アーモンドアイ(競走馬)

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 デスク 毎年のことだが、この時期は500万下条件戦に視線を注ぐ必要がある。2勝目が春につながっていくから、特別はもちろん、平場まで要チェックだ。

 斉藤 じゃあ、その平場から紹介しましょう。13日京都の芝1600メートル戦を制したインディチャンプは、放牧を挟んで毎日杯(3月24日、阪神、GIII、芝1800メートル)に向かいます。

 デスク スタートで後手に回ったが、すごい脚を使って差し切った。

 斉藤 音無調教師は「ああいう乗り方ができたら、1800メートルでも対応できるんじゃないかな。引き続き岩田騎手でいくよ」と話していました。

 将美 14日京都のダート1800メートルを勝ったスマハマは、ヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)が目標。高橋亮調教師は「自分のペースで行けたのがよかった。クラスが上がると砂をかぶる展開も考えられるし、そのときがどうかだろうね」と慎重に構えています。

 デスク もう1頭頼む。

 将美 11月戦のあと休養しているブラゾンダムールが、共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)で復帰しますよ。

 デスク 復帰といっても賞金400万円の1勝馬だぞ。

 将美 厩舎の期待馬で、松永幹調教師は「新馬勝ちしたときのメンバーは強かったし、いいものを持っています。今はソエも収まったしテンションもほどよい感じ」とトーンは高め。横山典騎手が乗るようです。

 デスク 美浦からはどうだ。年明けの3歳重賞、オープン特別で5戦全勝と関東馬は絶好調だな。

 花田 はい。そのうち重賞を勝った2頭ですが、シンザン記念を制したアーモンドアイは、桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する予定です。

 デスク あとは?

 花田 京成杯勝ちのジェネラーレウーノは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)の前に弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)に出走する可能性があります。矢野調教師は「馬の状態を見ながらだけど、使えるとしたら弥生賞を挟む場合も」と説明してくれました。

【新馬戦スター発見伝】ソルファ2018年1月12日(金) 05:02

 続々と活躍馬を送り出す父は、先週のシンザン記念(アーモンドアイ)で産駒が重賞初V。母もダート交流GIII2勝の活躍馬で、半兄ダノンバラード(父ディープインパクト)が2013年のGII・AJCCを勝つなど、兄姉もコンスタントに走っている。10日のWコースでの追い切りは4ハロン53秒1−13秒1(一杯に追う)で、1000万下の古馬と互角の動き。仕上がりは上々だ。「センスのいい馬で、素質もいいものを持っている」と高柳瑞調教師の評価は高い。

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【京成杯】コズミック、戸崎でフォースの覚醒! 2018年1月11日(木) 05:10

 京成杯の追い切りが10日、東西トレセンで行われた。変則日程で追い切る馬が少ない中、前節に史上初の3日連続重賞制覇の快挙を達成した戸崎騎手が、コズミックフォースに騎乗。年長馬と併入して仕上がりの良さをアピールした。デルタバローズ、ダブルシャープなどは、11日に追い切る予定。

 3日連続重賞制覇の“絶好調男”を背に、力強い脚取りで駆け抜けた。戸崎騎手が騎乗したコズミックフォースが、Wコースで6ハロン83秒5、3ハロン39秒5−13秒2をマーク。道中で他厩舎の馬と接近するシーンはあったが、人馬ともに冷静に対処し、3馬身先を進んだ年長馬ミエノドリーマー(1000万下)と併入に持ち込んだ。

 「最後に少し伸ばした程度ですね。ギアが徐々に入っていく感じで反応は良かった。他厩舎がまざって中途半端な形になったけど、リラックスして落ち着いて走れていたし、乗りやすさもある」

 年始の快進撃で周囲の視線を一身に集める鞍上が、パートナーとの初コンタクトに満足げな表情を浮かべた。

 未勝利を勝ち上がったばかりの1勝馬だが、デビュー2戦はともに能力の高さを感じさせた。初戦は出遅れて後方になりながらも、3ハロン33秒2の最速上がりで3着に浮上。一転して前走では課題のスタートを決めて好位につけ、最後はインから抜け出すセンスの良さを見せた。

