カラジ(競走馬)

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抹消  鹿毛 1995年2月20日生
調教師E.マスグローヴ(オーストラリア)
馬主P.モーガン
生産者
生産地
戦績 6戦[3-1-2-0]
総賞金25,792万円
収得賞金0万円
英字表記Karasi
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2007/04/14 中山グランドジャンプ G1
次走予定

カラジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/04/14 中山 11 中山GJ G1 芝4250 15592.211** セ12 63.5 B.スコッE.マスグ430(-2)4.50.4 -0.113.7リワードプレザン
07/03/24 中山 8 ペガサスJS OP 芝3350 14225.023** セ12 63.0 B.スコッE.マスグ432(--)3.44.3 0.113.4⑤⑤④④メルシーエイタイム
06/04/15 中山 11 中山GJ G1 芝4250 158143.221** セ11 63.5 B.スコッE.マスグ430(-2)4.50.8 -0.013.7④④テイエムドラゴン
06/03/25 中山 8 ペガサスJS OP 芝3350 13115.742** セ11 63.0 B.スコッE.マスグ432(--)3.43.5 0.513.3⑧⑧⑥④テレジェニック
05/04/16 中山 11 中山GJ G1 芝4250 14453.411** セ10 63.5 B.スコッE.マスグ430(0)4.50.4 -0.213.7チアズシャイニング
05/03/26 中山 8 ペガサスJS OP 芝3350 143415.863** セ10 63.0 B.スコッE.マスグ430(--)3.43.4 0.313.3⑤⑤④バローネフォンテン

カラジの関連ニュース

 第19回中山グランドジャンプ(15日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走13頭)石神深一騎乗で断然人気に推されたオジュウチョウサンが、横綱相撲で完勝。3度目のJ・GI制覇など数々の記録を打ち立て、和田正一郎調教師のJRA通算100勝達成に花を添えた。4分50秒8(良)。3馬身半差の2着は6番人気のサンレイデュークだった。

 ハードル界の絶対王者を前に、他馬はひれ伏すしかない。昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンが、早めのスパートから貫禄の3馬身半差Vで、史上3頭目となる中山グランドジャンプの連覇を達成した。

 「強いですね。(2着の)サンレイデュークが来て一瞬ヒヤッとしましたが、またギアを変えてトップスピードに乗ってくれました」

 石神騎手は史上3人目の障害重賞騎乗機会5連勝を達成。「(オジュウは)いつも1倍台なので、緊張にも慣れて自然体で臨めました」と余裕の笑みがこぼれた。

 走るたびに記録を塗り替える。昨年のこのレースから重賞6連勝とし、自身が持つ最多連勝記録を更新。J・GI3勝は2005~07年に中山GJを3連覇した豪州のカラジに続いて2頭目で、日本馬では初の快挙だ。

 もはや国内に敵はいない。海外挑戦など夢は膨らむが、この一戦でJRA100勝を達成した和田郎調教師は「カラジの3連覇の上を目指すとか、国内でもやるべきことはありますから」と当面は国内で連勝を伸ばす構え。最強ジャンパーは、これからも金字塔を打ち立てていく。 (藤沢三毅)

 ◆難波騎手(サンレイデューク2着) 「いつもより早めに動いて、勝ち馬に並びかけたが、手応えが違っていた」

 ◆林騎手(アップトゥデイト3着) 「気合が乗りすぎて、飛越が少しまずいところもあった」

 ◆熊沢騎手(メイショウヒデタダ13着) 「ハミが抜けてうまく折り合っていたが、(勝ち馬に)目標にされたからね」

★15日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら

【中山GJ】ガラリ一変!ブラック外国馬3頭目V 2013年4月14日() 04:03

 第15回中山グランドジャンプ(13日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、4250メートル=直線芝、1着本賞金6500万円 =出走16頭)ルビー・ウォルシュ騎乗、8番人気の愛国馬ブラックステアマウンテンが、最終障害飛越後に先頭に立つと、2番人気のリキアイクロフネの追撃を1/2馬身差で振り切って快勝した。タイム4分50秒5(良)。外国馬の勝利は2002年セントスティーヴン(豪州)、05~07年カラジ(豪州)に続く3頭目(のべ5勝)となった。1番人気バアゼルリバーは6着に敗退した。

 これが欧州障害馬の底力だ!! 来日初戦のペガサスJSで9着に惨敗したアイルランドのブラックステアマウンテンがガラリ一変。日本馬を完封して外国馬としては2007年のカラジ以来、3頭目となるJ・GI中山グランドジャンプを制した。

 「勝てて非常にうれしい。ペガサスJSは残念な結果だったが、そのときの経験をしっかりと生かせた。距離延長も良かったが、きょうは前回と全く別馬だった。最後の障害を跳んで勝てると思った」とルビー・ウォルシュ騎手が喜びを爆発させる。

 2000年にパピヨン、05年ヘッジハンターで障害レースの最高峰といわれる英国のグランドナショナルを制した手腕は異国の地でもさえ渡った。

 追走一杯だった前走とは違い、スタート直後から中団を進んだ。大竹柵、大土塁はもちろん、ハードル障害でも1度もミスなく安定した飛越。前走はあくまでも試走、これが本来の姿だったのだ。直線の最終障害をクリアして先頭に立つと、ジョッキーの大きなアクションにこたえて押し切った。

 「自国は雨続きで、しぶった馬場状態が多かったが、きょうのように乾いて時計の速い馬場の方がこの馬には合う」と鞍上は馬場状態も勝因に挙げた。

 ウィリアム・マリンズ調教師は「(12月の)中山大障害は自国でもシーズン中のため、参戦は難しいかもしれないが、来年の中山GJにはぜひ参戦したい」と連覇に向けて早くも意欲を見せていた。 (片岡良典)

 

金子光希騎手(リキアイクロフネ2着)「初めての大障害コースで63キロを背負ったが、しっかりと走ってくれた。勝った馬にはうまく乗られた」

熊沢重文騎手(シゲルジュウヤク3着)「行く馬がいなければハナに行くつもりだった。最終障害で勝ち馬にかわされても、また盛り返していたよ」

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2007年4月14日 中山グランドジャンプ G1 1着
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