マイネルシーガル(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 2004年3月31日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者小河 豊水
生産地三石町
戦績15戦[4-1-1-9]
総賞金11,653万円
収得賞金2,650万円
英字表記Meiner Segal
血統 ゼンノエルシド
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Embla
エイシンアイノウタ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エイシンララミー
兄弟 エイシンアモーレエイシンラブソング
前走 2009/10/04 ポートアイランドS OP
次走予定

マイネルシーガルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/10/04 阪神 10 ポートアイS OP 芝1600 18612181.31518** 牡5 56.0 幸英明国枝栄534(+12)1.35.4 2.036.4クラウンプリンセス
08/07/06 阪神 10 米子S OP 芝1600 108104.426** 牡4 56.0 福永祐一国枝栄522(0)1.33.7 0.733.7⑥⑤フサイチアウステル
08/04/27 香港 7 Cマイル G1 芝1600 10--------10** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄522(--)1.35.3 1.8----GOOD BA BA
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1871344.31018** 牡4 57.0 柴山雄一国枝栄526(+4)1.08.4 1.333.5⑰⑰ファイングレイン
07/12/16 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1871337.4116** 牡3 56.0 四位洋文国枝栄522(-2)1.20.9 0.334.8スズカフェニックス
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182431.61010** 牡3 56.0 後藤浩輝国枝栄524(+10)1.33.5 0.835.3ダイワメジャー
07/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 18248.341** 牡3 54.0 後藤浩輝国枝栄514(+4)1.33.3 -0.034.6マイケルバローズ
07/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16355.813** 牡3 53.0 後藤浩輝国枝栄510(+8)1.33.0 0.434.4⑦⑨⑨キングストレイル
07/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183510.868** 牡3 57.0 後藤浩輝国枝栄502(0)1.35.3 1.036.3⑧⑧ピンクカメオ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 182367.01210** 牡3 57.0 後藤浩輝国枝栄502(-2)2.00.6 0.735.2⑦⑦⑦⑦ヴィクトリー
07/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118115.232** 牡3 56.0 後藤浩輝国枝栄504(-4)1.49.1 0.136.7フライングアップル
07/01/07 中山 9 ジュニアC OP 芝1600 8111.711** 牡3 57.0 後藤浩輝国枝栄508(-4)1.36.4 -0.034.6⑥⑥⑤スズカコーズウェイ
06/12/10 中山 11 朝日杯FS G1 芝1600 157129.856** 牡2 55.0 後藤浩輝国枝栄512(+10)1.34.8 0.435.2⑤⑧⑤ドリームジャーニー
06/10/21 東京 9 いちょうS OP 芝1600 9333.321** 牡2 55.0 後藤浩輝国枝栄502(+8)1.35.9 -0.134.5⑦⑥エイシンイチモンジ
06/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1400 10662.421** 牡2 55.0 後藤浩輝国枝栄494(--)1.23.3 -0.534.6⑥⑥ドリームウィン

マイネルシーガルの関連ニュース

 第18回富士ステークス(24日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金4000万円、1着馬にマイルチャンピオンシップの優先出走権=出走16頭)最後方から脚を伸ばした蛯名正義騎乗の4番人気ダノンプラチナが、1番人気サトノアラジンとの激しい競り合いをクビ差で制し、重賞2勝目を挙げた。タイム1分32秒7(良)。3番人気ロゴタイプがさらに1馬身1/4差の3着に入った。ダノンプラチナはこの後、マイルチャンピオンシップ(11月22日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す。

 何と鮮やかな復活劇か。ダノンプラチナが昨年の朝日杯フューチュリティS以来、10カ月ぶりとなる勝利で重賞2勝目を飾った。

 「スタートでちょっと寄られたけど、馬のリズムを崩さないように乗った」。明るい表情の蛯名騎手は、これが今年初の重賞制覇で、24年連続JRA重賞V(最多は武豊騎手の29年連続=継続中)となった。

 スタート直後に位置取りを悪くして最後方からとなったが、名手は馬の能力を信じ、慌てなかった。1番人気のサトノアラジンを前に見る形でレースを進め、直線では激しい競り合いに。相手の外でクビ差だけ前に出たところがゴールだった。

 「厩舎でじっくりやって(調子を)戻してくれた。落ち着いてすごくいい状態だった」と蛯名騎手。皐月賞11着後、休養に入り、9月の京成杯オータムHで復帰するプランもあったが、体調が伴わなかったため見送り、ここに照準を定めて調整を行った。