 国枝調教師も「初戦は競馬を分かっていなかったけど、2戦目は競馬っぷりが良くなった。どうにでも乗れるタイプだから中山でも大丈夫。体も少しずつしっかりして、上積みが見込める」とシンザン記念のアーモンドアイに続く2週連続重賞Vへの手応えを明かす。

 昨年逃したリーディングの奪回を目標に掲げる戸崎騎手は、3日間開催で重賞3勝を含む8勝。新年早々とはいえ、早くもリードを奪った。

 「例年1、2月のスタートが良くないので(年末年始の)オフから意識し、気の入れ方を改めて臨んだのがいい結果に。馬がよく走ってくれたのが一番ですけどね。クリストフ(ルメール騎手)もいなかったし、鬼の居ぬ間に(笑)。これを続けていければ。もちろん今週も十分にチャンスがあります」

 上昇ムードに包まれる戸崎&コズミックフォースから目が離せない。 (板津雄志)

馬名の意味 「宇宙の力」。母ミクロコスモスからの連想。



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【京成杯】戸崎、4連続重賞V目指す! 2018年1月11日(木) 05:09

 戸崎騎手は今年の開催初日の中山金杯をセダブリランテスで、2日目のフェアリーSをプリモシーンで、3日目のシンザン記念をアーモンドアイで重賞を制覇。史上初の3日連続重賞制覇の快挙を成し遂げた。今週は土曜・中京のGIII愛知杯に騎乗予定はなく、日曜・中山の京成杯で騎乗機会4連続重賞勝利を目指す。騎乗機会での連続重賞勝利は6連続が最多で武豊騎手が1998年に記録している。



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【3歳次走報】アーモンドアイ、桜花賞直行の可能性も 2018年1月11日(木) 05:00

 ★シンザン記念勝ちのアーモンドアイ(美・国枝、牝)は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)直行の可能性もある。

 ★ジュニアC快勝のテンクウ(美・奥村武、牡)はファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★フェアリーS2着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)から桜花賞のローテーションを視野。4着ハトホル(美・本間、牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★シンザン記念2着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、クイーンCから桜花賞へ。3着カシアス(栗・清水久、牡)は、このあとマイル路線へ。

 ★8日の中山500万下(芝2000メートル)を勝ったオウケンムーン(美・国枝、牡)は共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★7日の中山新馬戦(芝2000メートル)を勝ったダイワギャバン(美・菊沢、牡)はフリージア賞(2月17日、東京、500万下、芝2000メートル)などが選択肢。

 ★6日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したクリッパー(美・高橋文、牝)はクイーンCを視野に。

 ★6日の中山500万下(ダ1800メートル)勝ちのワカミヤオウジ(美・栗田徹、牡)は伏竜S(4月1日、中山、OP、ダ1800メートル)。

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戸崎騎手&シルクレーシング、今週も重賞制覇なるか 2018年1月10日(水) 19:43

 2018年の幕開けとなった1月6〜8日の3日間開催では、戸崎圭太騎手が8勝を挙げる活躍を見せ、6日に中山金杯(セダブリランテス)、7日にフェアリーSプリモシーン)、8日にシンザン記念アーモンドアイ)を制して史上初の3日連続JRA重賞制覇を遂げた。また、セダブリランテスプリモシーンアーモンドアイの3頭は、いずれも(有)シルクレーシングの所有馬で、同一馬主の3日連続JRA重賞制覇も史上初の快挙となった。



 戸崎騎手は14日の京成杯で、コズミックフォース(牡、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗する予定で、(有)シルクレーシングの所有馬は13日の愛知杯レーヌドブリエ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、14日の日経新春杯モンドインテロ(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が登録している。さて、戸崎騎手と(有)シルクレーシングは、今週末の開催でも重賞を制すことができるだろうか。なお、レーヌドブリエは1月10日現在、除外対象となっている。



 また、戸崎騎手は6日の中山金杯から、8日のシンザン記念にかけて特別競走で騎乗機会5連勝中。特別競走の騎乗機会連勝記録は田原成貴元騎手が1984年に記録した「7」だが、戸崎騎手は34年ぶりに記録を更新することができるだろうか。



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【日経新春杯】モンドインテロ、中山金杯Vの弟に続けるか 2018年1月10日(水) 19:43

