラッシュ
トーホウデサント(トーホウビーナスの2013/半兄トーホウチェイサー
ペイザージュ(ネガノの2013/半兄ダッシャーゴーゴー
サトノサンシャイン(ノーブルステラの2013/半姉ノーブルジュエリー
セイムヒアー(ハチノヨウニサスの2013/全兄アポロスターズ)
テゾーロミノル(ピエナアマゾンの2013/半兄アクティブミノル
ツヴィンガー(プアプーの2013/半兄オーシャンブルー
ペンドラゴン(フェアリーテールタイムの2013/半姉ダームドゥラック)
アストラエンブレムブラックエンブレムの2013/半兄ブライトエンブレム
ブラボーウォーム(ブラボーサンライズの2013/全姉ブラボーデイジー
クナウ(フラワーブリーズの2013/半姉カシマフラワー
ドリームマウンテンプリンセスリーベの2013/半兄ナリタセンチュリー
テイエムアムンゼン(フルフリングスの2013/半姉テイエムチュラサン
アドマイヤロマン(フローリッドコートの2013/全兄ミッキードリーム
ディライトクライ(ベルベットローブの2013/半兄アドマイヤサガス
エイコオレクレールホクトブルーバードの2013/半兄エスケーカントリー
マコトクラダリング(マコトキンランの2013/半姉マコトナワラタナ
ディクタム(マストビーラヴドの2013/半姉ラインクラフト
ロスカボス(マンハッタンセレブの2013/全姉セレブリティモデル)
コウザンハピネス(ミッキーコマンドの2013)
テイエムハヤブサ(メモリーズオブロニーの2013/半セツルマルジャパン)
ゴールドラッシュラティールの2013/全兄ヒットザターゲット
スターストリーム(リボンストライプの2013/半兄エアセレソン
ピンクアゲートレッドアゲートの2013)
ファータグリーン(レディーダービーの2013/半兄ヴェルデグリーン
エレーデローブデコルテの2013)
コパノリクエストローレンシアの2013/半兄エーシンビートロン
ワントゥワンワンカラットの2013)

 これらの馬は早めの時期にデビューする可能性が比較的高いはず。ポテンシャルの高い血統であることも証明済みですから、ひと通りチェックしておくに越したことはないでしょう。新たな指名候補を探している方はぜひ注目してみてください。

※次回のコラムは8/6(木)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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ロスカボスの口コミ


口コミ一覧
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2017年 東京スポーツ杯2歳S
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将来のG1馬を多く輩出している重賞、東京スポーツ杯2歳S。今年は、新馬戦ではメンバー最速の上がり3F32秒6の末脚でのヘブンリーバローズ(次走・未勝利戦を圧勝)とのマッチレースを制し、次走の野路菊Sでは重馬場でも強烈な末脚を駆使して突き抜けた大注目のワグネリアンが出走して来ます。

このワグネリアンが恐れられて、今年の東京スポーツ杯2歳Sは7頭立てと寂しいメンバー構成になったわけですが、しかし、それほどの馬でも取りこぼすことがあるのが競馬。一昨年もワグネリアンと同じローテーション、同じように末脚を生かす競馬で勝ち上がってきた1番人気馬ロスカボスが、馬群に沈んだことがありました。

なぜかというと、小頭数11頭立てゆえにペースが落ち着きすぎて勝ちに行く競馬をしたからです。デビューから末脚を生かす競馬しかやってこなかったロスカボスにとって先行したことが苦しかったと同時に、馬脚を現す結果となりました。確かにワグネリアンはロスカボスよりも高いPP指数で勝ち上がって来た馬ですが、ロスカボスの二の舞にならないという保証はどこにあるのか?

また、モーリスの全弟ということで2番人気に支持されているルーカスも新馬戦のPP指数、内容も悪くはないのですが、ラスト2F11秒4‐11秒7と最後に減速している点がやや不安。確かに札幌の終盤で時計を要したことを考えると、及第点以上の馬という評価になりますが、今回のメンバーが相手となると、過信していいものなのか?

