マキシマムドパリ(競走馬)

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マキシマムドパリの関連ニュース

 ★中日新聞杯2着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)は連覇がかかる日経新春杯(1月14日、京都、GII、芝2400メートル)へ。5着マキシマムドパリ(栗・松元、牝5)は愛知杯(同13日、中京、GIII、芝2000メートル)で連覇を目指す。

 ★リゲルSを制したレッドアンシェル(栗・庄野、牡3)、4着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)はともに京都金杯(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)に進む。3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)はリフレッシュ放牧へ。

 ★カペラS2着スノードラゴン(美・高木、牡9)は来年も現役を続行。ひと息入れて夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)に出走する。4着ドラゴンゲート(美・小西、牡5)はジャニュアリーS(1月13日、中山、OP、ダ1200メートル)。



ミッキーロケットの競走成績はこちら

【中日新聞杯】マキシマムドパリ気配上々 2017年12月8日(金) 11:06

 エリザベス女王杯で12番人気に反発し、マキシマムドパリは先行策から見せ場十分の4着と健闘した。さすがに疲れは出たが、「ここ2週間ですっかり持ち直した」と吉田助手。それを証明したのが今週の坂路で、ラスト1F11秒8でグイッと伸び、「いい動きをしてくれた。ピリピリしたところもなく雰囲気は良かったね」と、跨がった藤岡佑騎手もニヤリ。愛知杯勝ちの舞台で決める。(夕刊フジ)



中日新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【中日新聞杯】追って一言2017年12月7日(木) 05:02

 ◆ヴォージュ・西村師 「十分に乗り込んでいる。いい意味での危ないしぐさも出てきた」

 ◆クィーンチャーム・兼武助手 「調教量は豊富。52キロのハンデを生かしたい」

 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「重い馬場のなかで、いい時計が出た。状態は良好です」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「しっかりと乗り込んでいるし、状態は悪くない」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「安定して力を発揮できるようになってきた」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「腰がしっかりしてきて、安定して走れるようになっています」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「久々でも雰囲気は悪くない。切れ味勝負になるとつらい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「放牧で活気が戻った。中京も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「コズミも軽く、調教でも動いている」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「寒い時期が合う。叩いて成績が上がるタイプ」

 ◆フルーキー・辻野助手 「前走はブリンカーを装着したことでタメがきいた」

 ◆マウントロブソン・森助手 「調整は順調です。中京芝2000メートルは合っている」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「上がり重点でしたが、いい動きでした。雰囲気もいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は馬場がすべて。動きは引き続きいい」

 ◆メートルダール・戸田師 「動きは良かったですね。夏よりこの時期の方がいい」

 ◆レコンダイト・音無師 「最近は調教で動くようになっている」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でいい感じの走りだったし、中京も合う」

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【中日新聞杯】レース展望 2017年12月4日(月) 18:57

 中京2週目は土曜メインに中日新聞杯(9日、GIII、芝2000メートル)が行われる。同じ舞台の金鯱賞がGIに昇格した大阪杯の前哨戦として12月から3月に移行したのに伴い、6年ぶりに12月開催となった。中1週と間隔は詰まっているが、ここから有馬記念(24日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう馬が現れる可能性もある。今年の中京で行われる最後の重賞を、大いに注目したい。

 スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は春の金鯱賞で3着。今年は初戦のオープン特別・白富士Sを勝った後は未勝利ながら、GI大阪杯(11着)以外は全て4着以内と堅実な走りを見せている。前走の福島記念も中団からしぶとく伸びてウインブライトにクビ差2着と善戦。前走から0.5キロ増のハンデ56.5キロも予想された範囲内だ。オーナーのおひざ元で、重賞初制覇の可能性は十分ある。

 メートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は昨年の京成杯、共同通信杯、今年の新潟大賞典でいずれも3着と好走。オープンに再昇級して1番人気に支持された前走の関屋記念は12着と大敗したが、前残りのなか、位置取りが中団の後ろでは厳しかった。4カ月ぶりの実戦になるが、中間の動きは上々。ハンデ55キロは新潟大賞典と同じなので問題ないだろう。5勝中、3勝を挙げている2000メートルなら、巻き返しがあっても不思議はない。

 エリザベス女王杯で見せ場たっぷりの4着だったマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は今年1月、牝馬限定戦とはいえ中京芝2000メートルのGIII愛知杯を勝っている。今回は牡馬が相手でハンデ55キロと楽な条件ではないが、得意のコースなら期待できそうだ。

 オクトーバーSを勝って臨むマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)は57.5キロでトップハンデタイ。3歳春にGIIフジテレビ賞スプリングSを勝っている実力馬だけに、仕方ないところだろう。切れ味に欠けるタイプだが、石橋脩騎手とのコンビでは2戦2勝。持ち味を知り尽くす鞍上とのコンビは魅力だ。

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【中日新聞杯】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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【チャレンジC】レース展望 2017年11月27日(月) 21:29

 2開催続いた秋の京都開催が終了し、今週から阪神開催が始まり、土曜メインにチャレンジC(12月2日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。12月開催に移設された2012年から3歳馬の活躍が目立つようになり、14年にトーセンスターダム、昨年マイネルハニーが優勝。今年も注目したいところだ。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は、前走の菊花賞(10着)が不良馬場。3000メートルの距離もあって全く持ち味を生かせなかったが、京都新聞杯2着、セントライト記念3着の実績がある。芝2000メートルのGIIIなら初の年長馬相手でもチャンスは十分あるだろう。

 ブレスジャーニー(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)は11カ月ぶりの復帰戦となった菊花賞こそ12着に大敗したが、1週前追い切りでは併走馬に大差先着。使っての反動はなさそうだ。2歳時のサウジアラビアロイヤルCでは、後の皐月賞3着馬ダンビュライト、東スポ杯2歳Sでは後のダービー2着馬スワーヴリチャードを破った実績馬。初の小回りコースへの対応が鍵になるが、好勝負が期待できる。

 古馬勢では、レッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)に注目。今回と同じ阪神芝2000メートルのオープン・若葉S勝ちがある。久々のアンドロメダS7着を使われて調子を上げており、上位争いも可能だろう。

 昨年の函館記念の覇者マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は、トップハンデ58キロでの出走だった前走の福島記念で10着に惨敗したが、斤量泣きするタイプ。56キロで出走できる今回は見直せる。

 GIで2着が2度あるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、15年宝塚記念(2着)後の約1年5カ月にわたる休養の影響で不振が続いているが、前走のアルゼンチン共和国杯では8着ながら後方から着実に差を詰め、復調気配がうかがえた。初勝利を挙げたときのクリスチャン・デムーロ騎手と2度目のコンビを組む点も魅力で、大いに注目される。

 札幌日経オープンを連覇しているモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)、福島記念を放馬で除外された後でも、コース、距離が合うジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡4歳)、単騎逃げだとしぶといプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、牝5歳)なども争覇圏内だ。

 なお、エリザベス女王杯4着のマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は次週の中日新聞杯(12月9日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう公算が大きい。

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【チャレンジカップ】特別登録馬2017年11月26日() 17:30

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【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2017年11月13日(月) 05:04

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ4着) 「スタートが決まれば好位を取るつもりだった。いい感じでレースができたが、4着で残念です」

 ◆川田騎手(スマートレイアー6着) 「スムーズにヴィブロスの後ろが取れて“いいな”と思いました。しまいもしっかり伸びていたのですが、結果を出せずに申し訳ありませんでした」

