サンライズノヴァ(競走馬)

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 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ4着) 「うまく流れに乗れたが、遅いペースの方が脚がたまってよかったかも」

 ◆幸騎手(レッツゴードンキ5着) 「直線に向いて反応してくれたので“いいかも”と思ったが、最後は同じ脚いろになった」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード6着) 「スタートはポコッと出たので後方から。本当はもう一列前で直線は内に行きたかったが、ノンコノユメの外を回ったぶん、きつくなった」

 ◆田辺騎手(メイショウスミトモ7着) 「前半からペースが流れていたし、勝ち負けには遠かったが、最後まで頑張って走っていますよ」



 ◆ミナリク騎手(サウンドトゥルー8着) 「今は1600メートルだと忙しいけど、最後まで一生懸命走ってくれた」

 ◆武豊騎手(アウォーディー9着) 「馬の状態はよかったけど、内枠で気をつかっていた。直線で外に出した方がよかったかも。距離が敗因ではない」

 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア10着) 「ちょうどいいポジションでマイペースで進めたが、直線は反応できなかった」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ11着) 「息を入れたいときに外から来られてオーバーペースになり、最後は失速してしまった」

 ◆石橋騎手(ノボバカラ13着) 「ペースが速くて4番手から。最後まで頑張っていたし、自分の形ならもっとやれるはず」

 ◆岩田騎手(ロンドンタウン14着) 「直線に入って余力がなかった」

 ◆真島大騎手(ララベル15着) 「中央のペースが速くて、戸惑っていた」

 ◆庄野調教師(ニシケンモノノフ16着) 「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」



★18日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】ノンコノユメが待望のJRA・GI制覇 2018年2月18日() 15:49

 2月18日の東京11Rで行われた今年のJRA・GI第1弾、第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、2015年のジャパンダートダービー・交流GIの覇者、4番人気のノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が内田博幸騎手に導かれ、直線一気の差し切り勝ち。待望のJRA・GI制覇を果たした。タイムは1分36秒0(良)。昨年の最優秀ダートホースで連覇がかかっていたゴールドドリーム(1番人気)が2着で、3着にはインカンテーション(6番人気)が入った。



 ニシケンモノノフが逃げ、ケイティブレイブ、ノボバカラ、テイエムジンソク、ララベルが先行集団を形成。ゴールドドリームは後方4番手で、ノンコノユメはその後ろにつけた。直線に入ると、内から一旦先頭に立ったケイティブレイブを、ゴールドドリームが馬場の中ほどから伸びてかわした。しかし、さらにその外から、ノンコノユメが直線一気の豪脚で抜け出すと、差し返そうとするゴールドドリームをクビ差で退けた。中団から伸びたインカンテーションが、さらにクビ差の3着。3番人気サンライズノヴァは4着、2番人気テイエムジンソクは12着だった。

 ノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は山田和正氏。通算成績は21戦8勝(うち地方5戦1勝)。重賞は2015年ユニコーンS・GIII、ジャパンダートダービー・交流GI、武蔵野S・GIII、18年根岸S・GIIIに次いで5勝目。加藤征弘調教師はフェブラリーS初勝利。内田博幸騎手は09年サクセスブロッケンに次いで2勝目。



 なお、ノンコノユメは東京で実施されているダート重賞4レース(フェブラリーS、根岸S、武蔵野S、ユニコーンS)の完全制覇を達成した。



 ◆内田博幸騎手「末脚を生かす競馬を心掛けました。前にいる馬から離されずについていけば、いいところまで来られると思っていました。かぶせられず、いつでも外に出せる競馬をしたことが勝因です。(ノンコノユメには)ご苦労さまと言いたい。調教師やスタッフのこれまでの悔しい思いを晴らすレースをしてくれて、騎手冥利に尽きます。(自身も)こつこつ頑張っていればGIを勝つことができると証明できました」



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フェブラリー】ダート王者ゴールドドリームが1番人気/13:00時点 2018年2月18日() 13:05

