カフジプリンス(競走馬)

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カフジプリンスの関連ニュース

 ◆北村友騎手(フェルメッツァ3着) 「勝負どころでズブさを見せていた。でもズブいなりに流れに乗ってくれましたし、直線もしっかり反応してくれました」

 ◆ホワイト騎手(ベルーフ4着) 「サンマルティンにスッと離されてしまったけど、思い通りの競馬はできたし、能力は出せた」

 ◆中谷騎手(カフジプリンス5着) 「ゲートは出てくれましたが、2000メートルは少し忙しい。3、4コーナーでズブさを見せたけど、直線では追い上げてくれた」

 ◆松若騎手(ヴォージュ6着) 「道中は2番手で折り合いをつけてスムーズに運べました。これからよくなるでしょう」

 ◆松山騎手(フェイマスエンド7着) 「いいリズムで競馬ができたのですが、最後は同じ脚いろに…」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル9着) 「追い出したときにスイッチが入ってくれませんでした」

 ◆熊沢騎手(クランモンタナ10着) 「流れに乗れない感じで、あの位置(後方)からの競馬。気難しい面があるね」

 ◆和田騎手(バンドワゴン11着) 「ゲートを出たし、リズムを守る形で。力まずに走れたけど、後続馬がきたときに抵抗できなかった」

★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

【小倉記念】厩舎の話2017年8月4日(金) 05:06

 ◆ヴォージュ・余田助手 「小回りでも気にすることはないと思う」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「2000メートルは合いそう」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「内枠が欲しい。小回りは最適」

 ◆サンマルティン・椎本助手 「すごい能力があるので、重賞でも楽しみ」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「前走も良かったが、使った上積みがありそう」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「平坦小回りは合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「54キロのハンデはいい。何とか復活を」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「(松山)騎手もいい感触を持ってくれた」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「この舞台は相性がいいので、今年こそは」

小倉記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】追って一言2017年8月3日(木) 05:06

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「しまいを強め。併せてから一気に抜き去った。息の入りも良く、もう少しやれないか」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「(併せ馬で)食い下がっていた感じがあるし、自分からハミをとって集中していた。去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「先週ある程度時計を出しているので、今週はサラッと。内々で脚をためたいので内枠が欲しい。小回りは最適の舞台」

 ◆シャドウパーティー・森助手 「馬なりでしっかりと反応していましたし、動きはまずまず。力を出せればハンデ戦ですし、上位争いは可能」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「先週やっているので、今週はしまいだけ。いい動きで、いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「動きはすごくよかった。トモ(後肢)が良くなって間隔を詰めて使えるようにもなった。平坦小回りは合うし、スムーズな競馬をしてほしい」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「馬なりだったけど、(松山)騎手もいい感触を持ってくれた。レース後の疲れもないし、上積みがあれば」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「全体(時計)が速くならないようにしまいだけ。前走と同じぐらいのデキにあるし、小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「(動きは)いいですね。去年(2着)よりもいいですよ。この舞台は相性もいいので、今年こそは、という感じ」

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【小倉記念】カフジプリンス、ステイヤーから変身! 2017年8月2日(水) 05:05

 今週の小倉日曜メインはサマー2000シリーズ第3戦、小倉記念。今年のダイヤモンドS3着など中長距離重賞で善戦しているカフジプリンスが、デビュー22戦目にして初めて2000メートルに出走する。準オープンを勝った後は、あと一歩の競馬が続くが、陣営は距離短縮で変わり身を狙っている。

 この舞台で素質を開花させる。3歳2月から芝の2200メートル以上を使ってきたカフジプリンスが、芝2000メートルに路線を切り替え、重賞初Vを狙う。甲斐助手は新たな一面に期待する。

 「この距離は一度使ってみたかったんですよ。長距離を使うと(ペースが上がる)3、4コーナーでいつも置かれてしまう。その点で、2000メートルの方がいいと思うんですよ」

 一昨年8月の札幌新馬戦は芝1800メートルだったが12着。その後はダート戦に出走。3歳2月からは芝2200メートル以上の路線に方向転換し、これまでに4勝を挙げた。だがオープン特別&重賞では7戦し今年のダイヤモンドS3着が最高着順。いい位置につけていても残り800メートルあたりで手応えが悪くなるのが常で、直線で巻き返しても、上位争いに加わることがなかなかできなかった。

 「コーナーで加速するのが下手な部分があるので」と甲斐助手は言う。それならば3〜4コーナーでペースアップする長距離戦よりも、平均的に速いラップになりそうなレースの方が、流れに乗りやすいのではないか、という考えだ。