 ◆C・デムーロ騎手(クイーンズリング7着) 「スローで動くに動けなかった。直線もじりじりと伸びていただけに、スローペースが響きました」



 ◆福永騎手(リスグラシュー8着) 「スローになるのはわかっていたし、スタートを出せなかったのが全てです」

 ◆ムーア騎手(ルージュバック9着) 「外枠でスタートが速くないから、いい位置を取れなかった。ペースも遅く、全てがかみあわなかった」

 ◆アッゼニ騎手(トーセンビクトリー10着) 「流れが遅くて、少し掛かった。距離も1ハロン長いような気がする」



 ◆四位騎手(エテルナミノル11着) 「外枠もあって外々を回らされる形になった。でも見せ場を作って頑張ってくれましたよ」

 ◆岩田騎手(ディアドラ12着) 「もう少し中団にいればね。流れに乗れなかったし、思ったより進んで行かなかった」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ13着) 「京都では東京のように伸びることができなかった」

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【エリザベス杯】3歳馬モズカッチャンが待望のGI制覇 2017年11月12日() 15:47

 11月12日の京都11Rで行われた最強牝馬決定戦、第42回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=9300万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の5番人気モズカッチャン(3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が快勝。今年のオークス2着、秋華賞3着と牝馬3冠レースで惜敗続きだったが、GI初制覇を果たした。タイムは2分14秒3(良)。クビ差の2着はクロコスミア(9番人気)で、さらにアタマ差の3着にミッキークイーン(3番人気)が入った。

 鮫島一歩調教師は、開業18年目でGI初勝利(重賞24勝目)。ミルコ・デムーロ騎手は、クイーンズリングの手綱を取った昨年に続く2年連続2度目の優勝。



 クインズミラーグロクロコスミアがレースを引っ張り、マキシマムドパリヴィブロスと続く展開。直線でクロコスミアが先頭に立って最内で粘る中、5番手を追走していたモズカッチャンがグングンと脚を伸ばし、クビ差で差し切った。後方の外から一気に追撃してきたミッキークイーンが3着。1番人気ヴィブロスは5着、2番人気ルージュバックは9着だった。

 モズカッチャンは、父ハービンジャー、母サイトディーラー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・目黒牧場の生産馬で、馬主は(株)キャピタル・システム。通算成績は9戦4勝。重賞は2017年サンケイスポーツ賞フローラS・GIIに次いで2勝目。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「(昨年のクイーンズリングに続く連覇は)とてもうれしい。(5番手につけたのは)作戦通りでしたね。この間(秋華賞=3着)は落鉄して残念だったけど、とてもいい馬なので自信を持っていました。いつも一生懸命に走る馬です」



★12日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【エリザベス杯】最新ナマ情報2017年11月12日() 05:08

◆巻き返しへ自信〔1〕クインズミラーグロ

 京都競馬場に到着して、すぐにカイバを食べるなど元気な姿をみせた。平井厩務員は「日本中にいっているからね。輸送は順調でした。絶好調ですよ。前走は途中でやめちゃったようなものだからね」と巻き返しを狙っていた。

◆母Vの再現狙う〔3〕トーセンビクトリー

 坂路で4ハロン65秒4−15秒6をマーク。「順調に、問題なくこれました。前は、頭を上げて走っていたが、今は収まっています。条件もいいと思う」と角居調教師。母トゥザヴィクトリーが、同じ5歳時にGI初制覇を成し遂げたレースで、勝利をつかむことができるか。

◆師「成長著しい」〔4〕クロコスミア

 坂路を4ハロン73秒4でゆったりと駆け上がった。西浦調教師は「体は少し大きくなっているけど、それ以上に大きく見せている。牝馬にとっては大事なこと。成長著しいね。あとは強い相手にどこまでやれるかだね」と楽しみにする。

◆好枠から激走だ〔5〕モズカッチャン

 坂路を4ハロン64秒7−15秒9で駆け上がり、決戦のときを待つ。鮫島調教師は「いつも通り変わらないよ。全体的に良くなっている感じ。馬場は問わないし、内めの枠でよかった。操縦性がよく距離も問わないと思う」と上昇ムードを漂わせた。

