ライジングリーズン(競走馬)

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ライジングリーズンの関連ニュース

 【東京】4R新馬(芝1400メートル)=ヒシコスマー(栗・清水久、牡、父ブラックタイド

 ◆C・デムーロ騎手 「走りながら途中で鳴いていた。直線でフラフラしながらも勝ってくれた」

 5R新馬(芝1800メートル)=サトノソルタス(美・堀、牡、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「4コーナーでプレッシャーを受けて内にモタれたけど、この馬場でもよく頑張った。良馬場の方がいい」

 2R未勝利(ダ1600メートル)=ゴライアス(美・高木、牡、父ゴールドアリュール

 ◆大野騎手 「スムーズで終始手応えも良く、力が違いましたね」

 *半姉に今年のGIIIフェアリーS優勝馬ライジングリーズン(父ブラックタイド

 3R未勝利(牝馬、芝1600メートル)=ミカリーニョ(美・木村、父ハーツクライ

 ◆ルメール騎手 「能力の高い馬だし、距離はマイル以上でも大丈夫」

 *半姉に昨年のGIIIファンタジーSを制覇したミスエルテ(父フランケル)

 【京都】4R新馬(ダ1800メートル)=マリオ(栗・安達、牡、父エスポワールシチー

 ◆古川騎手 「素直で乗りやすい。まだまだ余裕がある感じだったし、まだ良くなりますよ」

 *母は2006年サンスポ賞フローラSなど芝、ダートで重賞4勝のヤマトマリオン(父オペラハウス)

 5R新馬(芝・内1600メートル)=レッドサクヤ(栗・藤原英、牝、父ディープインパクト

 ◆浜中騎手 「ゲートがすごく速くて強かった。完勝ですね。良馬場の方がもっと走れると思います」

 *半姉に08年GIヴィクトリアマイル優勝馬エイジアンウインズ(父フジキセキ

 6R500万下(芝・内1200メートル)=アンヴァル(栗・藤岡、牝、父ロードカナロア

 ◆藤岡康騎手 「決してこういう馬場(不良)は得意ではないと思うのですが、能力でカバーしてくれた感じです」

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=ノーブルアース(栗・牧浦、牝、父ハーツクライ

 ◆石橋騎手 「ノメることもなく、追い出しを待つ余裕があった」

【古馬次走報】ダイワリベラル、富士Sへ2017年9月14日(木) 04:00

 ★京成杯AH7着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は、放牧を挟んで早ければ富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。同8着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡6)は、富士Sか、スワンS(10月28日、京都、GII、芝1400メートル)。同14着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)は、未定もエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を視野に。

 ★紫苑S5着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ。同9着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)は、自己条件(レース未定)。

 ★産経賞セントウルS8着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)。

 ★韓国のコリアスプリントを勝ったグレイスフルリープ(栗・橋口、牡7)は、JBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)へ。

 ★産経賞セントウルS6着アルティマブラッド(栗・音無、牝5)は、ラピスラズリS(12月3日、中山、OP、芝1200メートル)。同7着ミッキーラブソング(栗・橋口、牡6)は、引き続き和田騎手で夕刊フジ杯オパールS(10月8日、京都、OP、芝1200メートル)に向かう。

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【紫苑S】レースを終えて…関係者談話2017年9月10日() 05:03

 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル3着) 「本来は前で粘る競馬をする馬だけど、道中は落ち着いて走ってくれて、最後もしっかりと脚を使っている。本番も楽しみです」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス4着) 「内枠を生かした競馬ができた。体が増えて(10キロ増)パワーアップしている」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン5着) 「ゲートをゆっくりと出たのであの位置(後方)から。直線はインの狭いところを割ってよく伸びてきた」

 ◆戸崎騎手(ルヴォワール6着) 「乗りやすい馬。勝った馬と同じような位置にいたが、最後は伸び切れなかった」



★9日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら

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【紫苑S】厩舎の話2017年9月8日(金) 05:02

 ◆ガジュマル・伊藤大師 「ここを目標にいい感じで仕上がった」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「前走以上の仕上がり」

 ◆サロニカ・辻野助手 「春の桜花賞は蹄を痛めて回避したが、しっかりと休んで順調」

 ◆ジッパーレーン・戸田師 「1度使って素軽さが出た」

 ◆シンボリジュネス・菊川師 「体がしっかりして状態は上向き」

 ◆シーズララバイ・竹内師 「攻め馬を加減なくできている」

 ◆ディアドラ・橋田師 「しまいはいい動き。減っていた体も戻った」

 ◆ナムラムラサキ・岩戸師 「状態はよくコーナー4つにも対応可能」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「いい充電ができて好仕上がり」