 18日、東京開催は最終日を迎え、メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 単勝オッズの1番人気は連覇がかかるゴールドドリームで2.3倍。悲願の初GIタイトルを狙うテイエムジンソクが差なく3.8倍で2番人気となっている。好調4歳世代のサンライズノヴァが7.3倍、前哨戦の根岸Sで復活の勝利を挙げたノンコノユメが9.4倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ニシケンモノノフ   90.81− 2 ケイティブレイブ   14.82− 3 ノボバカラ     216.42− 4 アウォーディー    19.03− 5 サウンドトゥルー   46.33− 6 インカンテーション  23.64− 7 ララベル      129.64− 8 メイショウスミトモ 168.75− 9 キングズガード    66.85−10 テイエムジンソク    3.86−11 ロンドンタウン    31.76−12 ノンコノユメ      9.47−13 レッツゴードンキ   36.77−14 ゴールドドリーム    2.38−15 ベストウォーリア   30.28−16 サンライズノヴァ    7.3



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【フェブラリー】ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気 2018年2月17日() 18:01

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(18日、ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 連覇がかかる昨年のJRA賞最優秀ダート馬ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気、悲願のGI初制覇を狙うテイエムジンソクが単勝3.3倍で2番人気、唯一の4歳馬サンライズノヴァが単勝7.0倍で3番人気、前走の根岸Sで復活を遂げたノンコノユメが単勝9.4倍で4番人気、初のマイル挑戦となる実力馬アウォーディーが単勝14.9倍で5番人気となっている。

 フェブラリーSは2月18日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番−馬番 馬名  単勝オッズ

1− 1  ニシケンモノノフ  87.3

1− 2  ケイティブレイブ  15.3

2− 3  ノボバカラ    203.3

2− 4  アウォーディー   14.9

3− 5  サウンドトゥルー  41.6

3− 6  インカンテーション 25.7

4− 7  ララベル     109.9

4− 8  メイショウスミトモ153.7

5− 9  キングズガード   63.0

5− 10 テイエムジンソク   3.3

6− 11 ロンドンタウン   34.7

6− 12 ノンコノユメ     9.4

7− 13 レッツゴードンキ  34.4

7− 14 ゴールドドリーム   2.6

8− 15 ベストウォーリア  35.1

8− 16 サンライズノヴァ   7.0



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【フェブラリー】テイエムジンソク独走 初栄冠だ 2018年2月17日() 11:06

 セオリーどおりの“中央→中央”ローテ。テイエムジンソクの初戴冠がほの見えた。

 古馬GIは中央2に対して地方8。このアンバランスさからも、今や地方のほうが金脈がある時代と断言していい。当たり前とはいえ、“地方→中央”のローテに物珍しさなど微塵もない。が、そこが落とし穴になってしまう側面もあるにはある。

 昨年いっぱいで引退したコパノリッキーが格好のサンプルとなる。実のところ14〜15年の同レース連覇の前哨戦はともに中央だった。逆に、前走が地方だったケースでの中央GIチャレンジは(12)(7)(7)(13)(14)(3)着と見るも無残なものに…。

 単なるムラ駆けとは片付けられないこの現象を考察するなら、地方と中央の流れはまるで別物ととらえることは大いに可能では? もちろん、コース、頭数等も違う。やはり本気で獲りにいくとなれば、中央で慣らしてから挑んでいくほうが賢明なチョイスといえる。

 そんななか、ジンソクは一貫して中央の重賞を使い続けてきた。エルムS→みやこS→チャンピオンズC→東海S。まるで交流重賞が整備されていないダート厳冬期のようでさえある。

 この中央限定ローテはメンタル面にもいい影響を与えている。「結構、気が強い。それが折れたときが一番怖い」と木原調教師は言う。地方慣れした列強に自信をポッキリ…そんな可能性も頭に入れた、実はかなり練られたローテなのかもしれない。

 東海Sを予定どおりに逃げ切り、「メンバー的にも自分の競馬をすれば大丈夫だと。思ったとおりだった。使っていいガス抜きができたし、今はトモの入りもいい」。精神とともに肉体面も吉と出た。中央で速力を磨いてきたジンソクに誰も追いつくことなどできまい。

 “究極の3連単”はもちろんジンソクを1着に固定し、こちらも中央の根岸S組サンライズノヴァを2・3着にマーク。厳選の計12点で’18JRA・GI初陣を飾る算段だ。(夕刊フジ)



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【フェブラリー】ゴールドドリーム連覇へ7枠14番! 2018年2月16日(金) 09:14

