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ウインスペクトル(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年4月29日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者賀張中川牧場
生産地日高町
戦績28戦[4-3-3-18]
総賞金6,445万円
収得賞金1,350万円
英字表記Win Spectre
血統 チーフベアハート
血統 ][ 産駒 ]
Chief's Crown
Amelia Bearhart
レインボーロマンス
血統 ][ 産駒 ]
エアジハード
クローズイン
兄弟 ミナミワオリーブレインボーヒロイン
前走 2017/06/04 グリーンステークス
次走予定

ウインスペクトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 阪神 11 グリーンS 1600万下 芝2400 9898.843** 牡5 55.0 丹内祐次宗像義忠482(+4)2.24.4 0.335.4シホウ
17/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 1281230.9105** 牡5 55.0 松山弘平宗像義忠478(+4)2.24.3 0.435.2サラトガスピリット
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102270.1710** 牡5 56.0 丹内祐次宗像義忠474(-2)3.07.2 4.640.2サトノダイヤモンド
17/02/25 小倉 11 皿倉山特別 1000万下 芝2600 12710101.9111** 牡5 57.0 丹内祐次宗像義忠476(+2)2.40.2 -0.936.9ブライトバローズ
17/02/04 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 14712105.11414** 牡5 56.0 丹内祐次宗像義忠474(+2)2.27.2 1.836.4サトノエトワール
16/09/24 中山 9 九十九里特別 1000万下 芝2500 123329.8910** 牡4 57.0 丹内祐次宗像義忠472(+2)2.36.0 0.735.2⑤⑤⑤⑥レイズアスピリット
16/08/21 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 1581422.1712** 牡4 57.0 宮崎北斗宗像義忠470(0)2.13.2 1.436.3⑤⑤トーセンバジル
16/07/16 福島 10 信夫山特別 1000万下 芝2600 10334.936** 牡4 56.0 内田博幸宗像義忠470(-4)2.42.0 0.234.9サトノフェアリー
16/06/19 東京 9 芦ノ湖特別 1000万下 芝2400 9118.544** 牡4 56.0 石川裕紀宗像義忠474(0)2.26.1 0.334.4アルター
16/05/22 京都 11 伊勢志摩サミ 1600万下 芝2400 153414.4914** 牡4 54.0 小崎綾也宗像義忠474(0)2.27.1 2.135.5⑤⑥⑥⑨グランアルマダ
16/01/11 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 128115.631** 牡4 56.0 松山弘平宗像義忠474(+2)2.15.6 -0.033.7ハッピーウィルス
15/12/20 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2200 10786.434** 牡3 55.0 丹内祐次宗像義忠472(+4)2.15.3 0.335.2④⑥ザトゥルーエアー
15/11/21 東京 10 南武特別 1000万下 芝2400 154620.483** 牡3 55.0 丹内祐次宗像義忠468(0)2.27.8 0.234.3ジェラルド
15/10/24 新潟 10 萬代橋特別 500万下 芝2400 136912.971** 牡3 54.0 丹内祐次宗像義忠468(+12)2.30.2 -0.635.4チャパラ
15/07/19 福島 7 3歳未勝利 芝2600 14224.221** 牡3 56.0 内田博幸宗像義忠456(0)2.45.3 -0.236.0⑬⑤ジュンファイトクン
15/06/27 東京 6 3歳未勝利 芝2400 188188.142** 牡3 56.0 内田博幸宗像義忠456(+2)2.29.0 0.335.3⑮⑮⑩⑤マイネルカレッツァ
15/06/07 東京 6 3歳未勝利 芝2400 18487.545** 牡3 56.0 C.ルメー宗像義忠454(-2)2.29.1 0.435.0④⑤④④ルレイヴ
15/05/03 東京 4 3歳未勝利 芝2300 148132.5111** 牡3 56.0 三浦皇成宗像義忠456(0)2.23.4 1.135.6⑬⑫⑫⑩ニシノカブケ
15/04/12 中山 5 3歳未勝利 芝2000 187154.025** 牡3 56.0 三浦皇成宗像義忠456(+6)2.03.8 0.235.6⑩⑩⑦⑦ダークネブラス
15/02/01 東京 6 3歳未勝利 芝2400 16119.052** 牡3 56.0 F.ベリー宗像義忠450(+2)2.29.0 0.436.0⑧⑦⑦⑥ミュゼダルタニアン

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ウインスペクトルの関連ニュース

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年03月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

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【阪神大賞典】厩舎の話2017年03月17日(金) 05:06