◆陣営「いい感じ」〔6〕リスグラシュー

 坂路で力強く4ハロン66秒0−15秒8をマーク。北口厩務員は「天気が回復しそうだし、いい馬場でやれそう。枠もいいところだし、いい感じできているね。坂路を上がったあともいい感じだよ」と決戦前日も好調ぶりをアピールした。

◆仕上げは「完璧」〔8〕タッチングスピーチ

 2年前の3着馬は4ハロン66秒9−15秒6で登坂。桑村助手は「ここ最近では一番いい。これ以上求めることはできないくらいで完璧だと思う。外回りもいい。まずは無事に、と思うけど、一発頑張ってほしいという思いもある」と復活を期待する。

◆上積みに太鼓判〔9〕デンコウアンジュ

 4ハロン63秒7−15秒7で登坂し、最終調整を終えた。8日の最終追い切りは坂路で4ハロン52秒−12秒8をマーク。田倉厩務員は「状態は悪くないよ。今週はそんなに(強く)やってないのに、あれだけの時計が出たからね」と胸を張った。叩いた上積みが望めそうだ。

◆いざ昨年の雪辱〔10〕ミッキークイーン

 気持ちよさそうに、4ハロン65秒9−15秒5で登坂。池江調教師は「特に変わりなくこれています。(馬場は)あしたなので、乾くだろうけど、パンパンの馬場よりはいいと思う」と淡々。昨年3着の雪辱を果たす。

◆「止まらず成長」〔11〕ディアドラ

 秋華賞馬は、坂路で4ハロン63秒9−15秒1と活気十分だ。橋田調教師は「前走後も順調にきて上積みはありますよ。止まらずに成長しているのがこの馬のいいところ。このクラスの年長馬とは対戦していないので想像の領域になるけど、楽しみを持って行けますね」とGI連勝をにらむ。

◆悲願へ雰囲気◎〔12〕スマートレイアー

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン67秒8で上がった。大久保調教師は「スムーズに調整できた。テン乗りでも結果を残してきているタイプ。仕掛けのタイミングだけだけど、今なら差し切ってくれる雰囲気がある」と、悲願のGI制覇に期待を込めた。

◆精神面で好気配〔13〕ジュールポレール

 坂路で4ハロン72秒5を計時。塩満助手は「具合はいいですよ。春は頑張っていたけど、精神的にイライラしていた。放牧からいい形で帰ってきて、今は落ち着きがある中でも気合が乗っている」と好気配を伝えた。

◆叩いて状態UP〔15〕マキシマムドパリ

 ほどよい気合乗りで坂路を4ハロン69秒9で上がった。田代助手は「雰囲気がいいね。叩いて状態は上がってきている。少し外枠を引いたけど、そこはジョッキー(藤岡佑騎手)が考えてくれているでしょう」と締めた。

◆充実期ボディー〔16〕ヴィブロス

 坂路を4ハロン67秒0−16秒6でゆったりと駆け上がった。友道調教師は「前走もある程度いい仕上がりだったけど、使ったことで筋肉の張りが違ってきている。体もデビュー時は小さかったが、大きくなって、今はちょうどいい馬体重」と充実期を迎えたといってよさそうだ。

◆泰然自若〔17〕ルージュバック

 午後1時前に決戦の地に到着した。イライラせず落ち着き払っており、輸送は順調でスムーズだったようだ。柄澤助手は「無事に輸送ができました。若いときは気を使いましたが、今は大人になりましたからね」と笑顔。精神的にもたくましくなった。

◆粘り込みに期待〔18〕エテルナミノル

 力をため込むように坂路を4ハロン81秒9で上がった。鈴木助手は「仕上がりはいいですよ。前走も悪くなかったけど、休み明けでまだよくなりそうな感じがあった。切れるタイプじゃないので、前々でどれだけ粘れるか」と語った。

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【エリザベス杯】ヴィブロスが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月11日() 17:49

