カフジプリンス(競走馬)

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カフジプリンスの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

【オールカマー】狙いは“平均ペースの鬼”プリンス2017年9月23日() 11:22

 レースの質をひも解いていけば、“ザ平均ペース”カフジプリンス◎に行き着く。

 中山芝2200メートル・産経賞の過去5年、それも前後半1000メートルのレースラップに目を向けると、拍子抜けの実態が浮かび上がる。たとえば12年が前半61秒4→後半61秒2とその差はわずか0秒2。そして極めつけが昨年で、59秒9→59秒9の完璧なる平均ペースが創出された。ちなみに同期間の平均を叩き出すと60秒4→59秒9。たった0秒5しか違わない。

 独特なコース形態、中途半端な距離から、乱ペース多発−のイメージが強いが、実際のところは山もなければ谷もなし。“ザ平均”の流れを地で行く重賞といっていい。

 そこでカフジの目が出てくる。上がり3F1〜3位が上位を独占した昨年の神戸新聞杯4着の成績が示すとおりに、「平均ペースの馬」(矢作調教師)。過去のレースVTRを見てもらえば一目瞭然だが、とにかく極端なペースアップについていくことができない。

 が、逆にいえば“いつまでもどこまでも同じような脚が使える”。根幹距離で初めて馬券圏内に突入した前走の新潟記念が真骨頂だった。

 勝負どころで勝ち馬タツゴウゲキに一瞬で突き放されたものの、終わってみればクビ+ハナ差の際どい3着まで迫っていた。当時のラップをチラリと覗くと、驚くなかれ何と59秒0→58秒9。やはり平均ペースの鬼なのだ。

 「全体的にもだいぶ古馬らしくなってきた感じがする。中山の2200メートルくらいが丁度いいのでは」と、トレーナーのコメントも頼もしい限り。亀のような馬とはまさにこのことで、産経賞の勝ち馬にこれ以上ふさわしいタイプもそういまい。

 “究極の3連単”は1着に亀カフジを固定し、ある意味メルボルンCのTRのアルバートを2・3着に固定した計12点で仕留める。(夕刊フジ)

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【オールカマー】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:10

 ◆カフジプリンス・矢作師 「動きに余裕があって、理想的な併せ馬ができた」

 ◆グランアルマダ・西園師 「ハナを主張してどこまで頑張るか」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。緩かったトモ(後肢)がしっかりしてきた」

 ◆ステファノス・藤原英師 「2週連続の芝コース追いで変化を求めた。勝ちにこだわりたい」

 ◆タンタアレグリア・国枝師 「前回に比べると物足りなく映るけど、動きも良かった。中山の芝2200メートルは勝っているし、頑張ってほしい」

 ◆ツクバアズマオー・尾形充師 「函館は道悪、札幌は消化不良の内容。中山は上手に走れているので、見せ場は作ってほしい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「追い切りの動きは悪くない。気持ち良く走って、最後まで集中してくれれば…」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「トラック調教も取り入れて、ピリッとしています」

 ◆トルークマクト・尾関師 「けいこはしっかりと動けていた。徐々に良くなっている」

 ◆パリカラノテガミ・坂口助手 「状態は前走よりも上向いているので展開次第」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「時計も動きも良かった。気持ちと体がかみ合って、能力を発揮できるようになった」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走でしまいの脚が使えることがわかった。あのような形で競馬ができれば」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「前回はローテもきつかった。ひと息入れて体調はいい」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「今回は斤量も56キロ(前回は57キロ)なので期待したい」



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【産経賞オールカマー&神戸新聞杯】東西調教ウオッチャー2017年9月22日(金) 05:05

 今週は産経賞オールカマー神戸新聞杯が対象レース。美浦からは社杯的中に力が入る東京サンスポの片岡記者、栗東からも大阪サンスポの斉藤、川端記者が参戦し、注目馬を挙げた。

