カシアス(競走馬)

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カシアスの関連ニュース

 ★シンザン記念勝ちのアーモンドアイ(美・国枝、牝)は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)直行の可能性もある。

 ★ジュニアC快勝のテンクウ(美・奥村武、牡)はファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★フェアリーS2着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)から桜花賞のローテーションを視野。4着ハトホル(美・本間、牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★シンザン記念2着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、クイーンCから桜花賞へ。3着カシアス(栗・清水久、牡)は、このあとマイル路線へ。

 ★8日の中山500万下(芝2000メートル)を勝ったオウケンムーン(美・国枝、牡)は共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★7日の中山新馬戦(芝2000メートル)を勝ったダイワギャバン(美・菊沢、牡)はフリージア賞(2月17日、東京、500万下、芝2000メートル)などが選択肢。

 ★6日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したクリッパー(美・高橋文、牝)はクイーンCを視野に。

 ★6日の中山500万下(ダ1800メートル)勝ちのワカミヤオウジ(美・栗田徹、牡)は伏竜S(4月1日、中山、OP、ダ1800メートル)。

【シンザン記念】レースを終えて…関係者談話2018年1月9日(火) 05:06

 ◆浜中騎手(カシアス3着) 「普通なら秋山さんの馬(ツヅミモン)との1、2着なんですけど…。勝った馬は強すぎました。負けましたがレースセンスがありますよ。馬場の悪いなか、よく走っています」

 ◆M・デムーロ騎手(ファストアプローチ4着) 「跳びの大きいこの馬には内枠は厳しかった。“ヨーイ、ドン”の競馬は合わないし、エンジンのかかりが遅かったね。最後は伸びていたけど…」



 ◆藤岡康騎手(カフジバンガード5着) 「ゲートのなかで“前がき”をして体勢の悪いときにスタートしたのが…。馬場を考えて前で競馬をするつもりが、できませんでした」

 ◆川田騎手(スターリーステージ6着) 「思っていたよりも頑張ってくれました。馬場にノメりながらも、ゴールまでしっかりと走ってくれましたよ」

 ◆松山騎手(ベルガド7着) 「スタートがよく、馬の後ろで折り合いもついていた。馬場もこなし、直線を向いてからも一瞬は反応したんですがね」



 ◆武豊騎手(プリュス8着) 「左を向いて走っていたロスがあった。馬場については、よく分からない」

 ◆松田騎手(ブランモンストル9着) 「体に芯が入っていないので、緩い馬場は厳しい」

 ◆幸騎手(ヒシコスマー10着) 「後ろから、この馬の競馬を。馬場の影響もあったと思います。良馬場でどれだけやれるかですね」

 ◆丹内騎手(マイネルエメ11着) 「周りの馬が強かったですからね。よく頑張っていますよ。また自己条件で…」





★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

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【シンザン記念】アーモンドアイが完勝 戸崎は3日連続重賞V 2018年1月8日(月) 15:52

 1月8日の京都11Rで行われた第52回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、アーモンドアイ(牝、美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて大外一気の追い込みを決め、重賞初勝利を挙げた。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは6日の中山金杯・GIII(セダブリランテス)、7日のフェアリーS・GIII(プリモシーン)を勝っており、騎手、馬主の3日連続でのJRA重賞制覇はいずれも史上初。現3歳世代が初年度産駒のロードカナロア産駒にとっては、JRA重賞初勝利となった。タイムは1分37秒1(稍重)。1馬身3/4馬身差の2着はツヅミモン(7番人気)で、さらにクビ差の3着にカシアス(4番人気)が入った。

 アーモンドアイは出遅れて後方2〜3番手を追走。直線で大外に持ち出されると豪快に脚を伸ばし、レースを引っ張って直線でも叩き合いを演じていたツヅミモン、カシアスの2頭も並ぶ間もなくかわすと、そのまま力強くゴールを駆け抜けた。2番人気ファストアプローチは4着で、3番人気カフジバンガードは5着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。シンザン記念は国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「最後はいい脚を使うことは分かっていたので、自信を持って乗りました。本当に強いなという感じで伸びてくれましたね。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」



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【日刊スポーツ賞シンザン記念】入線速報(京都競馬場)2018年1月8日(月) 15:48

