ライジングリーズン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録

ライジングリーズンの関連ニュース

【今日のキラ星】ゴライアス

2017年8月13日() 05:03

 【新潟6R】半姉に今年フェアリーSを制したライジングリーズン(父ブラックタイド)、伯父にはダートGI7勝のブルーコンコルドがいる。ゴールドアリュール×キングカメハメハの配合は5頭中3頭が勝ち上がり、計9勝を挙げる堅実さ。高木調教師は「かき込むような走りで力強く、父の影響を感じる。初戦からやれても」と期待を寄せている。

【古馬次走報】アクティブミノル、アイビスSDへ2017年7月6日(木) 05:03

 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。

 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。

 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。

 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 

[もっと見る]

【ラジNIK賞】レースを終えて…関係者談話2017年7月3日(月) 05:04

 ◆吉田隼騎手(ロードリベラル3着) 「残り3ハロンから動いて、いい脚を使ってくれたが、ハナに行った馬が2着で、勝った馬が3番手の前残り。もう少しペースが流れてくれればよかった」

 ◆北村宏騎手(クリアザトラック4着) 「1コーナーで少しハミをかんだし、勝負どころでスピードアップするのも少し苦労した。でも、手応えのわりには最後まで食らい付いていた」

 ◆柴田大騎手(マイネルスフェーン5着) 「内をさばいてきて、レース内容は悪くないです。距離的には1800〜2000メートルぐらいが一番合っていそう」

 ◆秋山騎手(バルベーラ7着) 「メリハリのある競馬をしたかったが、中途半端な枠で内にも入れられず、ダラダラと外を回らされた」

 ◆内田騎手(ビービーガウディ8着) 「好発を切れたぶん、ハミを取りすぎた。1コーナーで他馬と接触したのもきつかった。もう少しリラックスして走れれば…」

 ◆木幡巧騎手(グランドボヌール9着) 「スタート後、前に入られて後ろから。50キロを生かすレースをしたかった」

 ◆難波騎手(マイブルーヘブン10着) 「勝負どころで動けなかった。最後はジリジリ来ているけど…」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン11着) 「思った以上にゲートを出すぎて、少し燃えてしまったね。そのぶん、最後は余力がなかった」

 ◆吉田豊騎手(ニシノアップルパイ12着) 「リズムよく2番手で(逃げ馬を)突くような感じだったが、3〜4コーナーで苦しくなった」

★2日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

[もっと見る]

【ラジNIK賞】ライジング牡馬斬りの条件整った!2017年7月1日() 11:29

 強い牝馬は牡馬相手でも強い! ライジングリーズンのまくり一閃だ。

 牝馬は92年にシンコウラブリイが勝ったあと、42頭が挑んで2着2回が最高。一見すると牡馬の壁は厚そうだが、実は重賞ウイナーが挑戦したのは2回だけしかない。そしてその2頭は、00年マルターズスパーブフラワーC)が2着、07年イクスキューズクイーンC)が3着ときっちり好走しているのだ。

 しかも、イクスキューズのハンデが56キロ(牡馬に換算すれば58キロ)と過酷だったのに対し、ライジングは55キロと1キロ恵まれている。今回のメンバー中唯一の重賞ウイナーであり、フェアリーSで下したアエロリット、アネモネSで寄せつけなかったリエノテソーロNHKマイルCでワンツーを決めている。牡馬を負かすための前提条件は整っているのだ。

 桜花賞の疲れが残り、NHKマイルCとオークスを回避したが、「むしろ休ませて正解だった」と、奥村武調教師はニンマリ。「頼りなかったトモ(後肢)がしっかりして、腰に筋肉が乗った。それに、初めてというくらい毛ヅヤも良く見せている。短期間で大きく変わった」と、驚きの急成長を見せている。

 小回り福島の攻略に向けては、トリッキーな中山マイルで3戦3勝と結果を残しているのも頼もしい限り。「コーナーワークがすごく上手。他の馬が加速できないところで小脚を使ってくる。福島はその長所を生かしやすいコースですね。小回りなら1800メートルでも大丈夫」と、指揮官は自信満々だ。さばきやすい少頭数も歓迎で、豪快に抜け出してくる。

 “究極の3連単”はライジングを1着に固定。デビューから【2・3・0・0】の堅実派サトノクロニクルを2、3着に据えた12点で獲る。(夕刊フジ)