 京都の日曜メインは、秋の女王決定戦・エリザベス女王杯(12日、GI、芝2200メートル)。外国馬の参戦は今年もないが、牡馬相手の路線に進んだソウルスターリングを除けば、すべてのスター牝馬がエントリーしてきたと言っても過言ではない。まさに百花繚乱の様相。前日最終オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 クインズミラーグロ 125.9 1− 2 ハッピーユニバンス 210.8 2− 3 トーセンビクトリー  86.7 2− 4 クロコスミア     27.0 3− 5 モズカッチャン     8.2 3− 6 リスグラシュー    11.9 4− 7 クイーンズリング   16.8 4− 8 タッチングスピーチ 175.1 5− 9 デンコウアンジュ   99.8 5−10 ミッキークイーン    8.5 5−11 ディアドラ       7.1 5−12 スマートレイアー   11.3 7−13 ジュールポレール   27.7 7−14 ウキヨノカゼ    172.8 7−15 マキシマムドパリ   89.6 8−16 ヴィブロス       2.9 8−17 ルージュバック     6.0 8−18 エテルナミノル   138.6

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【東西現場記者走る】穴マキシマム!波乱開幕の予感 2017年11月10日(金) 05:04

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画「東西現場記者走る」。エリザベス女王杯は昨年、3連単15万8930円を◎○▲の大本線で的中させた大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載4日目は、毎年のように波乱の立役者となる先行勢から、マキシマムドパリに注目した。秋華賞3着の実績がある京都で、激走の可能性に迫った。

 密着取材は後半戦に突入したが、連日、早朝から駆け回っているせいか、この日もしっかりと8時間睡眠。すっきりと目覚めることができた。

 ここまでは人気サイドを取り上げてきたが、密着4日目は穴気配が漂うマキシマムドパリに白羽の矢を立てた。今年は愛知杯マーメイドSと重賞2勝を挙げて、充実ぶりが目立つ。

 「もともと、使ってからの方がいい馬ですからね。気が入ってきています」

 直撃した吉田助手の口ぶりから、秋初戦の京都大賞典9着を使っての上昇は間違いなさそうだ。

 昨年の3連単15万8930円の波乱は、先行策から2着に粘り込んだ12番人気シングウィズジョイの激走が要因。2009年は、逃げた11番人気のクィーンスプマンテ、2番手を進んだ12番人気のテイエムプリキュアがワンツーを決め、3着が1番人気のブエナビスタでも3連単154万5760円の波乱となった。

 マキシマムドパリは、クィーンスプマンテと同じ京都大賞典9着からの参戦で、馬主も同じ(株)グリーンファーム。持ち前の先行力も含め、期待せずにいられない。

 「前走の内容は悪くなかったですよ。これまで前に行けないレースもあったけど、前走は自分の形でいけましたから」。2番手を進みながら失速したが、吉田助手は自分の形で競馬ができたことを評価する。藤岡佑騎手も「行き脚がついたし、使ってどこまで粘りが増すか。メンバー的に楽に前にいけそうだし、内枠が欲しいね」と色気たっぷり。波乱の立役者になっても不思議ではない。

 昨年のこのレースは本格化する前で、先行策も取れなかったため9着に敗れたが、今年は違う。「近い場所への輸送などに、変な力を使わなくなりました。落ち着きが出て、カイ食いも安定。調教で攻められるようになってきました」と吉田助手は教えてくれた。

 馬房をのぞくと、すらっとした芦毛の馬体で、きれいな立ち姿だった。醸し出される大人の女性の雰囲気。2年前の秋華賞ミッキークイーンの3着だった素質馬は、完成の域を迎えた。結論まであとわずか。今夜は、睡眠時間を削って頭を悩ませようか…。 (山口大輝)



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【エリザベス杯】厩舎の話 ルージュバック・大竹師「想像以上に反応速かった」2017年11月9日(木) 11:23

