タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドンの関連ニュース

 《栗東》初のマイル戦で大阪杯に次ぐGI連勝を狙うスワーヴリチャード(庄野、牡4)は、CWコース6ハロン81秒0-11秒5で僚馬に3馬身先着。庄野調教師は「1週前なので、しっかりとやっておきたかった。帰厩してからも思った通りの調整ができています」と笑顔を見せた。

 ドバイターフ3着リアルスティール(矢作、牡6)は、2年ぶりの安田記念参戦。坂路で岩田騎手を背に一杯に追われて、4ハロン52秒1-12秒1で僚馬に3馬身先着した。「ドバイの後は1回緩めているし、“まだ1週前”という感じ。ただ、良くはなってきている」と矢作調教師。

 《美浦》GI3勝目を狙うレッドファルクス(尾関、牡7)は、Wコース6ハロン81秒3-12秒6で僚馬に2馬身先着した。「こっちであまり追い込まなくても動いてくれる。このまま疲れのない状態で行ってくれれば」と田辺騎手。

 谷川岳S勝ちから臨むスターオブペルシャ(藤沢和、セン5)はWコース4ハロン52秒3-12秒9で僚馬に1馬身遅れ。NHKマイルC12着の雪辱を期すタワーオブロンドン(同、牡3)は、坂路で4ハロン56秒1-13秒9をマークした。「スターは順調だし、前走と同じような舞台は合うはず。タワーは古馬相手で厳しいが、状態はいい。斤量差を生かしたい」と藤沢和調教師。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】スワーヴリチャードなど19頭がエントリー 2018年5月20日() 18:21

 6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(3歳以上オープン、国際、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億1000万円)の特別登録馬が20日、発表された。



 大阪杯1、2着のスワーヴリチャードペルシアンナイト、前哨戦の京王杯スプリングCを制したムーンクエイク、同レース2、3着のキャンベルジュニアサトノアレスマイラーズCをレコード勝ちしたサングレーザーなどが登録。



 そして、ヴィクトリアマイルからの転戦となる牝馬のリスグラシューアエロリットレーヌミノル、さらにはNHKマイルCに出走した3歳馬のタワーオブロンドン、ドバイ遠征からの帰国初戦となるリアルスティール、香港から参戦するウエスタンエクスプレスなど、様々な路線から計19頭が名を連ねた。



 なお、現時点で出走馬決定賞金が最も少ないモズアスコットが除外対象となっている。エントリー19頭は以下の通り。



【外国馬】ウエスタンエクスプレス 58.0kg(セン6歳、香港・J.サイズ厩舎)

【優先出走馬】サングレーザー   58.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)※マイラーズC1着ムーンクエイク   58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)※京王杯スプリングC1着

【以下、出走馬決定賞金順】レッドファルクス  58.0kg(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)スワーヴリチャード 58.0kg(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)リアルスティール  58.0kg(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)ペルシアンナイト  58.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)リスグラシュー   56.0kg(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)アエロリット    56.0kg(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)ウインガニオン   58.0kg(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)タワーオブロンドン 54.0kg(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ブラックムーン   58.0kg(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)レーヌミノル    56.0kg(牝4歳、栗東・本田優厩舎)サトノアレス    58.0kg(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ダッシングブレイズ 58.0kg(牡6歳、栗東・吉村圭司厩舎)キャンベルジュニア 58.0kg(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)ヒーズインラブ   58.0kg(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)スターオブペルシャ 58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

【以下、除外対象】モズアスコット   58.0kg(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)



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【安田記念】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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【オークス】アーモンド、2冠へ加速12秒3!ルメール「日本一」 2018年5月17日(木) 05:10

 牝馬クラシック第2弾となるオークス(20日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが16日に行われ、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝3歳)が茨城・美浦トレセンで抜群の動きを見せた。クリストフ・ルメール騎手(38)を背に、パートナーを追いかけて併入ながら非凡な瞬発力を披露。サンケイスポーツ調教評価も最高の『S』で、2冠達成に向けて万全の態勢を整えた。

 まるで突風が吹いたかのようだった。届きそうもない差を一瞬で詰める加速力は、桜花賞の切れ味そのまま。汗ばむ熱気の中でも、涼しげな瞳を輝かせてアーモンドアイが走り抜けた。