 ◆プリンセスルーラー・高橋康師 「成長した体と叩いた効果に期待」

 ◆フレスコパスト・中野師 「追い切りは併せ馬でいい感じ」

 ◆ホウオウパフューム奥村武師 「気性が大人になってきた」

 ◆ポールヴァンドル・上原師 「いい競馬をして次につなげたい」

 ◆マナローラ・鮫島師 「ラスト1ハロン12秒台なら十分」

 ◆ミッシングリンク斎藤誠師 「後続に脚を使わせる形になれば」

 ◆ライジングリーズン奥村武師 「上り調子で、いい状態」

 ◆ルヴォワール・手塚師 「本来はもっといい動きかな」

 ◆ワラッチャウヨネ・高橋博師 「競馬では折り合いがつく」

紫苑ステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】追って一言2017年9月7日(木) 05:03

 ◆エバープリンセス・久保田師 「動きがよく、春先と違って全体的にしっかりしてきた。久々でも力は出せる」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「前走以上の仕上がり。落ち着きが出てきたのはいい。何とか出走権を」

 ◆シーズララバイ・竹内師 「動きは予定通り。攻め馬を加減なくできています」

 ◆ナムラムラサキ・岩戸師 「前走は強い内容。状態は良く、コーナー4つにも対応可能。相手は強いが期待」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「放牧明けだが、いい充電ができて好仕上がり。秋華賞につながる競馬ができそう」

 ◆ホウオウパフューム奥村武師 「上がり重点。気性が大人になってきました」

 ◆ポールヴァンドル・上原師 「状態は悪くない。いい競馬をして次につなげたい」

 ◆ミッシングリンク斎藤誠師 「先頭に立って、後続に脚を使わせる形になれば」

 ◆ライジングリーズン奥村武師 「上り調子で、いい状態でトライアルを使える」

 ◆ルヴォワール・手塚師 「態勢は整ったと思うけど、本来はもっといい動きかな」

 ◆レッドミラベル・尾関師 「単走で折り合いもついていましたし、いい感じでした」

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【紫苑S】樫4着馬ディアドラが登場2017年9月4日(月) 17:01

 中山では9日にも重賞が行われる。昨年からGIIIに格上げされた秋華賞TR「第2回紫苑S」(9日、中山、芝2000メートル)は、オークス4着ディアドラ、中山3戦3勝のライジングリーズンなど春の実績馬に、クラシックを棒に振ったサロニカ(エルフィンS)、2戦2勝ルヴォワールが挑む図式となっている。ほかにもホウオウパフュームポールヴァンドルなど有力どころは五指に余る。(夕刊フジ)

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【紫苑S】樫4着馬ディアドラが登場2017年9月4日(月) 17:01

 中山では9日にも重賞が行われる。昨年からGIIIに格上げされた秋華賞TR「第2回紫苑S」(9日、中山、芝2000メートル)は、オークス4着ディアドラ、中山3戦3勝のライジングリーズンなど春の実績馬に、クラシックを棒に振ったサロニカ(エルフィンS)、2戦2勝ルヴォワールが挑む図式となっている。ほかにもホウオウパフュームポールヴァンドルなど有力どころは五指に余る。(夕刊フジ)

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【紫苑S】レース展望 2017年9月4日(月) 16:13

 今週の日曜メインは2つのサマーシリーズで王者を決める重賞が組まれているが、競馬の暦の上では秋競馬のスタート。その初日となる9日には、中山で秋華賞トライアルのGIII紫苑S(芝2000メートル、1〜3着までに本番の優先出走権)が組まれている。

 重賞に格上げされて2回目。昨年はここを勝ったビッシュが本番で1番人気に支持されたものの、実際に秋華賞馬に輝いたのは紫苑S2着のヴィブロスだった。さらに、ここで5着だったパールコードも本番で2着に好走。かねて設定されているトライアル・ローズSよりもはるかに本番に直結する結果となっただけに、今年も注目が集まりそうだ。

 桜花賞8着、ラジオNIKKEI賞11着とここ2戦は大敗しているが、中山では3戦3勝という戦歴を誇るのがライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)。2000メートルに距離が延びる点は微妙だが、コース実績は無視できない。フェアリーS、アネモネS勝利の実績は明らかに上位。得意コースで復活を図る。