 ヴィブロス・ルメール騎手「前走は絶好調じゃなくても素晴らしい脚。3歳勢には経験で勝る」

 ウキヨノカゼ・菊沢調教師「昔ほど掛からないので距離はもつはず。後ろからどこまでくるか」

 エテルナミノル・本田調教師「前走でも力むところはなかった。この距離はもつと思う」

 クインズミラーグロ・和田道調教師「前走は掛かってエネルギーを消耗した。流れに乗れれば」

 クイーンズリング・吉村調教師「この時季に調子を上げるタイプ。叩いて中身が違ってきた」

 クロコスミア・西浦助手「どんどん力をつけているところ。番手からでも競馬はできる」

 ジュールポレール・西園調教師「調教は満点。折り合えるので距離延長は気にしていない」

 スマートレイアー・大久保調教師「思いどおりの仕上がり。しっかりと好結果を出したい」

 タッチングスピーチ・石坂調教師「近走は不本意な競馬が続いている。デキは前走より上向き」

 ディアドラ・橋田調教師「古馬が相手になるが、状態はいい。外回りに替わるのもプラス」

 デンコウアンジュ・佐藤助手「前走を使って状態は確実に良くなっている。ただ、相手が強い」

 トーセンビクトリー・辻野助手「前走のようなスローで脚をためての瞬発力勝負だと厳しい」

 ハッピーユニバンス・平田調教師「状態はいい。相手は強いが、直線が平坦なのはプラス」

 マキシマムドパリ・藤岡佑騎手「追い切りの動きの質が変わってきた。この距離は合うはず」

 ミッキークイーン・池江調教師「去年のこのレースの前より動いている。能力なら一番」

 モズカッチャン・鮫島調教師「秋初戦で走らなかった分、秋華賞のときよりデキは良さそうだ」

 リスグラシュー・安藤助手「坂の下りでいかにうまくスピードに乗せるか。そこがポイント」

 ルージュバック・大竹調教師「想像以上に反応は速かった。位置は出てみないと分からない」

(夕刊フジ)

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【エリザベス杯】追って一言2017年11月9日(木) 05:04

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「坂路で3ハロンから(併走馬に)合わせて集中力を高める感じで、動きはよかった。しまいは時計がかかっているが問題ない」

 ◆エテルナミノル・本田師 「中1週だからそんなにやらなくてもいい。調整程度で大丈夫だよ。状態は維持している」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「直線でしまいを伸ばす調教。昨年の暮れから力をつけているし、その成長ぶりをレースで発揮できれば…」

 ◆クロコスミア・西浦助手 「きょうは、馬なりで。カイバをしっかり食べて、体も増えてきている。そのぶん、調教もしっかりやれています」

 ◆ジュールポレール・西園師 「1回使って上向き。成長してきているし、完成期だね」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「状態は札幌(前走)よりいいと思う。2年前は(3着に)走ったけど、なかなかその後に結果が出ていないからね…」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「きょうはサラッとやる程度でしたが、余裕残しでも感触はよかった。距離は少し長いかもしれないけど、体調はいいですね」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「気合も乗って動きもしっかりしてきました。使った上積みを感じます」

 ◆ハッピーユニバンス・平田師 「状態はいいよ。しっかり動けている。直線が平坦の方が向きそう」

 ◆マキシマムドパリ・松元師 「しまい重点で、しまいは12秒を切っているからね。先週も結構やっている。4コーナーでは、ある程度の位置にいたい」

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【エリザベス杯】マキシマムドパリ切れた!1F11秒8 2017年11月8日(水) 13:50

 マキシマムドパリは藤岡佑騎手が騎乗し、栗東坂路で上がり重点。ラスト1Fだけ気合をつけられ11秒8と切れた。

 ■藤岡佑騎手「京都大賞典(9着)より動きの質が良くなった。前走で止まったのは休み明けのせいだろう。これくらいの距離は合う」(夕刊フジ)

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