 ◆ウインスペクトル・宗像師 「距離は長い方がいいと思う。今回も積極的な競馬で」

 ◆サトノダイヤモンド・ルメール騎手 「100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「徐々に攻め馬もしっかりしてきた」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「いい併せ馬ができた。しっかりやってきちっと仕上がった」

 ◆トウシンモンステラ・小崎騎手 「調教で工夫している成果が出れば」

 ◆トーセンバジル・四位騎手 「折り合いが鍵だが、コントロールは利きそう」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「障害練習で度胸がついてくれれば…。調整自体は順調」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「転厩して3走目だが、一番いい状態」

 ◆ワンアンドオンリー武豊騎手 「普通に動きはいいが、急激に変わることもないでしょう」

阪神大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】追って一言2017年03月16日(木) 05:05

 ◆ウインスペクトル・宗像師 「状態は変わらずにきている。前走はブリンカーが効いたのかもしれないね。距離は長い方がいいと思うし、今回も積極的な競馬で」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手師 「いつもズブいので、あんな感じです。徐々に攻め馬もしっかりしてきた」

 ◆ワンアンドオンリー武豊騎手 「普通に動きはいい。そんなに急激に変わることもないでしょう」

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】特別登録馬2017年03月12日() 17:30

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ウインスペクトルの関連コラム

閲覧 595ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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ウインスペクトルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 12

春の6週連続G気離侫ナーレ・安田記念はサトノアラジンが優勝!

ロゴタイプがハイペースの逃げを打った中、
サトノアラジンは後方で末脚を溜めて、大外から凄い追い込みを決めてみせました。

展開が向かなかったり、道悪になったり、道中で不利を受けたり、
と勝負どころでツキに見放される状況が続いていましたけど、
いつG気鮠,辰討發かしくないような馬でしたからね。

これまでの不運を一気に吹き飛ばす、素晴らしい差し切り勝ちでした。

2着に入ったのはハイペースで逃げたロゴタイプ。
父・ローエングリンも型にハマると強い馬でしたので、
ロゴタイプもお父さんの良い部分を受け継いでいるんでしょうね。

追い切りの動きは抜群でしたし、
休み明けでも問題なかったですね。

抜群の安定感を買われたイスラボニータはスムーズなレースができず凡退。
3週連続G祇覇のルメール騎手をもってしても、今回の展開では厳しかったですね。

それでは、今週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【3回阪神1日】

■7R ナムラマル 1人気1着

スムーズに先手さえ取れれば大丈夫だろう、と考えていたので、
楽にハナを奪った時点で勝負ありでしたね。

■8R ペルランヴェール 1人気3着

もう1列前の位置が欲しかったところですが、
直線で上位2頭と同じ脚色になってしまいましたから、今回は実力負けだと思います。

■9R ダイアナヘイロー 1人気1着

急坂コースが苦手な馬ですけど、500万下に降級するとさすがに強かったです。
1000万下でも勝ち負けしていた馬ですので、次走以降も要注意。

■10R エーティーサンダー 3人気4着

近走の充実っぷりを買いましたが、57kgのハンデの分、伸びきれなかったですね。
ベストはローカルの中距離なのかも。

■11R(鳴尾記念)スマートレイアー 1人気2着

勝負どころでズブい面を見せましたけど、エンジンが掛かってからの伸びはさすがでした。
2000mでも短い感じがするので、距離延長で今一度狙いたいです。

■12R コパノリスボン 1人気1着

1000万下でも好勝負していた馬ですから、降級初戦でも負けられない立場でした。


【3回東京1日】

■7R ジュンザワールド 1人気6着

降級すれば東京1300mでも大丈夫、と考えていましたが、甘くなかったです。
ベストは中山1200mのようですから、ベスト条件なら巻き返してくるでしょう。

■8R ベバスカーン 1人気1着

好位の内から脚を溜める競馬でしっかりと勝ち切りました。
1000万下だとまだまだ実力不足だと思いますが、クラスに慣れれば上位争いできそうです。

■9R ラーナアズーラ 4人気7着

中団からレースを進められれば良かったんですが、
直線入り口で後方3番手という位置ではさすがに厳しかったです。

■10R ケンホファヴァルト 2人気2着

注文通りにハナを奪って、最後まで粘り切りましたが、2着まで。
いつも相手なりに走ってくれるんですけど、勝ち切るためにはもう一工夫必要ですね。

■11R ベストマッチョ 1人気1着

もまれる競馬になるのを嫌って、果敢にハナを奪いに行ったのが大正解でした。
次走はプロキオンSを予定。重賞でも楽しみな存在です。

■12R ロジブリランテ 2人気9着

1400mだと追走するだけで手一杯ですね。
距離延長なら古馬相手でも互角以上に戦えると思います。


【3回阪神2日】

■7R エンパイアブルー 1人気1着

課題のスタートも無事に出ましたし、終始強気の競馬で勝ち切りました。
最後は2着馬に差されそうでしたけど、500万下にいるような馬ではないので、順当勝ちだと思います。