ラジオNIKKEI賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年7月1日() 11:26

 競馬記者として言われちゃいけないのは「このハゲーーー!」じゃなく「違うだろーー!」のほうです。

 1番手はセダブリランテス

 ひと叩きされてグンと気合が乗ったか、今週は先行していた古馬500万下を並ぶ間もなくパスする豪快なフィニッシュ。動きにメリハリがついていて、推進力もバッチリ。型どおりの上昇カーブでV3に挑む。

 サトノクロニクルも古馬相手の併せ馬。こちらは歩調を合わせる形でまとめたが、スピードの乗りがスムーズで、手応えは常に優勢だった。もともと動くタイプだが、脚さばきに安定感があり、かなりの完成度。鞍上とのコンビネーションもグッドだ。

 ライジングリーズンは先週より上向いて、余裕の馬なり併入。春当時の躍動感に徐々に近づいている雰囲気で、いきなりから動けそうだ。(夕刊フジ)

ラジオNIKKEI賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】ライジング、デキ上昇&実績一番 2017年6月30日(金) 05:05

 夏の福島開幕週のメインはラジオNIKKEI賞。12頭のメンバーで唯一の重賞ウイナーとなるのが、フェアリーS勝ち馬のライジングリーズンだ。ハンデ55キロは楽ではないが、じっくり立て直したことで状態も上がっており、牝馬として25年ぶりのVを狙う。栗東でも木曜追いの牝馬バルベーラが一杯に追われて、臨戦態勢を整えた。

 本格的に到来した夏競馬シーズンの開幕週に、リフレッシュした牝馬がさっそうと駆け抜ける。メンバー中、唯一の重賞勝ち馬ライジングリーズンが“夏は牝馬”の格言を実証する構えだ。

 「夏、っていうほどまだ暑くないけどね」

 と、笑顔で話す奥村武調教師。だが、「その格言は当たっているかも。相対的に牝馬の方が我慢強いし、だいたい夏負けするのは牡馬の方ですからね」と、格言の根拠を挙げてうなずいた。

 今回は桜花賞8着以来、約3カ月ぶりの実戦。年明けにGIIIフェアリーSを勝ち、さらにオープン特別のアネモネSも制した。賞金的にはNHKマイルCもオークスも楽に出走できる立場だったが、「疲れが取りきれなかった」ため自重。回復に努めた。生涯に1度しか出られないクラシックを見送った英断によって、馬はみるみる良化。今週の追い切りではWコース5ハロン67秒9、ラスト1ハロン13秒2で軽快な動きを見せた。

 「このレースにも間に合えば(使う)、という感じでやってきたけど、休ませたことで本当にいい状態になりました。あとは牡馬相手にハンデ55キロがどうかというだけ」

 調教師は状態の良さを強調し、馬の体調に合わせたレース選択が吉と出ることを願う。問題は、実績があるために背負わされるハンデ。多くの牡馬より重い斤量で走るのは酷だが、フェアリーSで2着に破ったアエロリットNHKマイルCを制したように、牡馬相手に戦える力があることは間違いない。

 「小回りコースで、まくってもいい。乗り方はジョッキーに任せます。流れが向いてこの馬の力を出せれば」

 40歳の若き指揮官が期待を込めて送り出すライジングリーズン。狙うのは、のちにGI馬へと出世したシンコウラブリイ以来、25年ぶりの牝馬Vだ。みちのくの夏の始まりは、かれんな乙女が男たちを一蹴する。 (柴田章利)

ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

★実績馬出れば結果

 ラジオNIKKEI賞には過去10年で16頭の牝馬が参戦したが、芝の重賞で連対歴があったのは3頭だけ。昨年2着のダイワドレッサー(53キロ)もフェアリーSの2着馬だった。2007年に3着だったイクスキューズは、重賞V&オープン勝ちがあり、ライジングリーズンと互角の実績を持っていたが、実質トップハンデの56キロで0秒3差の惜敗。ライジングリーズンは55キロなら十分にチャンスといえる。

[もっと見る]

