オウケンムーン(競走馬)

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オウケンムーンの関連ニュース

 ★共同通信杯快勝のオウケンムーン(美・国枝、牡)は、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行することが濃厚になった。レース後にその可能性を示唆していた国枝調教師が13日、「1週間様子を見て決めたいが、そうする(直行する)ことになるでしょう」と改めて口にした。

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【共同通信杯】ムーン金星!ブルースリ産駒、重賞初出走V 2018年2月12日(月) 05:04

 第52回共同通信杯(11日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)北村宏司騎乗で6番人気のオウケンムーンが直線鋭く伸びて差し切り勝ち。3連勝で重賞初制覇を果たした。2008年の菊花賞を制した父オウケンブルースリにとっても、産駒初の重賞出走でいきなりのV。タイム1分47秒4(良)。3/4馬身差の2着には3番人気サトノソルタスが入り、1番人気グレイルは見せ場を作れず7着に終わった。

 重賞ウイナーもGI3着馬もディープ産駒も一蹴した。過去10年の勝ち馬からクラシック連対馬が5頭出ている出世レースを制したのは、2008年の菊花賞オウケンブルースリを父に持つオウケンムーン。堂々の3連勝で重賞初勝利を挙げた。

 「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。前走の中山より、東京の方が合うと思っていましたね」

 北村宏騎手が満足げに振り返る。逃げたコスモイグナーツが軽快に飛ばす縦長の流れを3、4番手でスムーズに追走。3コーナー過ぎから前との差を徐々に詰め、残り400メートル手前でゴーサインを出す。上がり3ハロン33秒5の末脚で前2頭をあっさりかわし、外から迫る2着サトノソルタスも封じてフィニッシュ。着差こそ3/4馬身だったが、危なげのない完勝だ。

 血のロマンも実った。ムーンのオーナーは、父オウケンブルースリも所有していた福井明氏。父の生まれ故郷でもあるノーザンファームに依頼して提示してもらった花嫁候補の中から、オーナーが選んだのが母ムーンフェイズだった。現在、JRAに登録されているオウケンブルースリ産駒はわずか7頭。オーナーの情熱が実を結んで、スター候補が誕生した。

 次走は皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。「調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。あとは順調に行ってくれれば」と鞍上が言えば、国枝調教師も「つかみどころがなくて、面白い馬だよ。いいものを持っているし、バリバリやらずに臨みたい」と意気込みを口にした。

 クラシックの登竜門で父の名を高めたオウケンムーン。その未来は月明かりのように輝かしいはずだ。 (花田隆)

★11日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

オウケンムーン 父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオ。鹿毛の牡3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は福井明氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5175万5000円。重賞初勝利。共同通信杯は、国枝栄調教師は初勝利、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。馬名は「冠名+母名の一部」。

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【共同通信杯】新星誕生!オウケンムーンが重賞初V 2018年2月11日() 16:00

 2月11日の東京11Rで行われた第52回共同通信杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村宏司騎手騎乗の6番人気オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が好位追走から直線は馬場の3分どころを伸びて重賞初制覇。タイムは1分47秒4(良)。オウケンブルースリ産駒はJRA重賞初出走、初制覇。

 3/4馬身差の2着には中団から差してきたR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタス(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に2番手追走から内めを伸びたF.ミナリク騎手騎乗のエイムアンドエンド(10番人気)。1番人気のグレイルは中団の後ろを追走、直線伸びを欠き7着に敗れた。

 共同通信杯を勝ったオウケンムーンは、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は福井明氏。通算成績は4戦3勝。重賞初制覇。共同通信杯は、国枝調教師は初優勝、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。

 ◆北村宏司騎手(1着 オウケンムーン)「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。中山の前走の方が心配していましたし、東京の方が合うと思っていました。調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。フォームが若いですが、そういうタイプなのかな。あとは順調に行ってくれればですね」





★【共同通信杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【共同通信杯】入線速報(東京競馬場)2018年2月11日() 15:46

東京11R・共同通信杯(1回東京5日目 東京競馬場 芝・左1800m サラ系3歳オープン)は、1番手6番オウケンムーン(単勝13.6倍/6番人気)、2番手1番サトノソルタス(単勝6.3倍/3番人気))で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-6(50.8倍) 馬単6-1(136.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018021105010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【共同通信杯】グレイルが1番人気/13:00時点 2018年2月11日() 13:07

 東京の日曜メインレースには、3歳重賞・共同通信杯(2月11日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。



 近年はゴールドシップイスラボニータリアルスティールディーマジェスティといった勝ち馬がのちにGIを制しており、過去にさかのぼればクラシック三冠馬となったナリタブライアンもここをステップに飛躍を遂げているように、屈指の出世レース。