 「すごくよかった。ゆっくり行っても、こちらがお願いしたらすぐに動いてくれる。オークスは大きなレース。トップコンディションが必要ですけど、そうなりました」

 感触を確かめたルメール騎手が興奮気味になるほど完璧だった。

 Wコースに登場したアーモンドアイは、レッドローゼス(1600万下)を3馬身ほど追いかける。ゆったりした走りで、直線に入っても相手は2馬身ほど前。追いつかないのかと思った瞬間、鞍上のゴーサインに応えて一気に加速する。残り50メートルほどの間に、追いついて馬体を並べてフィニッシュ。ゴールを過ぎると、逆に相手を突き放していった。6ハロン84秒7、ラスト1ハロンは馬なりで12秒3の瞬発力だ。

 「先週もしっかりやっている(Wコース6ハロン81秒4)から、今週はやり過ぎないように。直線を向いて、1完歩待ってからのアクションがよかったね。問題ない」

 見届けた国枝調教師も満足の内容だ。桜花賞の後は福島のノーザンファーム天栄で放牧。「厩舎に帰ってきてからはメンタル面も含めて気になるところはない」と順調さに笑顔をみせた。

 レース当日に39歳の誕生日を迎えるルメールは、ソウルスターリングに続くオークス連覇がかかるが、「今年の方が自信があります」ときっぱり。

 「昨年は桜花賞(3着)で負けて、距離も少し心配でした。今回は距離の心配がありません。桜花賞も勝っているし、日本一の馬です」。普段から前向きなルメールとはいえ、ここまで絶賛するのも珍しい。2週前のNHKマイルCはタワーオブロンドンで12着と1番人気を裏切ったが、先週は京王杯SCを4番人気のムーンクエイクでV。流れは悪くない。

 国枝厩舎は2010年にアパパネで牝馬3冠を達成。「折り合いを欠かなければ距離は大丈夫。前回の競馬ができれば大丈夫でしょう」と、調教師は自信を見せる。

 桜の衝撃を今度は東京で-。今年のオークスアーモンドアイが名馬へと歩み出す第2章となりそうだ。 (柴田章利)

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【古馬次走報】アエロリット、安田記念を視野に調整 2018年5月17日(木) 05:01

 ★京王杯SC快勝のムーンクエスト(美・藤沢和、セン5)と同厩で同3着のサトノアレス(牡4)、谷川岳Sを勝ったスターオブペルシャ(セン5)は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル4着アエロリット(美・菊沢、牝4)は安田記念を視野に調整。

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【3歳次走報】タワーオブロンドン、安田記念へ 2018年5月17日(木) 05:01

 ★NHKマイルC12着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ。僚馬で夏木立賞を快勝したダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ(牡)は、函館(中距離の自己条件)へ。「まだ体に緩さがあり、段階を踏みたい」と藤沢和師。

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【京王杯SC】マイル路線に新星!ムーン、圧巻レコード 2018年5月13日() 05:03

 第63回京王杯スプリングカップ(12日、東京11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で4番人気のムーンクエイクがゴール前でアタマ差抜け出して重賞初V。タイム1分19秒5(良)は従来のタイムを0秒1上回るコースレコードとなった。管理する藤沢和雄調教師はこのレース7勝目。JRA通算999度目の重賞挑戦で107勝目。次走は優先出走権を獲得した安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。1番人気ダンスディレクターは15着に終わった。 

 高速馬場での手に汗握るゴール前。3頭の追い比べで、わずかに前に出たのは4番人気のムーンクエイクだった。重賞初挑戦でレコードタイムの快走。安田記念の優先出走権を手に入れた。

 「ラストの200メートルは3頭で併せ馬になったけど、よく頑張ってくれました。楽しいレースでしたね」

 並み居る強敵を破り、ルメール騎手が満面の笑みを浮かべた。1000メートル通過56秒6の厳しいペース。中団の後方につけたムーンクエイクは、直線で前があくと先に抜けたキャンベルジュニアに並びかけたが、外から同厩のサトノアレスも猛追撃。それでも最後は気力を振り絞るようにアタマ差でフィニッシュした。