 片岡 まずは社杯の産経賞オールカマーからいくで。美浦からは久々でもタンタアレグリア。Wコース3頭併せの大外から楽に体を並べてきて、しっかりと乗り込んできたぶん、動きに重苦しさはなかった。これなら力は出せそうや。マイネルミラノはWコースで単走。年齢的な衰えや疲れはなさそうに見える。1コーナーまで、どれだけ楽に、気分良く走れるかが鍵になるやろな。美浦は動きのええ馬が多くて目移りするわ。

 川端 栗東はカフジプリンスをプッシュします。坂路での併せ馬で行きっぷりが良く、しまいまで余力十分でした。前走からさらに状態が上がっていて、今回も格上挑戦ながら一発がありそうです。

 斉藤 神戸新聞杯は、マイスタイルの反応の良さが光りました。横山典騎手を背にCWコースで併せて、ラスト1ハロン11秒7の鋭い伸び。夏を越して力強さが増してきた印象です。同じくCWで併せ馬を行ったベストアプローチも、素軽さ十分。乗り込み豊富で、久々でもきっちり仕上がっています。

 川端 アドマイヤウイナーも好気配。CWでの併せ馬はしまい重点で、力強さがありました。こちらはひと叩きした強みを生かせれば、上位に食い込めそうです。





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【オールカマー】厩舎の話2017年9月21日(木) 13:52

 カフジプリンス・矢作調教師「理想的なけいこ。古馬らしくなった」

 グランアルマダ・西園調教師「これだけ動けば十分。今回もハナへ」

 ショウナンバッハ・上原調教師「トモがしっかり。展開次第で」

 ステファノス・藤原英調教師「久々の仕上げを変えた。どう出るか」

 タンタアレグリア・国枝調教師「体の迫力はもう一歩だが動きはいい」

 ツクバアズマオー・尾形充調教師「前走は消化不良。もう1列前で」

 ディサイファ・柴山騎手「他馬を気にする様子はなかった」

 デニムアンドルビー・辻野助手「仕掛けてしっかりと負荷をかけた」

 トルークマクト・尾関調教師「中山は得意ではないのでどうか」

 パリカラノテガミ・坂口助手「しっかり動けた。展開が向けば」

 ブラックバゴ斎藤誠調教師「真面目になった。コースも合う」

 マイネルミラノ・相沢調教師「動きは変わらず。56キロは魅力だ」



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【オールカマー】カフジプリンス、力強く12秒12017年9月21日(木) 05:05

 カフジプリンスは坂路でホウオウドリーム(3歳500万下)と意欲的な併せ馬。馬なりで少し先行して、ゴール前は相手を待つぐらいの余裕を持って併入。4ハロン53秒4−12秒1で力強くまとめた。「理想的な併せ馬ができたし、まだ余裕もあった。いい状態です」と矢作調教師は満足げ。小倉記念で復帰して5着、続く前走の新潟記念は見せ場十分の3着。「春は疲れがあったが、今はそれも取れて前からでも後ろからでもジリジリ来る」と師はさらなる上積みを見込む。

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【神戸新聞杯】ホウオウドリーム、鞍上好感触2017年9月21日(木) 05:02

 ホウオウドリームは坂路でカフジプリンス(1600万下)と併せ馬。追いかける形でスタートし、最後は一杯に追われて4ハロン53秒0−12秒1で併入した。騎乗した藤岡康騎手は「全体的な緩さは感じましたが、走らせてからの感じはよかったです」とジャッジ。まだ1勝馬ながら、母はGI5勝のメジロドーベルという良血馬で「まだまだこれからの馬で、よくなるのは古馬になってからだけど、ここでどこまでやれるか」と、矢作調教師は素質に期待する。

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【オールカマー】カフジプリンス矢作師「理想的」 2017年9月20日(水) 10:35

 サマー2000シリーズの小倉記念で5着、新潟記念で3着とじんわり上昇気配のカフジプリンスが、ここで重賞初Vを狙う。

 栗東坂路で神戸新聞杯へ挑むホウオウドリームをリードして、ラストは余裕の併入。一杯のホウオウに対し、強め程度のラスト1F12秒1でサッと仕上げた。夏の疲れはなく、好調だ。