【ラジNIK賞】バルベーラ、納得の11秒8 2017年6月30日(金) 05:04

 未勝利−500万下と連勝中のバルベーラがCWコースで単走追い。一杯に追われ、5ハロン70秒6−11秒8をマークした。

 動きを見届けた渡辺調教師は「上がり重点でしたが、動きは良かったと思います。十分だと思います」と納得の表情を見せた。

 これまで広いコースを中心に使われており、渡辺師も「小回りが課題」と認めているが、それでも「使うごとに力をつけてきてくれています」と成長を実感している。

 実績では同じ牝馬のライジングリーズンに見劣るが、「カイ食いも良く、イレ込むこともないので」と万全の態勢で臨めることをアピール。51キロの軽量を生かして、一発を狙っている。

ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】厩舎の話2017年6月29日(木) 11:25

 ウインガナドル・上原調教師「このひと追いで競馬モードに入るはず。ハナにはこだわらない」

 グランドボヌール・岩元調教師「軽ハンデだけで期待していいものかどうか。参加するだけ」

 クリアザトラック・前川助手「芝でリラックスして走っていた。レースでもカッとしなければ」

 サトノクロニクル・池江調教師「まだ成長の余地はある。ハンデは重いが、秋に向けて結果を」

 セダブリランテス・田中助手「状態は上向き。小回りがどうかだけど、不器用なほうではない」

 ニシノアップルパイ・中舘調教師「動きはまずまず。1F短縮は歓迎」

 ビービーガウディ・久保田調教師「前走の切れ味にはビックリ。コース替わりも特に問題ない」

 マイネルスフェーン・手塚調教師「前走は展開が合わなかった。小回りは向きそう」

 ライジングリーズン・丸田騎手「追い切りで弾むような雰囲気が出てきた。ハンデは仕方ない」

 ロードリベラル・尾形和調教師「爆発力なら互角。落ち着きがカギだ」

[もっと見る]

【ラジNIK賞】ライジングリーズン精神的に成長2017年6月29日(木) 05:07

 桜花賞8着以来のライジングリーズンは、Wコースで馬なり。「1週前にビッシリやっているので息を整える程度」(奥村武調教師)と5ハロン67秒9、3ハロン38秒1−13秒2と軽めだったが、併せたホウオウステップ(3歳未勝利)を楽にあおる好内容だった。

 手綱をとった丸田騎手は「以前より反応が良くなった。気持ちの面でも成長がうかがえる」と満足げ。奥村師も「ここに的を絞って仕上げてきた。トモ(後肢)がしっかりしたし、秋に向けて弾みをつけたい」と約3カ月ぶりの実戦にも期待していた。

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】ライジング牡馬斬りへきっちり 2017年6月28日(水) 11:03

 メンバー中唯一の重賞ウイナー・ライジングリーズンが、牡馬斬りへきっちり態勢を整えた。

 小雨のなか、丸田騎手を背に美浦Wコースに入り、ホウオウステップを2馬身追走。直線で内から滑らかに加速し、スッと併入に持ち込んだ。桜花賞(8着)以来とあって先週はややモタモタするシーンが見られたが、今週は格段に素軽さがアップしていた。

 「動きは良かったですね。以前は頼りなかったトモがしっかりして、腰にもいい筋肉が乗った。休ませて正解!」と、奥村武調教師は笑み。

 GIIIフェアリーS、OPアネモネSを勝っていることから55キロを課されたが、「56キロでも仕方ないと思っていたくらいだから。小回りなら1800メートルでも大丈夫だし、さばきひとつでしょう」と意欲満々だ。(夕刊フジ)

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】レース展望 2017年6月26日(月) 18:30

 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。

 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。

 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。

 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャスゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズS日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。

 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。

[もっと見る]

【ラジオNIKKEI賞】特別登録馬2017年6月25日() 17:30

[もっと見る]

【ラジNIK賞】スフェーン状態◎2017年6月22日(木) 05:02

 《美浦》ダービー16着のマイネルスフェーン(手塚、牡)は、Wコース単走で一杯に追われ、5ハロン65秒9−13秒2。「少し速くなってしまったけど、それだけ状態が良くなっているからだと思う。今度は違う」と手塚調教師。僚馬で2戦2勝のセダブリランテス(牡)は、Wコースで僚馬に馬なりで4馬身先着。5ハロン66秒6−13秒1をマークした。「すごく良かった。能力が高い馬。器用さもあるので福島でも」と手塚師。

 桜花賞8着以来のライジングリーズン奥村武、牝)は、Wコースで4ハロン55秒0−12秒8。騎乗した丸田騎手は「これからまだ良くなる馬。決め手があり、小回りの福島でも」と意気込む。

[もっと見る]

