プリメラアスール(競走馬)

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 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン4着) 「3角で外を回らされ、4角でもごちゃついた。直線で先頭に立ったけど疲れていたね。次は当然よくなる」

 ◆小牧騎手(ケントオー5着) 「力をつけているし、展開もうまくいった。時計はかかった方がいい」

 ◆福永騎手(ディアドラ6着) 「流れに乗れたけど、手応えが良くなかったし、伸びてくれなかった。太め感はなかったけどね」

 ◆松若騎手(ミッキーロケット7着) 「早めに来られて、しまいが甘くなってしまいました」

 ◆岩田騎手(クロコスミア8着) 「道中は力んで走っていた。リラックスできていれば…」

 ◆太宰騎手(アクションスター9着) 「脚は使ってくれているんですが…」

 ◆酒井騎手(プリメラアスール10着) 「絶好のスタートを切れたけど、あれ以上は行けない。体に余裕もあったのかな」

★11日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

【京都記念】クリンチャー並み居るGI馬を倒して重賞初V 2018年2月11日() 15:45

 2月11日の京都11Rで行われた第111回京都記念(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6200万円)は、昨年の菊花賞2着馬で4番人気のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)が藤岡佑介騎手に導かれてGI馬を撃破し、重賞初制覇を達成した。タイムは2分16秒3(重)。2、3着は同世代の皐月賞アルアイン(3番人気)とダービー馬レイデオロ(1番人気)だった。



 レースはクロコスミアが引っ張り、プリメラアスールミッキーロケットが続く展開となった。直線で横一戦の激戦となる中、6番手から最内を突いた昨年のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(2番人気)が先頭へ。しかし、4番手を追走していたクリンチャーが馬場の真ん中からグングンと伸びて、鮮やかな差し切り勝ちを収めた。5番手から伸びてきたアルアインが1馬身差の2着で、6番手から4コーナーで外の3番手につけていたレイデオロがさらにクビ差の3着。モズカッチャンは4着、昨年の秋華賞ディアドラは6着だった。



 クリンチャーは、父ディープスカイ、母ザフェイツ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道新冠町・平山牧場の生産馬で、馬主は前田幸治氏。通算成績は8戦3勝。重賞初勝利。京都記念宮本博調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。



 ◆藤岡佑介騎手「思ったよりスタートが決まりました。レイデオロが外めにつけているのが分かったので、きょうインで我慢しました。馬に差し切ろうという意欲が見えていましたね。今後の自信となる勝利で、あとはGIタイトルだけ。なんとかこの馬で、と思っています」



★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都記念】レイデオロが1番人気/13:00時点 2018年2月11日() 13:08

 京都の日曜メインレースには、今年で111回目を迎える伝統の古馬重賞・京都記念(2月11日、GII、芝2200メートル)が組まれている。



 昨年の最優秀3歳牡馬に輝いたダービー馬のレイデオロ、牝馬GI覇者のモズカッチャンディアドラ皐月賞馬のアルアインと、グレード制導入後では初となる4頭のGIホースが揃った。さらには、菊花賞2着馬のクリンチャーも参戦しており、4歳馬に高い注目が集まっている。



 ダービー馬としては70年ぶりの制覇を目指すレイデオロが1.7倍で1番人気、それにM.デムーロ騎手が騎乗する昨年のエリザベス女王杯覇者・モズカッチャンが4.4倍で続き、皐月賞馬のアルアインが7.3倍で3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 プリメラアスール 135.52− 2 ケントオー    129.93− 3 ディアドラ     11.24− 4 クリンチャー    12.55− 5 モズカッチャン    4.46− 6 レイデオロ      1.77− 7 クロコスミア    11.47− 8 アクションスター 245.18− 9 ミッキーロケット  18.88−10 アルアイン      7.3



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【京都記念】レイデオロが単勝1.4倍で1番人気 2018年2月10日() 17:58

 京都では日曜メインに京都記念(11日、GII、芝2200メートル)が行われる。過去の勝ち馬を見ても、2007年アドマイヤムーン、10年ブエナビスタ、15年ラブリーデイなど、その年の中距離路線の主役級がここを始動戦にチョイス。春のGIシーズンの飛躍へとつなげてきた。今年は出走馬が10頭と少ないが、GI馬が4頭参戦するなど、今年の活躍が期待される豪華メンバーが集結。今後の古馬戦線を占う上でも重要な一戦になることは間違いない。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年のダービー馬で2017年の最優秀3歳牡馬に選出されたレイデオロが単勝1.4倍で1番人気、このレース2連覇中のM.デムーロ騎手が騎乗するモズカッチャンは単勝4.9倍で2番人気、皐月賞馬のアルアインは単勝9.1倍で3番人気、昨年のエリザベス女王杯2着馬クロコスミアが単勝12.7倍で4番人気、菊花賞2着馬のクリンチャーは単勝13.5倍で5番人気となっている。



 京都記念は2月11日、京都競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 プリメラアスール 135.72− 2 ケントオー    152.33− 3 ディアドラ     17.24− 4 クリンチャー    13.55− 5 モズカッチャン    4.96− 6 レイデオロ      1.47− 7 クロコスミア    12.77− 8 アクションスター 306.68− 9 ミッキーロケット  25.68−10 アルアイン      9.1



