ダノンプレミアム(競走馬)

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 弥生賞以来の無敗馬ダノンプレミアムは、栗東CWコースで川田騎手を背に馬なり。半マイル過ぎで他厩舎の馬に後ろにつかれて頭を上げるシーンもあったが、すぐに鞍上と折り合い、余力十分にラスト1Fを11秒5で駆け抜けた。

 「輸送もあるので、やりすぎないように。動きは問題なかった。これまでも我慢を繰り返してきたし、自分のリズムで競馬できれば2400メートルもこなしてくれると思う」とジョッキー。皐月賞を挫跖で回避した影響を感じさせることなく、V5での頂点を目指す。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】池添、無敗V自信!ブラストワンピース NEW!2018年5月23日(水) 05:10

 中央競馬の3歳馬による頂上決戦、ダービーまであと4日。出走18頭のなかで異彩を放つのが、毎日杯から直行ローテを選択した3戦全勝のブラストワンピースだ。同じ無敗馬のダノンプレミアムとともに、王道路線の各馬よりも注目される存在。全3戦で手綱を取っている池添謙一騎手(38)=栗東・フリー=も十分な手応えを得ており、常識外れの路線から臨む相棒と2度目のダービー制覇に挑む。

 ダービーを勝っているからこそ、言えることがある。

 「ダービーは短期間で馬が良くならないと勝てない。世代のナンバーワンを決めるレースを勝つのは、そういう馬」

 2011年オルフェーヴルで3冠を制した池添謙一騎手は、そう切り出し、言葉をつないだ。

 「オルフェーヴルがそうだったから。皐月賞を勝った後、もう伸びしろがないかな…と思っていたけど、さらに良くなっていた」

 今年の相棒は、無傷の3連勝で毎日杯を勝ったブラストワンピース。もう一頭の無敗馬ダノンプレミアムと人気を二分するであろう、最大の注目馬だ。1冠目の皐月賞に見向きもせず、前哨戦の青葉賞京都新聞杯も使わず、3月下旬の毎日杯以来という異例のローテーションだが、1週前の調教で手応えはつかんでいる。

 「追い切りの時計は出ているし、ラストの動きもいい。当週やればさらによくなりそう」

 臨戦過程は違うが、その成長曲線にかつてのダービー馬と同じものを感じ取ったようだ。

 生まれ育った滋賀・栗東トレセンが拠点で、過去8度騎乗したダービーはすべて関西馬。初めて臨む関東馬ブラストワンピースとの縁は偶然だった。京都のGIマイルCSにお手馬がおらず、東京で騎乗予定を組んだところに、新馬戦の依頼が舞い込んだ。

 5番人気ながら快勝。それでも、若駒を全面的に信頼できたわけではなかった。

 「いくら新馬戦が強くても、次は案外ということもある。だから2戦目が大事だと思っていた」

 重要なレースと位置付けた2戦目のゆりかもめ賞。年明けから拠点を関東の美浦トレセンに移したこともあり、追い切りにも騎乗した。そして、ダービーと同じ東京芝2400メートルで衝撃の4馬身差V。目標は決まった。

 「この馬のために美浦に来た、とよく言われるけど、そうじゃないよ。たまたま。でも、成長過程を把握できるのはよかった。とにかく操縦性がよくて、反応もいい。なにより、一瞬で終わらずに長く脚を使える」

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【日本ダービー】ダノンプレミアム23日追い切り NEW!2018年5月23日(水) 05:03

 皐月賞を挫跖で回避した最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムは、全休日明けの22日、CWコースで軽めのキャンター。猿橋助手は「全休日明けでもイライラせず、感じも良かったですね。あとは川田騎手に乗ってもらって水曜に追い切ります」と順調な仕上がりぶりに笑顔を見せた。



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【東西現場記者走る】エポカドーロ、2冠の手応えアリ 2018年5月22日(火) 05:04

 サラブレッドにとって生涯一度きりの大舞台、日本ダービー。1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る名物企画『東西現場記者走る』は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。初日は、ただ一頭、三冠馬になりうる資格を持つ皐月賞エポカドーロがターゲット。距離とコース替わりが鍵になるが、陣営からは克服への手応えが伝わってきた。