京都11R・日刊スポーツ賞シンザン記念(1回京都3日目 京都競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳オープン)は、1番手3番アーモンドアイ(単勝2.9倍/1番人気)、2番手7番ツヅミモン(単勝16.7倍/7番人気)、3番手11番カシアス(単勝7.5倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(26.2倍) 馬単3-7(31.0倍) 3連複3-7-11(69.8倍) 3連単3-7-11(267.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018010808010311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【シンザン記念】ファストアプローチが1番人気/13:00時点 2018年1月8日(月) 13:06

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月・祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI2勝のミッキーアイルなどがGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。今年も素質馬が集ったが、1勝馬が多く、単勝10倍以内に5頭と混戦模様。ファストアプローチが3.2倍でわずかに1番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 スターリーステージ  8.42− 2 ファストアプローチ  3.23− 3 アーモンドアイ    3.34− 4 ベルガド      59.55− 5 マイネルエメ    85.06− 6 ブランモンストル  33.36− 7 ツヅミモン     15.77− 8 プリュス      11.27− 9 カフジバンガード   6.18−10 ヒシコスマー    31.88−11 カシアス       7.9



シンザン記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念】アーモンドアイが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月7日() 17:41

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。



 前日最終オッズは以下のとおり。東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝したアーモンドアイが1番人気、札幌2歳S2着の実績があるファストアプローチが2番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 スターリーステージ 7.3 2− 2 ファストアプローチ 3.4 3− 3 アーモンドアイ   3.1 4− 4 ベルガド     63.9 5− 5 マイネルエメ   90.1 6− 6 ブランモンストル 32.5 6− 7 ツヅミモン    14.2 7− 8 プリュス      7.8 7− 9 カフジバンガード  8.9 8−10 ヒシコスマー   34.1 8−11 カシアス      9.1

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【シンザン記念】バンガード7枠9番、スターリー1枠1番 2018年1月6日() 10:28

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。

 6日、今年のシンザン記念の枠順が以下のとおり確定。前走でこうやまき賞を制したカフジバンガードは7枠9番、全兄ミッキーアイルがこのレースを制しているスターリーステージは1枠1番に決定。朝日杯FS出走組では6着ファストアプローチが2枠2番、7着カシアスが8枠11番、15着ヒシコスマーが8枠10番に決まった。





(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 スターリーステージ54.0川田将雅2− 2 ファストアプローチ56.0M.デムーロ3− 3 アーモンドアイ  54.0戸崎圭太4− 4 ベルガド     56.0松山弘平5− 5 マイネルエメ   56.0丹内祐次6− 6 ブランモンストル 56.0松田大作6− 7 ツヅミモン    54.0秋山真一郎7− 8 プリュス     54.0武豊7− 9 カフジバンガード 56.0藤岡康太8−10 ヒシコスマー   56.0幸英明8−11 カシアス     57.0浜中俊



★シンザン記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念】厩舎の話2018年1月5日(金) 05:06

 ◆アーモンドアイ・戸崎騎手 「能力は高く、仕上がりもいい」

 ◆カシアス・清水久師 「全体時計はゆっくりでしたけど、しまい11秒で上がっているしこれでいい」

 ◆カフジバンガード・吉田厩務員 「レースが上手で、ペースや馬場を問わない」

 ◆ヒシコスマー・清水久師 「能力はあるのでごちゃつかずに運べれば」

 ◆ブランモンストル・中尾師 「2走目で変わってくれたし、重賞でどこまでやれるかな」

 ◆プリュス・松永幹師 「動きは良かったし、距離は延びるけど我慢は利くと思う」

 ◆ベルガド・松山騎手 「動きは良かった。乗りやすい馬だし、操縦性もある。1600メートルももちそうですね」

 ◆マイネルエメ・宮師 「切れるタイプではないので、好位でうまく流れに乗れれば」

シンザン記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念】レース展望 2017年12月31日() 18:38

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス桜花賞マルセリーナジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイトマイルCS)と6着アルアイン皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。なお、馬齢は年明けのものを掲載する。

 今年のメンバーで実績ナンバーワンは、唯一の重賞勝ち馬カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)だ。函館2歳Sを快勝し、放牧を挟んだ京王杯2歳Sでも2着。関東遠征、左回り、1400メートルと初物づくしの競馬で持ち味の安定感を披露した。前走の朝日杯FSはGIの強力メンバーの上に初めてのマイルとあって7着に敗れたが、2着馬とは0秒2差で悲観する内容ではなかった。今回はほとんどが1勝馬という顔触れで、マイルも2度目。大きな前進が見込める。

 ファストアプローチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は札幌2歳S2着の実績が光る。前走の朝日杯FSカシアスに先着する6着と、今回のメンバーでは能力上位だ。母の弟に香港ヴァーズ宝塚記念優勝のサトノクラウンがおり、父ドーンアプローチはGI・4勝の欧州チャンピオンマイラー。こちらも2度目のマイル戦で素質開花の可能性がある。

 カフジバンガード(栗東・松元茂樹厩舎、牡)は東京スポーツ杯2歳Sで4着に入った実力馬で、先行してのしぶとさが売りだ。中京芝マイルが舞台だった前走・こうやまき賞をV。スローの上がり勝負ながら、3ハロン33秒台の末脚を駆使できたのは収穫だった。

 2勝馬のヒシコスマー(栗東・清水久詞厩舎、牡)は能力を秘めるが、現状はもまれ弱さがあり、極端な競馬しかできない印象。展開が向くかがポイントだが、ブラックタイド産駒で清水久詞厩舎という点は、ラストランの有馬記念を勝って歴代獲得賞金1位に輝いたキタサンブラックと同じだけに、一発があるか注目したい。

 1勝馬ではエアアルマス(栗東・池添学厩舎、牡)の評判が高い。阪神芝マイルの未勝利戦を1分34秒2の好タイムで4馬身差圧勝。父マジェスティックウォリアーはベストウォーリアと同じで、母の父がエンパイアメーカーとダート色が濃い血統背景だが、近親には芝重賞2勝のダノンバラードがおり、芝対応可能な軽さも備えている。

 関東馬のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝)は東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝。父ロードカナロアの産駒は初年度からブレイク中で、17年は2歳の種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位と大暴れした。母も06年のエリザベス女王杯で優勝(2位入線から繰り上がり)したフサイチパンドラと、血統背景は一級品だ。育成時代から高い素質を認められており、牡馬相手でも十分に戦えるだろう。

 スターリーステージ(栗東・音無秀孝厩舎、牝)は14年の覇者ミッキーアイルの全妹。初勝利を挙げるまでに4戦かかったが、調教の動きに能力の高さが表れており、ここから成長とともに開花していきそう。ほかにも、白菊賞2着のスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、牝)、現3歳勢が好調な栗東・藤岡健一厩舎のツヅミモン(牝)など、出世レースらしく注目馬がそろっている。



シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊スポーツ賞シンザン記念】特別登録馬2017年12月28日(木) 17:30

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【2歳次走報】カシアス、シンザン記念へ 2017年12月27日(水) 05:02

 ★朝日杯フューチュリティS7着カシアス(栗・清水久、牡)、15着ヒシコスマー(同、牡)はシンザン記念(1月8日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★千両賞を勝ったサンラモンバレー(栗・池江、牡)はシンザン記念が視野に。2着キボウノダイチ(栗・松元、牡)は若竹賞(1月21日、中山、500万下、芝1800メートル)か同13日京都の500万下(芝1600メートル)へ。

 ★11月25日東京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったパルマリア(美・武井、牡)はシンザン記念を目標に調整される。僚馬で3日中山の500万下(ダ1200メートル)を勝ったリョーノテソーロ(牡)はクロッカスS(1月27日、東京、OP、芝1400メートル)へ。

 ★クリスマスローズSを勝ったタイセイプライド(栗・西村、牡)はファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。

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【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話2017年12月18日(月) 05:04

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック4着) 「勝った馬は強かったですが、2着馬とは差がなかった。能力はあるし、いい馬です」

 ◆福永騎手(ダノンスマッシュ5着) 「スタートでトモ(後肢)を落としたのか、つまずいて危うく落ちそうになった。最後は伸びているだけに残念」

 ◆シュミノー騎手(ファストアプローチ6着) 「2番手でいい展開に持ち込めたが、久々のぶんかな」



 ◆浜中騎手(カシアス7着) 「落ち着いていて、スムーズに走ってくれました。この感じならマイルまでなら、と思います」

 ◆岩田騎手(フロンティア8着) 「ダッシュがつかず、ゆっくりになった。最後は伸びているけどね」

 ◆和田騎手(ダブルシャープ9着) 「脚をためるには(馬群の)中に入れないといけないのかな」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ10着) 「思ったより折り合いはついたが、やはり1600メートルは長いかな」