 3歳クラシック戦線、さらにその後のGI戦線まで見据える意味でも注目の一戦だ。単勝1番人気はデビュー2連勝で京都2歳Sを制している出走メンバー唯一の重賞ウイナー・グレイルで2.0倍、GIホープフルSで3着に善戦しているステイフーリッシュが5.3倍で続き、3番人気はR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタスで5.9倍となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 サトノソルタス    5.92− 2 カフジバンガード  26.63− 3 アメリカンワールド  8.34− 4 エイムアンドエンド 96.75− 5 コスモイグナーツ  71.85− 6 オウケンムーン   14.46− 7 ブラゾンダムール  54.06− 8 トッカータ    303.67− 9 ステイフーリッシュ  5.37−10 ゴーフォザサミット  7.78−11 リュウノユキナ  155.88−12 グレイル       2.0



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【共同通信杯】グレイルが単勝1.6倍で1番人気 2018年2月10日() 17:59

 2月2週目の中央競馬は今年2度目の3日間開催。日曜は東京競馬場で3歳馬によるGIII共同通信杯(11日、芝1800メートル)が行われる。クラシックとの関連が強いレースで、過去10年の勝ち馬では2012年ゴールドシップ皐月賞菊花賞、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ皐月賞を制し、2着馬も12年ディープブリランテがダービー、15年ドゥラメンテ皐月賞、ダービーを勝っている。昨年Vのスワーヴリチャードもダービーで2着に好走しており、今年も目が離せない。



 前日最終オッズは以下のとおり。デビュー2連勝で京都2歳Sを制している出走メンバー唯一の重賞ウイナー・グレイルが単勝1.6倍で1番人気、キャリア1戦で挑んだホープフルSで3着に善戦しているステイフーリッシュが単勝4.9倍で2番人気、新馬Vに続きこのレースが2戦目となるサトノソルタスが単勝6.8倍で3番人気、未勝利→500万下と連勝中のゴーフォザサミットが単勝7.3倍で4番人気、同じく連勝中のオウケンムーンが単勝7.3倍で5番人気となっている。



 共同通信杯は2月11日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 サトノソルタス    6.82− 2 カフジバンガード  43.73− 3 アメリカンワールド 19.94− 4 エイムアンドエンド106.35− 5 コスモイグナーツ  98.15− 6 オウケンムーン   16.36− 7 ブラゾンダムール  59.76− 8 トッカータ    354.27− 9 ステイフーリッシュ  4.97−10 ゴーフォザサミット  7.38−11 リュウノユキナ  193.08−12 グレイル       1.6



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【共同通信杯】ムーン変幻自在のセンスでクラシックへ名乗り 2018年2月10日() 11:41

 “実戦適応力”に一日の長。オウケンムーンが3連勝でクラシックへ名乗りをあげる。

 未勝利→500万下と危なげない走りで2000メートルを連勝中だが、その中身が興味深い。

 9月、新潟での未勝利戦はレースの流れが実にタイト。道中のラップが1F13秒台に落ち込むところがひとつもない、この時期の2歳戦としてはかなりシビアなペースとなり、2歳コースレコードの決着をみた。

 一方、前走の中山戦はレースの3F目が14秒0(!)という、我慢強さを求められる超スローな流れだった。同じ10Fでありながら、対照的ともいえる2つのレースにわずかなキャリアで即座に対応できたのは、天性のレースセンスのたまものだろう。

 「本当に実戦でいいタイプ。気性は大人しくてかわいいもんだし、馬体も線が細くて見栄えがするとはとてもいえないけど、競馬に行けば走っちゃうんだ」

 実戦指向の愛馬の奮闘に、国枝調教師も目を細める。父オウケンブルースリが08年の菊花賞馬、母の父が96年の凱旋門賞馬エリシオと血統的には長距離でこそだが、「大丈夫。1800メートルでも全然問題ない」と平然と構えるのも、自在な走りを信頼すればこそだ。

 7日のWコースの追い切りも、そんな実戦派らしいものだった。3頭併せの最内に入り、中のヒラボクプレミアム(3歳未勝利)に半馬身遅れるやや地味なフィニッシュとなったが、「大丈夫。調教は動かないし、順調にきている感じはしました」と、手綱を取った北村宏騎手は納得顔。「前走はレース前にイレ込んでいた。もっと落ち着いて臨めるようなら」と、“前走以上”を示唆した。

 有力各馬が大きな可能性を示す一方、意外なモロさも露呈するのが、この時期のクラシックロードのあるあるパターン。ならば、崩れるケースが容易に想像できない適応力バツグンの逸材に、ここは夢を託す手だ。

 “究極の3連単”はオウケンを1着に固定し、2、3着に末脚強烈なグレイルを据えた10点。(夕刊フジ)