 3月のミモザ賞1着以来となるが、スケールの大きさから注目されるのがルヴォワール(美浦・手塚貴久厩舎)だ。新馬戦に続いて、相手を全く寄せ付けない大楽勝でのV2。2戦とも中山2000メートルという点は見逃せない。ここもあっさり勝つようだと、本番の最有力候補になるはずだ。



 オークス4着のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)は、ひと息入れて臨んだ札幌のHTB賞をクビ差でV。2着ラヴィエベールは1600万下でも2戦してともに2着という降級馬だけに、改めて底力を印象付けた形だ。どんな展開でも確実に伸びてくる勝負根性があり、ここも大崩れは考えにくい。

 使いつつ着実に力をつけてきたポールヴァンドル(美浦・上原博之厩舎)も期待は大きい。スイートピーS5着、江の島特別4着とワンパンチ足りないレースが続いたが、前走のかもめ島特別は2番手追走からしぶとく伸びて快勝。大型馬が徐々に本格化ムードを漂わせている。今回は三浦皇成騎手とのコンビで臨む予定だ。

 前走でそのポールヴァンドルにクビ差及ばず2着だったカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、スイートピーS2着の実績もあり、力を出し切ればここでも通用する。2勝はいずれも中山でマーク。ともにマイル戦ではあったが、距離に大きな不安はなく、軽視は禁物だろう。

 桜花賞を左後肢跛行(はこう)で出走取消となり、キャリア3戦のみで復帰するのがサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)。間隔があいていることに加え、力関係の比較も難しいところだが、底を見せていないのも事実だ。母はドイツオークスの勝ち馬で、未知の2000メートルもむしろ歓迎できる。一発の魅力を秘めている存在だ。

 夏に力をつけてきたナムラムラサキ(美浦・岩戸孝樹厩舎)や、フラワーC2着の実績があるシーズララバイ(美浦・竹内正洋厩舎)、中山2000メートルの寒竹賞を制しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)、マイペースに持ち込めばしぶといミッシングリンク(美浦・斎藤誠厩舎)、スタミナ豊富なマナローラ(栗東・鮫島一歩厩舎)なども本番の出走権を目指して参戦予定。春の実績馬が勝つのか、それとも夏の上がり馬が勢力図を塗り替えるのか。本番を占う意味でも、秋競馬初日から目の離せない一戦だ。

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【紫苑ステークス】特別登録馬2017年9月3日() 17:30

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【紫苑S】ディアドラ、余力残し53秒72017年8月31日(木) 05:02

 《美浦》オークス16着以来となるホウオウパフューム奥村武)と、僚馬でラジオNIKKEI賞11着のライジングリーズンはWコースで併せ馬。ホウオウは一杯に追われ6ハロン81秒0−12秒9。ライジングはゴール前で追われ6ハロン81秒6−12秒9。奥村武調教師は「(ホウオウは)状態はいい。精神的に安定してきた。(ライジングは)前走は、馬がエキサイトしてしまった。今回は折り合いに専念して臨みます」と話した。

 かもめ島特別を勝ったポールヴァンドル(上原)は、Wコースを馬なりで5ハロン71秒0−12秒6をマーク。ウインガナドル(OP)と併入した。「来週きちっとやれば問題ない。いい感じで臨める。距離も問題ないし、楽しみ」と上原調教師は笑顔。同2着のカリビアンゴールド小島太)は坂路を馬なりで4ハロン52秒5−12秒5。クワドループル(1600万下)と併入した。「気持ちが大人になって、いい雰囲気。絶好調ですね」と小島良助手。

 《栗東》オークス4着で、HTB賞(1000万下)を快勝したディアドラ(橋田)は、坂路で余力を残して4ハロン53秒7−12秒4(強め)。橋田調教師は「動きはよかった。前走は強い内容。コーナー4つで馬場も荒れていない中山もいいと思う」と期待をかけた。

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【古馬次走報】ルージュバック、産経賞オールカマーへ2017年8月25日(金) 05:00

 ★ヴィクトリアマイル10着後、放牧に出ているルージュバック(美・大竹、牝5)は、新たに北村宏騎手とのコンビで産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。秋の最大目標はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)で、早ければ来週中に帰厩する見込み。

 ★安田記念4着後も在厩で調整されているグレーターロンドン(美・大竹、牡5)は、毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動する。鞍上は田辺騎手。

 ★4連勝で北九州記念を制したダイアナヘイロー(栗・福島、牝4)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)へ直行する。4着のキングハート(美・星野、牡4)もスプリンターズSを目指す。

 ★中京記念2着のグランシルク(美・戸田、牡5)は田辺騎手とのコンビで京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。同厩舎で関屋記念12着のメートルダール(牡4)は毎日王冠富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが有力。