 「少し掛かるけど、スピードがあるし、長く脚を使ってくれます。タフな馬なので1600メートルもいけると思います」とルメールも安田記念に向けて太鼓判を押す。

 もともと期待馬だったが、気性が激しいため3歳夏に去勢された。今回は、その前進気勢が高速決着にマッチ。これで京王杯SC7勝目となった藤沢和調教師は「1400メートルでうまく折り合えたし、ペースが速かったのもよかった。(3着の)サトノアレスタワーオブロンドンと3頭で安田記念に向かいます」と、“3本の矢”でGI取りに挑むことを明言した。

 府中といえば藤沢和厩舎。今年も13勝中7勝を挙げている得意の東京で、春競馬の後半に向けてエンジンをかけていく。 (柴田章利)

 ◆石橋騎手(キャンベルジュニア2着) 「ずっと勝ち馬が後ろにいたし、目標にされたぶん。残念です」

 ◆蛯名騎手(サトノアレス3着) 「初めての1400メートルで最後はよく伸びた。次につながるレースはできた」

 ◆田辺騎手(グレーターロンドン4着) 「初の1400メートルでレコードの出る馬場。忙しかったが最後はよく伸びた」

 ◆森一騎手(ラインスピリット5着) 「最後まで踏ん張って差のない5着。力を付けている」

 ◆武豊騎手(ダンスディレクター15着) 「道中の感じは良かったが、直線は反応してくれなかった」

★12日東京11R「京王杯SC」の着順&払戻金はこちら

ムーンクエイク 父アドマイヤムーン、母リッチダンサー、母の父ホーリング。栗毛のセン5歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績12戦6勝。獲得賞金1億3665万7000円。重賞初勝利。京王杯SC藤沢和雄調教師が1997年タイキブリザード、98年タイキシャトル、2000、01年スティンガー、04年ウインラディウス、14年レッドスパーダに次いで7勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「月震。月を動かすぐらいの躍動を期待して」。

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【3歳次走報】メイショウテッコン、白百合Sへ 2018年5月9日(水) 05:01

 ★NHKマイルC12着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうか、プランがある英国遠征をするか、オーナーサイドと協議して決まる。同厩で15着ファストアプローチ(牡)は次開催の東京(6月2日~)か、北海道シリーズ(同16日~)の自己条件(1000万下)で仕切り直す。

 ★京都新聞杯5着メイショウテッコン(栗・高橋忠、牡)は白百合S(27日、京都、OP、芝1800メートル)に向かう。

 ★橘S3着ゴールドクイーン(栗・坂口則、牝)、同厩で4着ペイシャルアス(牝)はともに葵S(26日、京都、新設重賞=未格付け、芝1200メートル)に進む。

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【村瀬プレイバック】タワーオブロンドン渋滞に巻き込まれ… 2018年5月7日(月) 11:36

 NHKマイルCの◎タワーオブロンドンは12着。外から一気に差す競馬で結果を出してきただけに、どこかで外に持ち出すかと思われたが…。結局、最内追走から直線で馬群に包まれ、ムチを抜くことさえできずじまい。ラスト1F付近ではフラつく周りの馬とぶつかりながら、ルメール騎手は落ちないようにするのが精いっぱいだった。

 500キロ超の大型馬。GWの高速道路並みの渋滞に巻き込まれてしまったが、伸び伸びと外を走っていれば結果は違っただろう。反撃の日をじっくりと待ちたい。(夕刊フジ)



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【NHKマイル】16頭ゴボウ抜き!ノーテック、GI初V 2018年5月7日(月) 05:08

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)6番人気のケイアイノーテックが、後方2番手から直線で鋭く伸びてゴール前の接戦を制し、GI初制覇。タイム1分32秒8(良)。藤岡佑介騎手(32)はデビュー15年目でうれしいJRA・GI初制覇となった。2着は2番人気のギベオン。1番人気のタワーオブロンドンは直線で前が壁になり12着と不完全燃焼に終わった。

 ついに、届いた。府中の長い直線での攻防を、大外からケイアイノーテックがなで斬ってGI初制覇。初のビッグタイトルをつかみ、検量室前で万雷の拍手を浴びた藤岡佑騎手は、思わず喜びの雄たけびをあげた。

 「思っていた以上に行き脚がつかなかったので、腹をくくった。追い切りで“長くいい脚を使う”イメージを持ったので、踏み(仕掛け)遅れだけはしないように、と。能力だけで、差し切ってくれた」