【古馬次走報】ロードクエスト、パラダイスS視野に2017年6月14日(水) 05:00

 ★昨秋のマイルチャンピオンシップ9着後、戦列を離れているロードクエスト(美・小島茂、牡4)はパラダイスS(25日、東京、OP、芝1400メートル)を視野に調整中。同厩でエプソムC2着アストラエンブレム(牡4)は今週末に放牧に出て秋に復帰予定。

 ★昨秋の富士S3着後、休養しているダノンプラチナ(美・国枝、牡5)は「もう少ししたら厩舎に戻す予定。使えれば関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ」と国枝調教師。

 ★エプソムC3着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)、5着バーディーイーグル(美・国枝、牡7)は七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。鳴尾記念3着マイネルフロスト(美・高木、牡6)、昨秋のアンドロメダS9着後、休養しているマイネルディーン(美・鹿戸、牡8)も七夕賞の予定。

 ★桜花賞8着後、戦列を離れているライジングリーズン(美・奥村武、牝3)はラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。新緑賞を制したビービーガウディ(美・久保田、牡3)も同レースに出走する。

 ★北海道スプリントCを逃げ切ったニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は休養し、秋は東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)からJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)の予定。3着スノードラゴン(美・高木、牡9)はCBC賞(7月2日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★アハルテケSを勝ったメイショウウタゲ(栗・安達、牡6)はマーキュリーC(7月17日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)を引き続き内田騎手で視野に入れている。僚馬で14着メイショウヒコボシ(牡6)は名鉄杯(同16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。9着サノイチ(美・尾形和、牡6)はBSN賞(8月26日、新潟、OP、ダ1800メートル)を予定。10着ブライトライン(栗・鮫島、牡8)はプロキオンS(7月9日、中京、GIII、ダ1400メートル)に進む。

ロードクエストの競走成績はこちら

[もっと見る]

【フローラS】ホウオウ、女王へ負けられない 2017年4月18日(火) 05:03

 関東圏の中央競馬は今週から東京開催がスタート。開幕週のメインレースはサンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)だ。オークス出走権をかけた一戦は傑出馬不在で混戦ムードだが、最有力視されるのが牡馬相手に連勝中のホウオウパフューム桜花賞には見向きもせず、重賞Vを飾って大一番に向かおうとしている。

 春の香りに誘われて、ニューヒロインへの一歩を踏み出す。牡馬相手の連勝で勢いに乗るホウオウパフュームが、満を持して重賞に挑む。

 「勝ってオークスに行きたいですね」

 奥村武調教師も、短い言葉に力が入る。フェアリーS、アネモネSと連勝して桜花賞に駒を進めた(8着)ライジングリーズンがいる同厩舎から、牝馬クラシック戦線に放たれる第2の矢だ。

 1歳時のセレクトセールでは5616万円(税込み)の値がつき、デビュー前から「抜群に素晴らしい馬」と素質を高く評価していた指揮官は、早い時期からオークスを意識して長めの距離でローテーションを組んだ。芝2000メートルの未勝利戦→寒竹賞と連勝。その後は桜花賞に目もくれず、放牧を挟んでこのサンスポ賞フローラSを目標に調整されてきた。

 「ひと回り大きくなって、より長い距離の方がいい体形になりました。無理に短い距離を使う必要はないので、桜花賞は考えていませんでした」

 まずはここでオークスの優先出走権を取ることが使命。3カ月半ぶりとなるが、「じっくりと時間をかけてやってきました」と仕上げに抜かりはない。12日の1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン52秒6をマーク。騎乗した主戦の田辺騎手は「まだ重めの感じはありますけど、柔らかみがあって感じはいい」と好感触だ。

 桜花賞阪神JF2着のリスグラシュークイーンCを制したアドマイヤミヤビなど、今年の3歳牝馬はハーツクライ産駒の活躍が目立つ。トレーナーは「体形的にはヌーヴォレコルトに似ていると思います。あんな風になってくれたら」と、同産駒で今春に引退した2014年のオークス馬を引き合いに出し、大きな期待を寄せる。

 桜花賞では断然人気のソウルスターリングが3着に敗退。一転して混戦ムードとなった牝馬クラシック戦線に、3連勝を決めて名乗りを上げる。 (藤沢三毅)

★「サンスポ賞フローラS」特集 大型馬柱&調教タイムなどを無料公開!

[もっと見る]

50件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。