 前走の目黒記念7着から2カ月半、間隔はあいたが調整は順調。坂路で入念に乗り込んだ。

 「今年の初めのほうは去年の疲れが残っていたけど、今は心身ともに充実している。力はある馬なので、2000メートルでどんな走りを見せてくれるか楽しみですね」

 甲斐助手は期待を込めて送り出す。昨年の菊花賞(8着)で3番人気に支持されるなど、ステイヤーとみられていたカフジプリンスが、夏の小倉で新境地を切り開く走りを見せる。 (長田良三)

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【小倉記念】レース展望 2017年7月31日(月) 19:41

 夏の小倉2週目はサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、GIII小倉記念(6日、芝2000メートル)が行われる。過去5年でトップハンデ馬の勝利がなく、勝ち馬5頭中4頭がここで重賞初V。53キロ〜56キロまでのハンデの馬が4勝、2着4回で、重いハンデを背負わされた馬は苦戦傾向にある。また、過去5年で前走6着以下だった馬が3勝、2着3回と巻き返しているのも特徴だ。今年も、前走で掲示板を外した馬が8頭いる。これらの馬たちにも注意を払いたいところだ。

 今年も例年同様に混戦模様だが、最有力視されるのはストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)か。重賞初挑戦となった今年の中山金杯(9着)、その後の小倉大賞典(5着)では苦杯をなめたが、降級戦の前走、マレーシアCはレース中に落鉄をしながらレコード勝ち。また、夏の小倉コースでは3戦3勝と完璧な戦歴を残している。休み明けを叩かれた上積みもあり、ハンデも前走から2キロ減の55キロ。重賞初勝利のチャンスは十分だ。

 3歳時のきさらぎ賞(2着)以来の重賞挑戦だった鳴尾記念では7着に敗れたバンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)も、いつ重賞Vを飾ってもおかしくない器だ。2歳時にはトゥザワールド(弥生賞)などの強豪に勝っており、潜在能力は重賞級といっていい。【2・1・0・0】と好相性の和田竜二騎手は、過去3年で当レース2勝。きさらぎ賞以来のコンビだけに手綱さばきにも注目だ。ハンデは54キロと少し恵まれた印象があり、メンバー的にも好勝負は可能だろう。

 サンマルティン(美浦・国枝栄厩舎、セン5歳)は昨春に去勢手術を受けた後は6戦4勝と勝ち星を積み重ねている。前走のむらさき賞では、好位追走から上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮してVと、ここにきての充実ぶりが目立つ一頭だ。血統的にも母ディアデラノビアサンスポ賞フローラSなど重賞3勝)、半姉ディアデラマドレ府中牝馬Sなど重賞3勝)など一族には重賞戦線で活躍した馬が多い。中間は小倉に移動して環境に慣らしながら調整中。今の勢いで54キロなら一気に重賞ウイナーになっても不思議はない。

 重賞初挑戦だった前走の七夕賞では、ペースに戸惑い、もまれ弱い部分を見せて9着に敗れたヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)。前走は芝2000メートル8戦目にして初めて馬券対象外となったが、中間も熱心に乗り込まれ、今年5戦目でも馬は元気一杯だ。前走と同じ55キロのハンデ克服が鍵となる。

 当レース2年連続2着のベルーフ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は近走不振だが、過去2年は前走12、9着から巻き返している。トップハンデ57キロは少し見込まれた印象も受けるが、昨年同様、ダグラス・ホワイト騎手が鞍上だけに、まだ見限れない。決め手が生きる展開になれば浮上しそうだ。

 障害帰りの昨年覇者クランモンタナ(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=56キロ=や、52キロが魅力のケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)、6歳になってからの充実ぶりが目立つフェルメッツァ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)=55キロ、斤量が5戦ぶりに55キロとなるスピリッツミノル(栗東・本田優厩舎、牡5歳)、昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドと0秒5差の4着になったカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ=など伏兵となりうる馬は多数いる。3年連続で6番人気以下の馬が連対しているだけに、穴馬の台頭には注意を払いたい。

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【農林水産省賞典 小倉記念】特別登録馬2017年7月30日() 17:30

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【目黒記念】厩舎の話2017年5月26日(金) 05:01

 ◆アルター・古賀慎師 「いい追い切り。ハンデも手ごろで楽しみ」

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「前走は着差以上の強い勝ち方。好勝負」

 ◆ウムブルフ・森助手 「状態はいい意味での平行線。渋った馬場は苦にしないので、他馬が気にするようならプラス」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「体が締まってきた。反応は上々」

