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カフジプリンス(競走馬)

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カフジプリンスの関連ニュース

 ◆シュミノー騎手(モンドインテロ3着) 「折り合って完璧なレースはできたが、切れ味を出すには馬場が軟らかかった」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト4着) 「結果論だけど、もう1列前がよかったかも。でも、今年は力をつけると思います」

 ◆福永騎手(カフジプリンス5着) 「以前よりも前進気勢がない。馬具を工夫してもいいかも」

 ◆池添騎手(ヤマカツライデン6着) 「ペースを緩めず運んだけど、1頭ついてくる馬がいたし、プラス体重で少し太かった」

 ◆武豊騎手(トルークマクト7着) 「坂の下りで手応えがなくなってしまった」

 ◆川島騎手(マドリードカフェ8着) 「リズム良く運んで、頑張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レーヴミストラル10着) 「久々だったし、太かったね。落鉄もしていた。次はいいと思う」

 ◆三津谷騎手(ウインインスパイア11着) 「3、4角の感じは良かったですけどね。最後は(脚が)一緒になった」

 ◆小牧騎手(ダコール13着) 「叩いた次に期待したいですね」

 ◆フォーリー騎手(アドマイヤフライト14着) 「前々でという指示。最後はきつくなった」

【日経新春杯】特別登録馬2017年1月16日(月) 17:30

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【京成杯】東西調教ウオッチャー2017年1月13日(金) 05:08

 今週の東西調教ウオッチャーは、京成杯日経新春杯が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、山口記者が参戦し、好調教馬をピックアップした。

 片岡 京成杯組は任せてや。イブキはWコースでシルクブルックリン(1000万下)と併せて鋭く伸びて先着。コマノインパルスも同じコースの併せ馬でタイセイブラスト(500万下)をパワフルに4馬身突き放した。ともに申し分ない動きやった。

 山口 穴っぽいところでは?

 片岡 アサギリジョーやな。今回は併せ馬から単走に切り替えて、馬なりでも雰囲気は上々。出遅れの不安はあるが、発馬五分なら人気馬とも差はないよ。

 正木 こちらは週末の雪が心配やけど、日経新春杯は昔から雪がよく降るからな。今、売り出し中の山口のおすすめは?

 山口 カフジプリンスに魅力を感じます。坂路でオールドクラシック(500万下)を追走し、ラストは真一文字の伸びで、突き放す一方の5馬身先着。4ハロン51秒0−12秒6のタイムも自己最速。上積みは大です。

 正木 穴ならヤマカツライデンやな。昨年12月の半ばから丹念かつハードな乗り込み。CWで先週は6ハロン77秒9−11秒8、今週は同81秒0−12秒2と攻めの質、量とも文句なし。「重賞で善戦するにはこれぐらいやらんと」という陣営の意気込みを感じる。

 山口 人気どころでは推進力十分のシャケトラ、ハミを替えて素軽さが増したミッキーロケットが良さそうです。

京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】厩舎の話2017年1月13日(金) 05:06

 ◆アクションスター・音無師 「じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、最後にやめてしまう」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「馬場が少し渋ってくれるようなら」

 ◆カフジプリンス・矢作師 「前回より直線が長くなるのはいい」

 ◆シャケトラ・前川助手 「いい意味で体が張ってきたし、前走よりもいい」

 ◆ダコール・中竹師 「いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「まだ重賞でやれる力はない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「いい位置で流れに乗れれば」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「この舞台は2戦2勝で一番相性がいい」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「状態は心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・笹田師 「完成はまだ先でも態勢は整った」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「十分な動きで、いい仕上がり」

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】カフジプリンス、自己最速51秒02017年1月12日(木) 05:07

 カフジプリンスは坂路でオールドクラシック(500万下)を追走し、ラストは力強く5馬身突き放した。4ハロン51秒0−12秒6は自己最速タイムだ。

 「ズブく見えたが、この時計だからね。前回が7分程度だったから、間違いなく9分ぐらいまでの上積みはある。前回より直線が長くなるのはいい」と矢作調教師。一発ムードは十分に漂っている。

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】カフジプリンス豪快5馬身先着2017年1月11日(水) 13:44