 前年の3着馬モンドインテロ(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、日経新春杯で重賞初制覇を狙う。同馬は父ディープインパクト、母シルクユニバーサルという血統で、弟に6日の中山金杯を制したセタブリランテスがいる。モンドインテロは通算19戦7勝という成績で、これまで9回重賞に出走して3着が最高成績だが、前年3着の雪辱を果たして初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。



 なお、関東馬が日経新春杯を勝てば2000年のマーベラスタイマー以来18年ぶり4頭目となる。ちなみに、モンドインテロ日経新春杯が実施される京都・芝2400メートル戦で3戦2勝、3着1回という成績を挙げている。



 また、関東勢はモンドインテロの他にもGIIアルゼンチン共和国杯2着のソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)、通算4戦3勝のリカビトス(牝4歳、美浦・奥村武厩舎)など3頭が登録している。1回京都開幕週の3日間開催では、2日目の万葉Sをトミケンスラーヴァ、3日目のシンザン記念アーモンドアイが勝ち、関東馬が2日連続でメインレースを制したが、日経新春杯でも関東勢は好成績を挙げることができるだろうか。



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【京成杯】コズミックフォース、クビ差先着 2018年1月10日(水) 11:19

 頼れる男・戸崎は、中山金杯(セダブリランテス)→フェアリーSプリモシーン)→シンザン記念アーモンドアイ)で’18開幕重賞3連勝。一気のV4を狙うここはアーモンドアイの僚馬コズミックフォースで挑む。

 快晴の美浦、軽快な走りで古馬を封じ込めた。Wコースでミエノドリーマーを3馬身追走。休養明けを意識して6Fからペースを上げる強めの内容だったが、直線を向いても余力は十分。ミエノに歩調を合わせつつ、内からクビ差先着した。

 雰囲気十分の身のこなしに、「最後だけ伸ばしたけど動きは良かった。冷静に走れていたし、徐々にギアが上がっていく感じが良かった」とジョッキー。「(自身は)例年1、2月が良くないので“今年は”と正月休みのときから意識。馬が本当に頑張ってくれているから」と、笑顔でG4連勝をアピールしていた。(夕刊フジ)



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【京成杯】レース展望 2018年1月9日(火) 17:04

 新年2週目の中山では日曜メインに京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。

 ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。2走前に東京芝2000メートルの未勝利戦を逃げ切って2馬身差V。今回と同舞台の葉牡丹賞でも主導権を奪い、直線では外から迫る2着馬を二枚腰でハナ差退けた。2勝とも道中は物見をして競馬に集中していなかったが、着差以上の完勝でスケールの大きさを感じさせる走り。3連勝を飾り、新春の中山を沸かせることができるか注目だ。

 コズミックフォース(美浦・国枝栄厩舎、牡)も、初勝利は2戦目だった前走の東京芝2000メートル戦。実戦を1度使われたことで行きっぷりが格段に良くなり、直線では狭い最内を突いて鋭く伸びてくるなど、レースぶりに進境が見られた。勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手が「順調ならダービーに行ける」と高く評価していたことも興味深い。今回は中山金杯(セダブリランテス)→フェアリーSプリモシーン)→シンザン記念アーモンドアイ)と、史上初の3日連続重賞勝利を成し遂げた戸崎圭太騎手との初コンビ。期待は膨らむばかりだ。

 ダブルシャープ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)は、サウジアラビアロイヤルC6着後に公営・ホッカイドウ競馬から移籍。転厩初戦の朝日杯フューチュリティSも9着と、ここ2戦はいいところが見られないが、オープン特別のクローバー賞を勝ち、札幌2歳Sでも3着に好走した実力馬だ。新しい環境への慣れが見込める2戦目で本来の力を発揮できれば、V争いに加わっても不思議ではない。レースぶりや血統から、距離延長も歓迎だろう。

 デルタバローズ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、東京のマイル戦で4馬身差をつけデビュー勝ち。2、4着馬が直後に勝ち上がっているように、好メンバーがそろった中での圧勝は非常に価値が高い。父イントゥミスチーフは、オールウエザーの米2歳GIキャッシュコールフューチュリティSの勝ち馬で、祖母が米GII2着の良血。テンションが高いところがあるので、2ハロンの距離延長が課題だが、キャリア1戦でも通用する下地がある。