 ◆クリプトグラム・藤原英師 「順調に調教ができている。あとは1年ぶりがどうかだけ」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「相手なりに走るので、ここも期待」

 ◆トルークマクト・尾関師 「動きは良かったし、展開がはまれば…」

 ◆ハッピーモーメント・辻野助手 「今回はもう少しやれていい」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「けいこは動かないタイプ」

 ◆フェイムゲーム・永楽助手 「きっちりできている。ベストの条件」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「ここを目標に仕上がりはいい。脚をためる競馬でどこまで」

 ◆メイショウカドマツ・藤岡師 「動きは上々。叩いて良くなった」

 ◆モンドインテロ・内田騎手 「動きが良く、状態は上向き」

 ◆ラニ・松永幹師 「動きは良かった。久々の芝がどうかだが、長めの距離は大丈夫」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「調教ではブリンカー効果があった」

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【目黒記念】追って一言2017年5月25日(木) 05:01

 ◆アルター・古賀慎師 「けいこ駆けする相手にいい追い切りができた。地元での競馬でハンデも手ごろ。楽しみ」

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「間隔が詰まっているが、脚元は大丈夫。前走は着差以上の強い勝ち方。今回も好勝負」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「体が締まってきた。派手に動くタイプではないが反応は上々」

 ◆クリプトグラム・藤原英師 「順調に調教ができている。あとは1年ぶりがどうかだけ」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「無理をせずに動きは良かった。レースでは相手なりに走るので、ここも期待」

 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「この季節になり、馬体が締まっていい感じ。流れに乗れれば」

 ◆トルークマクト・尾関師 「動きは良かったし、今回の方が疲れが抜けるのも早かった。うまく展開がはまれば…」

 ◆ハッピーモーメント・辻野助手 「前走は太め。叩いた今回はもう少しやれていい」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「もう少しガツンときてほしかったが、けいこは動かないタイプだから…」

 ◆フェイムゲーム・永楽助手 「ここ目標にきっちりできている。ベストの条件」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走は案外だったが、ここ目標に仕上がりはいい。脚をためる競馬でどこまで」

 ◆ムスカテール・友道師 「調教はいつもこんな感じ。善戦はしてくれそう」

 ◆メイショウカドマツ・藤岡師 「馬場の悪い時間帯にもかかわらず、動きは上々。叩いて良くなっている」

 ◆モンドインテロ・内田騎手 「動きが良く、状態は上向き。チャンスはあっていい」

 ◆レコンダイト・音無師 「ラスト1ハロンだけ伸ばした。この馬なりに動けている」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「ブリンカーをつけた効果はあった。ゴール前も止まろうとしなかったからね」

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【目黒記念】レース展望 2017年5月22日(月) 19:21

 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念ドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。

 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。

 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグランアルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。

 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。

 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。

 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。

 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。

 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。

 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。

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【目黒記念】特別登録馬2017年5月21日() 17:30

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カフジプリンスはドバイ選出も辞退2017年3月4日() 10:09

 ダイヤモンドS3着カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は、ドバイゴールドC(3月25日、メイダン競馬場、GII、芝3200メートル)の招待状が3月3日に届いたが、辞退する。「前走後に少し疲れが見られ、今は無理をする時期でもない。残念ですが、今回は行きません」と矢作芳人調教師。目黒記念(5月28日、東京、GII、芝2500メートル)での復帰を視野に入れている。

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【ダイヤモンド】ムーア絶賛!アルバート大外突き抜けた 2017年2月19日() 05:04

 第67回ダイヤモンドステークス(18日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円 =出走15頭)ライアン・ムーア騎乗でトップハンデタイの58キロを背負ったアルバートが、メンバー最速の末脚で差し切り1番人気に応え、重賞3勝目を飾った。タイム3分35秒2(良)。今後は未定。1馬身1/4差の2着は6番人気のラブラドライトで、さらに1馬身1/4差の3着が2番人気のカフジプリンス。3番人気フェイムゲームは6着に敗れた。

 超長距離戦で、驚異的な末脚だ。トップハンデタイの58キロを背負ったアルバートが、上がり3ハロン33秒4で大外を突き抜けて重賞3勝目をマーク。3000メートル以上では4戦3勝とし、改めてマラソンランナーとしての才能を誇示した。

