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スマートファルコン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2005年4月4日生
調教師小崎憲(栗東)
馬主大川 徹
生産者岡田スタツド
生産地静内町
戦績34戦[23-4-1-6]
総賞金6,048万円
収得賞金41,240万円
英字表記Smart Falcon
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ケイシュウハーブ
血統 ][ 産駒 ]
ミシシツピアン
キヨウエイシラユキ
兄弟 ワールドクリークキョウエイハツラツ
前走 2012/03/31 ドバイワールドカップ G1
次走予定

スマートファルコンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/03/31 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 13--------10** 牡7 57.0 武豊小崎憲---- ------MONTEROSSO
12/01/25 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡7 57.0 武豊小崎憲506(--)2.10.7 -0.8----ランフォルセ
11/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊小崎憲513(--)2.01.8 -0.0----ワンダーアキュート
11/11/03 大井 11 JBCクラシ G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊小崎憲510(--)2.02.1 -0.2----トランセンド
11/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** 牡6 58.0 武豊小崎憲507(--)1.50.6 -0.7----フリソ
11/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 11--------1** 牡6 57.0 武豊小崎憲507(--)2.01.1 -1.8----エスポワールシチー
11/05/02 船橋 10 ダイオライト G2 ダ2400 14--------1** 牡6 56.0 武豊小崎憲500(--)2.33.2 -1.6----カキツバタロイヤル
10/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** 牡5 57.0 武豊小崎憲502(--)2.00.4 -0.3----フリオーソ
10/11/24 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 10--------1** 牡5 58.0 武豊小崎憲500(--)2.05.8 -1.2----ボランタス
10/11/03 船橋 10 JBCクラシ G1 ダ1800 13--------1** 牡5 57.0 武豊小崎憲499(--)1.49.9 -1.3----フリオーソ
10/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------3** 牡5 56.0 武豊小崎憲501(--)1.49.3 0.5----フリオーソ
10/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------6** 牡5 57.0 岩田康誠小崎憲500(--)2.04.8 1.4----フリオーソ
10/05/26 浦和 11 さきたま杯 G3 ダ1400 12--------1** 牡5 58.0 岩田康誠小崎憲494(--)1.26.2 -0.8----スーニ
10/05/03 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡5 58.0 岩田康誠小崎憲507(--)1.25.3 -0.3----スーニ
09/11/25 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------7** 牡4 57.0 岩田康誠小崎憲498(--)2.10.0 2.9----ブルーラッド
09/08/13 門別 10 ブリーダーズ G2 ダ2000 15--------1** 牡4 57.0 岩田康誠小崎憲508(--)2.02.2 -0.2----アドマイヤスバル
09/07/20 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 13--------2** 牡4 58.0 岩田康誠小崎憲504(--)2.04.6 0.6----マコトスパルビエロ
09/05/27 浦和 10 さきたま杯 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 58.0 岩田康誠小崎憲484(--)1.26.4 -0.2----バンブーエール
09/05/04 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 58.0 岩田康誠小崎憲498(--)1.25.5 -1.0----トーセンブライト
09/03/25 名古 9 名古屋大賞典 G3 ダ1900 11--------1** 牡4 58.0 岩田康誠小崎憲501(--)2.01.8 -0.1----ワンダースピード

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スマートファルコンの関連ニュース

 【中山】9R葉牡丹賞(500万下、芝・内2000メートル)=レイデオロ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「最後はいい瞬発力を見せ、楽に勝ってくれた。ポテンシャルが高く、次も楽しみ」

 *ホープフルS(25日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に。藤沢和調教師は葉牡丹賞6勝目

 5R新馬(芝・外1200メートル)=モザイク(栗・奥村豊、牡、父タニノギムレット

 ◆ルメール騎手 「スタートが良かったし、流れに乗れた。1400メートルぐらいまでは大丈夫でしょう」

 6R新馬(ダ1200メートル)=スマートシャヒーン(栗・安田、牡、父タイキシャトル

 ◆ムーア騎手 「性格は素直だし、距離は延びても大丈夫だと思う」

 【阪神】9R万両賞(500万下、芝・内1400メートル)=カラクレナイ(栗・松下、牝、父ローエングリン

 ◆川田騎手 「道中で我慢しづらかったり、幼い面もありますが、しまいはいい脚を使ってくれました」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ダノンロマン(栗・藤原英、牡、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「まだまだですね。馬が進んでいかず、終始(アクセルを)踏みながらでしたが、勝ってよかったです」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ベルランヴェール(栗・平田、牡、父スマートファルコン

