サンライズノヴァ(競走馬)

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サンライズノヴァの関連ニュース

 師走ステークス(9日、中山11R、3歳上オープン(混)(特指)、ハンデ、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円 =出走16頭)先手を取った6番人気ディアデルレイ(美・牧、牡6、父キングカメハメハ)が直線で後続を突き放し、前走の福島民友Cに次ぐオープン2勝目を挙げた。タイム1分52秒0(良)。通算25戦7勝。4馬身差の2着が2番人気サンライズノヴァで、1番人気サンライズソアは10着に敗れた。

 ◆勝浦騎手(ディアデルレイ1着) 「内枠だったのでスムーズにと思って、ハナに行くのは考えていました。状態が良く、前走(福島民友C)も強かったが、きょうも期待通りの走りでした」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ2着) 「スローペースの内枠だったが、上手に走れていた。前残りのなかで、よく伸びているし、力はある」



★9日中山11R「師走S」の着順&払戻金はこちら

【師走ステークス】入線速報(中山競馬場)2017年12月9日() 15:30

中山11R・師走ステークス(5回中山3日目 中山競馬場 ダート・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番ディアデルレイ(単勝11.8倍/6番人気)、2番手2番サンライズノヴァ(単勝5.0倍/2番人気)、で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-3(29.8倍) 馬単3-2(73.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120906050311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【古馬次走報】サンライズノヴァ、師走Sへ2017年12月1日(金) 05:06

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、AJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)をステップに、阪神大賞典(3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)へと向かう。

 ★天皇賞・秋9着のグレーターロンドン(美・大竹、牡5)は、ディセンバーS(17日、中山、OP、芝1800メートル)に向かう。鞍上は引き続き田辺騎手。

 ★チャンピオンズCを除外になったサンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、戸崎騎手で師走S(9日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。僚馬で菊花賞5着ダンビュライト(牡3)は、サンタクロースS(24日、阪神、1600万下、芝2000メートル)。



クリンチャーの競走成績はこちら★グレーターロンドンの競走成績はこちら★サンライズノヴァの競走成績はこちら

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【チャンピオンズC登録馬情報】コパノリッキーなど23頭が登録 2017年11月19日() 18:02

 12月3日(日)に中京競馬場で行われる第18回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=9700万円)の特別登録馬が19日、発表された。



 マイルチャンピオンシップ南部杯で日本競馬史上最多タイとなるGI10勝目を挙げたコパノリッキー、海外GIコリアカップを制したロンドンタウン、昨年に続く連覇がかかるサウンドトゥルー、前哨戦のみやこS覇者・テイエムジンソクなどが出走を予定している。



 他にもアウォーディーアポロケンタッキーケイティブレイブといったGIウイナーが名を連ねており、熱い戦いとなりそうだ。



 登録馬23頭は以下の通り。



アウォーディー 57.0kg(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)

アポロケンタッキー 57.0kg(牡5、栗東・山内研二厩舎)

カフジテイク 57.0kg(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)

キングズガード 57.0kg(牡6、栗東・寺島良厩舎)

グレンツェント 57.0kg(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)

ケイティブレイブ 57.0kg(牡4、栗東・目野哲也厩舎)

コパノリッキー 57.0kg(牡7、栗東・村山明厩舎)

ゴールドドリーム 57.0kg(牡4、栗東・平田修厩舎)

サウンドトゥルー 57.0kg(せん7、美浦・高木登厩舎)

テイエムジンソク 57.0kg(牡5、栗東・木原一良厩舎)

ノンコノユメ 57.0kg(せん5、美浦・加藤征弘厩舎)

ミツバ 57.0kg(牡5、栗東・加用正厩舎)

メイショウスミトモ 57.0kg(牡6、栗東・南井克巳厩舎)

モルトベーネ 57.0kg(牡5、栗東・松永昌博厩舎)

ロンドンタウン 57.0kg(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)

ローズプリンスダム 56.0kg(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)



【以下除外対象】(※繰り上がり順)

1.サンライズノヴァ 56.0kg(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)

2.メイショウウタゲ 57.0kg(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)

3.サンライズソア 56.0kg(牡3、栗東・河内洋厩舎)

4.アスカノロマン 57.0kg(牡6、栗東・川村禎彦厩舎)

5.トップディーヴォ 57.0kg(牡5、栗東・昆貢厩舎)

6.ピオネロ 57.0kg(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)

7.スリータイタン 57.0kg(セン8、栗東・村山明厩舎)



(※出走馬決定順はレーティング順位によって変動の可能性あり)

★チャンピオンズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオンズカップ】特別登録馬2017年11月19日() 17:30