 「そんなに負荷をかけたくなかったので、理想的な追い切りができたと思う。だんだん古馬らしくなってきたし、あとは平均ペースの馬なので、中山の2200メートルへの対応がカギじゃないかな」と矢作調教師。中山では昨暮れのグレイトフルSを勝っており、展開次第で十分にチャンスがありそうだ。(夕刊フジ)



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【神戸新聞杯】ホウオウドリーム格上と併入2017年9月20日(水) 10:33

 ホウオウドリームはまだ1勝馬だが、母はオークスエリザベス女王杯2勝などの名牝メジロドーベルだ。一気の重賞挑戦でも、注目度は高い。

 栗東坂路で、産経賞オールカマーに出走するカフジプリンスを追いかけた。ラストは一杯に追われて併入と、年長の格上馬にしっかり食らいついた。後半2Fが12秒3−12秒1と、タイム的にも評価できる。

 「動きは上々。まだ全体的に緩さはあるが、走らせてからの反応はイメージよりも良かった。広いコースの長めの距離はいい。条件は合う」と、初騎乗の藤岡康騎手は好感触だった。(夕刊フジ)



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【産経賞オールカマー】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

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【新潟記念】タツゴウゲキ、夏の活劇連勝締め! 2017年9月4日(月) 05:11

 第53回新潟記念(3日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走17頭)秋山真一郎騎乗で6番人気のタツゴウゲキが2番手追走からしぶとく粘り、後続を振り切って快勝。小倉記念に次ぐ重賞連勝で、サマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。タイム1分57秒9(良)。次走は未定。クビ差2着が1番人気のアストラエンブレムで、3着には12番人気の伏兵カフジプリンスが食い込んだ。

 ゴールの先に待つ“夏王”のタイトルをめがけて、タツゴウゲキが気力の全てを振り絞った。残り600メートルを待たずして先頭に並びかける積極策に出て、日本一長い直線のど真ん中を力強く駆ける。外アストラエンブレム、内カフジプリンスの猛追を抑え、小倉記念に続く重賞連勝。シリーズ合計21ポイントとし、自力でサマー2000王者の称号をつかみ取った。

 「(ハナに立って)1頭になると物見をしたので(ウインガナドルに)行ってもらって2番手で。最後は後ろから来ていたけど、よく頑張ってくれた。いいタイミングで乗せてもらって、2回ラッキーが続いたね」

 M・デムーロ騎手の落馬負傷による代打騎乗の前回に続き、見事に重賞Vへ導いた秋山騎手。自身にとっても新潟の重賞初勝利で「テンションが上がっています」と満面の笑みだ。これで福島を残し、JRA全10場重賞制覇に王手をかけた。

 見守った鮫島調教師も興奮気味。「ここまで頑張ればあとは休みだぞ、という気持ちで見ていた。相手が強くなり、斤量も3キロ増えたけど、よく勝ってくれた」と愛馬をねぎらう。以前はトモ(後肢)が弱く、3歳未勝利戦の開催期間内には勝ち上がれなかった経緯もあり、苦労したぶんだけ喜びも大きい。トレーナーは2012年パドトロワ、14年リトルゲルダのスプリントに続くサマーシリーズ3度目の制覇で「この時期はなんかいいよね」とご機嫌だ。

 夏を全力で駆け抜けたタツゴウゲキは一旦、休息へ。現時点で次走は未定だが、充電完了してから“夏王”はまた新たな野望へと走り出す。 (板津雄志)



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【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2017年9月4日(月) 05:09

 ◆中谷騎手(カフジプリンス3着) 「4コーナーで離されたが、最後は一完歩ごとに詰め寄っている」

 ◆津村騎手(ウインガナドル4着) 「リズム良く走れたが、勝ち馬のプレッシャーがきつかった」

 ◆北村宏騎手(フルーキー5着) 「前回より気配は上向いていた。最後も脚を使って伸びている」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト6着) 「頑張ってくれている」

