レッドゲルニカ(競走馬)

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レッドゲルニカの関連ニュース

 バレンタインステークス(11日、東京10R、4歳上オープン(混)、別定、ダ1400メートル1着本賞金2200万円=出走16頭)2番手を進んだ5番人気レッドゲルニカ(美・藤沢和、牡5、父カジノドライヴ)が直線入り口で先頭に立って押し切り、オープン初勝利をマークした。タイム1分23秒5(良)。20戦6勝。1番人気ベストマッチョは4着に敗れた。

 ◆北村宏騎手(レッドゲルニカ1着) 「3コーナーまでうまく運べたのがよかった。そのぶん、最後もよく粘ってくれた」

 ◆戸崎騎手(ルグランフリソン2着) 「砂をかぶりながらでも上手に走っていた。ダートはいい」

 ◆津村騎手(サトノファンタシー3着) 「道中スムーズに走れて、うまく外に出せた。最後はいい脚を使ってくれた」

 ◆内田騎手(ベストマッチョ4着) 「勝ち馬にプレッシャーをかけながら走っていたが、相手が強かった」

 ◆武豊騎手(ラインシュナイダー5着) 「折り合いがつき、上手にレースができたけどね。じわじわとしか伸びなかった」

★11日東京10R「バレンタインS」の着順&払戻金はこちら

【東京新聞杯】アレスが目覚めた!柴山「やっぱりすごい馬」 2018年2月1日(木) 05:06

 東京新聞杯の追い切りが31日、東西トレセンで行われた。美浦では、一昨年の2歳王者サトノアレスが、実戦を想定した追い切りで素晴らしい動きを見せた。久々の重賞制覇に好ムードが漂っている。美浦のグレーターロンドン、栗東のリスグラシューも調教評価『S』となった。

 ゴーサインを待つ必要もなく、みずから獲物を捕らえにかかる。厳しい寒さが和らいだ時間帯に登場したサトノアレスが、Wコースで目の覚めるような反応を見せた。残り1ハロン。一瞬で僚馬をかわして1馬身前に出ると、そのままゴールへ飛び込んだ。馬なりで5ハロン65秒2、3ハロン37秒3-12秒9は優秀だ。

 「仕掛けなくても、馬の気持ちだけですっと前に出ていった。あれだけ時計が速くなっても、楽に抜けてくるのだから、やっぱりすごい馬だよ」

 3週連続で騎乗した柴山騎手が、絶好の感触に笑みをこぼした。

 前走のキャピタルS(2着)は直線でダイワキャグニーに馬体を寄せにいくと、集中力を欠いて詰めが甘くなった。それを考慮して、この日の調教は実戦を想定した。

 先導役のレッドゲルニカ(OP)が速いラップを刻み、その差は開いたが、鞍上は3コーナーで内に進路をとって差を詰める。4コーナーでは馬の後ろ、そして直線では外へと流れるように持ち出し、ハンドリングを確認。「きょうは前に出てゴールを迎えるように。抜けてから気を抜きかけたところでハミをかけ直したら、すぐに取ってくれたし、いい調教ができた」と、レースに向けて準備万端だ。

 柴山騎手がアレスとコンビを組むのは初勝利を挙げた2016年9月以来。それでも、たびたび調教を手伝い、成長過程や特性はインプットされている。

 「緩かったトモ(後肢)がどっしりとして力強さが出た。体つきもマイラーっぽくなったね。フットワークも大きいから小回りより広い東京がいい。久々に乗れるし、本当に楽しみ。いい仕事をしたい」

 一昨年の2歳王者サトノアレスにとっても、今年を占う重要な一戦。好メンバーがそろった今回のGIIIを勝てば、おのずとマイル王の座も見えてくる。 (板津雄志)

東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】マカヒキ、来年は京都記念から始動 2017年11月30日(木) 05:00

 ★ジャパンC4着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、栗東に在厩したまま調整を続け、来年は京都記念(2018年2月11日、京都、GII、芝2200メートル)から始動する。その後は今年と同様に大阪杯(18年4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう公算が大きい。

 ★ジャパンC11着シャケトラ(栗・角居、牡4)、12着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はともに、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう。17着ディサイファ(美・小島太、牡8)はAJCC(18年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)を視野に。