 ◆川田騎手 「お兄ちゃん(チャンピオンズCに出走するゴールドドリーム=父ゴールドアリュール)にそっくりなレース内容でした。徐々に成長してくれれば」

 【中京】10R寒椿賞(500万下、ダ1400メートル)=シゲルベンガルトラ(栗・服部、牡、父プリサイスエンド)

 ◆武豊騎手 「強いダートの短距離馬という感じ。展開もはまった」

 4R未勝利(芝1200メートル)=ショウナンマッシブ(美・田中剛、牡、父ダイワメジャー

 ◆シュタルケ騎手 「きょうの感じならクラスが上がっても通用しそう」

 *タイム1分8秒5(良)は2歳コースレコード。従来の記録は2014年12月6日の未勝利戦でタイセイボニータがマークした1分9秒6(良)

【今日のキラ星】ペルランヴェール2016年12月03日() 05:02

 【阪神6R】チャンピオンズCに出走するゴールドドリームの異父弟。父がゴールドアリュールからスマートファルコンに替わったが、血統構成は似ている。最終追い切りは坂路で4ハロン53秒8−12秒5をマーク。古馬を2馬身置き去りにした。「乗り味はゴールドドリームに似ているようだね。けいこでも動けているし、初戦から楽しみ」と平田調教師はデビューVを期待する。

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【うわさの2歳馬】異父も兄に似るペルランヴェール2016年12月02日(金) 12:07

 【阪神6R】ペルランヴェールチャンピオンズCに出走するゴールドドリームの半弟だ。「乗り味は兄に似ているね。新馬とすれば十分に水準の時計は出ているし、初戦から楽しみ」と平田調教師。ゴールドアリュールに代わる父も、スマートファルコンなら何の心配もない。(夕刊フジ)

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【浦和記念】ケイティブレイブが押し切り重賞3勝目! 2016年11月22日(火) 16:46

 11月22日(火)の浦和競馬10Rで行われた第37回浦和記念(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左2000メートル、11頭立て、1着賞金=3500万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡3歳、栗東・目野哲也厩舎)が、道中2番手追走から2周目3コーナーで先頭に立つと、最後は持ったままで4馬身差の圧勝劇を演じ、重賞3勝目を挙げた。タイムは2分7秒0(重)。

 ◆武豊騎手(1着=ケイティブレイブ)「小回りだから後ろを待つよりも先に行こうと思って早めに先頭に立った。まだ3歳だから今後が楽しみ」

 別定58キロを背負ったJRAのクリソライト(3番人気)が2着で、さらに4馬身差の3着には大井のハッピースプリント(5番人気)が入った。

 浦和記念の勝ち馬ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡3歳。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。通算成績は15戦5勝(うち地方4戦3勝)。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GII、白山大賞典・交流GIIIに次いで3勝目。浦和記念は目野哲也調教師は初優勝。武豊騎手は2005年ヴァーミリアン、2007年シーキングザダイヤ、2010年スマートファルコンに次いで4勝目。

ケイティブレイブの競走成績はこちら

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【2歳戦結果】リヴェルディ、新馬戦V2016年11月06日() 05:00

 【東京】5R新馬(ダ1600メートル)=リヴェルディ(美・中川、牡、父スマートファルコン

 ◆浜中騎手 「イレ込むところがあったり、競馬でフワフワしたりと、まだ子供。それでも勝てたし、奥がありそう」

 6R新馬(芝1600メートル)=シンボリバーグ(美・藤沢和、牝、父ダイワメジャー

 ◆北村宏騎手 「リズム良く馬混みで走れていた。2着馬(キングリッド)にいったん出られたが、そこからよく盛り返した」

 *母スポークンファー(その父ノートブック)はCCAオークスなど米GI2勝。赤松賞(20日、東京、500万下、芝1600メートル)を視野に。

 【京都】5R新馬(牝馬、芝・内1400メートル)=フェルトベルク(栗・荒川、父ブラックタイド

 ◆川島騎手 「仕上がりは良かった。ひと呼吸追い出しを待ってでも届いたし、期待通りの軽い走りを見せてくれた。マイルくらいはこなせそう」

 6R新馬(ダ1400メートル)=アップビート(栗・吉村、牝、父パイロ)