 カフジプリンスは栗東坂路でオールドクラシックを相手に前半から意欲的に飛ばし、後半2Fも力強く12秒4−12秒6。最後は豪快に5馬身突き放した。

 ●矢作調教師「先週が軽かったので、しっかりやるように指示。いい動きだ。前走の7分くらいから、9分以上まで上がってきた。その前走はいったんあきらめかけながらまた伸びたし、直線が長くなるのはいい」(夕刊フジ)

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】レース展望 2017年1月9日(月) 18:15

 京都の日曜メインは、1月の京都名物となっている古馬のハンデ戦GIIレース、日経新春杯(15日、芝2400メートル)。重賞ウイナーは3頭しかいないが、伸びしろを感じさせる素質馬が多く、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)などを見据えて熾烈(しれつ)な戦いとなりそうだ。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は重賞未勝利ながらも、前2走は神戸新聞杯2着、菊花賞5着。昨年、菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドと接戦を演じている。この2走を物差しにすれば、55キロなら間違いなく好勝負になるはず。ここで重賞タイトルを手に入れて、さらなる飛躍が期待される。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は前2走がアルゼンチン共和国杯4着、ステイヤーズS3着と中〜長距離重賞で安定した戦績。京都も、今回と同じ芝2400メートルの高雄特別(1000万下)と松籟S(1600万下)を勝っており、コース適性は証明済みだ。ハンデもアルゼンチン共和国杯と同じ56.5キロなら勝ち負けになる。ヴァンサン・シュミノー騎手にとっては日本での重賞初Vがかかる一戦だ。

 カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は菊花賞8着のあと、中山に遠征してグレイトフルS(1600万下、芝2500メートル)でV。仕掛けてズブさを見せるのはいつものことだが、エンジンがかかってからのパンチ力は相当なものがある。うまく流れが向くかが鍵になるが、54キロのハンデは恵まれた印象。重賞を勝って、飛躍の足場固めを狙う。

 クリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は前走の目黒記念エリザベス女王杯優勝馬マリアライト(のちの宝塚記念V)を破って重賞初制覇。今回は7カ月ぶりの競馬になるが、下級条件時には8カ月ぶりで勝った実績もある。豊富な調教量をこなして、仕上がりに不安はない。ハンデ56キロは見込まれた印象もあるが、力は出せる仕上がりだ。今回はクリストフ・ルメール騎手と初めてコンビを組む。

 レッドエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は神戸新聞杯3着、菊花賞9着といずれもミッキーロケットに後れをとったが、ハンデは54キロ。ミッキーと1キロ差があれば、差を詰めることも可能だろう。

 格上挑戦ながら注目を集めるのはシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。今回がまだ5戦目。重賞初挑戦で実績的には見劣るが、潜在能力が高く、4戦3勝と底を見せていない魅力がある。この相手関係で53キロのハンデは少し見込まれた感もあるが、マンハッタンカフェ×シングスピールという奥手の血が開花すれば一足飛びの大仕事をやってのけても不思議はない。

 58キロのトップハンデとなった昨年の日経新春杯の覇者レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、その後の成績が今ひとつ。今回は天皇賞・春10着以来の実戦で、乗り込み量は豊富だが、休み明けのぶん、割引も必要だろう。

 同じく58キロのダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡)は明け9歳馬。7勝中4勝を挙げている京都巧者で実績上位だが、年齢的にもピークを過ぎた感は否めない。

 ほかでは、先行策に活路を見いだしたいヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)=55キロ、14年2着、15年3着とこのレースに実績があるアドマイヤフライト(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)=55キロ=なども注意が必要だ。

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】特別登録馬2017年1月8日() 17:30

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【古馬次走報】イスラボニータ、マイラーズCで始動2016年12月30日(金) 05:00

 ★阪神C2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動して、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)のローテーション。同4着ダンスディレクター(栗・笹田、牡6)は、シルクロードS(1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)で連覇を目指す。同5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡5)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)で巻き返しへ。

 ★グレイトフルSを完勝してオープン入りしたカフジプリンス(栗・矢作、牡3)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)に挑む。同レースにはステイヤーズS3着のモンドインテロ(美・手塚、牡4)も出走予定。

 ★師走Sを快勝したグレンツェント(美・加藤征、牡3)、チャンピオンズC8着のロワジャルダン(美・戸田、牡5)はともに東海S(1月22日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着のゴールドドリーム(栗・平田、牡3)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行する予定。