 上がり3ハロンはメンバー最速の32秒8。時間をかけて本調子を取り戻したことが功を奏し、2歳王者を勝ち取った極上の切れ味がよみがえった。

 国枝調教師も「春に比べて落ち着きが出て、しっかりと力をためられるようになった」と愛馬の成長に目を細める。

 これでマイルは4戦無敗。次に狙うのは当然、マイルチャンピオンの称号だ。「これだけしまいに脚を使えるので楽しみ。もっといろんな競馬もできると思う」とジョッキー。適距離で輝きを取り戻したダノンプラチナが、現役最強マイラーの座まで駆け上がる。 (藤沢三毅)

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ダノンプラチナ

 父ディープインパクト、母バディーラ、母の父アンブライドルズソング。芦毛の牡3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績7戦4勝。獲得賞金1億4286万2000円。2014年GI朝日杯フューチュリティSに続く重賞2勝目。富士Sは、国枝栄調教師が07年マイネルシーガル、08年サイレントプライドに次いで3勝目、蛯名正義騎手が初勝利。馬名の意味は「冠名+プラチナ。プラチナのように光り、活躍する芦毛馬になるように」。

【富士S】2歳王者ダノンプラチナが復活のV! 2015年10月24日() 15:56

 24日の東京11Rで行われた第18回富士ステークス(3歳上オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円、1着馬にマイルチャンピオンシップの優先出走権)は、蛯名正義騎手騎乗の4番人気ダノンプラチナ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)が差し切り勝ち。休み明けの一戦を制してマイル王に大きく前進した。タイムは1分32秒7(良)。

 マイル戦では負けられない。休み明けも初めての古馬相手もクリアして、堂々の差し切り勝ちを演じたのはダノンプラチナ。昨年の2歳チャンピオンが鮮やかな復活劇を演じ、一気にマイル界の頂点にリーチをかけた。

 レースはカレンブラックヒルの逃げで幕を開け、外からロゴタイプが2番手にマーク。クラリティスカイが3番手のインにつけ、その後ろにアルマワイオリフルーキーと続く。人気のサトノアラジンは中団の外からレースを進めた。直線は横に大きく広がっての決め手比べとなったが、ゴール前では早めに抜け出して粘るロゴタイプをかわしたダノンプラチナサトノアラジンの争いに。手に汗握るディープインパクト産駒同士の競り合いを制したのは、3歳馬ダノンプラチナだった。6カ月ぶりの不利を克服しての快勝。優先出走権を獲得したマイルチャンピオンシップ(11月22日、京都、GI、芝1600メートル)で、アグネスデジタル以来、15年ぶりの3歳馬Vを目指す。クビ差の2着が1番人気サトノアラジン。さらに1馬身1/4差の3着が3番人気のロゴタイプだった。

 ダノンプラチナは、父ディープインパクト、母バディーラ、母の父Unbridled’s Songという血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬で、(株)ダノックスの所有馬。通算成績は7戦4勝。重賞はGI朝日杯フューチュリティS(2014年)に次いで2勝目。国枝栄調教師は2007年マイネルシーガル、08年サイレントプライドに次いで富士S3勝目、蛯名正義騎手は初勝利。

 蛯名騎手は「スタートで寄られて後方からになりましたが、朝日杯(フューチュリティS)もそうだったし、リズムを崩すよりは…と思って乗りました。ちょうど前にサトノアラジンがいる位置で競馬ができたのもよかったですね。京成杯(オータムハンデ)で復帰する予定が延びたのですが、厩舎でじっくりやってここまで戻したくれたことで、落ち着きがあって非常にいい状態でした。これだけのしまいの脚を使える馬ですが、もうちょっといろんな競馬もできると思います」とさらなる可能性を示唆していた。

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【今日のキラ星】ウインオベロン2014年06月21日() 05:01

 【阪神5R】新種牡馬カネヒキリの子で、父に産駒のJRA初勝利をプレゼントする。母の半妹エイシンテンダー(父エイシンサンディ)は2005年チューリップ賞の勝ち馬。近親に07年富士Sを制したマイネルシーガルとファミリーには活躍馬が多い。

 「けいこを積むごとに行きっぷりがよくなっているし、動きも水準以上。初戦から楽しみだよ」と久保田助手は力を込める。

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柴田大知騎手が香港へ渡航 Mラクリマ騎乗で2014年04月30日(水) 13:58

 柴田大知騎手(36)=美浦・フリー=が、5月4〜5日の海外渡航届(香港)をJRAに提出した。これは、チャンピオンズマイル(5月4日、香港・シャティン競馬場、芝1600メートル、賞金総額1200万香港ドル=約1億3000万円)でマイネルラクリマ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)に騎乗するため。