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【武蔵野S】インカンV!皇成が復帰後初重賞 2017年11月12日() 05:06

 第22回武蔵野ステークス(11日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にチャンピオンズカップの優先出走権=出走16頭)三浦皇成騎乗で6番人気のインカンテーションが好位から抜け出して6度目の重賞V。三浦騎手は大けがから復帰後、初の重賞勝ちとなった。タイム1分35秒5(良)。1/2馬身差の2着が8番人気サンライズソアで、3着に15番人気アキトクレッセントが入り、3連単178万3490円の波乱となった。1番人気サンライズノヴァは12着。

 古豪健在だ。7歳のインカンテーションが、堂々と押し切って重賞6勝目。鞍上の三浦騎手も、大けがによる約1年の休養から復帰後初の重賞Vに笑みを浮かべた。

 「返し馬で状態の良さがすごく伝わってきた。ゲートさえ出れば強気の競馬をしよう、と。ヨーイドンの競馬でも、よく踏ん張ってくれた」

 好発から2番手へ。前半3ハロン35秒1とペースも落ち着き、「強気にいけると自信を持てた」。馬なりで直線を迎え、逃げたベストウォーリアをあっさりとかわすと、サンライズソアの追撃も半馬身振り切った。

 昨夏の札幌競馬で落馬し、長期休養を余儀なくされたコーセイ。8月の札幌開催でカムバック後も地道に努力を続けてきた。「復帰してからもいいときも悪いときもあった。その中で重賞を勝てて弾みになるし、ひと安心」と破顔一笑だ。

 「予想以上の競馬をしてくれた」。そう人馬をたたえる羽月調教師は「7歳でやっと筋肉がついてきて、たくましくなった」と愛馬の成長に目を見張る。今年だけで重賞3勝。優先出走権を得たチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)の出否も含めて次走は未定だが、進化を続ける古豪から目が離せない。 (千葉智春)

★11日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら

インカンテーション 父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父マキアヴェリアン。鹿毛の牡7歳。栗東・羽月友彦厩舎所属。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。戦績30戦11勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金3億8305万3000円(うち地方4200万円)。重賞は2013年GIIIレパードS、14年GIIIみやこS、15年GIII平安S、17年GIIIマーチS、交流GIII白山大賞典に次いで6勝目。武蔵野S羽月友彦調教師、三浦皇成騎手ともに初勝利。馬名は「呪文、呪術。父名より連想」。

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【武蔵野S】レースを終えて…関係者談話2017年11月12日() 05:05

 ◆吉田豊騎手(サンライズソア2着) 「最後も頑張っているが、結果的に突っ張ってでもハナへ行った方がよかったかな」=チャンピオンズCへ

 ◆荻野極騎手(アキトクレッセント3着) 「リズム良く、じっくりと運べた。距離は延びても折り合えるし、収穫の多いレースでした」

 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ4着) 「久々で最後の1ハロンで止まったが、本番(チャンピオンズC)に向けていいレースはできた」

 ◆福永騎手(カフジテイク5着) 「(最後に)脚は使っているが、ペースが遅くて届かなかった」

 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア7着) 「マイペースでリラックスして走っていたが、最後で止まった」

 ◆石坂師(モーニン9着) 「(横山典)騎手には“走り切っていない”と言われた。きょうのところは仕方がない」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ12着) 「ペースが遅くて、気負っていたのもあったが、踏んだ(仕掛けた)ときには手応えがなかった」

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【武蔵野S】皇成インカンテーションが押し切りV! 2017年11月11日() 15:38

 11月11日の東京11Rで行われた第22回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、三浦皇成騎手騎乗の6番人気インカンテーション(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎)が先行策から押し切り勝ち。白山大賞典(10月3日、金沢ダート2100メートル、交流GIII)からの重賞連勝を決めて、チャンピオンズC(12月3日、京都、GI、ダート1800メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分35秒5(良)。三浦皇成騎手はインカンテーションとは今回が初コンビ。今年の8月に落馬負傷による約1年間の休養から復活して以来、初めての重賞勝ちとなった(キャリア11勝目)。



 半馬身差の2着には向こう正面先頭で3、4コーナーでは一旦好位に控えて直線また伸びたサンライズソア(8番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着に好位追走から脚を伸ばしたアキトクレッセント(15番人気)。1000メートル通過が60秒0の息の入る流れで、結果先行勢が上位を占める結果となった。1番人気のサンライズノヴァは中団追走から伸びを欠き12着。