 ◆シュタルケ騎手 「囲まれて砂をかぶるとアウトかなと思っていたので、外めを追走したし、外枠((12)番)も良かった。最後は余裕があった。芝でもいいと思う」

 7R新馬(芝・内1600メートル)=クリアザトラック(栗・角居、牡、父ディープインパクト

 ◆Mデムーロ騎手 「強かったね。距離はこれくらいがいいかも」

 *全兄にGIIIレパードS優勝馬ボレアス、GII弥生賞を制したカミノタサハラ

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【2歳新馬】東京5R リヴェルディがパワーで圧倒 2016年11月05日() 12:33

 11月5日の東京5R・2歳新馬(ダート1600メートル)は、浜中俊騎手騎乗の5番人気リヴェルディ(牡、美浦・中川公成厩舎)が中団追走から力強く伸びてデビュー勝ち。タイムは1分39秒8(良)。

 クビ差の2着には逃げ粘ったサノヘッド(8番人気)、さらに4馬身遅れた3着には大外を追い込んだブルビネラ(2番人気)。

 リヴェルディは、父スマートファルコン、母オートキュイジーヌ、母の父フレンチデピュティという血統。

 ◆浜中俊騎手「まだ馬が子供で、イレ込んでいたり、競馬でもフワフワしたりしていますが、なかなか奥のありそうな馬ですよ。これからどんどん良くなっていきそうです」

★5日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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スマートファルコンの関連コラム

閲覧 1,135ビュー コメント 0 ナイス 7

 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 実際に過去10年の勝ち馬は、2006年ケイアイミリオン、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が5勝。古馬のダートグレードは、中央勢に席巻されている近年において、この地方馬の活躍はすごいことです。ちなみに2着は、地方勢が7回。近年はハッピースプリントとサミットストーンの活躍に支えられてのものですが、これまでは地方馬優勢の傾向を示しています。

 また、南関東勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。それはここを勝てば地方競馬全国協会(NRA)が主催する『NRAグランプリ』の年度代表馬がほぼ確定するというもの。これまでNRAの年度代表馬は、G1〜G2の勝ち馬から選出されてきましたが、近年はG1馬ゼロ。今年はすでにソルテがG2のさきたま杯を勝利していますが、浦和記念のほうが格が高いので、地方馬がここを勝てば、NRAグランプリは確定したも同然でしょう。

 それではどのような地方馬、中央馬が活躍しているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【5・0・3・0】。勝ち馬は2007年シーキングザダイヤ、2008年、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2015年ハッピースプリント。3着馬は2009年テスタマッタ、2011年ボレアス、2012年ランフォルセテスタマッタボレアスは同年のジャパンダートダービーの連対馬だったことから、3歳限定のG1での実績はやや割引したほうが良さそうです。

 他では過去1年以内のG2の連対馬も活躍。その成績は過去10年で【1・3・2・3】とそこまで信頼できないのですが、過去1年以内のG1で3着以内の馬が不在の年は、このタイプがやたらと活躍しています。2012年はG1で3着以内の馬が不在で、過去1年以内のG2の連対馬ピイラニハイウェイエーシンモアオバーのワン、ツー決着。また、2013年もG1で3着以内の馬が不在で、過去1年以内のG2の連対馬が2着、3着に入線しています。その年の1着馬もブリーダーズゴールドCと日本テレビ盃で連続3着のランフォルセでした。つまり、メンバー質の低い年は、過去1年以内のG2の上位馬を積極的に狙いましょう。

 最後に、このレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。基本的にレースを使いながら仕上げていく地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬はJBCクラシックなどのG1レースにでも出走していたのならともかく、浦和記念よりも格下のレースとなると容易に巻き返しては来れません。2006年の勝ち馬ケイアイミリオン、2008年の勝ち馬ブルーラッドともに、南関東で2連勝していた馬でした。また、2008年に8番人気で連対したアパサンドでさえも、休養明けの前走のマイルグランプリ(南関東重賞)で3着とある程度の勢いがありました。