 チャンピオンズマイルは2001年創設。2007年に国際GIに昇格。日本からは2005年にコスモバルク、2008年にマイネルシーガルが挑戦して、ともに10着に敗れている。

 マイネルラクリマは4月26日にシャティン競馬場に到着し、29日にオールウェザートラック(6ハロン84秒8、4ハロン56秒2、2ハロン27秒9)で、30日には芝コース(6ハロン83秒6、4ハロン52秒9、2ハロン22秒1)で時計を出している(※調教タイムは香港ジョッキークラブ発表のもの)。

 上原博之調教師 「到着後も順調にきているので、今日は日本で出走するときと同じように直線重点で追い切りをしました。予定通りにこれまでできているので、状態面での不安はありません」

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【3歳新馬】伏兵アルテミシア逃げ切りV 2013年01月19日() 13:12

 19日の京都6R3歳新馬(ダート1400メートル、牝馬限定)は、幸英明騎手騎乗の11番人気アルテミシア(栗東・藤沢則雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分28秒0(稍重)。

 内からアルテミシアがすんなりと先頭に立ち、アンジュプリエールが2番手を追走。1番人気のプリンセスムーンは中団のインに構えた。7ハロン戦としては淡々とした流れになり、直線に向いても前の2頭は脚いろ良く逃げ込みを図る。2番手から2番人気のアンジュプリエールも必死に追うが、最後までアルテミシアが粘り切って3/4馬身差のV。3着には6番人気のニホンピロオーロラが入り、プリンセスムーンは4着に終わった。

 アルテミシアは、父クロフネ、母エイシンアイノウタ、母の父サンデーサイレンスという血統。兄マイネルシーガルは富士Sの勝ち馬。おばエイシンテンダーはチューリップ賞勝ち馬。

 幸騎手は「練習の時からスタートは速かったし、今日も速く出てくれてマイペースに持ち込めましたからね。ラストでつかまりそうになりましたが、2着馬が来てまたハミを取って、ラストまで頑張ってくれました」と持ち味を発揮してのVに納得の口ぶりだった。

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【朝日杯FS】パテック、文句なしの配合2010年12月15日(水) 05:07

 サダムパテックの父フジキセキは94年の覇者。産駒はスプリンターやダート向きが多いが、今年のNHKマイルCをダノンシャンティが勝っているように、配合次第で距離はこなせる。母の父は凱旋門賞馬エリシオで、スピードとスタミナを補強。切れ味、パワーともに優れており、二千前後までこなせそうだ。仕上がりも早く、2歳王者に輝く可能性は高い。

 アドマイヤサガスも母の父ゴーンウエストが粘り強さを伝えているので、マイルは持つ。ただし、母系が米国のファミリーで単調さがあり、切れ味に欠ける。早めに抜け出す形が理想だ。

 初年度産駒が好調のハーツクライだが、自身は3歳になってからデビュー。産駒が本当に良くなるのはこれからだろう。リフトザウイングスの母系は、二千前後で粘り強い走りを見せるのが特徴。現時点での完成度では見劣り、距離も短い。

 ディープインパクト産駒も、本格化するのはこれからだろう。ただし、リアルインパクトは半兄にアイルラヴァゲイン(オーシャンS)がいるように母系は完成が早く、短距離向き。現時点でも通用する可能性がある。リベルタスは母が仏オークスなどの勝ち馬で、半兄にローエングリンなど。将来性は非常に高いが、2歳のGIでは分が悪い。

 ロビンフットの父ゼンノエルシドは、01年マイルCS勝ち馬。母の父がサンデーサイレンスで、07年GIII富士Sを勝ったマイネルシーガルと同じ配合となっている。同馬は朝日杯FSでは6着だった。母系はシンボリの良質なファミリー。切れ味に欠けるので勝つまではどうかも、上位を争う可能性は十分だ。

 マイネルラクリマの父チーフベアハートの産駒は、マイネルレコルトが04年にV。母系は古いが名門系で、スピードがあって粘り強くマイルはベストだ。配合されている種牡馬の質も上級。チャンスは十分にある。

 京王杯2歳Sを制したグランプリボスの母系は、種牡馬の特徴を強く出す傾向がある。能力は高いが、父がサクラバクシンオーではマイルへの距離延長は不安だ。

 マジカルポケットは、母系にスプリンター色が濃く感じられる。父がジャングルポケットなので、マイルに対応できても不思議ではないが、間隔が開いての2ハロン延長は厳しい。(血統取材班)

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2009年10月4日ポートアイランドS18着
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2008年7月6日 米子ステークス 6着
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