 2月18日に東京競馬場で行われる2018年最初のJRA・GIで、ダート王決定戦の「第35回フェブラリーS」(GI、東京11R、4歳以上オープン、定量、ダート1600メートル、1着賞金1億円)の枠順が16日に確定した。



 昨年のJRA・ダートGIを制圧し、連覇を狙うゴールドドリームは7枠14番、チャンピオンズC・GIではその王者に苦杯をなめたが前哨戦の東海S・GIIを勝って臨むテイエムジンソクは5枠10番、同じく前哨戦の根岸S・GIIIで2年2カ月ぶりの復活勝利をレコードで飾ったノンコノユメは6枠12番、好調の4歳世代唯一頭の参戦馬サンライズノヴァは8枠16番、前走の川崎記念・交流GI勝ち馬で、2月一杯で定年を迎える目野調教師にJRA・GI初優勝を捧げたいケイティブレイブは1枠2番、1年以上勝利から遠ざかってはいるものの、一昨年のJBCクラシック優勝など実力馬アウォーディー武豊鞍上で2枠4番、地方・大井から唯一参戦のララベルは4枠7番にそれぞれ決まった。



 勝ち馬投票券は17日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。



 フェブラリーSは18日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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【フェブラリー】東西調教ウオッチャー 2018年2月16日(金) 05:04

 今週の東西調教ウオッチャーはGIフェブラリーSが対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの正木、山口両記者、関西競馬エイトの高橋賢司トラックマン、美浦トレセンから東京サンスポの板津記者が好調教馬をピックアップした。

 正木 今年最初のJRA・GIや。気合入れて頼むわ。

 高橋賢 いきなり人気馬で申し訳ありませんが、やはり栗東ではゴールドドリームが断然ですね。4ハロン49秒8の一番時計もさることながら、最も苦しいラスト2ハロンから1ハロンにかけてのラップが11秒8!! 瞬発力の質が上がって、重心も全くブレずに上がってきました。昨年に続く連覇も十分でしょう。

 山口 4歳馬サンライズノヴァも負けていません。調教駆けする僚馬アードラーと坂路で併せて4ハロン52秒2−12秒2でクビ差先着。相手に騎乗していたのが体重の軽い騎手だったことを考えても、パワフルで上々の追い切り。攻めを加減した前走時から中2週で、これだけ負荷をかけられたことは評価できます。

 正木 オレはインカンテーションや。併せ馬も含めて3週連続CWコースでハードに追われ、あまり速い時計を出さない羽月厩舎にしては時計も上々で、いい頃の力強さも出ている。東京マイルも今はベストやと思う。

 高橋賢 ロンドンタウンは今週のCWで併走馬を3秒近く追いかけながら、馬体を並べてからもう1段ギアが上がって時計も優秀。穴ならこれかな。

 板津 美浦は調教で特筆できる馬はいないですかね。根岸Sを勝ったノンコノユメも前走の状態を維持していますが、上積みまではどうかという印象です。

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【フェブラリー】前哨戦を斬る 2018年2月16日(金) 05:04

 《チャンピオンズC=A》前半1000メートル通過1分1秒6は、前2年より1秒以上遅い。逃げ馬が3着に残る展開を、後方から差し切ったゴールドドリームの強さが際立つ。とはいえ勝ちタイム1分50秒1(良)は優秀。2番手からクビ差2着のテイエムジンソクも高く評価できる。3番手から詰められず0秒3差4着のケイティブレイブは物足りない。

 《根岸S=A》前半3ハロン33秒9のハイペースが味方したとはいえ、後方を進んだノンコノユメの上がり(3ハロン34秒2)は抜群。Vタイム1分21秒5(重)も日本レコードタイだ。ハナ差2着のサンライズノヴァは目標にされた分もあり、上がりのかかる馬場なら巻き返しも。

 《東海S=B》先手を奪ったテイエムジンソクが前後半3ハロン36秒7−38秒1の消耗戦に持ち込み、3着以下には6馬身差をつけた。同舞台のチャンピオンズCとは時計、メンバーとも劣るが完勝。

 《川崎記念=C》スローに持ち込んだケイティブレイブが残り800メートルから11秒7と一気にラップを上げ、長くいい脚を使って逃げ切り。展開利はあったが、粘り腰は光る。