 ★ラジオNIKKEI賞11着のライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★北九州記念3着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、ルミエールオータムダッシュ(10月29日、新潟、OP、芝1000メートル)。9着プレイズエターナル(栗・安田隆、牡7)は産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

 

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【今日のキラ星】ゴライアス2017年8月13日() 05:03

 【新潟6R】半姉に今年フェアリーSを制したライジングリーズン(父ブラックタイド)、伯父にはダートGI7勝のブルーコンコルドがいる。ゴールドアリュール×キングカメハメハの配合は5頭中3頭が勝ち上がり、計9勝を挙げる堅実さ。高木調教師は「かき込むような走りで力強く、父の影響を感じる。初戦からやれても」と期待を寄せている。

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【古馬次走報】アクティブミノル、アイビスSDへ2017年7月6日(木) 05:03

 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。

 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。

 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。

 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 

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【ラジNIK賞】レースを終えて…関係者談話2017年7月3日(月) 05:04

 ◆吉田隼騎手(ロードリベラル3着) 「残り3ハロンから動いて、いい脚を使ってくれたが、ハナに行った馬が2着で、勝った馬が3番手の前残り。もう少しペースが流れてくれればよかった」

 ◆北村宏騎手(クリアザトラック4着) 「1コーナーで少しハミをかんだし、勝負どころでスピードアップするのも少し苦労した。でも、手応えのわりには最後まで食らい付いていた」

 ◆柴田大騎手(マイネルスフェーン5着) 「内をさばいてきて、レース内容は悪くないです。距離的には1800〜2000メートルぐらいが一番合っていそう」

 ◆秋山騎手(バルベーラ7着) 「メリハリのある競馬をしたかったが、中途半端な枠で内にも入れられず、ダラダラと外を回らされた」

 ◆内田騎手(ビービーガウディ8着) 「好発を切れたぶん、ハミを取りすぎた。1コーナーで他馬と接触したのもきつかった。もう少しリラックスして走れれば…」

 ◆木幡巧騎手(グランドボヌール9着) 「スタート後、前に入られて後ろから。50キロを生かすレースをしたかった」

 ◆難波騎手(マイブルーヘブン10着) 「勝負どころで動けなかった。最後はジリジリ来ているけど…」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン11着) 「思った以上にゲートを出すぎて、少し燃えてしまったね。そのぶん、最後は余力がなかった」

 ◆吉田豊騎手(ニシノアップルパイ12着) 「リズムよく2番手で(逃げ馬を)突くような感じだったが、3〜4コーナーで苦しくなった」

★2日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

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【ラジNIK賞】ライジング牡馬斬りの条件整った!2017年7月1日() 11:29

 強い牝馬は牡馬相手でも強い! ライジングリーズンのまくり一閃だ。

 牝馬は92年にシンコウラブリイが勝ったあと、42頭が挑んで2着2回が最高。一見すると牡馬の壁は厚そうだが、実は重賞ウイナーが挑戦したのは2回だけしかない。そしてその2頭は、00年マルターズスパーブフラワーC)が2着、07年イクスキューズクイーンC)が3着ときっちり好走しているのだ。

 しかも、イクスキューズのハンデが56キロ(牡馬に換算すれば58キロ)と過酷だったのに対し、ライジングは55キロと1キロ恵まれている。今回のメンバー中唯一の重賞ウイナーであり、フェアリーSで下したアエロリット、アネモネSで寄せつけなかったリエノテソーロNHKマイルCでワンツーを決めている。牡馬を負かすための前提条件は整っているのだ。

 桜花賞の疲れが残り、NHKマイルCとオークスを回避したが、「むしろ休ませて正解だった」と、奥村武調教師はニンマリ。「頼りなかったトモ(後肢)がしっかりして、腰に筋肉が乗った。それに、初めてというくらい毛ヅヤも良く見せている。短期間で大きく変わった」と、驚きの急成長を見せている。

 小回り福島の攻略に向けては、トリッキーな中山マイルで3戦3勝と結果を残しているのも頼もしい限り。「コーナーワークがすごく上手。他の馬が加速できないところで小脚を使ってくる。福島はその長所を生かしやすいコースですね。小回りなら1800メートルでも大丈夫」と、指揮官は自信満々だ。さばきやすい少頭数も歓迎で、豪快に抜け出してくる。

 “究極の3連単”はライジングを1着に固定。デビューから【2・3・0・0】の堅実派サトノクロニクルを2、3着に据えた12点で獲る。(夕刊フジ)

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