 ◆小林騎手(ケイティクレバー11着) 「考えていた競馬はできたが、コーナー4回の方がいいのかな」

 ◆四位騎手(ライトオンキュー12着) 「スタートでトモを滑らせた」

 ◆池添騎手(ムスコローソ13着) 「4コーナーも持ったままで回ってきたけど、そこから離された」

 ◆酒井騎手(アイアンクロー14着) 「ずっと内からぶつけられていた」

 ◆松山騎手(ヒシコスマー15着) 「どこかで外に出したかったのですが、枠((7)番)も枠で出せませんでした」

 ◆加藤騎手(イシマツ16着) 「よく走ってくれているので、慣れていってくれればと思います」



★17日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

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【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ

1− 1 ダノンプレミアム   2.7

1− 2 フロンティア    22.7

2− 3 タワーオブロンドン  4.4

2− 4 ライトオンキュー 116.9

3− 5 ケイアイノーテック 21.7

3− 6 アサクサゲンキ   20.7

4− 7 ヒシコスマー    78.5

4− 8 ファストアプローチ 35.8

5− 9 ムスコローソ    96.4

5−10 ステルヴィオ     5.5

6−11 カシアス      36.1

6−12 ダノンスマッシュ   7.4

7−13 アイアンクロー  273.8

7−14 ダブルシャープ   26.2

8−15 ケイティクレバー  97.4

8−16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月17日() 05:05

◆前走より好状態〔1〕ダノンプレミアム

 CWコースでキャンター。軽快な脚さばきでトラックを周回した。「前回よりも状態はいいと思います。力を出せる態勢ですよ。スムーズなレースをしてほしいですね」と中内田調教師は話した。

◆巻き返しへ万全〔2〕フロンティア

 坂路でラスト1ハロン15秒6。リズム重視の調整だった。「力を出せる状態ですし、良馬場で競馬ができそうなのも良かったです。前回は度外視。見直したいですね」と中内田調教師は巻き返しを信じる。

◆確かな脚さばき〔4〕ライトオンキュー

 坂路で4ハロン73秒4と軽めの調整も確かな脚さばきだった。橋本助手は「いい状態でレースに出せる。枠もいいし、スタートもいいからね。どんな競馬をするか楽しみ」と強敵相手でも気後れはない様子だ。

◆落ち着いて一変〔5〕ケイアイノーテック

 坂路をゆったりと駆け上がった。いい意味でリラックスしている感じだ。「前回を使って中身が違ってくると思うし、前回がこの馬の力ではないと思う。改めて期待」と平田調教師は一変を信じる。

◆今後につなげる〔6〕アサクサゲンキ

 坂路で15−15程度の調整。雰囲気は決して悪くない。「馬の様子は変わらずの感じですね。相手が強いですが、今後につながるレースをしてほしいです」と生野助手は控えめにまとめた。

◆最後の脚はある〔7〕ヒシコスマー

 坂路で4ハロン71秒5のスローキャンター。間隔は詰まっているが、疲れは見られない。本田助手は「前回はスムーズに走ってくれました。競馬を覚えてきています。最後の脚はあるので」と色気を持つ。

◆距離短縮はOK〔8〕ファストアプローチ

 午後1時すぎに決戦の地へ着いた。「思ったより早く到着しましたし、厩舎の馬も一緒でしたから」と青野助手。「見た目も毛づやも良くなっています。2カ月半ぶりでも状態はいいですね。マイルへの距離短縮も問題ないと思います」と好仕上がりをアピールした。

◆阪神コース合う〔9〕ムスコローソ

 午後1時すぎに阪神競馬場入り。森厩務員は「輸送はいつもより早く着いたくらい。馬もいつもおとなしいし順調だった。前走後も疲れなくきて、力を出せる仕上がり。パワフルなタイプなので阪神コースも合いそう」と上々のムードだ。

◆脚をためる競馬〔11〕カシアス

 坂路を確かな脚取りで登坂してきた(4ハロン78秒5)。「前回で減った体は戻っていますし、今回は前回とは調整過程が違います。脚をためる競馬なら」と吉田助手は手応えありの様子だった。

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ダノンプレミアム   2.5 1− 2 フロンティア    24.0 2− 3 タワーオブロンドン  4.0 2− 4 ライトオンキュー 113.0 3− 5 ケイアイノーテック 24.6 3− 6 アサクサゲンキ   21.9 4− 7 ヒシコスマー    81.3 4− 8 ファストアプローチ 34.6 5− 9 ムスコローソ   104.1 5−10 ステルヴィオ     6.1 6−11 カシアス      43.5 6−12 ダノンスマッシュ   8.2 7−13 アイアンクロー  267.4 7−14 ダブルシャープ   28.0 8−15 ケイティクレバー  91.9 8−16 イシマツ     221.8



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