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【共同通信杯】重賞覇者グレイル8枠12番 枠順確定 2018年2月9日(金) 10:15

 2月11日に東京競馬場で行われる「第52回共同通信杯」(GIII、東京11R、3歳オープン、別定、芝1800メートル、1着賞金3800万円)の枠順が9日に確定した。



 デビュー2連勝で京都2歳Sを制している出走メンバー唯一の重賞ウイナー・グレイルは大外8枠12番、キャリア1戦で挑んだホープフルSで3着に善戦しているステイフーリッシュは7枠9番、未勝利→500万下と連勝中のゴーフォザサミットは7枠10番、オウケンムーンは5枠6番、新馬Vに続いて連勝での制覇を目指すサトノソルタスは1枠1番にそれぞれ決まった。



 共同通信杯は2月11日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。



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【共同通信杯】厩舎の話2018年2月9日(金) 05:09

 ◆アメリカンワールド・浜中騎手 「一戦ごとに力がついてきて、しっかりしてきた印象」

 ◆エイムアンドエンド・佐々木助手 「ゆったり運べる東京に替わるのはいいが、まだキャリアが浅いので…」

 ◆オウケンムーン・国枝師 「もともとけいこは動かないタイプ。まずまずの動きだね」

 ◆カフジバンガード・金折助手 「左回りは結果を出している。ゲートをちゃんと出れば」

 ◆グレイル・野中師 「目いっぱいではないけど、いい調教ができた」

 ◆コスモイグナーツ・高橋祥師 「追い切りはいい動き。乗り方は枠や馬場次第で考えたい」

 ◆ゴーフォザサミット・田辺騎手 「休み明けでも息遣いはいい。調教では乗りやすい」

 ◆ステイフーリッシュ・中谷騎手 「体はできあがっているから、単走でサラッと。時計的にも十分だね」

 ◆トッカータ・和田雄師 「休み明けを使って上積みを感じる。1800メートルの適性もある」

 ◆ブラゾンダムール・松永幹師 「前回はテンションが高かったけど、今回はずっと落ち着いていて状態はいい」

 ◆リュウノユキナ・斉藤敏師 「タイムはそれほど出ていないが、ほぼ予定通りの調教だった」

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【京都記念&共同通信杯】東西調教ウオッチャー 2018年2月9日(金) 05:05

 今週の調教ウオッチャーは、京都記念共同通信杯が対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの花田、千葉記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木記者が、それぞれの目で選んだ好調教馬を推奨した。

 正木 京都記念からいこか。ドバイ遠征を見据えるレイデオロはどうやった?

 千葉 抜群でしたよ。僚馬2頭を瞬時にパス。調教では今まで見たことのない瞬発力でした。序盤こそ初コンビのバルジュー騎手とけんかするような印象も受けましたが、気持ちが入ってきた表れ。態勢万全です。関東馬は1頭ですが、レース的には1強かも。

 正木 そんなことはないで。S評価のクリンチャーが大きく変わっとる。以前は攻め駆けせんかったのに、今週の坂路では4ハロン52秒7−12秒2と驚きの時計。放牧でトモ(後肢)がパンとして、前向きさも推進力も増しとるわ。ダービー馬も皐月賞馬もおるけど、菊花賞2着馬も怖いで。

 千葉 他では?

 正木 休み明けは走らんけど、モズカッチャンも雰囲気は上々。攻め駆けせんから坂路時計(4ハロン54秒9)は平凡やけど、同じ休み明けのローズS(7着)時より気配は数段上や。アルアインは動きはええけど、少し重め残りが心配やな。

 花田 共同通信杯の美浦組ではゴーフォザサミット。Wコース4ハロン52秒1−13秒3を馬なりでマークし、初コンビの田辺騎手も好感触でした。あとはオウケンムーン。3頭併せで真ん中の馬に半馬身遅れましたが、相手は調教駆けする馬なので心配いりません。

 正木 栗東組ではグレイル。相変わらず覆いかぶさるような豪快なフットワークでCWで鋭く追走先着。馬なりでラスト1ハロン11秒8も文句なしや。右手前のまま京都2歳Sを勝った好素材。左回りの東京ならさらに切れそうや。

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【共同通信杯】厩舎の話2018年2月8日(木) 11:18