 さらに簡単に穴を引っ掛けようとするならば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また東京記念は、南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年メンバー質が高くなります。

 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014に勝利したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の勝ち馬ボランタス、2014年の勝ち馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。また、前記のボランタスは前年にこのレースで連対していますが、そのときは前走の東京記念で5着からの巻き返しでした。とにかく大井記念や東京記念の上位馬が穴を開けるレースなので、出走していればヒモ穴に加えてみることをオススメします。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 (同年のジャパンダートダービーの勝ち馬は、3着までの傾向)
 前記のG1で3着以内の馬が不在の場合の、過去1年以内のG2連対馬。

 ・穴馬候補
 目下2連勝の勢いある地方馬
 同年の大井記念、東京記念の上位馬。

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2016年11月02日(水) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCクラシック2016〜
閲覧 654ビュー コメント 0 ナイス 5

 下半期の古馬ダート中距離路線では、最初のG1となるJBCクラシック。一応、中距離路線のチャンピオン決定戦というくくりですが、実績馬はこの先のチャンピオンズカップや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。しかし、今年はノンノユメを除く実績馬がすべて前哨戦を使って来ました。現在、中距離路線は王者不在で混沌とした様相。どの馬も不安を持っている証でしょう。

 JBCクラシックは、今回が休養明けでも2007-2009年のヴァーミリアンや2012年のワンダーアキュート、2014年のコパノリッキーなど、意外と勝利しています。しかし、それらはG1で連対実績のある馬ばかり。よっぽど絶対的な存在でない限り、前哨戦を使われている馬を本命馬にするのが無難でしょう。

 このレースで最有力なのは、前走・日本テレビ盃の勝ち馬。馬インフルエンザのために、交流重賞で行われなかった2007年を除く過去9年で【1・6・0・2】。勝ち馬は2011年のスマートファルコンのみですが、2006年のシーキングザダイヤ、2009年のマコトスパルビエロ、2010年のフリオーソ、2013年のワンダーアキュート、2014年のクリソライト、2015年のサウンドトゥルーの6頭が2着入線しています。

 逆に4着以下だったのは、2008年のボンネビルレコードと2012年のソリタリーキングでした。ボンネビルレコードが勝った年は、前に行った3頭が競り合って、前半4F45秒4-後半4F50秒3のオーバーペースが発生した年。ボンネビルレコードはかなり展開に恵まれての勝利でしたので、本番・JBCクラシックで8着に凡退したのはある意味、当然の結果。ソリタリーキングは4着に来れてはいるので、日本テレビ盃の勝ち馬も連軸としてならば信頼できるでしょう。

 次に有力なのは、同年の帝王賞の勝ち馬。過去10年の成績は【2・1・2・1】。勝ち馬は2009年のヴァーミリアン、2011年のスマートファルコン。唯一、取りこぼしたのは、2008年のフリーオソですが、ヴァーミリアンなどの強豪相手に4着には来れています。こちらもなかなか信頼できるでしょう。

 穴馬は日本テレビ盃で逃げた馬です。日本テレビ盃で逃げた馬の成績は、【2・1・1・1】。唯一、連対を外したのは、2012年のマグニフィカですが、この年は前半4F48秒9-後半4F50秒1とこのレースとしてはスローペースになった年。また、中央の馬は実績を積まなければここへ出られないこともあり、中央の馬が日本テレビ盃で逃げた馬はけっこう信頼できます。前走でタフな競馬をしていることが、距離が長くなるこの舞台で生かせるのでしょう。


●まとめ

・本命候補
前走の日本テレビ盃の勝ち馬。
同年の帝王賞の勝ち馬。

・穴馬候補
前走の日本テレビ盃で逃げた馬。

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2016年11月02日(水) 14:56 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCスプリント2016〜
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 古馬ダートのスプリント路線のG1・JBCスプリント。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、今年は2012年度の川崎開催同様に1400mで行われます。JBCスプリントは、マイル以下の距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

 このレースが特に1400mで行われる年というのは、2013年のエスポワールシチーのように、マイル〜中距離戦で実績を挙げてきた馬が、マイルチャンピオンシップ南部杯を経由して勝利する場合もあります。過去には、白山大賞典の勝ち馬アドマイヤスバルスマートファルコンが、JBCクラシックではなく、ここに出走して2着に健闘したことがありました。当然、短距離戦よりも中距離路線の馬の方がレベルが高いですから、南部杯の上位馬や白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくれば、警戒が必要でしょう。