 武蔵野Sを勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父マキアヴェリアンという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬で、馬主は(有)ターフ・スポート。通算成績は30戦11勝。重賞は2013年レパードS・GIII、2014年みやこS・GIII、2015年平安S・GIII、2017年マーチS・GIII、白山大賞典・交流GIIIに次いで6勝目。武蔵野Sは、羽月友彦調教師、三浦皇成騎手ともに初優勝。



 ◆三浦皇成騎手(1着 インカンテーション)「復帰してからいいときもあり、悪いときもあり、勝負の世界に帰ってきたんだなあという実感はありました。そんな中で、今日重賞を勝てたことは、このあとの弾みにもなり、ひと安心できました。この馬とは初めてのコンビでしたが、状態の良さは伝わってきましたし、ゲートさえ出れれば強気に乗ろうと思っていました。直線はヨーイドンの競馬になりましたが、よく馬も頑張ってくれたと思います。これを使ってさらに良くなってくると思うので、次のGIも楽しみです」



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【武蔵野S】厩舎の話2017年11月10日(金) 05:02

 ◆アキトクレッセント荻野極騎手 「反応は良かった。前々で競馬をしたい」

 ◆インカンテーション・羽月師 「調教でも動くようになってきた」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「差し馬向きの展開になれば」

 ◆クインズサターン・野中師 「(前走は)余裕残しでも勝った」

 ◆ゴールデンバローズ・森助手 「連勝したときと同じ状態で挑める」

 ◆サンライズソア・河内師 「マイルに替わって期待したい」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「東京はいい。ゲートの出が鍵。ハイペースになってほしいね」

 ◆チャーリーブレイヴ・尾関師 「叩いた効果や舞台替わりといった上積みはあるよ」

 ◆ノンコノユメ・加藤征師 「前半リラックスして走れるかに尽きる」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「ワンターンのコースはいい。距離も大丈夫」

 ◆ブラゾンドゥリス・内田騎手 「好仕上がり。乗った感じもいい」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「前走は不利があった。きっちり力を出してくれれば」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「この馬なりにいい動き。中団ぐらいで運べれば」

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【武蔵野S】厩舎の話 サンライズソア・河内師「マイルで期待」2017年11月9日(木) 11:20

 アキトクレッセント荻野極騎手「追走する形で好反応。前で競馬を」

 インカンテーション・羽月調教師「調教でも動く。芝スタートもOK」

 カフジテイク・湯窪調教師「動きは良かったし順調。あとは展開次第」

 クインズサターン・野中調教師「余裕残しで前走V。この相手でも」

 ゴールデンバローズ・森助手「動きはいいし、気持ちも前向きだ」

 サンライズソア・河内調教師「前走は集中できず。マイルで期待」

 サンライズノヴァ・音無調教師「東京は合う。あとはゲートがカギだ」

 チャーリーブレイヴ・尾関調教師「脚元は安定。マイルはいい」

 ノンコノユメ・加藤征調教師「いいころのうるささが戻ってきた」

 ピオネロ・松永幹調教師「ワンターンのコースはいいし距離も大丈夫」

 ブラゾンドゥリス・内田騎手「けいこでは仕上がりの良さを感じた」

 ベストウォーリア・石坂調教師「前走は不利。力を出してくれれば」

 モーニン・石坂調教師「力はあるし、道中もまれずスムーズなら」

 ラストダンサー・久保田調教師「脚抜きのいい軽いダートなら」

 ロワジャルダン・戸田調教師「毎年この時季になると走ってくる馬」

(夕刊フジ)

武蔵野Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【武蔵野S】追って一言2017年11月9日(木) 05:03

 ◆アキトクレッセント荻野極騎手 「追走する形で、いい反応でしたね。状態もいい」

 ◆インカンテーション・羽月師 「いい手応えでしたし、調教でも動くようになってきた。芝スタートも問題ない」

 ◆クインズサターン・野中師 「前走は休み明けでもいい競馬。余裕残しでも勝ったからね。このメンバーでも」

 ◆ゴールデンバローズ・森助手 「順調に乗り込めていますし、この馬の調教はできています。連勝したときと同じ状態で挑めます」

 ◆サンライズソア・河内師 「動きは良かった。状態は変わりなくきているし、マイルに替わって期待したい」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「しっかりやった。時計はこんなものでしょう。直線の長い東京はいい」

 ◆チャーリーブレイヴ・尾関師 「1度使った状態面の上積みと距離延長に期待」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「動きは良かった。ワンターンのコースはいいし、距離も大丈夫」

 ◆ブラゾンドゥリス・内田騎手 「休み明けでもいい仕上がりで、けいこに乗った感じもいい」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「時計的にも動きはいい。前走は不利があったし、きっちり力を出してくれれば」

