タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドンの関連ニュース

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗・中内田、牡)は弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)から始動し、3冠ロードを見据える。

 美浦・藤沢和厩舎は以下のとおり。朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(牡)はアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)で始動、シンザン記念4着のファストアプローチ(牡)は毎日杯(3月24日、阪神、GIII、芝1800メートル)やマイル重賞を叩き、ともにNHKマイルCへ。内容次第でロイヤルアスコット開催のセントジェームズパレスS(6月19日、GI、芝1600メートル)を視野。



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【3歳次走報】ラッキーライラック、チューリップ賞目指し帰厩 2018年1月25日(木) 05:01

 ★阪神JFを制したラッキーライラック(栗・松永幹、牝)は来週中に帰厩予定。チューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)を目指す。

 ★なずな賞を快勝したアリア(栗東・沖、牝)は、フィリーズレビュー(3月11日、阪神、GII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★若駒S2着のマイハートビート(栗・高橋忠、牡)は、若葉S(3月17日、阪神、OP、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★福寿草特別を逃げ切ったアイトーン(栗・五十嵐、牡)は、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)か、若葉Sを視野に。

 ★朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。僚馬でシンザン記念4着ファストアプローチ(牡)は、フジテレビ賞スプリングS(3月18日、中山、GII、芝1800メートル)、毎日杯(同24日、阪神、GIII、芝1800メートル)、ニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)あたりを視野に入れる。

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【2歳次走報】ラッキーライラック、チューリップ賞で始動 2017年12月31日() 05:00

 ★阪神JFの覇者ラッキーライラック(栗・松永幹、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動する。

 ★朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)かアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)を使って、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す公算が大きい。

 ★ホープフルS4着サンリヴァル(栗・藤岡、牡)は、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

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【2歳次走報】アルーシャ、クイーンCなど視野 2017年12月26日(火) 05:00

 ★朝日杯FS3着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)とアーリントンC(同14日、阪神、GIII、芝1600メートル)の両にらみ。僚馬で24日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったアルーシャ(牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

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【めざせクラシック】松永幹厩舎プリュス、桜意識できる存在 2017年12月20日(水) 05:01

 斉藤 ラッキーライラック阪神JFを制した松永幹厩舎から、また楽しみな牝馬が勝ち上がりました。

 デスク プリュスか。1番人気の初戦は9着だったが、5カ月ぶりの2戦目で一変したな。

 斉藤 松永幹調教師は「もともと期待の大きな馬だったけど、休ませて背腰が良くなりました」と喜んでいました。桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)を意識する素質馬で、今後は続戦して2勝目を狙います。

 デスク 母が仏GI3勝のサラフィナという血統馬だし、ラッキーライラックのライバルになるかもしれんな。

 斉藤 朝日杯FSダノンプレミアムの強さが際立ちましたが、4着のケイアイノーテックも見せ場十分でした。平田調教師も「トップクラスのなかで、改めて力を示してくれた」と手応えを感じています。今後は一旦、リフレッシュ放牧に出されます。

 デスク 2着馬とは僅差だったし、来年が楽しみだな。

 柴田 美浦からも朝日杯FSで残念な結果に終わった藤沢和厩舎の2頭の話を。3着タワーオブロンドンは「少し時計が速かったかもな」とトレーナー。一旦、放牧に出てマイル路線を歩む予定です。6着のファストアプローチの方は「レースの内容は悪くなかった。まだこれからの馬だし、レース後も元気だからシンザン記念(1月8日、京都、GIII、芝1600メートル)あたりを考えている」と、まずは重賞のタイトルを狙っています。

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【朝日杯FS】プレミアムな2歳王者!無傷V3で戴冠 2017年12月18日(月) 05:07

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。タイム1分33秒3(良)は中山開催も含めてのレースレコードだった。来年は3歳の頂点を決めるダービーを目指す。3着に2番人気のタワーオブロンドンが入り、上位人気馬の決着となった。