 しかし、最有力はやはりスプリント路線で活躍していた馬たち。特に前走の東京盃で連対していた馬が、過去10年で【5・2・0・8】と活躍を見せています。5頭の勝ち馬は、2009年・スーニ、2010年・サマーウインド、2010年・スーニ、2012年・タイセイレジェンド、2014年・ドリームバレンチノ。2頭の2着馬は、2013年・ドリームバレンチノ、2015年・ダノンレジェンドです。

 一方、4着以下の凡退馬を8頭も出していました。凡退馬を分析すると、内6頭が東京盃が休養明けだった馬。JBCスプリントでは二走ボケを起こすような形で4着以下に敗れています。また、残る2頭は連続好走するのがなかなか難しい牝馬でした。つまり、レースを順調に使われている東京盃連対の牡馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 穴馬は、前走の東京盃で前半3F33秒台で逃げた馬とその2番手で競馬をした馬。大井ダ1200mで33秒台のペースはかなり前がきついペースなので、このペースで逃げた馬や2番手で競馬をした馬は、東京盃の着順に関係なく、積極的に狙ってもオーケーでしょう。該当馬は2010年の勝ち馬サマーウインド、2着馬ナイキマドリード、2014年の2着馬サトノタイガー、3着馬タイセイレジェンドです。

 2010年の東京盃は、サマーウインドは自ら厳しいペースで逃げて、恐ろしくも押し切ったため、JBCスプリントでは断然の1番人気に支持され、結果JBCスプリントでも圧勝でした。しかし、サマーウインドのペースを追い駆けて2番手のナイキマドリードは4着に失速したため、JBCスプリントでは6番人気でした。

 また、2014年の東京盃は、サトノタイガー自身が厳しいペースで逃げて6着まで失速したこともあり、JBCスプリントでは6番人気。サトノタイガーのペースを追い駆けて2番手のタイセイレジェンドは、8着に失速したためJBCスプリントでは5番人気でした。とにかく、JBCスプリントで低評価を覆して3着以内に好走する馬は、まず、オーバーペースの東京盃で1,2番手で競馬をした馬なのです。

 2007年の勝ち馬フジノウェーブのように、前走長距離戦を使われたことが人気の盲点となったり、2013年のドリームバレンチノのように初ダートでいきなり通用するパターン以外は、東京盃のペースによって穴馬が製造されていると言っても過言ではないでしょう。

 逆に、前半3F33秒台のペースで差して勝った馬というのは、まず、信頼できません。2014年にサトノタイガーのレースメイクで差しきったノーザンリバーは、断然の1番人気に支持されながらも5着に終わりました。こういった速い流れで逃げ、先行すれば押し切れず、展開に恵まれて勝つと二番が利かないメンバー質の低さが、路線変更馬であるドリームバレンチノの一発を許したとも言えます。この年は主役不在の年でした。

 また、今年の東京盃も不良馬場で前半3F34秒1-後半3F37秒8とかなり前が厳しい流れでしたので、上位馬の入れ替わり及び、別路線組の好走がありそうです。


●まとめ

・本命候補
前走の東京盃で連対した牡馬。(休養明け2戦目ではないことが条件)

・穴馬候補
前走の東京盃で前半3F33秒台かそれに準ずる前が厳しい流れとなった場合の、1〜2番手で競馬をした馬。

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2016年09月27日(火) 09:42 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜日本テレビ盃2016年〜
閲覧 660ビュー コメント 0 ナイス 3

 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。わかりやすく言えば叩き台。昨年、フェブラリーSを勝利したコパノリッキーと、帝王賞を勝利したクリソライトが夏場にレースを使われた上り馬のサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的には上り馬優勢のレース。休養明けの実績馬と順調にレースを使われた上り馬と、差のない力関係ならば夏場を順調に使われた上り馬が勝ちます。