 ★ターコイズS6着のアットザシーサイド(栗・浅見、牝3)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に。

 ★福島記念2着のゼーヴィント(美・木村、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する予定。

 ★金鯱賞2着パドルウィール(栗・中尾、牡5)、チャレンジC2着のベルーフ(栗・池江、牡4)は、どちらも小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★初ダートのファイナルSを快勝したタガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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【グレイトフル】カフジプリンス、1番人気に応えV2016年12月24日() 05:01

 23日の中山11RグレイトフルS(3歳上1600万下、芝・内2500メートル)は、中位を進んだカフジプリンス(栗・矢作、牡3、父ハーツクライ)が直線でしぶとく伸びて1番人気に応えた。タイム2分35秒7(良)。17戦4勝。「早めに動いてもコーナーで少しズブくなる。直線でまた盛り返してくれたし、スタミナがある」と岩田騎手。次は日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)で重賞初制覇を目指す。3番人気レイズアスピリットが1/2馬身差の2着だった。

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JRA、香港国際競走に予備登録の日本馬を発表2016年10月28日(金) 05:01

 JRAは27日、12月11日に香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走(いずれもGI)に予備登録した日本馬を発表した。カッコ内のCは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複登録の馬は最初が第1希望。

 アルバート(V)、イスラボニータ(MC)、エイシンヒカリ(CV)、エイシンブルズアイ(S)、カフジプリンス(VC)、ガリバルディ(M)、サクラゴスペル(SM)、サトノアラジン(M)、サトノクラウン(VC)、サトノダイヤモンド(CV)、サトノノブレス(C)、サトノルパン(S)、ステファノス(CM)、スノードラゴン(S)、スマートレイアー(M)、タガノブルグ(MS)、ダノンプラチナ(MC)、トーセンバジル(V)、トルークマクト(VC)、ヌーヴォレコルト(CV)、ネオリアリズム(CM)、バクシンテイオー(SM)、ビッグアーサー(S)、フィエロ(M)、マコトブリジャール(CM)、モーリス(CM)、モンドインテロ(V)、ヤマカツエース(C)、ヤマカツライデン(V)、ヤングマンパワー(M)、ラストインパクト(VC)、ラブリーデイ(C)、リアルスティール(CM)、レッツゴードンキ(SM)、レッドファルクス(S)、ロードクエスト(MC)、ロゴタイプ(MC)、ワキノブレイブ(SM)。

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【香港国際諸競走】のべ59頭の日本馬が予備登録2016年10月26日(水) 18:49

 10月24日に予備登録が締め切られた『ロンジン・香港国際諸競走』(12月11日、香港・シャティン競馬場)の登録馬を香港ジョッキークラブが発表した。日本馬は59頭が登録(重複あり)している。

◎香港カップ(GI、芝・右2000メートル、3歳以上、優勝賞金1425万香港ドル=約1億9237万5000円)

イスラボニータエイシンヒカリカフジプリンスサトノクラウンサトノダイヤモンドサトノノブレスステファノスダノンプラチナトルークマクトヌーヴォレコルトネオリアリズムマコトブリジャールモーリスヤマカツエースラストインパクトラブリーデイリアルスティールロードクエストロゴタイプ(以上19頭)。

◎香港マイル(GI、芝・右1600メートル、3歳以上、優勝賞金1311万香港ドル=約1億7698万5000円)

イスラボニータガリバルディサクラゴスペルサトノアラジンステファノススマートレイアータガノブルグダノンプラチナネオリアリズムバクシンテイオーフィエロマコトブリジャールモーリスヤングマンパワー、リアルティール、レッツゴードンキロードクエストロゴタイプワキノブレイブ(以上19頭)。

◎香港スプリント(GI、芝・右1200メートル、3歳以上、優勝賞金1054万5000香港ドル=1億4235万7500円)

エイシンブルズアイサクラゴスペルサトノルパンスノードラゴンタガノブルグバクシンテイオービッグアーサーレッツゴードンキレッドファルクスワキノブレイブ(以上10頭)。

◎香港ヴァーズ(GI、芝・右2400メートル、3歳以上、優勝賞金940万5000香港ドル=約1億2696万7500円)

アルバートエイシンヒカリカフジプリンスサトノクラウンサトノダイヤモンドトーセンバジルトルークマクトヌーヴォレコルトモンドインテロヤマカツライデンラストインパクト(以上11頭)。

