マキシマムドパリ(競走馬)

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マキシマムドパリの関連ニュース

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「もう少し展開がばらけてほしかった。スローのヨーイドンの競馬では厳しい」

 ◆北村友騎手(レコンダイト5着) 「乗りやすくて、内のいいところに収まって運べた。直線も外からいい脚を使っていました」

 ◆浜中騎手(ラストインパクト6着) 「テンから出していったら反応もよく、直線はオッと思った。ここ数戦に比べると頑張っている」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット7着) 「まだ力は衰えていない」

 ◆池添騎手(カレンミロティック8着) 「いい位置で競馬ができた。約1年ぶりなのにラストまでじりじりと来ていた」

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ9着) 「行き脚がついてスッと前へ行けた。4角で手応えが怪しくなったが、次につながる競馬はできた」

 ◆ルメール騎手(フェイムゲーム10着) 「4角まではいい感じだったが、直線に向いてから頭を上げ、ブレーキをかけていた」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト11着) 「一生懸命走ってくれたんですが、メンバーが強くて切れ負けしました」

 ◆藤岡調教師(サウンズオブアース13着) 「デキは悪くなかったし、全然走り切れていないね。ここにきてぶり返した暑さが影響したのかな」

 ◆古川騎手(バロンドゥフォール14着) 「スタートで上に跳ぶような感じに…。もう少し前で運びたかった」

 ◆藤岡康騎手(ハッピーモーメント15着) 「前へ行けたが、コーナーで外へ流れる感じでスピードに乗り切れなかった」

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【京都大賞典】7歳牝馬スマートレイアーが重賞4勝目 2017年10月9日(月) 15:42

 10月9日の京都11Rで行われた第52回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=6700万円)は、武豊騎手騎乗の7脚牝馬で4番人気のスマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎)がV。タイムは2分23秒0(良)。これで天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得したが、当初の予定通り、次走のエリザベス女王杯(11月12日、京都、芝2200メートル)でGI初制覇を目指す。また、武豊騎手にとって、JRA・GIIの勝利数は通算100勝となった。



 ラストインパクトがハナを奪い、マキシマムドパリトーセンバジルが続く展開だった。サウンズオブアースは6番手あたりでレースを進め、スマートレイアーは後方4番手。シュヴァルグランは後方2番手を追走し、3〜4コーナーにかけてまくっていた。トーセンバジル(6番人気)が直線でラストインパクトをかわして先頭に立ったが、直線で内を突いたスマートレイアーがグングンと脚を伸ばし、1/2馬身差をつけて差し切った。外から追撃してきたシュヴァルグラン(1番人気)がさらにクビ差の3着。道中、中団の前めにつけていたミッキーロケット(3番人気)が4着で、サウンズオブアース(2番人気)は13着。

 スマートレイアーは、父ディープインパクト、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬で、馬主は大川徹氏。通算成績は27戦9勝(うち海外1戦0勝)。重賞は2014、16年サンケイスポーツ杯阪神牝馬S・GII、16年東京新聞杯・GIIIに次いで4勝目。京都大賞典は、大久保龍志調教師は初勝利。武豊騎手は1987年トウカイローマン、89、90年スーパークリーク、91、93年メジロマックイーン、96年マーベラスサンデー、05年リンカーン、16年キタサンブラックに次いで9勝目で、同一重賞9勝は史上初。



 ◆武豊騎手「(道中は)ためにためていたので、ラストはすごい脚で、直線の半ばでは“進路さえできれば(勝てる)”と思いました。7歳なので今年がラストチャンスのつもりで乗っています。なんとかエリザベス女王杯で結果を出したいですね」



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【京都大賞典】厩舎の話2017年10月6日(金) 05:03

 ◆アクションスター・音無師 「年齢的に上積みはない」

 ◆カレンミロティック・平田師 「けいこは動かなくなってきたが、馬体は若々しい」

 ◆スマートレイアー・大久保師 「これぐらいで十分。数を使っていないし、年齢的な衰えはありません」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「以前より精神的に落ちついているし、力もつけている」

 ◆ハッピーモーメント・辻野助手 「叩いてしっかりしてきた」

 ◆バロンドゥフォール・久保田師 「距離はいいが、相手が強い」

 ◆ヒットザターゲット・加藤敬師 「まずまずの時計。当日、馬場が乾いてほしい」

 ◆プロレタリアト・杉原騎手 「京都は得意。リズム良く走れれば」

 ◆マキシマムドパリ・吉田助手 「今までになくカイ食いがいい。早め早めの競馬ができれば」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「ハミがかりを良くするような調教を積んだ。効果が出れば」