 ◆モーニン・石坂師 「先週しっかりやっているからね。走る力はあると思うし、道中もまれずスムーズなら」

 ◆ラストダンサー・小林助手 「中間はしっかり乗り込んでいる。脚抜きのいい馬場になってくれれば」

 ◆ロワジャルダン・大野騎手 「けいこの動きはいいし、気も入ってきた。休み明けを使って体調も上向き。前進はありそう」

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【武蔵野S】レース展望 2017年11月6日(月) 18:26

 東京では土曜メインに武蔵野S(11日、GIII、ダート1600メートル)が組まれている。先週のみやこSとともに、チャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダート1800メートル)の重要前哨戦で、1着馬に優先出走権が与えられる。過去の優勝馬では2001年クロフネ、13年ベルシャザールが本番(13年までジャパンCダート)も制覇。今年も好メンバーがそろった。

 実績最上位はベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)だ。2014、15年のマイルチャンピオンシップ南部杯を連覇。その後は勝ち切れない競馬が続いているが、GIでも大崩れなくきている。東京ダート1600メートルは今年のフェブラリーSでの2着を含めて【3・2・2・2】と安定。休み明けだった前走の南部杯は6着に敗れたが、今回は叩かれての上積みが見込める一戦だ。前述したとおり、今年のフェブラリーSで2着に入っているだけに、衰えの心配はないとみていい。



 同じ石坂厩舎のモーニン(牡5歳)は、昨年のフェブラリーS優勝馬。この馬もその後は勝ち切れないが、ここ3戦はかしわ記念3着、サンケイスポーツ賞さきたま杯2着、日本テレビ盃4着と大崩れしていない。JRAのダート重賞で好結果が出ていないのは気掛かりだが、まだ見限れない存在だ。



 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン5歳)は15年のジャパンダートダービー優勝馬で、同年の武蔵野Sを制した。その後は未勝利ながら、GIで2着が3度ある。昨年夏の去勢後は案外な成績だが、今回はフェブラリーS7着後、たっぷりと休養しての復帰戦。態勢も整いつつあり、本来の姿が見られるかもしれない。3歳時以来となるクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビ復活も魅力だ。

 GIウイナー以外にも魅力のある馬は多い。カフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)は昨年のこのレース3着で、続くチャンピオンズCも差のない4着。一気にダート界の新星として注目されるようになった。スタートが遅いため位置取りが悪くなるのが欠点だが、末脚は強烈。勝ちパターンに持ち込んだベストウォーリアを差し切った今年の根岸Sを見ても、東京の長い直線でこそのタイプだ。前走の南部杯は短い直線を意識して中団につけたが、そのぶんラストもじりじりになって4着止まり。コース替わりで見直せる。



 同じ東京ダート1600メートルのユニコーンS勝ちがあるサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝、牡3歳)は、前走のグリーンチャンネルCでも出遅れをものともせず豪快な差し脚を発揮して勝利を飾った。左回りでは3戦3勝。いずれも文句なしの強さを見せており、一気に世代交代を果たす可能性も十分にあるだろう。

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【武蔵野S】府中向き末脚!3歳ノヴァ古馬完封だ 2017年11月6日(月) 11:33

 サンライズノヴァは初の古馬相手ながら、前走グリーンチャンネルCを貫禄勝ち。じっくり後方に待機し、直線は馬群の外から最速の上がり3F34秒7で鮮やかに差し切った。

 まさに府中向きの末脚−。春、同世代に4馬身差をつけたGIIIユニコーンSに続く豪快Vは、そんな印象を強くさせた。前走後はここ目標に好調教を連発。先月26日に坂路4F51秒7、今月1日には52秒1を叩き出し、順調な仕上がりに音無調教師も自信を深める。



 「前走は時計(1分22秒2)も速かったけど、東京の1400メートルで出遅れながら、あんな勝ち方をできる馬はそうはいない。能力がないとできないレースだった。今回は相手もそろうみたいだけど、3戦3勝の東京なら舞台も申し分ないし、いい競馬になるはず」

 層の厚い古馬のダート界で、世代を超える立場を狙える逸材。栗毛のゴールドアリュール産駒が勢力図を塗り替える。(夕刊フジ)



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【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】特別登録馬2017年11月5日() 17:30

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【うわさの2歳馬】アプルーヴァル、年長のOP馬に先着2017年11月4日() 17:00

 【京都5R】オルフェーヴル産駒のアプルーヴァルは、先週の坂路で年長のOP馬サンライズノヴァと併せ、4F50秒9の好時計で1馬身先着した。「いい馬体をしているし、動きや時計も文句なし。癖もないので、初戦から楽しみだね」と、音無調教師は確かな手応えを感じている。(夕刊フジ)



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