 『ロンジン・香港国際諸競走』のGI・4競走は、すべてフルゲート14頭。追加登録の締切日は11月21日(月)。その後、選考委員会により出走馬が選出され、12月8日(木)に出馬登録&枠順抽選会が行われる。

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【菊花賞】レースを終えて…関係者談話2016年10月24日(月) 05:02

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール6着) 「道中の手応えは抜群で、直線も最後まで前に追いつこうとしている。かなりランクアップしているし、今後が楽しみ」

 ◆川田騎手(マウントロブソン7着) 「リズムよく運べたんですが…。現状では精いっぱい、頑張ってくれたと思います」

 ◆矢作調教師(カフジプリンス8着) 「勝負どころで動けない弱点が出た。直線も全然(前が)あかず脚を余した」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト9着) 「勝ち馬の後ろにいたが、(勝ち馬が)上がっていったときについていけなかった。現状では、まだ力不足かな」

 ◆M・デムーロ騎手(ジュンヴァルカン10着) 「4コーナーではいい位置だったが、休み明けだから(直線は)じりじりだった」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン11着) 「最初の半周はよかったが、2周目に狭いところに入ったら力んでしまった」

 ◆浜中騎手(ウムブルフ12着) 「最初の直線では折り合っていたがその後、外から来られ、急に掛かった」

 ◆藤岡康騎手(ミライヘノツバサ13着) 「よく頑張ってくれましたし、まだまだ良くなりそうです」

 ◆松山騎手(アグネスフォルテ14着) 「内枠だったら馬の後ろに入れて、もっと折り合えたんですが…」

 ◆幸騎手(ジョルジュサンク15着) 「理想の位置だったが、直線で勝ち馬が来たら反応できなかった」

 ◆丹内騎手(コスモジャーベ16着) 「馬にとっていい経験になったと思う」

 ◆ヴェロン騎手(イモータル17着) 「気が強い馬。折り合いが難しかった」

 ◆池添騎手(サトノエトワール18着) 「行ければ行こうと思っていたが…。向こう(ミライヘノツバサ)もハナを主張していた」

★23日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】最新ナマ情報2016年10月23日() 05:05

◆切れ味自信あり〔1〕カフジプリンス

 角馬場で入念に体をほぐしてからCWコースを周回。馬体に張りがあり、好気配を漂わせた。渋田助手は「今回は前日にコースで調整できるくらい充実している。折り合いにも不安はない。京都は初めてだけど、これまでにない切れる脚を使えそう。ワクワクしている」と声を弾ませた。

◆1回使い上積み〔2〕ジョルジュサンク

 CWコースから坂路で4ハロン64秒2−16秒5。鮫島調教師は「伸びかけて止まった前走(神戸新聞杯10着)は、体ができていなかったかも。1回使って上積みは感じられるし、今回は前々の競馬を考えているので、この枠((2)番)もいい」と前進を見込む。

◆好気配ムンムン〔3〕サトノダイヤモンド

 角馬場で入念に心身をほぐした後、坂路に移って4ハロン64秒2−15秒6で駆け上がった。軽めだったが、跳ぶような素軽いフットワークで好気配を伝えた。岩崎助手は「いつも通りの仕上げ。前回より体は締まって気持ちもピリッとしている」と状態のよさに胸を張る。

◆上昇気配で一発〔4〕シュペルミエール

 活気ある動きでEコースを周回した。土田助手は「またがった感じで動かしてもいいなと思ったので、Eコースに入った。元気がよかった。前走は余裕残しの仕上げだったので、使ってよくなっている。距離には対応できるので、うまく流れに乗ってくれれば」と一発を狙う。

◆手前スムーズに〔5〕ミライヘノツバサ

 午後0時59分に到着。「無事に輸送はできた。状態は前走より悪いということはない。今週の追い切りでは、手前を替えるのが以前よりうまくなっていた。コーナーをうまく回ってこれれば」と森藤助手。