 その名の通りの格別なパフォーマンスだ。3番手で迎えた直線、目の前にヴィクトリーロードが開くと、1番人気ダノンプレミアムが進撃を開始。ついて来られる馬はどこにもいない。独走状態でゴールに飛び込み、サウジアラビアロイヤルカップに続くレースレコードで締めくくった。

 「4コーナーの手応えが本当に良く、その時点で(後続に)捕まることはないと思いました。自信を持って、馬の力を信じてゴーサインを。いい内容でしっかり強い競馬をしてくれました。この馬の賢さが、いろいろな良さを引き出してくれています」

 これが区切りのJRA・GI10勝目となった川田騎手が、3馬身半差で完勝したパートナーの強さを誇らしげに語る。グレード制導入の1984年以降では、93年ナリタブライアンに並ぶ最大着差でのVだ。

 賢さを武器に〔1〕枠(1)番から盤石のレース運び。スタートを決めて好位で我慢がきき、直線で仕掛けられると瞬時に抜け出した。好位からメンバー最速(3ハロン33秒6)の決定打を繰り出されては後続は手も足も出ない。

 中内田調教師にとっては開業4年目で初のGIタイトル。「素直にうれしいです」と喜びを表したトレーナーは、「事前にジョッキーと『王道の競馬を』と話しました。抜け出したときに、勝ったな、というイメージがあった」と期待通りの走りに満面の笑みだ。

 デビュー3戦3勝。無限の可能性を持って迎える来年に「目指すところはひとつかな」と指揮官は胸を張る。当然、視野に入るのは3歳最高峰のダービーだ。前哨戦を使って皐月賞へ行くのか、それともダービー1本にするのかも含め、最善のローテーションを組んでいく。

 「まだ成長の余地を残しています。もうひとつ大きな舞台で戦える馬に育てていきたい」

 前週の2歳女王ラッキーライラックと同じ4月3日生まれの無敗王者の行進は年が明けても止まらない。 (板津雄志)

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【朝日杯FS】タワー、内で待機も直線伸び欠き3着 2017年12月18日(月) 05:05

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)京王杯2歳Sを制し、2番人気に支持されたタワーオブロンドンは3着。中団の内めで勝ち馬を見ながら進んだが、直線でもうひと伸びを欠いた。

 「いい競馬はできたけど、少し引っ掛かった。短い距離の方がいいと思う。きょうは勝ち馬が強かったです」とルメール騎手は唇をかんだ。



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【朝日杯FS】別格の強さでダノンプレミアムが戴冠 2017年12月17日() 15:51

 12月17日の阪神11Rで行われた第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、GI、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)が3番手追走から、直線持ったままで先頭に立つと、あとは独走。ゴール前では手綱を抑えるほど余裕の手応えのまま2着に3馬身半差をつける圧勝劇で2歳マイル王者に君臨した。タイムは1分33秒3(良)。ウオッカのもつ基準タイムよりわずか0.2秒遅いだけの優秀な勝ち時計。

 2着には外めを追い込んだステルヴィオ(3番人気)でサウジアラビアロイヤルCと同じワンツー決着。さらにクビ差遅れた3着に好位から伸びてゴール前でわずかにかわされたタワーオブロンドン(2番人気)。



 朝日杯フューチュリティステークスを勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。重賞初制覇。サウジアラビアロイヤルカップは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンプレミアム)「無事にこの馬の強さを見せることができてよかったと思います。ゲートから気持ちが強かったのですが、なだめながら行きました。直線はいい跳びで、いい加速力で、期待通りの強さを発揮してくれたと思います。今回はメンバーも強かったと思いますが、きっちり結果を出してくれました。すばらしい馬だと思いますし、賢い馬だと思います」



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【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ

1− 1 ダノンプレミアム   2.7

1− 2 フロンティア    22.7

2− 3 タワーオブロンドン  4.4

2− 4 ライトオンキュー 116.9

3− 5 ケイアイノーテック 21.7

3− 6 アサクサゲンキ   20.7

4− 7 ヒシコスマー    78.5

4− 8 ファストアプローチ 35.8

5− 9 ムスコローソ    96.4

5−10 ステルヴィオ     5.5

6−11 カシアス      36.1

6−12 ダノンスマッシュ   7.4

7−13 アイアンクロー  273.8

7−14 ダブルシャープ   26.2

8−15 ケイティクレバー  97.4

8−16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ダノンプレミアム   2.5 1− 2 フロンティア    24.0 2− 3 タワーオブロンドン  4.0 2− 4 ライトオンキュー 113.0 3− 5 ケイアイノーテック 24.6 3− 6 アサクサゲンキ   21.9 4− 7 ヒシコスマー    81.3 4− 8 ファストアプローチ 34.6 5− 9 ムスコローソ   104.1 5−10 ステルヴィオ     6.1 6−11 カシアス      43.5 6−12 ダノンスマッシュ   8.2 7−13 アイアンクロー  267.4 7−14 ダブルシャープ   28.0 8−15 ケイティクレバー  91.9 8−16 イシマツ     221.8



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【朝日杯FS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年12月16日() 13:45

 記者仲間との忘年会用に名前買いした「ダークホース」という赤ワイン。それが想像以上に美味しくってビックリした。穴馬勝負の前はこれだな。お奨めですよ。

 1番手はケイアイノーテック

 長休明けの前走時も動いていたが、今回はさらにパワフル。幸騎手を背に前半から意欲的に飛ばし、後半も脚勢はまるで衰えず、4F50秒8、ラスト2Fは12秒1−12秒5でまとめてきた。切れ味こそ感じさせないものの、スピードの持続力に優れた印象で、これぞダークホース。

 タワーオブロンドンは坂路で僚馬を前に置き折り合い面を確認。ルメール騎手を背に前半をスムーズに運び、素晴らしい瞬発力を発揮した。時計を要する馬場も気にせず、ラスト1Fは12秒1とケタ違いの切れ味。トップスピードの速さは目を見張るレベルだ。

 ダノンプレミアムフロンティアを瞬時に置き去りにした先週の動きが圧巻。半マイルから余裕を残した今週もラスト1Fは11秒5とさすがの反応で、前走時を上回る絶好の気配。

(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】ファスト&タワー、初マイル自信 2017年12月16日() 05:04

 GI連載『東西現場記者走る』で朝日杯FSを担当する東京サンスポの板津雄志記者(38)は美浦トレセンに移動し、関東馬を入念にチェックした。サトノアレスに続く連覇がかかる藤沢和調教師は、タワーオブロンドンファストアプローチの2頭出しだ。ともに初のマイル戦が焦点。トレーナーを直撃した。

 栗東から美浦へ移動して金曜は関東馬のチェック。朝イチで坂路下へ。タイミング良く、スタッフと意見交換をしている藤沢和調教師を発見した。そこへ坂路調教を終えたファストアプローチが通りかかる。540キロの馬体の迫力がすごい。毛づやもぴかぴかだ。

 ファストについて気になっていたのは、デビュー戦から距離を延ばし続けたのに、なぜマイルを使おうと思ったのかだ。藤沢和師に聞くと「最初はホープフルSを使おうと思っていたけど、札幌2歳S(2着)が手応えの割に追ってからがもうひとつ。1500メートルを勝ったときが強かったから距離を短くした方がいいだろうと」と説明。

 さらに血統背景にも触れ、「父のドーンアプローチがチャンピオンマイラーなんだ。でも英ダービー(12着)を使ってえらいめにあった。英国人だって愛国人だってダービーを目指したいんだよ。俺もそう」と笑う。2000メートルまで試してきたうえで、マイルの方が適性が高いと判断したのだ。「フットワークの大きい馬で、札幌や中山より、阪神の外回りの方がいい」とも付け加えた。

 実績ではききょうS、京王杯2歳Sを連勝したタワーオブロンドンが上だ。こちらも坂路を上がる脚取りが力強く、落ち着きもあって雰囲気がいい。今回は距離延長がポイントとされるが、「ききょうSはペースが流れて展開に恵まれたけど、前走は東京のスローでも我慢して走れていたし、あの速い上がりの決着を差し切れたのは大きい。あれならマイルももつよ」とトレーナーは自信に満ちた表情だ。こちらは阪神遠征経験があるのが心強い。