 ◆岩田騎手(トーセンバジル7着) 「4コーナー手前から動いたぶん、いい脚を持続できなかった」

 ◆松永幹師(ロイカバード8着) 「着順以上に内容は良かった。ただ、ハンデが見込まれましたね」

 ◆戸崎騎手(ハッピーモーメント9着) 「2000メートルでも上手に走っていた」

 ◆丸田騎手(マイネルスフェーン10着) 「外枠だったので徐々にポジションを押し上げて行った」

 ◆大野騎手(ソールインパクト11着) 「いいポジションでリズム良く走れていた」

 ◆内田騎手(ロッカフラベイビー12着) 「周りに囲まれるプレッシャーがきつかった」

 ◆三浦騎手(スピリッツミノル13着) 「勝負どころで離された」

 ◆石橋騎手(ルミナスウォリアー14着) 「出して行ったが、いい位置を取れなかったのが痛かった」

 ◆木幡巧騎手(シャドウウィザード15着) 「ジワジワ伸びている」

 ◆田辺騎手(ラストインパクト16着) 「ついて行くのがやっとだった」

 ◆江田照騎手(トルークマクト17着) 「時計が速すぎた」



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【新潟記念】タツゴウゲキが重賞V2でサマー2000王者! 2017年9月3日() 15:54

 9月3日の新潟11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦、第53回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の6番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が小倉記念に続いて重賞V2を決め、『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた。タイムは1分57秒9(良)。クビ差の2着はアストラエンブレム(1番人気)で、さらにハナ差の3着にカフジプリンス(12番人気)が入った。

 ハナを奪ったウインガナドルを見るようにタツゴウゲキはインの2番手。アストラエンブレムカフジプリンスはその直後に続いた。直線入り口で早くも秋山真一郎騎手が軽く仕掛けると、タツゴウゲキがスパート。外からアストラエンブレムが迫り、内カフジプリンスも必死に脚を伸ばしてきたが、タツゴウゲキ秋山真一郎騎手の右ステッキに応えて踏ん張り切った。

 タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。北海道新冠町・川上牧場の生産馬で、馬主は鈴木高幸氏。通算成績は18戦5勝。重賞は2017年小倉記念・GIIIに次いで2勝目。新潟記念は、鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。

 ◆秋山真一郎騎手「道中はずっと手応えがよく、プラン通りに運べました。最後は後ろの馬が迫ってきたので“頑張れ”と…。ゴールを過ぎてやっと勝てたと思いました。重賞連勝? 充実してきましたね。ボクも新潟で勝ててうれしい」



 これでサマー2000シリーズが終了し、七夕賞6着、小倉記念1着、新潟記念1着で計21ポイントを獲得したタツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が優勝した。



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【農林水産省賞典 新潟記念】入線速報(新潟競馬場)2017年9月3日() 15:47

新潟11R・農林水産省賞典 新潟記念(2回新潟12日目 新潟競馬場 芝・左外2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番タツゴウゲキ(単勝12.0倍/6番人気)、2番手11番アストラエンブレム(単勝3.5倍/1番人気)、3番手7番カフジプリンス(単勝31.9倍/12番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-11(25.8倍) 馬単1-11(58.1倍) 3連複1-7-11(276.7倍) 3連単1-11-7(1326.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017090304021211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【新潟記念】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:08

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「動きは良くなってきた。少し早めでも、この馬のタイミングで出ていければ」

 ◆ウインガナドル・上原師 「絶好調。落ち着きが出て成長している」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。新潟は相性がいい」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「調教は遅れたが、最後まで集中力は切れなかった」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「暑さにも負けず状態はいい。相手なりに走れる」

 ◆タツゴウゲキ・鮫島師 「今はコンスタントに使えるし、引き続きいい状態で出せる」

 ◆トルークマクト・尾関師 「疲れがとれるのに時間を要し、息が重い」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「勝ち負けできる態勢は整った感じ。雨さえ降らなければ」

 ◆ハッピーモーメント・角居師 「馬が自分で体をつくる感じ。いい雰囲気で使えそう」

 ◆フルーキー・岸本助手 「若い頃の切れはないかもしれないが、雰囲気は上々」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調。ハンデ差を生かして」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーを着けてから集中力が上がった」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「スムーズに走れていた。久々でも感じはいい」

 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「力をつけてWコースでもいい時計が出る。広い新潟はレースがしやすい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。格上挑戦でも楽しみ」



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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。