◇結論◇

 展開不問のゴールドドリームが中心。昨年と同じ臨戦で連覇が期待できる。自分の形に持ち込めば粘り強いテイエムジンソクが相手筆頭だが、上がり勝負ならノンコノユメ、サンライズノヴァもチャンス。ケイティブレイブ、アウォーディーは押さえまで。

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【フェブラリー】厩舎の話2018年2月16日(金) 05:04

 ◆インカンテーション・羽月師 「先週で仕上げたつもりなので、サラッと。申し分ない動き」

 ◆キングズガード・寺島師 「予定通りの追い切りができた」

 ◆ケイティブレイブ・福永騎手 「そんなにやるつもりはなかったけど、時計が出ていた」

 ◆ゴールドドリーム・平田師 「そんなに速く見えなかったが、やっぱり能力がある」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「順調だし、動きも悪くない」

 ◆テイエムジンソク・木原師 「使ってガス抜きできた。トモ(後肢)の入りも良く、調教はしっかり伸びていた」

 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「しまいだけしっかりやって、スムーズに動けていました」

 ◆ノボバカラ・天間師 「この馬なりにいい状態。芝スタートならスピードに乗れる」

 ◆ノンコノユメ・加藤征師 「先週、今週と体調を維持できる調整をやってきました」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「順調。時計的にもまずまず」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「調教は見た目より時計が出ていた」

 ◆ララベル・荒山勝師 「ここを目標に調整。この馬らしい走りをしてほしいですね」

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【フェブラリー】ノンコ悲願Vへ「外枠がほしい」内田騎手 2018年2月15日(木) 11:26

 前哨戦の根岸Sで、内田博幸騎手(47)は初コンビのノンコノユメを見事、完全復活のレコードVに導いた。豪脚自慢のパートナーと挑む’18GI開幕戦「第35回フェブラリーS」。自身も’14ヴィクトリアマイルヴィルシーナ)以来、久々のJRA・GI表彰台へ集中力を高めている。

 −−初タッグの根岸Sは見事なレコードV

 内田博幸騎手「厩舎から状態はいいと聞いていたし、実際にけいこで乗って、かなりいいと感じていた。それでもあれだけの脚を使ってレコード勝ちとは、乗った自分が一番ビックリした」

 −−身上の末脚を生かし切れた

 「外枠でスタートは互角に出たが、自然と後方に下がる形に。直線はサンライズノヴァに離されないようにと仕掛けたけど、並ぶと気をつかったのか、なかなか抜こうとしなくて焦ったけどね」

 −−14日の追い切りはWコースで5F67秒8

 「前走同様に、いい動きだった。前の併せ馬を追走する気迫は前回より良かった。間隔がないなかでも、いい方向にもってこれていると思う」

 −−同じ東京だが、1F延びてマイルになる

 「最初の芝スタートがカギになる。3コーナーまで馬群に離れずについて行きたいけど、前々に出していってもストレスになるから、そこが難しい。道悪じゃなくても走っているし、馬場状態は特に気にしていない」

 −−勝てば、ノンコは悲願のJRA・GI初制覇(交流GIは15年ジャパンDD優勝)

 「根岸Sは外枠を引いたことも含めて、神がかり的にこの馬にすべてが向いてくれた。GIを勝つには、まずそういうものが必要だからね。能力は十分あるから頑張りたい。ぜひ外枠がほしい」(夕刊フジ)

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【フェブラリー】厩舎の話2018年2月15日(木) 11:23

 インカンテーション・羽月調教師「体は前走と同じくらい。大目標にしてきたし、勝ちたい」

 キングズガード・寺島調教師「前走は調子が悪かったわけではない。今回はしまい勝負で」

 ケイティブレイブ・目野調教師「速い時計は騎手が乗って気が入ったから。力をつけている」

 ゴールドドリーム・平田調教師「先週、今週といい動き。芝スタートならそこまで出遅れない」

 サウンドトゥルー・高木調教師「前走は極端なスロー。前半置かれるが、中央の砂は合う」

 サンライズノヴァ・音無調教師「これだけ動けば十分だ。マイルのほうがレースがしやすい」

 テイエムジンソク・古川騎手「使ってさらに動きが良化した。距離自体は悪くない」

 ニシケンモノノフ・庄野調教師「しまいをしっかりやった。前走を使って上向いている」

 ノボバカラ・天間調教師「状態は問題ない。スタートが普通なら前へ」

 ベストウォーリア・石坂調教師「ズブさや衰えは感じるが、レースへ行けば真面目に走る」

 メイショウスミトモ・南井調教師「マイルで自分のリズムに徹したい。ためれば末脚が使える」

 ララベル・荒山調教師「前走の疲れが抜け切っていない感じがする」

 ロンドンタウン・牧田調教師「ダートの浅いエルムS、コリアC勝ちの内容から東京は合う」(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】サンライズノヴァ日の出の勢い! 2018年2月15日(木) 05:09

