ペールギュント(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 2002年4月13日生
調教師橋口弘次郎(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績36戦[5-4-3-24]
総賞金25,508万円
収得賞金7,575万円
英字表記Peer Gynt
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ツィンクルブライド
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
デビルズブライド
兄弟 フェリシタルビンチェロ
前走 2008/12/21 阪神カップ G2
次走予定

ペールギュントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18817120.11512** 牡6 57.0 石橋守橋口弘次522(+6)1.22.5 0.935.8⑩⑫マルカフェニックス
08/11/29 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 1851077.21411** 牡6 58.0 藤岡佑介橋口弘次516(+6)1.09.0 0.933.6⑫⑭ウエスタンダンサー
08/08/31 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 1681556.51214** 牡6 57.0 藤岡佑介橋口弘次510(-14)1.09.1 1.234.5⑬⑩タニノマティーニ
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861120.0712** 牡6 57.0 上村洋行橋口弘次524(0)1.07.9 0.834.0⑦⑦ファイングレイン
08/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1671434.21011** 牡6 56.0 上村洋行橋口弘次524(-2)1.21.8 1.135.1⑧⑨ローレルゲレイロ
08/02/10 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16369.149** 牡6 57.5 C.ルメー橋口弘次526(0)1.09.8 0.735.6ファイングレイン
07/12/16 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1871418.9713** 牡5 57.0 岩田康誠橋口弘次526(+4)1.21.2 0.634.5⑫⑫スズカフェニックス
07/11/23 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 186119.242** 牡5 57.0 C.ルメー橋口弘次522(+8)1.08.0 0.133.7⑥⑧サンアディユ
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881619.997** 牡5 57.0 武豊橋口弘次514(+12)1.21.5 0.834.9⑪⑪スーパーホーネット
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1661121.6910** 牡5 57.0 上村洋行橋口弘次502(-12)1.10.1 0.736.2⑫⑫アストンマーチャン
07/06/10 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18593.416** 牡5 58.0 上村洋行橋口弘次514(-2)1.09.3 0.235.2④⑥ブラックバースピン
07/05/19 中京 11 テレビ愛知 OP 芝1200 188173.511** 牡5 58.0 上村洋行橋口弘次516(+2)1.07.3 -0.134.2⑧⑦スピニングノアール
07/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1400 164812.542** 牡5 58.0 上村洋行橋口弘次514(-8)1.20.2 0.134.9⑥⑤キンシャサノキセキ
07/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18817105.5132** 牡5 57.0 上村洋行橋口弘次522(+4)1.09.3 0.434.8⑪⑪スズカフェニックス
07/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1681695.61213** 牡5 57.0 上村洋行橋口弘次518(-4)1.48.6 1.436.4⑧⑧⑧⑦ローエングリン
07/02/03 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16612----** 牡5 56.0 上村洋行橋口弘次--0000 ------アサカディフィート
07/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 163646.31112** 牡5 56.0 上村洋行橋口弘次522(+4)1.34.9 1.035.3⑨⑧マイネルスケルツィ
06/11/26 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 12223.616** 牡4 56.0 上村洋行橋口弘次518(+10)2.01.0 0.635.4アサカディフィート
06/10/21 京都 11 オパールS OP 芝2000 10555.631** 牡4 55.0 上村洋行橋口弘次508(-2)1.59.8 -0.234.0⑤④ワンモアチャッター
06/10/01 中京 11 ポートアイS OP 芝1800 1181010.244** 牡4 56.0 上村洋行橋口弘次510(+4)1.47.7 0.435.4⑩⑩⑩⑧コンゴウリキシオー

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ペールギュントの関連ニュース

 第46回デイリー杯2歳S(15日、京都11R、GII、2歳、芝1600メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭) 小牧太騎手騎乗の4番人気クラレント(牡2歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)が無傷2連勝で重賞初勝利を飾った。勝ちタイム1分34秒9(稍重)。2着には1番人気ダローネガ、3着には3番人気ゲンテンが入った。

 一昨年の勝ち馬リディルに続く“兄弟制覇”で、クラレントが来春のクラシック候補に躍り出た。

 1番人気ダローネガの出負けで幕を開けたレースは、3番人気ゲンテンが引っ張る展開。小倉2歳S2着馬で2番人気のマコトリヴァーサルが続き、クラレントは中位の内でじっくりと脚を温存。腹を決めたダローネガは最後方を進んだ。