 しかし、昨年のサウンドトゥルーのように、7月のJRAオープンを強い勝ち方をしたような馬が、例年のように出走してこないのも事実。よって、上半期の総決算として行われている6月末の帝王賞上位馬が活躍することが一番多いです。馬インフルエンザの流行により急遽、南関東重賞競走として行われた2007年を除く過去10年で、前走・帝王賞で3着以内だった馬の日本テレビ盃での成績は【4・2・2・0】。1着馬は、2008年・ボンネビルレコード、2010年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬は、2005年アジュティミツオ―、2009年・ボンネビルレコードです。

 また、滅多に出走してきませんが、前走でJRAの重賞で連対していた馬やオープンの勝ち馬の活躍が目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは前走・東海Sの連対馬。昨年のサウンドトゥルーはジュライCの勝ち馬でした。

 それ以外は、夏場を順調に使われた上り馬優勢の傾向を示すように、前走7月のマーキュリーCの勝ち馬が活躍。これまで2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ、2013年・ソリタリーキングと、連対率では100%もあるのが特徴的です。ブリーダーズGCが牡馬混合戦で行われていた時も、同レースの勝ち馬サカラート(2005年)が日本テレビ盃も勝利していることから、基本は夏場を順調に使われた上り馬優勢というのは忘れないほうがいいでしょう。

 また、日本テレビ盃はペースに関係なく逃げ馬、もしくは逃げた馬がが活躍しているのが特徴。強い馬が逃げているというのもありますが、2014年はJRA勢では一番人気のないグラッツィアが3着入線したこともありました。逃げて3着以内だった馬の成績は過去10年10頭中8頭。その他2頭も4コーナーでは先頭だった馬でした。例年、テンがそれほど速くないステイヤータイプの馬が多く出走してくることもあり、前へ行く優位性が生かせるのでしょう。


 ●まとめ
 
 本命候補
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走、JRAのオープン勝利か、重賞で連対していた馬。
 ・前走、マーキュリーCを勝利した馬。

 穴候補
 ・4コーナー先頭が狙える馬。

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2016年06月28日(火) 10:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2016〜
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 砂の上半期の総決算・帝王賞。上半期のグランプリを決める格の高いレースだけあって、JRAのトップクラスが集結します。また、地方競馬は中距離の番組が少ないこともあり、中距離馬が育たず、現役馬のソルテを代表するようにトップクラスは距離1400〜1600mがベストの馬ばかり。よって、帝王賞に限らずですが、中距離のG1戦は、JRA勢の独壇場という図式が作られがちです。

 確かにちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソなどの南関東勢が帝王賞を勝利したこともありました。しかし、それらはジャパンダートダービーで上位入線したことで徹底して中距離路線を使われていた馬たち。ジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースがJRAの独壇場となっている近年では、地方勢がこの路線で結果を出すのはなかなか難しいものがあるでしょう。おそらく今年もJRA勢が優勢と見ています。

 さて、そのJRA勢のなかでもどの馬が優勢かというと、同年のフェブラリーSで3着以内の馬が過去10年で【0・3・3・0】と安定した走りを見せています。1着馬がゼロなのは、マイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、2008年フリオーソ、2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュート、2015年ホッコータルマエなど、前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァ―ミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァ―ミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。ダイオライト記念はG2。また、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、「G1であってG1にあらず」などと言われていますが、メンバーがしょっぱい年は、そのレベルでも勝負になるようです。果たして、今年はどうか?


●まとめ

・本命候補
→前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。

・相手候補
→フェブラリーSで3着以内の馬。
→前年のJBCクラシック、東京大賞典のどちらかで連対していた馬。

・穴馬候補
→同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。


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2016年02月10日(水) 11:08 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜佐賀記念2016〜
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 佐賀競馬では、短距離のサマーチャンピオンと並ぶ二大レースのひとつ佐賀記念。このレースは、川崎記念とフェブラリーSのGIの狭間に行われるため、トップクラスが不在で、レベルが低いように感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は通常の交流G3と大きくレベル差がありません。むしろ、過去にスマートファルコン(2009年)やホッコータルマエ(2013年)がこのレースに出走して圧勝したように、年によってはレベルが高くなる場合もあります。

 前記2頭は、ともに4歳時の出走で、スマートファルコンは、フェブラリーSの前哨戦に出走していなかったことから、強い相手とぶつけて無理させるよりも、それほど強くない相手と戦って成長を促し、ついでに賞金も稼ぐという魂胆が見え隠れしました。また、ホッコータルマエは、前哨戦を勝ちに行って取りこぼし、賞金面からフェブラリーS出走が叶わずにここへ出走したタイプです。つまり、何らかの事情により、フェブラリーSへは向かわず、ここを狙って出走してくる上がり馬の存在により、水準以上のレベルが保たれているのでしょう。