 前回、連載を担当したヴィクトリアマイルから中1週での密着をデスクに命じられた。過酷なローテで心身ともにギリギリの状態だが、栄えあるダービーの連載という大役を任せられたからには、何としても勝ち馬を仕留めて自分をねぎらう祝杯をあげたい。

 今年の3歳牡馬戦線の主役は、間違いなく4戦全勝のダノンプレミアムだ。ただ、右前脚の挫跖(ざせき)で皐月賞を回避した影響は気になるところ。他馬にも付け入る隙は十分ありそうなだけに、しっかり逆転候補を探っていきたい。初日のターゲットは、皐月賞エポカドーロだ。

 皐月賞は7番人気の低評価を覆して快勝。先行した3頭が引っ張る流れを、離れた4番手でスムーズに追走できたとはいえ、後続に2馬身という決定的な差をつけた。あの走りはポテンシャルの高さを証明している。久保助手に長所を聞いた。

 「4コーナーから直線にかけての走りが抜群にいい。センスがいいし、心肺機能も強い。オン、オフがしっかりしているし、それを含めて能力を感じさせる」

 2冠達成への最大のポイントはともに初となる「2400メートルの距離」と「東京コース」だ。母のダイワパッションフィリーズレビューなど芝1400メートル以下で4勝。血統的には距離延長は歓迎とはいえないが、「引っ掛かるところがなく、操作性が抜群」と折り合い面に不安はなさそう。皐月賞のゴール前の強烈な伸び脚を見ても、道中でしっかり我慢が利けば、400メートルの延長には十分対応可能だろう。

 初の左回りに関しても「火曜と日曜の左回りコースで、上手に手前を替えている。教えたことをすぐに覚えてくれるし、苦にならないと思う」と不安よりも期待の大きさが伝わってきた。

 「フレッシュな状態でレースまで持っていくこと。それしか考えていない」

 2010年の日本ダービーエイシンフラッシュを手掛けた久保助手の力強い言葉に、初日からグラッと心を揺さぶられた。

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東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。

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【日本ダービー】レース展望 2018年5月21日(月) 20:04

 今年もまた、この日がやってくる。今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。

 本来なら、王道の3冠初戦の皐月賞組が中心となるところだが、人気薄の先行馬に向いた展開、7→9→8番人気での決着という大波乱を受けて、無敗の別路線組に注目が集まる。中でも筆頭は4戦全勝のダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)だ。昨年の2歳王者で、今年初戦の弥生賞を完勝。皐月賞は挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)で回避したが、大一番へ向けて調教のピッチは上がっている。栗東CWコースでの1週前追い切りでは3頭併せで6ハロン79秒1-11秒2と鋭く伸びて、中の古馬と併入し、内の古馬には1馬身先着。「折り合い、反応、動きなど、川田さん(川田将雅騎手)は『特に問題ありません。いい状態できています』と喜んでいました」と猿橋調教助手は仕上がりの良さを伝えた。これまでのレースぶりから世代上位の能力があることは確か。400メートルの距離延長を克服すれば、無傷の5連勝での戴冠も十分に可能だろう。

 同じく無敗で臨むのが、3戦3勝のブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡)だ。2400メートルの経験馬が少ない中で、2走前にはダービーと同じ東京芝2400メートルのゆりかもめ賞で4馬身差の圧勝。続く毎日杯も、好位からの安定した取り口で重賞初制覇を飾った。2着のギベオンが続くNHKマイルCで2着に好走したことで、価値も高まった。陣営はダービーへ直行することを早い時期に決断。特にアクシデントがあったわけではなく、レース後の疲労の回復度を考慮してものだ。福島・ノーザンファーム天栄でケアされ、中間の調整過程に抜かりはない。

 もちろん、王道組も黙ってはいない。唯一、3冠に挑戦できる資格を持つのがエポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)。皐月賞では、3頭が後続を引き離して先行する中、4番手で実質的には逃げるような形でリズム良く追走すると、実績のある道悪(稍重)も味方に力強く抜け出した。短距離指向の母系から2400メートルの距離が鍵となるが、安定した先行力と粘りは魅力だ。

 サンリヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牡)は皐月賞で5番手から脚を伸ばして2着。重賞では勝利こそないが、ほかにもホープフルS4着、弥生賞4着を含めて安定感がある。こちらは父がスタミナ豊富なルーラーシップ、祖母がオークスウメノファイバーという血統背景を持ち、2400メートルへの適性は上々だ。

 皐月賞3着がジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。ハイペースの2番手で、厳しいラップを刻みながら、直線はよく粘ったといえる内容だ。2走前の京成杯でもハイペースの2番手から二枚腰を発揮して押し切ったように、豊富なスタミナを秘めている印象で、距離延長にも対応できそう。2000メートルの500万下→京成杯連勝から皐月賞3着の臨戦過程は、2010年ダービー馬エイシンフラッシュと同じという点も興味深い。

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【日本ダービー】プレミアム臨戦態勢は万全!3歳馬最強証明だ 2018年5月21日(月) 13:07

 ダノンプレミアムはデビューから4戦して負け知らず。道中で力む素振りを見せながらも、ノーステッキで楽々と押し切ったGII・弥生賞は相当な強さだった。レース間隔は開いているが、臨戦態勢は万全。3歳馬最強を証明するとみる。

 ブラストワンピースも3戦3勝と土つかず。今回と同じ舞台で勝ち鞍を残している点が強みとなるようなら。走法、血統から距離延長を歓迎しそうなグレイルが一発候補。末脚秘めるキタノコマンドールなど伏兵陣も多彩。



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【日本ダービー】プレミアム、状態はデビュー以来「一番」 2018年5月21日(月) 05:07

 さあ、ダービーウイークが開幕!! 競馬の祭典・日本ダービー(GI、芝2400メートル)が27日、東京競馬場で行われる。昨年の最優秀2歳牡馬で、4戦無敗のダノンプレミアムを管理する中内田充正調教師(39)=栗東=に独占インタビュー。皐月賞を挫跖(ざせき)で回避した影響や、大一番への見通しについて、新進気鋭のトレーナーが激白した。 (取材構成・宇恵英志)

 --4戦4勝、昨年の最優秀2歳牡馬でダービーに挑む

 「現在の状態はデビュー以来、一番といえるほど。トライアル仕様だった前走の弥生賞より、間違いなく上です。体のつくり、走るフォーム、雰囲気まで違いますよ。走る気がみなぎっています。プレミアムのため、オーナーのためにダービーのタイトルを取りたい気持ちだけです」

 --3月30日に右前脚の挫跖(※ざせき)が判明。クラシック第1冠の皐月賞(4月15日)を回避した

 「幸い、挫跖の症状は軽度でしたし、順調に回復してくれました。今は何も心配がありません。厩舎スタッフ、装蹄師、獣医師によるチームケアも大きかったです。チーム一丸で最善を尽くして調整しています」

 --17日の1週前追い切りは、栗東トレセンで川田騎手が騎乗。CWコースで6ハロン79秒1-11秒2の好タイムだった

 「レースでのプレミアムのことを知っているのは将雅(ゆうが、川田騎手)だけなので、感触を確認してもらいました。いい動きでしたよ。レース間隔があいていますし、(長めの距離の)2400メートルですから、強い負荷をかけられて良かったです」

 --セールスポイントは

 「レースセンスの良さ。これはいうことありません。2歳の入厩当初から賢く、物覚えが良かった。調教、レースで教えられたことを吸収しながら、ここまできてくれました。もうひとつは(しまいの)脚が速い。スタートがよく、ある程度の位置につけて、最後で速い脚を使えるところは大きいでしょう。獣医師に『心肺機能が高い』と評価してもらっていますし、競走馬としての平均値が高い馬です」

 --東京2400メートルが舞台

 「長距離輸送は大丈夫ですし、右回り、左回りも関係ないです。フットワークが大きいので、広い東京コースは伸び伸びと走れていいでしょう」

 --初距離については

 「正直、やってみないと分かりませんが、対応力のある馬だと考えています。道中で力む面を見せた弥生賞の内容を踏まえて、中間はリズムよく走れるように、抑えが利くように調整しています」