 アメリカンワールド・浜中騎手「前走は馬ごみで集中できた。力をつけているし、センスがあってスタートも速い」

 エイムアンドエンド・佐々木助手「変わりなく順調。広い東京に替わるのはいいが、まだキャリアが浅いだけに…」

 オウケンムーン・北村宏騎手「追い切りでは手が動いたが、順調に調整できている。あとは当日にイレ込まなければ」

 カフジバンガード・金折助手「前走はゲートに尽きる。駐立は良くなったし、左回りでは好結果を出している」

 グレイル・野中調教師「まだ緩いけど、使って左右のバランスが良くなった。目いっぱいではないが、しっかり仕上げてきたので勝負にはなる」

 コスモイグナーツ・高橋祥調教師「まずまずの時計。落ち着いて走ることを覚えさせている。体調自体はいい」

 ゴーフォザサミット・藤沢和調教師「前走はいい内容だった。完成度はまだまだだが、体は徐々に成長している」

 ジャックローズ・斉藤崇調教師「動きはいつもどおり。しっかりしてきたし、センスは良さそう。どこまでやれるか」

 ステイフーリッシュ・中谷騎手「単走でサラッとやったが、できすぎぐらいで掛かり気味。レースでは気持ちを乗せすぎないようにしたい」

 ブラゾンダムール・松永幹調教師「放牧でリフレッシュ。上がり重点でいい動きだったし、今回は雰囲気もいい」

 リュウノユキナ・斉藤敏調教師「馬なりでタイムはそれほど出ていないが、ほぼ予定どおりの調教だった」

(夕刊フジ)

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【共同通信杯】オウケンムーン、3頭併せ及第点 2018年2月8日(木) 05:07

 連勝中のオウケンムーンはWコースで3頭併せ。直線で一杯に追われて、5ハロン67秒6、3ハロン38秒2−13秒0をマークした。外の新馬に1/2馬身先着し、中の未勝利馬には1/2馬身遅れた。「真ん中の馬が動く馬だから、しっかり追った。もともとけいこは動かないタイプだし、まずまずの動きだね」と国枝調教師は及第点を与えた。追い切りにまたがった北村宏騎手は「けいこはあんなものかな。現状でどれだけやれるか」と力を込めた。

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【共同通信杯】北村宏手応えオウケンムーン 2018年2月7日(水) 12:01

 レコードVを含め3戦2勝のオウケンムーンが、意欲的な併せ馬を展開した。

 北村宏騎手を背に美浦Wコースで外ロジフレンチを4馬身、中ヒラボクプレミアムを2馬身追いかけて加速。直線は余裕の手応えで構えるヒラボクに対し、鞍上が目一杯に手綱を動かす格好になったが、半馬身遅れてゴールした(ロジには半馬身先着)。

 百点満点の好印象スパーではないが、ジョッキーは「けいこではいつも手が動くけど、調整自体は順調そう。前走はレース前にイレ込んだので落ち着いて臨めれば。それで現時点でどれだけやれるか」と手応え。国枝調教師も「ヒラボクはけいこで動くが、こっちは調教駆けしない。動きも仕上がりも大丈夫。競馬に行っていいし、距離も心配ない」と余裕だ。(夕刊フジ)



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【共同通信杯レーダー】グレイル東京コースも合う 2018年2月7日(水) 12:00

 <栗東トレセン>

 グレイルは、無傷の2連勝で京都2歳Sを制して以来の実戦になる。野中調教師は「ここ2戦より、左右のバランスがだいぶ改善されてきた。東京コースも合うと思う」と前向きなコメント。前走では、のちにホープフルSを勝ったタイムフライヤーを下しており、注目度は高い。

 ステイフーリッシュは、新馬勝ち直後のホープフルSで3着になっている。藤田助手は「2戦目の前走もかなりよくなっていたけど、そこからさらに上向いている。中間も緩めていないし、使ってきているぶんのアドバンテージもある」と状態に自信を見せる。



 カフジバンガードは、同舞台の東スポ杯2歳Sで4着の実績がある。吉田厩務員は「前走(シンザン記念5着)は、出遅れが痛かった。状態は変わりないし、スタートを決めて前めで運べれば」と話す。

 3戦目で勝ち上がったアメリカンワールドは、初重賞でも侮れない。「前走は内でうまく脚がたまっていたし、良馬場で弾けた。使いつつよくなっているし、長距離輸送や左回りをこなしてくれれば」と藤岡調教師。

 〈美浦トレセン〉

 連勝中のオウケンムーンが不気味に映る。国枝調教師は「競馬が上手でどうにでも対応できるから、(初の)東京は大丈夫そう。ここでうまく走ってくれれば」と期待を込めた。



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【共同通信杯】オウケンムーン、対応力に自信 2018年2月7日(水) 05:03

 15頭がデビューし、3頭が勝ち上がっているオウケンブルースリ産駒のオウケンムーンは、連勝中と勢いは十分だ。「(オウケンブルースリを管理した)音無調教師に文句を言われないように、しっかり走らせないと」と国枝調教師は冗談を交えつつも、「競馬が上手でどうにでも対応できるから、(初の)東京は大丈夫そう。ここでうまく走ってくれれば」と期待を込めた。



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