 「(昨年勝った)ステイヤーズSでは思ったより伸びなかっただけに、今回はどうかなと思っていたが、馬の状態も良かったのですごい爆発力を見せてくれた」

 鮮やかな勝ちっぷりにムーア騎手もほおを紅潮させた。アルバートが古馬になってからは、コンビ成績3戦3勝と抜群の相性だ。

 「馬もすごいけど、やっぱりムーアさんは違うね」と喜んだのは林正道オーナー。今後については「天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を走らせたい気持ちもありますが、全て堀先生にお任せします」と、招待状が届いているドバイゴールドC(3月25日、メイダン、GII、芝3200メートル)を含め、厩舎の判断に任せる意向だ。充実一途のアルバートが、長距離界のトップを極めにいく。 (板津雄志)

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【ダイヤモンド】レースを終えて…関係者談話2017年2月19日() 05:03

 ◆酒井騎手(ラブラドライト2着) 「追ってスッと反応してくれたが、まさかあそこ(大外)から来るとは…」

 ◆矢作師(カフジプリンス3着) 「まだ本格化していないが、徐々に力をつけてくれば。招待が来たらドバイへ行きたいが…」

 ◆内田騎手(トウシンモンステラ4着) 「長い距離は合っている。勝った馬は別だが、レース内容は良かったと思う」

 ◆戸崎騎手(プレストウィック5着) 「ペースが遅く、前の馬に乗っかかるロスがあった」

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム6着) 「4コーナーで勝ち馬に外に張られたが、外に行くと気持ちが途切れるので内へ行った」

 ◆蛯名騎手(ファタモルガーナ7着) 「いい形で運べたが、ヨーイドンでは切れ負けしてしまう」

 ◆中谷騎手(ムスカテール8着) 「ペースが遅くて引っ掛かった」

 ◆藤田騎手(サイモントルナーレ14着) 「流れが遅かったので、前半は楽についていけたのですが、ペースが上がったときに対応できませんでした」

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【ダイヤモンド】アルバートが長距離重賞で3勝目 2017年2月18日() 15:54

 2月18日の東京11Rで行われた第67回ダイヤモンドステークス(4歳以上オープン、GIII、芝3400メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗のアルバート(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)がトップハンデタイの58キロを背負いながらも快勝し、単勝2.1倍の1番人気に応えた。タイムは3分35秒2(良)。1馬身1/4差の2着はラブラドドライト(6番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着にカフジプリンス(2番人気)が入った。

 レースはキングルアウが引っ張る展開。2、3番手にいたラブラドライトが直線で一旦先頭に立ったが、アルバートが後方の外から満を持して一気に脚を伸ばしてかわした。5、6番手にいたカフジプリンスは追い上げたが、3着が精いっぱいだった。

 アルバートは、父アドマイヤドン、母フォルクローレ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は林正道氏。通算成績は23戦8勝。重賞は2015年、16年のステイヤーズS・GII(芝3600メートル)に次いで3勝目。ダイヤモンドSは、堀宣行調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。

 ◆ライアン・ムーア騎手「(昨年の)ステイヤーズS(1着)ではあまり最後に伸びなかったので、今回はどうかなと思っていたが、馬の状態が良かったので、すごい爆発力で伸びてくれた」

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【ダイヤモンド】追って一言2017年2月16日(木) 05:01

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「状態は良好。ペースが上がったときについて行ければ勝ち負け」

 ◆キングルアウ奥村豊師 「ハンデ(51キロ)は軽いし、行く馬もいないので長所のスタミナを生かせれば」

 ◆サイモントルナーレ・藤田騎手 「3000メートル以上のレースに乗るのは初めてなので、先輩方に話を聞いてしっかり乗ってきたい」

 ◆サムソンズプライド・杉浦師 「流れに乗れなかったステイヤーズSでもそれなりに走れたように持久力はある」

 ◆ジャングルクルーズ・津曲助手 「3000メートル超は前走が初めてだったが、うまく我慢が利いていた。東京替わりは歓迎」

 ◆トウシンモンステラ・村山師 「距離が課題だが、ハンデを生かしてうまく立ち回れれば」

 ◆トーセンレーヴ・フォーリー騎手 「乗り込んできてどこまで良くなっているかですね。距離適性はあると思う」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「先週も今週も動きは良く、状態はいい」

 ◆フェイムゲーム・北村宏騎手 「ジャパンCを使う前より中身がしっかりしている。走れる状態にある」

 ◆フェスティヴイェル・畠山師 「オープンの壁は厚いので」

 ◆プレストウィック・武藤師 「冬場にしては体に柔軟性があっていい雰囲気」

 ◆プロレタリアト・小島茂師 「体の動きも、息も良くなっている」

 ◆ヘイローフォンテン・石毛師 「状態はいい」

 ◆ムスカテール・友道師 「9歳でも元気で毛づやもいい」

 ◆ラブラドライト・斉藤崇師 「状態はよかった頃に近づいている」

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