そんなこんなで、ここは人気薄の馬からの一発を狙います。一発を狙うというよりは、配当が高いだけでもっとも安全策を取ったつもりです。ワグネリアンとの組み合わせは、ワイドで厚く、他馬が2着以内に入ってくれたら、高配当という形で攻撃を仕掛けることにしました。

 藤沢雄二 2017年7月1日() 08:37
新馬戦における指名馬2頭使いの是非は?〜POG第5節〜
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今週のPOG戦線は4頭が出走しますが、土日の中京のマイル戦に2頭ずつの出走となっております。

新馬戦に指名馬が2頭出走するのは『もったいない』と思うかもしれません。基本的に1つのレースに勝ち馬は1頭しかいませんから。
自分もPOGを始めた頃はそう思っていました。
でもその考え方を変えるレースがあって、それがダローネガの勝った新馬戦でした。

もうあれから6年経つのね。
そのシーズンのドラフトで、自分はダローネガとエピセアロームのどちらを指名するか迷っていたんですね。共にダイワメジャー産駒で、どちらも阪神開幕のマイル戦を使うことがアナウンスされていたから。
そのレースは良血馬と評判の角居厩舎のディアデラバンデラが出走予定で、それに立ち向かう形になるのに2枠を使うのはどうだろう?と思って考えた末にダローネガの方を指名しました。

でも結論から言えば『両方指名する』が正解だったんですよね。
POGにおける『当たり』の定義をどう定めるかは色々な意見があるかと思いますが、個人的には【2勝 or 獲得賞金2,000万円超】で“当たり”だと思っています。ザックリ言うなら「オープン入り」すれば当たりと思っていいでしょう。

もちろん、用意した選択肢に当たりがないケースもあるだろうし、きっちり二択というケースもあるでしょう。
ただ、この時のように「どっちを選んでも正解」または「両方選ぶべきだった」という経験をすると、特に似たような選択肢なら「両方選ぶ」のも有りだな、とは思うようになりました。
そのためには「選択肢の精度が高い」という前提が必要になってきますけどね。

このダローネガの時が両方当たりだったのも舞台が阪神のマイル戦だったからだと思っています。
それを函館のダート1000mとか福島の芝1200mでやったとしても、その辺りの舞台だと「そもそもの話として出走馬の中に当たりがあるのか?」という問題にもなってくるので、新馬戦の舞台は大事だと思います。

まあ今シーズンは『中京デビューに指名馬を寄せる』がゲームプランなので、当たりの入っている確率は他のコースよりも高いとは思っているのですけど。


【出走】
・7月1日 中京5R
☆アドマイヤアルバ(福永祐一騎手)
△フロンティア(川田将雅騎手)

とはいえ須貝厩舎のアドマイヤアルバが中京の新馬戦を使ってくるとは思いませんでした(^^;
須貝厩舎のことだから函館を使ってくると思っていたので、正直、誤算と言えば誤算。
ただ、調教で速いところをやり始めた段階でユーイチが乗っていたので「どこ使うんだ!?」とは思ったけど、答えは中京の開幕でしたか。

それにしても福永とか戸崎とかの名前を見ただけで毛嫌いする輩が多いけど、彼らが年間に何勝しているのか?って話ですよ。
文句のあるヤツはテメーで騎手を見つけて来いっつーの。
言っちゃ悪いけど、たかがゲームでガタガタ言うな。
始まる前から騎手選択にイチャモンつける輩にPOGをやる資格なんてないね。
その意味合いもあってここはユーイチにしっかりと結果を残してほしいところ。

一方のフロンティアは川田を確保。
先週の芝コースの併せ馬では遅れたけど、先着した相手は日曜日の阪神の新馬戦を勝った馬なのでね、それは仕方ないと思うし悲観することもないでしょう。
特に心配はしていないですけど、中京開幕週の新馬戦のダイワメジャー産駒って2着が多いイメージがあるので、そこがポイントかな。