 コスモイグナーツ(美浦・高橋祥泰厩舎、牡)は、2走前にオープン特別のアイビーSを逃げ切っている。前走の東京スポーツ杯2歳Sでもハナを切ったが、後ろの馬につつかれる形となって息が入らず、6着に敗れた。今回は強力な同型の存在が鍵となるが、2走前のように道悪で時計がかかる決着になれば要注意だ。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は、京都2歳SホープフルSでともに7着だったが、札幌、京都の芝2000メートル戦で2勝を挙げている。重賞、GIの流れを経験した強みを生かせれば、好勝負に持ち込める可能性は十分にあるだろう。ただ、出否は未定だ。

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【シンザン記念】アーモンド突き抜けた!戸崎、史上初3日連続重賞V 2018年1月9日(火) 05:08

 第52回シンザン記念(8日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)1番人気のアーモンドアイが差し切って重賞初制覇を飾った。鞍上の戸崎圭太騎手(37)=美・田島=と、馬主の(有)シルクレーシングは中山金杯、フェアリーSに続き史上初の3日連続重賞Vを達成。タイム1分37秒1(稍重)。牝馬クラシック戦線に、新たなスター候補が誕生した。

 冷たい雨を切り裂く、強烈な末脚だ。アーモンドアイが出遅れをものともせず差し切りV。戸崎騎手は、テン乗りの牝馬を、見事に重賞初Vへ導き、中山金杯(セダブリランテス)、フェアリーS(プリモシーン)に続く史上初の3日連続重賞制覇を成し遂げた。

 「馬がよく走ってくれて、いい流れを作ってくれています。手応えは十分でしたし、追い切りからいい馬だと思っていました」

 偉業にも名手は冷静そのもの。「頭を上げたところで(スタートを)切られてしまった」ため、最後方を追走。4コーナーでは後方2番手だったが「最後はいい脚を使うことはわかっていたので、自信を持って乗りました」。1頭だけ別次元のような末脚は、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4。2番目に速い馬とは0秒7も違った。

 「本当に強いなという感じで、直線は伸びてくれました。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」

 馬主の(有)シルクレーシングも戸崎騎手と同様に3日連続重賞制覇で、こちらも史上初。米本昌史代表(42)は「明け4歳と明け3歳ですからね。春が本当に楽しみ。本当にこんなことになるとは」と笑いが止まらなかった。

 シンザン記念は出世レースとしても有名。マルセリーナ(2011年3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ジュエラー(16年2着)と、牡馬相手に好走した牝馬は後に桜花賞馬となった。「大きいところにいける内容。満足です」と、かつて牝馬3冠のアパパネを管理した国枝調教師も手応えを口にする。この後は状態をみて(桜花賞)トライアルをどうするかなど決めていく。

 父ロードカナロアに初重賞をプレゼントした孝行娘の馬名の意味は「美人とされる顔の目の形」。末脚の切れるアーモンドアイが、牝馬クラシック戦線の中心に躍り出た。  (山口大輝)



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アーモンドアイ 父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4625万5000円。重賞初勝利。シンザン記念は、国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「美人とされる顔の目の形」。

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【シンザン記念】アーモンドアイが完勝 戸崎は3日連続重賞V 2018年1月8日(月) 15:52

 1月8日の京都11Rで行われた第52回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、アーモンドアイ(牝、美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて大外一気の追い込みを決め、重賞初勝利を挙げた。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは6日の中山金杯・GIII(セダブリランテス)、7日のフェアリーS・GIII(プリモシーン)を勝っており、騎手、馬主の3日連続でのJRA重賞制覇はいずれも史上初。現3歳世代が初年度産駒のロードカナロア産駒にとっては、JRA重賞初勝利となった。タイムは1分37秒1(稍重)。1馬身3/4馬身差の2着はツヅミモン(7番人気)で、さらにクビ差の3着にカシアス(4番人気)が入った。

 アーモンドアイは出遅れて後方2〜3番手を追走。直線で大外に持ち出されると豪快に脚を伸ばし、レースを引っ張って直線でも叩き合いを演じていたツヅミモン、カシアスの2頭も並ぶ間もなくかわすと、そのまま力強くゴールを駆け抜けた。2番人気ファストアプローチは4着で、3番人気カフジバンガードは5着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。シンザン記念は国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「最後はいい脚を使うことは分かっていたので、自信を持って乗りました。本当に強いなという感じで伸びてくれましたね。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」