 --勝てば、史上11頭目の無敗のダービー馬

 「とにかく、順調なのが何より。レース当日の馬体重は少し減っているかもしれませんが、カイバはしっかり食べていますし、(体を)引き締めた結果です。皐月賞回避で悔しい思いをしたぶんまで、いい状態に仕上げたいですね。すべての馬がライバルですが、いい走り、いい競馬をファンに披露してほしいです」

 ※走行中に後肢の蹄の先端を前肢の蹄底にぶつけた時、あるいは石などの硬いものを踏んだ時などに、蹄底を傷つけておきる炎症(内出血)。前蹄に発症しやすく、蹄に熱をもって歩様に異常をきたす。

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【日本ダービー】ダノンプレミアム完全復活猛デモ 2018年5月18日(金) 05:02

 ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)の1週前追い切りが17日、東西トレセンで行われた。皐月賞をパスした2歳王者ダノンプレミアム(栗・中内田、牡)が、栗東のCWコースで王座奪取に向けて、好気配をアピールした。

 2歳王者が貫禄の走りを披露した。ダノンプレミアムが、CWコースで6ハロン79秒1の好時計をマーク。世代の頂点を決める大一番に向けて、意欲的なスパーリングを行った。

 「折り合い、反応、動きなど、川田さん(騎手)は『特に問題ありません。いい状態できています』と喜んでいました」

 猿橋助手が気配のよさを伝える。川田騎手を背に僚馬2頭を追走する形でスタート。4コーナーまでしっかりと我慢させて直線で大外へ。鞍上からゴーサインが出ると抜群の加速力を発揮。ラスト1ハロン11秒2と秀逸の伸びで、中ダノンレーザー(1000万下)と併入、内サヴィ(1000万下)に1馬身先着。ブランクを感じさせない豪快なパフォーマンスを見せた。

 3月30日に右前脚の挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)が判明した。皐月賞を回避し、その後はダービーに目標を切り替えて調整。4月29日に坂路で初時計(4ハロン56秒9)をマークしてから、着々と態勢を整えてきた。

 「蹄(ひづめ)が治ってからは特に変わりなくきています。逆算して丁寧にやってきましたし、このままダービーまで行けたら」と猿橋助手は自然体を貫く。

 無限大の可能性を秘めるディープ産駒が、無傷の5連勝でのダービー制覇に向けて突き進む。

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【日本ダービー】ダノンプレミアム完璧11秒2 2018年5月17日(木) 12:26

 皐月賞を挫跖で回避した朝日杯FSダノンプレミアムは、川田騎手を背に栗東CWコースで3頭併せ。5F過ぎからペースを上げ、4角で外へ。7F95秒0-79秒1-63秒8-49秒9-36秒6-11秒2で、中から抜け出したダノンレーザー(古馬1000万下)と併入した。「外に出して感触を確かめてもらった。蹄の具合はいいし、バランス良く気持ちをコントロールできるよう努めてきた」と猿橋助手。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】エポカドーロ、ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月14日(月) 11:59

 競馬の祭典、3歳牡馬の頂点を決める「第85回日本ダービー」の登録が13日に締め切られ、総勢21頭がエントリーした。3冠初戦の皐月賞は断然人気と目されていたダノンプレミアムが回避して、優勝したのはエポカドーロ。2冠目はそのプレミアムが戦列に戻り、さらにハイレベルなレースが展開されそうだ。

 ダノンプレミアムの回避で不穏なムードが漂っていた皐月賞で、エポカドーロはハイペースで飛ばす3頭を前に見ながら4番手をキープ。直線で先頭に立つと危なげなく押し切り、3冠馬オルフェーヴルの血のすごさを改めて見せつけた。

 中間の初時計となった先週10日は坂路馬なりで4F57秒9、ラスト1F13秒2。藤原英調教師が「動きはまあまあかな。皐月賞が目標で、最高のパフォーマンスをしてくれたから。体は減っていないが、左回りを含めていろいろな面が初めて。操縦性はあるけどね」と慎重なのは、ダノンが登場してくることもあるのだろう。父オルフェの底力に期待する2冠チャレンジとなりそうだ。