 枠順はタワーオブロンドンが〔2〕枠(3)番、ファストアプローチが〔4〕枠(8)番に決まった。「阪神なら東京よりもペースは流れやすい。1200メートルの馬も何頭かいるからね。直線も馬群がばらけるだろうから、枠順は気にならないよ」とトレーナー。私から見れば、タワーにとっては前に壁が作りやすいし、ファストも真ん中の偶数で文句なし。状態面もともに万全の印象で、甲乙つけがたい。

 あすは結論。魅力的な馬が多く、ギリギリまで悩まされそうだ。



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【朝日杯FS】ダノンプレミアムは最内1枠1番 2017年12月15日(金) 09:30

 12月17日(日)に阪神競馬場で行われる第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、馬齢、フルゲート18頭、1着賞金=7000万円)の枠順が確定した。



 デビュー2連勝でサウジアラビアロイヤルカップを制しているダノンプレミアムは1枠1番、京王杯2歳ステークスを制したタワーオブロンドンは2枠3番、夏の2歳ステークス覇者・アサクサゲンキ小倉2歳ステークス)は3枠6番、カシアス函館2歳ステークス)は6枠11番、フロンティア新潟2歳ステークス)は1枠2番に決まった。





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【朝日杯FS】厩舎の話2017年12月15日(金) 05:04

 ◆アイアンクロー・斉藤崇師 「状態は問題ない。あとは折り合い」

 ◆アサクサゲンキ・音無師 「けいこは動いた。マイルも血統的にこなせる可能性はある」

 ◆カシアス・清水久師 「ラストまでいい脚さばき。雰囲気は良くなった」

 ◆ケイアイノーテック・幸騎手 「思ったよりも時計が出た。能力は高いと思う」

 ◆ケイティクレバー・目野師 「しぶとさを生かせる形なら」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「この状態で負けたら仕方ない。それぐらいの感じです」

 ◆ダノンプレミアム・中内田師 「いい動き。体がふっくらとして思い通りの調整過程です」

 ◆ダブルシャープ・渡辺師 「こちらに来てからは落ち着きがある」

 ◆タワーオブロンドン・藤沢和師 「動きも良くて順調です」

 ◆ヒシコスマー・松山騎手 「前走のように外めをスムーズに走れば」

 ◆ファストアプローチ・シュミノー騎手 「休み明けの感じはなく、先週と全く違う馬みたい」

 ◆フロンティア・中内田師 「前走は故障馬に接触など不本意たった」

 ◆ムスコローソ・手塚師 「体調上向き。マイルまでなら問題ない」



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【朝日杯FS】東西調教ウオッチャー 2017年12月15日(金) 05:04

 今週の東西調教ウオッチャーは朝日杯FSが対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木記者、競馬エイトの坂本和トラックマンが参戦して、好調教馬を挙げた。

 正木 先週の阪神JFは当欄で取り上げたラッキーライラックが1着、リリーノーブルが2着。今週も当てたいな。

 坂本和 それなら、人気でもダノンプレミアムですね。CWコースで、4ハロン52秒7−11秒7を馬なりで計時。ダイナミックなフォームで、見た目以上に時計が出ているのは走る馬の特徴ですね。2歳馬らしからぬ桁違いの動きです。

 正木 同じダノンでもダノンスマッシュの方は見栄えがする動き。こちらもCWで先週は6ハロン78秒8−11秒6、今週は同83秒3−11秒9を馬なりでマーク。一杯に追えばもっとはじけとったはず。

 坂本和 坂路組ではケイアイノーテックですね。すごくバネのあるフットワークで4ハロン50秒8−12秒5。久々で22キロ増だった前走から、数字は大きく変わらなくても体は引き締まってくるはずですよ。

 柴田 美浦はタワーオブロンドンの陰に隠れる形になっているけど、同じ藤沢和厩舎のファストアプローチも好気配。坂路で4ハロン54秒6−13秒4ながら、騎乗したシュミノー騎手は「少しモタれていた1週前とは別馬のように良くなった」と絶賛。要注意です。



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