 ◆レコンダイト・音無師 「叩き良化型だが、夏負けもなく順調」



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【京都大賞典】特別登録馬2017年10月1日() 17:30

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【京都大賞典】サウンズオブアース、12秒3併入2017年9月28日(木) 05:04

 《栗東》札幌記念4着のサウンズオブアース(藤岡、牡6)はCWコースで、6ハロン82秒7−12秒3。僚馬と併入した。「調教パターンを変え、必ず併せ馬にして馬なりでやるようにしている。年齢的な衰えも感じない」と藤岡調教師。

 音無厩舎のミッキーロケット(牡4)とアクションスター(牡7)は坂路で併せ馬。ミッキーがクビ差先着して4ハロン52秒4−13秒0を計時した。「ミッキーはまだ太いから来週もビシッとやる。直線でヨーイドンのようなレースが理想」と音無調教師。

 マキシマムドパリ(松元、牝5)は坂路で4ハロン54秒7−12秒0。僚馬に2馬身先着した。松元調教師は「しまいはしっかり伸びた。次のエリザベス女王杯を考えるとローテーション的にここがベスト。強敵相手にどこまで」とやや控えめ。

 《美浦》目黒記念を制したフェイムゲーム(宗像、セン7)は、Wコースで3頭併せ。4ハロン55秒0−12秒8(馬なり)で外2頭と併入した。「順調にきています。もともと稽古で時計が出る馬ではないですからね。舞台は替わりますが楽しみはありますよ」と宗像調教師。



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【クイーンS】マキシマムドパリ脚取り軽快2017年7月27日(木) 05:05

 愛知杯マーメイドSに次ぐ重賞3勝目を狙うマキシマムドパリは、函館Wコースで単走。馬なりで5ハロン72秒5、3ハロン41秒1−12秒9と軽めだったが、軽快な脚取りで駆け抜けた。

 2週連続で追い切りに騎乗した藤岡佑騎手は「速い時計こそ出ていないけど、しまいでキビキビとしていれば問題はないし、息の入りもよかった」と納得の表情。前走のマーメイドSは好位からの抜け出しで「前走のように、ある程度の位置で流れに乗りたい。速い上がりを要求されない方がいいので、洋芝はいいと思う」と期待する。

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【クイーンS】マキシマムドパリ気配上々2017年7月26日(水) 11:01

 マーメイドSからの重賞連勝を狙うマキシマムドパリは、函館Wコースで藤岡佑騎手を背に単走。スムーズな身のこなしで、直線も馬なりのまま。気配は上々だ。

 「動きはいい。息の入りは悪くなく、先週に比べてスムーズに動けていた。追い切りに入るときの仕草もリラックスしていたね。小回りが向くとはいえないが、速い上がりを要求されるコースは合わないので、洋芝はいい。前走のようにある程度の位置で流れに乗りたい」と、ジョッキーは変わらず好感触だった。(夕刊フジ)

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【クイーンS】マキシマムドパリ連勝へ好調キープ2017年7月26日(水) 05:03

 マーメイドSに続く重賞連勝を狙うマキシマムドパリは、放牧をはさんで順調な調整過程。吉田助手は「先週にジョッキー(藤岡佑騎手)に乗ってもらいましたが、『前走時と変わらない』といっていました。落ち着きもあるし、カイバの食いも安定しています」と、ムードは良さそうだ。

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【クイーンS】マキシマムドパリ、藤岡佑「動きいい」2017年7月25日(火) 05:02

 前走のマーメイドSで重賞2勝目を挙げたマキシマムドパリが引き続き好調だ。19日の追い切りにまたがった藤岡佑騎手は「レース間隔があいていた前走は1週前の息遣いがひと息だったけど、今回はいいですね。動きも良かった」と好感触。今回はGI馬2頭など相手は強化されるが、「ここでいい走りができれば、先がさらに楽しみになりますね」とさらなる飛躍を見据える。

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【マーメイドS】マキシマムドパリが激しい2着争いを尻めにV 2017年6月11日() 15:42

 6月11日の阪神11Rで行われた第22回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気マキシマムドパリ(5歳、栗東・松元茂樹厩舎)が、混戦の2着争いを尻めに快勝した。タイムは1分59秒5(良)。3/4馬身差の2着はクインズミラーグロ(2番人気)で、さらにハナ差の3着にアースライズ(6番人気)が入った。