 ★浦和記念を快勝したマイネルバサラ(美・松山、牡4)は東京大賞典(12月29日、大井、GI、ダ2000メートル)に向かう。

 ★キャピタルS2着サトノアレス(美・藤沢和、牡3)は、東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)。同7着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)はギャラクシーS(12月24日、阪神、OP、ダ1400メートル)などが視野に。ここには銀嶺S快勝のレッドゲルニカ(美・藤沢和、牡4)もシュミノー騎手で参戦予定。

 ★秋華賞4着ラビットラン(栗・角居、牝3)は、C・デムーロ騎手でターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦する。

マカヒキの競走成績はこちら

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【毎日王冠】ソウルスターリング仕上がり抜群 2017年9月27日(水) 14:17

 次週の毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動するオークスソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和厩舎)が、美浦Wコースで追われた。5F67秒2-51秒3-38秒2-13秒0(馬なり)で、中カービングパス(古馬1000万下)、外レッドゲルニカ(古馬1600万下)と併入。「先週のレイデオロ神戸新聞杯V)と比べたらでき上がっているよ。張り切って走っている。東京は流れが速いほうがいい」とトレーナー。天皇賞・秋へ好スタートを切りたい。(夕刊フジ)

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【夏至ステークス】入線速報(東京競馬場)2017年6月24日() 15:48

東京11R・夏至ステークス(3回東京7日目 東京競馬場 ダート・左1600m サラ系3歳以上1600万下)は、1番手6番ルールソヴァール(単勝22.4倍/6番人気)、2番手10番レッドゲルニカ(単勝6.9倍/2番人気)、3番手4番シュナウザー(単勝1.4倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-10(65.0倍) 馬単6-10(167.7倍) 3連複4-6-10(21.4倍) 3連単6-10-4(332.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017062405030711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【欅ステークス】入線速報(東京競馬場)2017年5月27日() 15:46

東京11R・欅ステークス(2回東京11日目 東京競馬場 ダート・左1400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手15番エイシンバッケン(単勝2.3倍/1番人気)、2番手4番アキトクレッセント(単勝14.9倍/8番人気)、3番手12番レッドゲルニカ(単勝9.5倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-15(19.6倍) 馬単15-4(29.5倍) 3連複4-12-15(58.4倍) 3連単15-4-12(258.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017052705021111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【古馬次走報】サウンドトゥルー、川崎記念を目指す2016年12月31日() 05:00

 ★東京大賞典3着サウンドトゥルー(美・高木、セン6)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)を目指す。

 ★香港ヴァーズ4着後、放牧中のヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。

 ★フェアウェルSを勝ってオープン入りしたレッドゲルニカ(美・藤沢和、牡3)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)へ向かう。

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【2歳新馬】ブライトリビングが5馬身差で快勝 2015年12月19日() 12:51

 19日の中山6R2歳新馬(ダート1800メートル)は、大野拓弥騎手騎乗の2番人気ブライトリビング(牝、美浦・久保田貴士厩舎)が3番手追走から直線で楽々と抜け出し、5馬身差で快勝した。タイムは1分56秒6(良)。

 外からアポロガッツが積極的に先手を取り、1番人気のレッドゲルニカが2番手でマーク。好スタートのブライトリビングは3番手におさまり、その後ろにマイネルリーブラが続いた。4コーナーでは前3頭が固まる形になって直線へ。抜群の手応えで追い出したブライトリビングが並んでいた2頭を置き去りにしてぐんぐんと差を広げる。直線外から伸びてきたマジカルウインドに5馬身差をつける完勝で初戦勝ちを決めた。2着は7番人気のマジカルウインドで、さらに1馬身差の3着にレッドゲルニカが入っている。

 ブライトリビングは、父ワイルドラッシュ、母アイヴォリーカラー、母の父クロフネという血統。姉カラフルデイズは交流GII関東オークスの勝ち馬。

 大野騎手は「直線で抜け出してからもすごく楽でした。バランスが取れているし、けいこではキリキリする面を見せていましたが、実戦では堂々としていましたね」と5馬身差のVをにこやかに振り返っていた。

★19日中山6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】レッドゲルニカ2015年12月19日() 05:00

 【中山6R】550キロの雄大な馬体は、2歳馬ばなれした迫力と存在感がある。母系からは国内外でダートのGI馬が出ている。最終追い切りは坂路で4ハロン55秒9。並の2歳馬なら同60秒前後が標準時計だっただけに破格のパワーだ。「動きはよかったし、時計も出たね」とは手綱を取った柴田善騎手で、「大型馬にしてはスピードに乗ってからの走りが軽い」と津曲助手も好感触。

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