 レースが水準以上となれば、当然、中距離路線の層が厚いJRA勢が優勢、中距離のレース番組が少なく、経験不足の地方勢は劣勢の傾向があります。確かに、2008年には園田所属のチャンストウライが勝利したことがありました。しかし、チャンストウライは前年の帝王賞4着馬で、前走の名古屋GPで3着と中距離の交流重賞でも通用していたほどの馬。地方勢を狙うのであれば、中距離重賞で上位の実績がなければ厳しいものがあります。

 2012年に同じく園田所属のオオエライジンが1番人気に支持されたこともありました。オオエライジンはデビューから地元で10連勝を飾り、初めての重賞挑戦となった前走・兵庫ゴールドT(ダ1400m)で3着と好戦し、"兵庫最強"とまで言われたほどの馬でしたが、このレースでは展開の後押しがありながらも、初距離が応えるかのように最後に失速し、5着に敗れました。よって、地方勢を狙うのであれば、これまでの中距離重賞で3着以内の実績が必須条件となりそうです。

 逆に中央勢はどのようなタイプが有力かというと、最有力はスマートファルコンホッコータルマエのように、前年の古馬相手のGIで3着以内の実績があれば、まず、勝ち負けになります。スマートファルコンは前年のJBCスプリントの2着馬、ホッコータルマエは前年のJCダートの3着馬です。2013年のJBCクラシックで3着のソリタリーキングも、2014-2015年のこのレースで2着に善戦しているように、そこまでの実績馬が出走していれば、このレースでは鉄板級の活躍を見せます。

 しかし、古馬相手のGIで3着以内の実績がある馬が必ず出走してくるとは限りません。実際に今年もそういう実績馬は不出走です。よって、もう少しハードルを下げて見ていくと、近3走以内に中距離重賞勝ちの実績やオープン特別勝ち、前走で準オープン勝ちの実績があればこのレースで通用していました。指数的に見ても交流G3とJRAのオープン特別の決着指数はほぼ互角のものがあるし、準オープンと比較しても大きな差はないので、直前の勢いがあればすぐにでも通用するのでしょう。

 過去10年の勝ち馬で、唯一の例外は、近2走で2桁着順凡退から巻き返した2013年ピイラニハイウェイのみです。ピイラニハイウェイは、遡ればオープン特別で、あのワンダーアキュートを相手に先行押し切りを決めた馬でが、近2走は先行できずに凡退していました。しかし、このレースではそれまでの鬱憤を晴らすかのように、先行策から堂々の勝利を決めました。

 佐賀競馬といえば、1週1100mで直線250mのほとんどコーナーというウルトラ小回りコースとして有名ですが、このためよほどペースが速くならなければ、内々に進路を取ることが出来る逃げ、先行馬が圧倒的有利のコース。よって、ピイラニハイウェイは、前走で今回よりも距離が短いダ1800mの平安S(平安SはかつてのフェブラリーSの前哨戦で、現在は東海S)を使われたことや、相手弱化で先行馬が手薄になったことにより、再び先行押し切りを決めることが出来たのでしょう。

 この年の2着馬タカオノボルもまさにそのパターンで、前走平安S最下位16着凡退から、このレースでは逃げて2着に善戦しています。昨年はダノンカモンが前走チャンピオンズC15着からこのレースでは3着に巻き返しているように、前走東海SやチャンピオンズC大敗からの巻き返しがやたらと目立ちます。前走チャンピオンズC大敗馬は、それまでの実績が評価されてある程度の人気になりますが、東海S組はしばしば穴を開けているので、一発を狙うのであればココということになります。


 まとめるとこうなります!
 ●本命馬→前年の古馬G1で3着以内の実績馬、近3走の交流G3やJRAのオープン特別の勝ち馬。前走準オープンの勝ち馬。
 ●穴馬→前走ダ1800m戦組が穴を開ける傾向にありますが、一番の人気の盲点となるのは東海S組。見つけたら必ずヒモに加えるというスタンスでもいいくらい。


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