ウマニティPOG的にはどっちが勝ってもいいのだけど、六分四分でアドマイヤアルバが勝ってくれた方が嬉しいw


・7月2日 中京5R
☆ローズベリル(戸崎圭太騎手)
☆レッドシャーロット(ミルコ・デムーロ騎手)

日曜日の牝馬限定の新馬戦も2頭使いです。
昨年までは牝馬限定は1400mだったのだけど、今年から1600mに変更されました。
なのである意味ここは“狙った”2頭使い。
と言いながらも、オークス週のドラフトではここを使うというアナウンスは出ていなかったので偶然の占める割合は高いけどw

ここもどっちが勝ってもいいのだけど、期待度が高いのはローズベリルの方。なんと言っても半兄のブラックスピネルも、半姉のモーヴサファイアも共に7月の中京で新馬勝ち。加えて叔父のダンビュライトも7月の中京で新馬勝ち。こんなに『7月の中京』に“愛されている”母系なのだから、当然ローズベリルも…と思って『プロの指名馬リスト20』で2位評価(牝馬では最高)にしたのですけど、それ故に加熱して人気になりすぎないか?という点がちょっと怖い。
この程度のことぐらいは、明日のどこのスポーツ新聞でも書いてそうだからそこが不安。

まあ高野厩舎のキングカメハメハ産駒と言えばロスカボスが中京のマイルで新馬戦を勝っているだけに、それも強調材料ではありますね。
単勝2倍台なら大丈夫だと思っていますけど。

一方のレッドシャーロットも仕上がり自体はいいとは思います。新馬勝ちをしても何の不思議はないですけど、本音を言えば(追い切りが)1本足りない。
こちらは新馬戦を2着でその次の未勝利戦を勝ってくれたらいいかな〜という感じですかね。
いや別に新馬戦を勝っちゃてもいいんですよ。ただローズベリルには“背負わせているモノ”が違うので、それだけの差異ですw


【近況】
☆ベストヴォヤージュ(7月9日の中京芝1400mの新馬戦を福永騎手で予定)
☆スヴァルナ(7月16日の中京芝2000mの新馬戦をミルコで予定)
☆レディバード(7月8日の中京ダート1400mをミルコで予定)
△ヴェロニカグレース(7月22日の福島芝1800mの牝馬限定の新馬戦を視野に)
△ギルトエッジ(7月23日の福島芝2000mの新馬戦を予定)
△アントルシャ(新潟の新馬戦を予定)

【放牧】
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ウラヌスチャーム(ゲート試験に合格)

【未入厩】
☆ラストグルーヴの2015(函館でゲート試験を受ける予定)
☆ブルーメンブラッドの2015(NFしがらき)
☆イルーシヴウェーブの2015(NFしがらき)
☆バレエブランの2015(吉澤ステーブルWEST)
△クイックリトルミスの2015

先週のシエラネバダから4週連続で指名馬がミルコでデビュー予定w
そのシエラネバダはイマイチな結果でしたけど、未勝利戦でミルコが継続して乗ってくれれば問題ないわけで。
とにかく総じて過去の指名馬では圧倒的にミルコとの成績がいいので、開幕からこんなにミルコが乗ってくれるシーズンはワクワクが止まらない♪

順調ならば7月の4週目までに11頭がデビュー予定。出るレース、出るレースをキッチリ勝ってくれれば7月の月間賞が取れる皮算用です。
当初は“交代枠”を中京の最終週にデビューする馬に充てようかと思っていましたが、デビュー予定を並べてみると札幌デビューで良さそうな馬がいるならそっちに使ってもいいのかな、と考えています。

ダブルフラットと同じタイミングでゲート試験に合格した角居厩舎のタニノフランケルが8月12日の新潟の1800mを予定しているのだとか。
ということは13日の新潟1600mに帯同する可能性もあるのかしら?個人的にはダブルフラットは小倉のような気がするのだけど、どうなることやら。