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【日刊スポーツ賞シンザン記念】入線速報(京都競馬場)2018年1月8日(月) 15:48

京都11R・日刊スポーツ賞シンザン記念(1回京都3日目 京都競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳オープン)は、1番手3番アーモンドアイ(単勝2.9倍/1番人気)、2番手7番ツヅミモン(単勝16.7倍/7番人気)、3番手11番カシアス(単勝7.5倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(26.2倍) 馬単3-7(31.0倍) 3連複3-7-11(69.8倍) 3連単3-7-11(267.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018010808010311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【シンザン記念】ファストアプローチが1番人気/13:00時点 2018年1月8日(月) 13:06

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月・祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI2勝のミッキーアイルなどがGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。今年も素質馬が集ったが、1勝馬が多く、単勝10倍以内に5頭と混戦模様。ファストアプローチが3.2倍でわずかに1番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 スターリーステージ  8.42− 2 ファストアプローチ  3.23− 3 アーモンドアイ    3.34− 4 ベルガド      59.55− 5 マイネルエメ    85.06− 6 ブランモンストル  33.36− 7 ツヅミモン     15.77− 8 プリュス      11.27− 9 カフジバンガード   6.18−10 ヒシコスマー    31.88−11 カシアス       7.9



シンザン記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】戸崎&シルク2日連続重賞V! 2018年1月8日(月) 05:07

 第34回フェアリーステークス(7日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2番人気のディープインパクト産駒プリモシーンが、中団から力強く伸びて重賞初制覇。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは、中山金杯のセダブリランテスに次ぎ2日連続の重賞Vを決めた。タイム1分34秒6(良)。1番人気のテトラドラクマは6着。タレントの萩本欽一(76)の所有馬で、藤田菜七子騎乗のジョブックコメンは9着だった。

 前日の再現だ。トップでゴールを駆け抜けたのはプリモシーン。中山金杯に次ぎ、戸崎騎手&馬主の(有)シルクレーシングが、中山の新春重賞をジャックだ。

 「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けた。レースではリズムよくリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれた」

 戸崎騎手は連日のお立ち台に満面の笑みだ。8日のシンザン記念は、同じ馬主のアーモンドアイに騎乗。史上初となる3日連続のJRA重賞Vが視界に入った。

 手綱さばきが光った一戦だ。外めの(14)番枠からスムーズに中団の位置を確保。向こう正面で後方から動いてきた馬がいたが、ジッと我慢した。残り600メートル手前から動き出し前を射程圏に入れると、直線で外から力強く先頭に。追いすがるスカーレットカラーを突き放してフィニッシュだ。

 昨年の七夕賞ゼーヴィント)以来の重賞5勝目を挙げた木村調教師は「出入りが激しく、外からかぶされる形にもなりタフな競馬だったけど、よく伸びてくれた。強かったと思うし、ジョッキーも馬の能力を信じて乗ってくれた」と人馬をたたえた。近年のフェアリーS優勝馬はクラシックで不振というデータはあるが「強い馬。そういうものを覆してくれるかもしれない。いろいろと研究して4月(桜花賞)を迎えられれば」と期待を寄せる。

 昨年9月のデビュー時に470キロだった体は、この日は482キロ。着実な成長を示している。ディープ産駒としてはたくましいプリモシーンが、その名の意味である『最高の場面』を演じる春に向け、大きく前進した。 (板津雄志)

★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

プリモシーン 父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロック。青鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4337万4000円。重賞初勝利。フェアリーSは、木村哲也調教師が初勝利。戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。馬名は「最高(イタリア語)+場面」。

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【シンザン記念】アーモンドアイが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月7日() 17:41

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。



 前日最終オッズは以下のとおり。東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝したアーモンドアイが1番人気、札幌2歳S2着の実績があるファストアプローチが2番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 スターリーステージ 7.3 2− 2 ファストアプローチ 3.4 3− 3 アーモンドアイ   3.1 4− 4 ベルガド     63.9 5− 5 マイネルエメ   90.1 6− 6 ブランモンストル 32.5 6− 7 ツヅミモン    14.2 7− 8 プリュス      7.8 7− 9 カフジバンガード  8.9 8−10 ヒシコスマー   34.1 8−11 カシアス      9.1

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。