 道中は後方2番手。それでも慌てず直線勝負にかけた。残り3ハロン手前から追い出し、直線は大外へ。「エンジンがかかってからは素晴らしい反応」。ライバルをかわし、粘るギベオンからクビ差抜け出したところがゴールだった。

 デビュー15年目の騎手は、前日の京都新聞杯ステイフーリッシュ)に次ぐ重賞連勝。武豊騎手の騎乗停止で巡ってきたチャンスを生かし、JRA・GI86戦目での初制覇。ゴールの瞬間は勝ったか分からなかったが、2着のM・デムーロが「あなた勝ってますよ!」。くしくも弟・康太と同じレース(2009年ジョーカプチーノ)での初Vとなった。

 後検量を終えると騎手仲間が駆け寄ってきた。先輩の池添に飛びつき、後輩の浜中、同期の川田と抱き合って喜んだ。真摯に競馬に取り組む姿勢は誰からも尊敬され、人望も厚い。

 13年4月にはフランスへ武者修行。「区切りの10年目。刺激を与えて、もうひとつ上のステップに行きたい」。騎乗馬を自力で確保し、約8カ月の滞在で「いい位置をとって抑える技術」などを徹底して身につけた。これまでGIは2着7回。「GIはずっと欲しいと思ってやってきた。馬に感謝です」。厳しい環境に身を置いた経験がこの日、結実した。

 「佑介(藤岡佑騎手)はクレバー。今日も“任せた”と送り出した」

 鞍上をたたえた平田調教師にとっては、12年カレンブラックヒルに次ぐ2勝目。当時は逃げ切りで「今回は後方から。かなりエキサイティングだった」と満面の笑みだ。

 今後は休養して秋へ。「距離はもちそう」とトレーナーは話し、始動戦として毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)などが候補に挙がった。「まだまだ可能性がある」と藤岡佑騎手。世代最初の新馬勝ちから7戦全て芝1600メートルを走り、3歳マイル王の座についたケイアイノーテックが、さらなる飛躍を目指す。 (千葉智春)

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★入場&売り上げ

 6日の東京競馬場の入場人員は4万9628人で前年比99・1%と微減したが、NHKマイルCの売り上げは148億669万6800円で同104・3%とアップした。今年の平地GIは7レースが終了し、高松宮記念桜花賞に次ぐ3レース目の売り上げ増となった。

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【NHKマイル】タワー、まさかの12着… 2018年5月7日(月) 05:07

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)単勝2・6倍の1番人気に支持されたタワーオブロンドンは、まさかの12着に終わった。スタートでつまずき、後方からの競馬。直線では内から抜け出しを狙ったが最後まで進路があかず。ルメール騎手は「いい位置が取れなかったし、大変だった」と悔しい表情。「掛からなかったし、距離は大丈夫だと思うけどほとんど追えなかった」と不完全燃焼を悔しがった。

 「残念でしたね。勝負どころでごちゃついた」と藤沢和調教師も落胆。登録を済ませている英GIのセントジェームズパレスS(6月19日、アスコット、芝1600メートル)とコモンウェルスC(同22日、同、芝1200メートル)への遠征は「様子をみてから決めたい」と話した。

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【NHKマイル】タワーオブロンドンは12着 ルメール「スタートでつまづいてしまい…」 2018年5月6日() 19:35

 5月6日の東京11Rで行われた第23回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、6番人気ケイアイノーテック(牡、栗東・平田脩厩舎)が後方から追い込みを決めてV。タイムは1分32秒8(良)。



 1番人気に支持されたC・ルメール騎手騎乗のタワーオブロンドンは見せ場なく12着に敗れた。



 C・ルメール騎手「スタートでつまづいてしまい、いいポジションになりませんでした。馬の反応は遅かったのですが、直線で前があいて追い出そうとしたときに他馬とぶつかりました。そこで終わってしまいましたね。力を出し切ることができませんでした」



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【NHKマイル】ケイアイノーテックVで藤岡佑介騎手もGI初制覇 2018年5月6日() 15:54

 5月6日の東京11Rで行われた第23回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、6番人気ケイアイノーテック(牡、栗東・平田脩厩舎)が後方から追い込みを決めてV。重賞初勝利をGIで果たし、3歳マイル王に輝いた。鞍上の藤岡佑介騎手はデビュー15年目でのGI初制覇で、ムチをスタンドに投げ入れるなど喜びを爆発させた。タイムは1分32秒8(良)。2着はギベオン(2番人気)で、3着はレッドヴェイロン(9番人気)。