◆仕上げに太鼓判〔6〕ディーマジェスティ

 金曜に京都競馬場入りした皐月賞馬はハッキング、軽めキャンターでダートコースを3周。リラックスした様子で好ムードを漂わせた。「蛯名騎手とも話して、輸送にこたえていなければキャンターまでやろう、と。乗った感じは順調」と佐々木助手。馬場入り後の計量で馬体重は482キロ。「着いてからもカイバ食いはいい。見た目にも幅が出てきているし、プラス体重で出られそう。今回は本当、何も問題なくきている」と同助手は仕上がりに満足げだ。

◆潜在能力に期待〔7〕レッドエルディスト

 CWコースでラスト1ハロン13秒8。キビキビした脚さばきで気配のよさをアピールした。笹田調教師は「追い切りでも自己最高時計を出しているが、さらに味を加えた方がいいと思った。いい走りをしていたし、大仕事していい潜在能力は持っている」と力を込めた。

◆好枠から激走だ〔8〕ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒3−15秒2。馬場の真ん中を気持ちよさげに駆けた。橋本美助手は「坂路で普通のところを乗ったが、変わらずいい感じ。ここまで順調にきた。今回、偶数のいい枠((8)番)に入ったし、展開が向けば」と目を輝かせた。

◆秘策で力発揮だ〔9〕イモータル

 角馬場で調整。榎本助手は「ひと叩きして息の入りがよくなって、中身はかなりよくなっている。あとは当日に落ち着いて力を発揮してくれれば。パドックでスイッチが入らないように、今回は視界を狭くする馬具を装着します」と秘策を明かした。

◆改めて成長実感〔10〕ウムブルフ

 芝2600メートルの前走を5馬身差で圧勝したディープインパクト産駒は、午後0時42分に京都競馬場入り。「何事もなく無事に到着した。着いてからも落ち着いたもの。本当に力をつけている」と池田助手。

◆軽快な脚取り〔11〕レインボーライン

 滋賀・栗東トレーニングセンターDPコースを軽快な脚取りで駆け抜けた。若松厩務員は「いい感じで順調ですね。折り合い面は大丈夫。ただ、競馬にいくとスイッチが入って雰囲気が変わってしまう。無事にゲートを出てくれれば」と当日の落ち着きを願っていた。

◆三千の適性ある〔12〕コスモジャーベ

 抽選突破の勢いに乗って輸送もスムーズ。午後0時59分に京都入りだ。「カイバも食べているし、順調。夏を越して、帰ってきてからたくましくなった。掛からない馬だし、3000メートルへの適性はある。楽しみ」と小室助手は笑顔だった。

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【菊花賞】上がり馬カフジプリンスが淀の下克上2016年10月22日() 12:02

 ストップ・ザ・ディープはやはりこの馬の子。ハーツクライ産駒カフジプリンスが無尽蔵のスタミナで突き抜ける。

 春2冠は不出走。“ワンオブゼム”にすぎなかった1頭がこの夏、北の大地で脚光を浴びた。古くから菊花賞につながるとされる北海道の芝2600メートル。3走前、休み明けでその13Fの札幌・阿寒湖特別に挑み、次位を0秒6も上回る3F35秒1の末脚でまくり切り5馬身の圧勝を演じた。

 菊のダークホース誕生の瞬間−。しかしそのあとは(6)(4)着と今イチ。2走前は前半から流れに乗れず、最速の上がりながら前を残す大失態。前走は4角を過ぎていったんは馬群に置かれながら、ラストで再び鋭く追い上げる不可解ランでの3馬身1/4差だった。

 軌道に乗れそうで乗れない現状。ところが3冠最終戦を前に、にわかに追い風が吹き始めた。

 まずは体調面だ。「前走は北海道帰りの中2週で調整が難しかったが、今回は思いどおり」(矢作調教師)と、19日のCWコースで豪快スパー。6F79秒7で一杯に追われ、併走馬を1秒4突き放した。馬なりの前走時とガラリ一変し、「前走で脚を余した分ダメージなんてない。これだけビシビシやれるのもデキがいいから。3000メートルに気になるところはひとつもない」と胸を張る。

 そして“運”。〔1〕枠(1)番は過去10年で2勝・2着1回・3着1回。京都長丁場のスイートスポットといえる絶好枠を「ゲートの不安のない馬。ロスなく行けていい」(安藤助手)と歓迎する。

 岩田騎手はJRA・GI24勝のファーストキャリアが04年菊花賞=デルタブルース。デルタ同様の夏の上がり馬で淀の下剋上を完成させる。

(夕刊フジ)

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