まだ予定の固まっていない馬もいますけど、最大で15頭は夏競馬のうちにデビューしそうな雰囲気です。
やはり“交代枠”を使うかどうかは8月の動向が見えてきてからでも良さそうですね。

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 DEEB 2016年12月18日() 17:52
恥ずかしい馬予想2016.12.18[結果]
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 2

中山 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 9 ネコビッチ…4着
○13 ミステリーモリオン…11着
▲ 6 バングルバングル…3着
△ 2 アリスカン…6着
×15 ミスパイロ…1着
[結果:ハズレ×]

中山 9R 香取特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎11 ネクストムーブ…14着
○10 トウカイエントリー …4着
▲ 8 エネスク…2着
△14 アルカサル…3着
× 7 ☆フジゴウカイ…9着
[結果:ハズレ×]

中山10R 南総ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ダイワダッチェス…4着
○11 レーヴムーン…9着
▲14 デンコウウノ…8着
△ 1 ファインニードル…11着
×12 ☆ユキノアイオロス…6着
[結果:ハズレ×]

中山11R ディセンバーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ツクバアズマオー …1着
○ 5 ロンギングダンサー …11着
▲ 4 ルミナスウォリアー …2着
△12 スピリッツミノル…8着
× 8 シャドウパーティー …12着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 タガノヴェローナ…2着
○ 5 ネオレジェンド…4着
▲12 ケンシン…1着
△10 クリスタルバブルス…6着
× 8 マサハヤスター …8着
[結果:ハズレ×]

阪神 2R 2歳未勝利[指定]
◎10 ワンフォーオール…4着
○ 9 オーサムバローズ…2着
▲ 6 アルムチャレンジ…3着
△12 ゼルビーノ…6着
× 8 ライオネルカズマ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎14 フランドル…14着
○15 トウケイワラウカド…4着
▲ 1 ザイディックメア…12着
△ 4 ☆エポック…3着
×11 サンライズワールド…6着
[結果:アタリ△ 複勝△250円]

阪神 9R 元町ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 4 ハクサンルドルフ…2着
○ 2 ロスカボス…15着
▲11 ネオスターダム…7着
△ 1 マサハヤドリーム…5着
× 6 ☆シャドウダンサー …8着
[結果:ハズレ×]

阪神10R ベテルギウスステークス 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 9 ヨヨギマック…3着
○10 ドコフクカゼ…4着
▲ 1 ミツバ…1着
△ 3 オリオンザジャパン…2着
× 7 サンマルデューク…5着
[結果:アタリ○ 3連複◎-▲-△1,030円]

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(GI) 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎13 ミスエルテ…4着
○10 モンドキャンノ…2着
▲18 トラスト…5着
△ 8 ダンビュライト…13着
×17 サトノアレス…1着
☆14 ブルベアバブーン…18着
[結果:ハズレ×]

中京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 ブルックリンソウル…4着
○ 6 ☆エスポワールパレス…3着
▲14 スズカロング…1着
△13 ディライトラッシュ…14着
×15 エーアガイツ…7着
[結果:アタリ△ 複勝○130円]

中京 3R 3歳以上500万下[指定]
◎ 8 メイショウボノム…3着
○ 4 ☆クリノサンレオ…10着
▲ 9 ヒルトンヘッド…7着
△11 バーサーカー …1着
×6 マサノハナチャン…16着
[結果:ハズレ×]

今日も予定はありません。
引きこもって競馬します。
あっ、買い物には出かけます。
朝日杯の密かな密かな応援馬は、恥ずかしながら、ブルベアバブーンです。
ヒヒヒとガンバレ!

[今日の結果:12戦1勝9敗2分]
今日は、惨敗完敗撃沈でした。
上記以外に、梅田場外に行ってしまい、2戦2敗でした。
23日からの3連戦のために、負けておきました。

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2016年11月6日 長岡京ステークス 8着
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