 ケイアイノーテックは後方2番手から直線で外に進路を取ると豪快に伸び、3着までタイム差なしの激戦を制した。先行勢の1頭ギベオンは、直線で馬群を割って一旦は先頭に立ったが、クビ差の2着。さらにアタマ差でレッドヴェイロンが続いた。1番人気タワーオブロンドンは12着だった。

 ケイアイノーテックは、父ディープインパクト、母ケイアイガーベラ、母の父スマーティジョーンズという血統。北海道新冠町・隆栄牧場の生産馬で、馬主は亀田和弘氏。通算成績は7戦3勝。NHKマイルCは、平田修調教師は2012年カレンブラックヒルに次いで2勝目。藤岡佑介騎手は初勝利。

 ◆藤岡佑介騎手「(自身もGI初制覇で)もう、うれしいですね。(ケイアイノーテックは)思った以上に行けなくて、腹をくくりました。馬を信じて懸命に追ったら、伸びてくれましたね。GI馬(になるのに)ふさわしい走りでした。まだまだ可能性のある馬。距離が延びてもいいという印象を受けました」



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【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:05

 5週連続でGIが行われる東京開催の日曜メインには、3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(6日、GI、芝1600メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、メンバー唯一となる重賞2勝馬のタワーオブロンドンが2.6倍の1番人気、毎日杯2着でM.デムーロ騎手が騎乗するギベオンが5.8倍で2番人気、牝馬で今回と同舞台のクイーンCを制しているテトラドラクマが6.8倍で3番人気。9.3倍で4番人気のパクスアメリカーナまでが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 カツジ       13.71- 2 ファストアプローチ 69.22- 3 テトラドラクマ    6.82- 4 フロンティア    63.93- 5 プリモシーン    11.13- 6 リョーノテソーロ  63.94- 7 タワーオブロンドン  2.64- 8 ダノンスマッシュ  73.35- 9 ギベオン       5.85-10 パクスアメリカーナ  9.36-11 ケイアイノーテック 16.56-12 アンコールプリュ 103.97-13 ルーカス      41.87-14 デルタバローズ   96.57-15 カシアス     120.78-16 ミスターメロディ  16.48-17 レッドヴェイロン  24.48-18 ロックディスタウン 48.6



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【NHKマイルカップ】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月6日() 10:00

日曜日に開催されるNHKマイルカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨ギベオン
○⑩パクスアメリカーナ
▲⑦タワーオブロンドン
☆⑬ルーカス
△③テトラドラクマ
△⑰レッドヴェイロン
△⑱ロックディスタウン
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑬→⑦⑨⑩⑬→③⑦⑨⑩⑬⑰⑱

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
カツジ
テトラドラクマ
プリモシーン
ギベオン
ケイアイノーテック

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ミスターメロディ
○③テトラドラクマ
▲⑧ダノンスマッシュ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑨ギベオン
△⑭デルタバローズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑤⑦⑧⑨⑭

【DAIGO】
注目馬
カツジ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
タワーオブロンドン

【徳光和夫】
3連単ボックス
カツジ
フロンティア
タワーオブロンドン
ギベオン
アンコールプリュ
ワイド1頭軸流し
フロンティア→①③⑤⑦⑨⑩⑬⑱

【林修】
注目馬
リョーノテソーロ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤プリモシーン
○⑦タワーオブロンドン
▲⑰レッドヴェイロン
△③テトラドラクマ
△④フロンティア
△⑪ケイアイノーテック
馬単マルチ
⑤→⑦⑰
⑦→⑰
馬単1着軸流し
⑤→③④⑪
3連単フォーメーション
⑤⑦⑰→③④⑤⑦⑪⑰→③④⑤⑦⑪⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ファストアプローチ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮カシアス
馬連
⑮→①⑦
①→⑦
ワイド
⑮→①⑦
3連複
①-⑦-⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩パクスアメリカーナ
○⑨ギベオン
▲①カツジ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑪ケイアイノーテック
△⑯ミスターメロディ
馬連1頭軸流し
⑩→①③⑤⑦⑨⑪⑫⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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