 勝負どころの“淀の坂越え”からダローネガが進出を開始すると、レースは激化。直線を向くと、逃げ切りを図るゲンテンを目掛けて、好位抜け出しを狙うメイショウハガクレ、大外からダローネガが猛追した。その間隙を突いて一気に伸びたのがクラレントだった。最後はダローネガとの壮絶な追い比べを半馬身差で制してゴール。新馬戦で見せた“豪脚”をこの日も披露し、重賞タイトルを手中に収めた。

 クラレントは父ダンスインザダーク、母エリモピクシー、母の父ダンシングブレーヴで、兄に09年の同レース勝ち馬リディルがいる血統。通算成績2戦2勝(重賞1勝)。小牧太騎手は04年ペールギュント、09年リディルに続く3度目、橋口弘次郎調教師は95年ロゼカラー、04年ペールギュント、09年リディルに続く4度目の同レース勝利となった。

【朝日杯FS】未来もバラ色!キングダムV 2009年12月21日(月) 05:08

 第61回朝日杯FS(20日、中山11R、GI、2歳オープン、せん馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6300万円=出走16頭)師走の中山に見事なバラが咲いた−。東スポ杯優勝馬ローズキングダムが断然人気に応えて圧勝。デビュー3連勝で2歳王者に君臨した。1分34秒0(良)。小牧太騎手、橋口弘次郎調教師は5年前のペールギュントの雪辱を果たし、“バラ一族”にとっては悲願のGI初制覇。2着は2番人気のエイシンアポロン。3番人気のトーセンファントムはレース中の故障で14着に大敗した。

 完璧な騎乗で、無敗の2歳王者が誕生した。断然人気に推されたローズキングダム小牧太騎手が余裕の手綱で勝利に導いた。1番人気のペールギュントで3着に敗れた04年朝日杯FSの無念を、スカッと晴らした。

 「自分の馬が一番強いと自信を持っていました」。インタビューでの堂々とした受け答えがすがすがしい。スタートをポンと切ると、道中は中団で脚を温存。後方まで下げ、外を回して届かなかった5年前とは違う。直線に向いてエイシンアポロンが早めに進出すると、目標を1頭に絞ってスッと動いた。

 「いつでもかわせる手応えで、ちょっと(仕掛けを)待ったくらい」。余裕の手綱さばきで坂下から仕掛け、中山名物のゴール前の急坂でさらに加速。一気にアポロンをかわし、最後は手綱を緩めてゴール。1馬身1/4という着差以上にインパクトのある勝ちっぷり。来年のクラシックを大いに期待させる。

 「これだけ余裕で勝てるGIはなかなかありません。ゴールに入ったら何をしようか考えていましたが、できませんでした。ペールギュントは悔いの残るレースをしたので、それを取り戻した感じです」

 04年に公営・園田から中央に移籍。初のGI勝ちとなった昨年の桜花賞レジネッタ)以来2度目のGI制覇となった小牧は、いま心からレースを楽しんでいる。絶好のチャンスだったペールで勝てず、以来、GIは遠いものとなり、悩むことも多かった。公営時代から管理馬を乗せていた橋口弘次郎調教師は「小牧はレジネッタで変わった。あれ以降、安心して任せられる。今日の競馬も100点満点。自信を持って乗っているのが分かったし、これで安心して来年も任せられる」と厚い信頼を口にした。

 「どこでも(馬群を)割っていけるし、これだけ瞬発力がある。1戦1戦取りこぼさないよう、ダービーまで行きたい」 小牧は初の牡馬クラシック制覇を意識する。年明けはトライアルを使って、本番の皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)を予定。09年を3戦無敗で決めたローズキングダムとなら、きっと夢はかなうはずだ。(高尾幸司)

★入場&売上

 20日の中山競馬場の入場人員は3万9496人で前年比88・3%。朝日杯FSの売り上げも前年比93・1%の115億5788万2400円にとどまった。軒並み売り上げが減少傾向にあり、今回も厳しい結果となった。

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【朝日杯FS】キングダム、アパパネに続く 2009年12月15日(火) 05:07

 JRA平地GIは今年、残すところ2レース。今週は中山で2歳王者決定戦・朝日杯フューチュリティSが行われる。最有力候補は新馬戦、GIIIと2戦2勝のローズキングダム。管理する橋口弘次郎調教師(64)=栗東、騎乗する小牧太騎手(42)=栗東・フリー=にとっては1番人気で3着に敗れた04年ペールギュントの雪辱戦になる。厩舎ゆかりの“バラ一族”で、父キングカメハメハアパパネが2歳女王に輝き、血統的にも大いに注目される1頭だ。