■8R テーオーフォルテ 1人気5着

キレる脚がないので、もっと積極的な競馬をしてほしかったです。
今後も人気すると思いますけど、ジリっぽい馬ですから、
取りこぼす危険性も頭の中に入れた上で予想しなきゃいけませんね。

■9R キアロスクーロ 1人気1着

オープンに上がってもおかしくないような馬ですから、
少頭数の500万下なら負けられない立場でした。

■10R メイショウノボサン 3人気6着

勝って同条件という身だったんですけど、まさかの末脚不発。
パサパサの馬場よりも脚抜きの良い馬場の方が合うのかも。

■11R ウインスペクトル 4人気3着

注文通りの単騎逃げを打って3着ですから、仕方ないですね。

■12R メイショウヤクシマ 7人気5着

もう1列前の位置だったら3着はあったかもしれません。
クラス慣れしてくれば、現級でも勝ち負けまで来る存在だと思います。


【3回東京2日】

■7R イルフォーコン 2人気5着

入線後に下馬したようなので、
何かしらのアクシデントが発生した模様。

■8R ラピッドライズ 6人気5着

先手を奪うまでは良かったんですけど、勝ち馬に早めにこられてからがキツかったです。
展開や馬場のアシストがあれば、現級でも上位争いしてくれそうです。

■9R フィールドシャルム 5人気3着

思惑通りの逃げでしたが、さすがに相手が悪かったですね。

■10R モアナ 2人気3着

51kgならロワアブソリューにも勝てるのでは?と考えましたが、甘くなかったですね。
まだまだこれからの馬だと思いますし、懲りずに次走以降も狙いたいです。

■11R(安田記念)ブラックスピネル 10人気18着

ハイペースを先行したので、大きな着順になってしまうのも致し方ないですね。
スローペース濃厚と考えた上での本命抜擢でしたから、展開を読めなかった自分のミスです。

■12R シュナウザー 1人気1着

勝って同条件でしたし、相手もそこまで強くなかったですから、
楽に勝ち切るのは想定内でしたけど、2着馬を拾えませんでした。


今週から降級馬がたくさん出てきましたから、
上位人気ばかりに◎を打っていますね。

土曜はプラス収支でしたけど、
本命馬がしっかりと連対している時に的中しておけば、日曜のマイナス分も相殺できたはずなので、
土曜の取りこぼしがとても痛かったです。

再来週から函館を含んだ3場開催になりますので、
2場開催のうちに馬券の調子を上げていって、夏競馬を満喫できる態勢を整えておきたいです。

 藤沢雄二 2017年06月04日() 14:12
6月4日のWIN5予想
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 9

2場開催で締切が早いのも良し悪しですな。

【東京9R ホンコンジョッキークラブトロフィー】チェスナットコート ▲丱襯妊
【阪神10R 洲本特別】Д瓮ぅ轡腑Ε離椒汽 哀錺鵐澄璽蝓璽妊
【東京10R 由比ヶ浜特別】モアナ ロワアブソリュー
【阪神11R グリーンS】ウインスペクトル レイズアスピリット
【東京11R 安田記念】ブラックスピネル ┘┘▲好團優
2×2×2×2×2=32

ホントは安田記念を手広くいきたかったのだけど、収拾がつかなくなってスピネル馬券でw

東京9Rはバルデスで堅そうだけど、権利放棄で東上してきたチェスナットコートは買っておきたい。

洲本特別は降級組の争いだと思うが、その中からメイショウノボサンとワンダーリーデルを。

由比ヶ浜特別は51kgが魅力のモアナと降級のロワアブソリューで。

グリーンSは1000万を2回勝った馬を重視してウインスペクトルとレイズアスピリットで。

とても当たる気がしないw(ダメじゃん)

運良く当たればいいけどね。

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 ファストタテヤマだ 2017年04月28日(金) 17:35
天皇賞春前哨戦振り返り
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 5

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

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