 ダノンプレミアムは無傷4連勝で、世代最強の能力をアピールしてきた。皐月賞回避の原因となった挫跖の影響が心配されるが、本来の動きを取り戻しつつある。10日のCWコースでは、6F84秒1、ラスト1F11秒6で併入。「反応は良かったし、久々のコース追いでも違和感はなかった」と、猿橋助手も安堵の表情を見せている。

 エポカに比べて、東京のサウジアラビアRCを勝っているのは有利。朝日杯FS、弥生賞とも圧巻の強さだったし、レース直前の追い切りで何の不安も見えなければ、堂々1番人気の可能性もありそうだ。

 ほかにも魅力的な素質馬がズラリ。無傷3連勝で毎日杯を制したブラストワンピースは、同2着のギベオンがNHKマイルCで2着に入ったことからも評価が高まっている。いかにもステイゴールド産駒らしい渋さで京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、距離が延びるほど良さを発揮してきそうだ。

 皐月賞掲示板組も当然マークが必要だが、なかでもビートたけしが名付け親のキタノコマンドールの、キャリア3戦目で5着になった内容はほめられていい。上がり3F34秒8は最速タイだった。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2018年5月13日() 17:30

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【日本ダービー】エポカドーロ、2冠へ初時計13秒2 2018年5月11日(金) 05:05

 《栗東》皐月賞エポカドーロ(藤原英、牡)は皐月賞後の初時計。坂路4ハロン57秒9-13秒2を馬なりでマークした。「動きはまあまあ。皐月賞が目標だったから、そういう意味では良くはなってないが、馬体も減ってはいないから」と藤原英調教師。2冠へ、徐々に調教のピッチを上げていく。

 その皐月賞を挫跖で回避し、弥生賞(1着)以来のぶっつけとなる昨年の2歳王者ダノンプレミアム(中内田、牡)は意欲的。CWコース84秒1、ラスト1ハロン11秒6とはじけ、僚馬と併入した。「強く追ったわけじゃないけど、反応は良かった。久々のコース追いだけど違和感もなかった」と猿橋助手。

 皐月賞5着キタノコマンドール(牡)と同9着ジャンダルム(牡)の池江厩舎勢2頭はCWで僚馬を交えた3頭併せ。ジャンダルムが6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒6で最先着。コマンドールは同82秒4、1ハロン11秒8で1馬身遅れた。「2頭とも順調。ジャンダルムは前走の疲れもなく、動きも良かった。コマンドールはまだもっさりしていたけど、コズミは皐月賞後よりましになっている」と池江調教師。

 《美浦》毎日杯を勝って3戦3勝のブラストワンピース(大竹、牡)は、Wコース単走で5ハロン68秒7-13秒1。馬なりながら、力強いフットワークだった。「毎日杯の後はダービー一本と決めていた。プラス20キロぐらいで、まだ体が重いし、良化の余地はあるのでは」と大竹調教師。今後の調整で万全の出走態勢を目指す。

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ダノンプレミアム、ダービーへ「順調」馬なり12秒0 2018年5月4日(金) 05:01

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗・中内田、牡3)が3日、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて坂路で追い切りを消化した。力強く駆け上がり、馬なりで4ハロン55秒4-12秒0をマーク。4月29日の坂路4ハロン56秒9-12秒9に続く追い切りで、猿橋助手は「順調ですよ。特に変わりもなく、ステップを踏みながら調整していきます」と話した。同馬は3月30日に右前脚の挫跖(ざせき)が判明し、調整不足を理由にクラシック第1弾の皐月賞を回避していた。



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ダービーに向けてダノンプレミアムが栗東坂路で追い切り 2018年5月3日(木) 17:03

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗東・中内田充厩舎、牡3歳)が5月3日、ダービー(5月27日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)に向けて栗東坂路で本格的な追い切りを消化した。力強く駆け上がり、馬なりで4ハロン55秒4-12秒0をマーク。4月29日の坂路4ハロン56秒9-12秒9に続く追い切り。

 猿橋調教助手は「順調ですよ。特に変わりもなく、ステップを踏みながら調整していきます」と話した。

 ダノンプレミアムは3月30日に右前脚の挫跖(ざせき)が判明し、調整不足を理由にクラシック第1弾の皐月賞を回避していた。



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