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。今年最初のGI、フェブラリーSは大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。2日目はメンバーで唯一の4歳馬サンライズノヴァに注目。勢いに乗る現4歳世代がダート界も制圧するか。

 密着2日目に直撃したのは根岸S2着のサンライズノヴァだ。一昨年のモーニン、昨年のゴールドドリームと4歳馬が連勝中。成長期の馬が一気にタイトルをつかむ−それが近年のこのレースのトレンドだ。その4歳世代が、今年は1頭だけ。見逃せない存在だ。

 朝一番の追い切りで、ノヴァが映し出された坂路モニターに目をこらした。抑えの利いた走りで直線に向くと、僚馬アードラー(1000万下)と馬体を併せてラスト1ハロンでペースアップ。鞍上の仕掛けに鋭く反応して、12秒2(4ハロン52秒2)でクビ差先着した。上々の内容に見えたが、音無調教師のジャッジはどうなのか。

 「順調だよ。アードラーも走るから、併せたら時計は出るわな。追いかける形だったし(動きも)悪くない」

 トレーナーの評価は合格点。前走の根岸S(2着)から中2週と間隔が短いだけに「先週はやってないけど、これ1本で十分」と順調そのものといった口ぶりだ。

 以前は安定感を欠いていたが「キャリアを積んだことで前とは違う。戸崎(騎手)が乗るようになって、しまいを伸ばすレースを重ねてきた。しまいはしっかり使うし、だから安定した成績になっている」と分析。2007年にサンライズバッカスでこのレースを制したトレーナーの言葉だけに心強い。

 昨秋はモズカッチャン(エリザベス女王杯)、ペルシアンナイト(マイルCS)が年長馬を撃破してGI制覇。今年も明け4歳馬はすでに重賞を4勝と、最も勢いのある世代だけに要注意マーク。ちなみに韓国・平昌で日本選手がメダルラッシュを見せているが、冬季五輪の開催年は過去5回あり、いずれも4歳馬が連対。ますます、気になる存在になってきた。 (山口大輝)

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【フェブラリー】サンライズノヴァきっちり併入 2018年2月14日(水) 12:19

 根岸Sでハナ差2着と惜敗したサンライズノヴァは、攻め駆けするアードラーに負けることなく躍動感たっぷりの動きを見せ併入し、好調ぶりをアピールした。

 「前走は中間の追い切りの感じからどうかなと思っていたが、レースでは流れに乗って、しまいも伸びた。展開は流れてくれたほうがいいし、1400メートルよりマイルのほうがレースはしやすい」と、音無調教師はさらなる前進を期待していた。(夕刊フジ)



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【フェブラリー】砂王ゴールド連覇へ不安なし 2018年2月14日(水) 05:05

 連覇を狙うゴールドドリームは、昨年のチャンピオンズCも制して底力を示した。引き続きムーア騎手が乗れる点も大きな強調材料となる。テイエムジンソクは充実一途だが、デビュー以来初めてとなる1600メートルへの対応が鍵。アウォーディー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルーといったGI馬も、やはり距離がポイントだ。根岸Sで復活を果たしたノンコノユメは決め手の鋭さなら上位。堅実なサンライズノヴァ、ダートに戻るニシケンモノノフ、安定した差し脚を持つキングズガードなども差はない。

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【フェブラリー】サンライズノヴァ、伸びしろに期待 2018年2月14日(水) 05:04

 レコード決着の根岸Sで僅差2着のサンライズノヴァ。13日朝は4ハロン65秒6で登坂した。生野助手は「周りに馬がいなくて寂しいのか、イライラしていましたね。順調にきているし、あと1本追えば仕上がる」と気配を伝えた。今回はユニコーンSを4馬身差で圧勝した舞台。「1600メートルまでは問題ない。もう少し精神的に大人になってほしいけど、そのぶん伸びしろはある」と期待を込めた。

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