 レースはプリメラアスールが逃げ、ショウナンバーキントーセンビクトリーマキシマムドパリなどが先行集団を形成。クインズミラーグロビッシュアースライズなどが続いた。マキシマムドパリは4コーナー過ぎで先頭に立つと力強く脚を伸ばし、クインズミラーグロや内を突いたアースライズ、後方3番手から外を伸びてきたキンショ−ユキヒメの追撃を退けた。1番人気トーセンビクトリーは9着。

 マキシマムドパリは、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)グリーンファーム。通算成績は21戦6勝。重賞は2017年愛知杯・GIIIに次いで2勝目。マーメイドSは、松元茂樹調教師は01年タイキポーラに次いで2勝目。藤岡佑介騎手は初勝利。

 ◆藤岡佑介騎手「枠が出た時点で、すんなり先行できるなと思っていました。思った通りのレースができましたね。前回乗ったときよりも馬が良くなっていましたし、デキの良さと馬の力が勝因だと思います」

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【マーメイドS】マキシマムドパリ万全アピール2017年6月10日() 11:42

 愛知杯マキシマムドパリは前走・大阪城Sで球節を捻って3カ月ぶりとなる。体調が整っているかがカギだが、「直線で窮屈になったときに球節を捻って少し腫れたものの、放牧先ですぐに乗り出せた。帰厩後も順調。先週しっかり負荷をかけて、今週の動きも良かった」と、松元調教師は合格点を与えた。

 それもそのはず、先週の坂路が一杯に4F51秒9、ラスト1F12秒0。今週は馬なりで同54秒5、11秒8と申し分ない。跨った藤岡佑騎手も、「去年の函館では仕掛けて反応する感じだったが、ここ2週は前向きな反応。他馬に抜かれてムキになるようなところもないし、力をつけているのは間違いない」と万全をアピール。阪神は【2・2・1・2】と得意で、重賞2勝目だ。

 “究極の3連単”はマキシマムを1着に固定。重賞勝ちのあるトーセンビクトリービッシュを2着に据えた10点で勝負だ。(夕刊フジ)

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【マーメイドS】マキシマムドパリ終い11秒82017年6月7日(水) 11:52

 堅実派マキシマムドパリの大阪城S13着は意外だったが、「直線で窮屈になったときに球節をひねったようだ」と松元調教師。放牧でしっかりケアされて、ここ目標に立て直されてきた。

 栗東坂路で単走。ペースが上がったのは3F目から。ラスト1Fで仕掛けられると機敏な反応から切れのいい末脚を繰り出し、11秒8と伸びた。

 跨った藤岡佑騎手も、「昨夏の函館では仕掛けてやっと反応する感じだったが、ここ2週は前向きさがうかがえる。道中で他馬に抜かれてもムキになる面はないし、手ごろな頭数なのもいい」と好感触。愛知杯に続く重賞2勝目へ前進だ。(夕刊フジ)

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【マーメイドS】マキシマムドパリ久々大丈夫2017年6月7日(水) 05:05

 マキシマムドパリは大阪城S13着以来、3カ月ぶり。松元調教師は「前走の直線で窮屈になったときに球節をひねって少し腫れたが、放牧先でもすぐに乗り出すことができた。先週の動き(坂路で4ハロン51秒9)もよかったし、馬場はしぶってもこなせる」と巻き返しに前向きだ。

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【愛知杯】大外一気の豪脚でマキシマムドパリが初戴冠 2017年1月14日() 15:33

 1月14日の中京11Rで行われた第54回愛知杯(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1人気マキシマムドパリ(牝5歳、栗東・松元茂樹厩舎)が大外一気の追い込みで初の重賞タイトルを手にした。タイムは2分1秒4(稍重)。マキシマムドパリは準オープンからの格上挑戦だったが、昨年の愛知杯では4着、3歳秋の秋華賞で3着など重賞での好走歴があった。

 ◆岩田康誠騎手(1着 マキシマムドパリ)「直線は外へ出してほしいとの指示。その通りにスムーズに乗れたし、坂を上るときの反応も良かった。乗りやすいし、賢い馬ですよ」

 1馬身半差の2着には2番手から抜け出したサンソヴール(10番人気)、さらに1馬身遅れた3着に好位追走から内めを伸びたクインズミラーグロ(6番人気)。

 愛知杯を勝ったマキシマムドパリは、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、(株)グリーンファームの所有馬。通算成績は19戦5勝。重賞は初勝利。愛知杯は、松元茂樹調教師は2002年トウカイパルサーに次いで2勝目、岩田康誠騎手は初優勝。

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