 橋口弘次郎調教師と小牧太騎手のコンビが自信たっぷりにローズキングダムで朝日杯フューチュリティSに挑戦する。

 10月25日に京都芝1800メートルの新馬戦を勝ち、続く11月21日のGIII東京スポーツ杯2歳S(東京、芝1800メートル)も勝負強い内容で制覇し、2戦2勝でGIを迎える。小牧が意欲を見せる。

 「こういう素質馬にはなかなか巡り合えない。2戦目で重賞を勝つんだから。今回もチャンス」

 04年の朝日杯FSの雪辱がかかる一戦でもある。この年の3月に公営・園田から中央に移籍した小牧は1番人気に推されたペールギュントでGI初制覇に挑んだ。だが、結果は慎重になりすぎて後方待機策から脚を余す形での3着。当時を橋口師はこう振り返る。

 「中団で流れに乗って行ければと思っていた。それだけに、さすがにあの時は頭に血が上った。小牧が考えすぎた」

 それでも、小牧が08年桜花賞レジネッタでGI初制覇を遂げると、師の考えは変わった。「自分がイメージしていた小牧太が帰ってきたね。ローズキングダムも他のレースもそうだが、自信を持って乗っている。納得させてくれる乗り方が多い。勝つジョッキーがうまいわけではない。負けた時に陣営が納得するジョッキーがうまい」

 完全に元の姿に戻ったジョッキーと再び歩むGIロード。師は期待をふくらませる。ローズキングダムは祖母ロゼカラー、母ローズバドと厩舎ゆかりの“バラ一族”で、日本有数の名牝系の出身。一方、父キングカメハメハは産駒のアパパネが13日の阪神JFで2世代目にしてGI初制覇を遂げたように、勢い十分だ。さらには東スポ杯2歳S勝ち馬は朝日杯に3頭が出走し、98年アドマイヤコジーン1着、00年タガノテイオー2着、05年フサイチリシャール1着と完全連対という心強いデータもある。

 「ペールからボクの競馬は始まった。前走は並びかけられてからの勝負強さはすごかった」と小牧はローズを絶賛する。屈辱の敗戦から5年。リベンジの最大のチャンスがやってきた。(高尾幸司)

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ペールギュントが登録抹消、仏で種牡馬に2009年3月14日() 05:00

 ペールギュント(栗・橋口、牡7)が、13日付で競走馬登録を抹消した。重賞は04年GIIデイリー杯2歳S、05年シンザン記念の2勝で、通算成績36戦5勝、獲得賞金は2億5508万7000円(付加賞含む)。詳細は未定だが今後はフランスで種牡馬となる予定。

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ペールギュント引退…フランスで種牡馬に 2009年3月13日(金) 16:47

 デイリー杯2歳S(GII)、シンザン記念(GIII)を勝ち、高松宮記念(GI)2着など短距離路線で活躍したペールギュント(牡7歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、13日付けで競走馬登録を抹消したことをJRAが発表した。

 ペールギュントは2004年7月、阪神競馬場でデビュー。デビュー戦は3着に終わったが、2戦目ですぐに勝ち上がり、9番人気で挑んだデイリー杯2歳S(GII)を小牧太騎手で勝利。重賞初制覇を達成した。その後、東京スポーツ杯2歳S(GIII)2着の後、朝日杯FS(GI)では1番人気に支持されるも3着。惜しくもGI制覇はならなかった。

 3歳になりシンザン記念(GIII)を武豊騎手で快勝。クラシック路線に進んだが、皐月賞6着、NHKマイルC4着、日本ダービー15着と結果を出すことはできなかった。

 その後は長い低迷期に入るが、07年の高松宮記念(GI)では13番人気で2着し、3連単54万馬券を演出した。

 父は大種牡馬サンデーサイレンスで、母は桜花賞2着のツィンクルブライドという良血馬。半兄のフェリシタル(父トニービン)はペールギュントとは逆に長距離路線で活躍した。

 引退後は、サンデーサイレンスの後継として日本ではなく、フランスで種牡馬になる予定。

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2008年12月21日阪神カップ G212着
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自信
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ペールギュントの取材メモ VIP

2008年12月21日 阪神カップ G2 12着
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