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【京都記念】厩舎の話2018年2月9日(金) 05:05

 ◆アクションスター・音無師 「末脚にかけてどこまでやれるか」

 ◆アルアイン・池江師 「体が大きくなりすぎているが、次の大阪杯へつながるレースを」

 ◆クリンチャー・宮本師 「ここを目標に乗り込んできた。今までで一番の仕上がりと思っている」

 ◆クロコスミア・西浦師 「状態はいい。好レースをして、ドバイ国際競走に参戦したい」

 ◆ケントオー・西橋師 「ここ2走も着順ほど負けていないが、さすがに今回は相手が強い」

 ◆ディアドラ・橋田師 「いい仕上がりだと思います。今の京都の馬場もこなせますよ」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「十分に力は出せる仕上がり。ハナにこだわりたい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は勝ち馬と3・5キロのハンデ差。長くいい脚を使える流れになってほしい」

 ◆モズカッチャン・野田助手 「好仕上がり。本来は叩き良化型だが、何とか好スタートを」

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【京都記念】厩舎の話2018年2月8日(木) 11:19

 アクションスター・音無調教師「いつもどおりの動き。しまいを生かしてどこまでやれるか」

 アルアイン・池江調教師「フレッシュだが体は大きめ。荒れ馬場は気になるし、こなせなくはないけど距離もギリギリ」

 クリンチャー・宮本調教師「しっかり仕上げていい雰囲気。積極的な競馬で持ち味を出したい」

 クロコスミア・北添助手「府中牝馬Sよりデキはいいぐらい。エ女王杯は仕掛けが早かった」

 ケントオー・西橋調教師「近走はそんなに負けていない。ただ、今回は相手が強い」

 ディアドラ・橋田調教師「10キロくらい体は増えている。こんなに成長していく馬も珍しい」

 プリメラアスール・鈴木孝調教師「仕上がりはいい。ハナにこだわる」

 ミッキーロケット・松若騎手「3歳時に乗っていたころより成長している。相手は強いが、自分の競馬に徹したい」

 モズカッチャン・古川助手「昨秋の休み明けより好気配。力の要る馬場は合うし、根性に期待」

 レイデオロ・藤沢和調教師「今週の時計はそれほど速くなかったが、スッと反応できた。京都の外回りも大丈夫だろう」

(夕刊フジ)

京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都記念】追って一言2018年2月8日(木) 05:10

 ◆クロコスミア・西浦師 「小柄でも使うごとに体も増えて、状態はいい。力をつけて、距離も馬場も問わない。好レースをして、ドバイ国際競走に参戦したい」



 ◆ケントオー・西橋師 「いつも通りの攻め。ここ2走も着順ほど負けていないが、さすがに今回は相手が強い」



 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「3週連続してCWコース追い。十分に力を出せる仕上がりだし、距離も大丈夫。ハナにこだわりたい」



 ◆アクションスター・音無師 「攻めはいつも通りで、具合も悪くない。今回もしまいにかけてどこまでやれるか」



 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は瞬発力勝負になって、勝った馬とは3・5キロのハンデ差もあった。今回も攻めはよかったし、長くいい脚を使える流れになってほしい」

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【京都記念】特別登録馬2018年2月4日() 17:30

2018年2月11日(日)に京都競馬場で行われる京都記念(GII)の登録馬は以下の通り。

アクションスター 牡8
アルアイン 牡4
クリンチャー 牡4
クロコスミア 牝5
ケントオー 牡6
ディアドラ 牝4
プリメラアスール 牝6
ミッキーロケット 牡5
モズカッチャン 牝4
レイデオロ 牡4

京都記念(GII)の重賞攻略はこちら

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【チャレンジC】サトノクロニクルが1番人気/13:00時点 2017年12月2日() 13:06

 2日の阪神メインは、古馬の中距離戦線を占う重賞・チャレンジC(2日、GIII、芝2000メートル)。この秋、存在感をみせている3歳世代のサトノクロニクル、ブレスジャーニーが拮抗した上位人気となっている。3番人気に支持されているモンドインテロ以下に続く古馬勢も大きな差はなく、混戦模様といえそうだ。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ニシノジャーニー  162.12− 2 メドウラーク     23.63− 3 サトノクロニクル    3.64− 4 スーパーマックス   83.45− 5 モンドインテロ     5.55− 6 ブレスジャーニー    3.76− 7 プリメラアスール   21.46− 8 デニムアンドルビー   8.67− 9 マイネルミラノ    11.27−10 マサハヤドリーム   21.08−11 ジョルジュサンク    7.38−12 レッドソロモン    29.0

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【チャレンジC】厩舎の話2017年12月1日(金) 05:06

 ◆サトノクロニクル・池江師 「遅れたが動きは良かった。2000メートルになるのはいい」

 ◆ジョルジュサンク・野田助手 「いい動きで、ラストの反応も良かった。はまれば」

 ◆スーパーマックス・九日師 「跳びが軽く芝向き。力をつけているので善戦を期待」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「2週続けてジョッキーが乗ったことでピリッとすれば」

 ◆ニシノジャーニー・高野助手 「後ろから運ぶタイプで頭数が多くないのもいい。ただ、格上相手なので…」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「間隔が詰まっているのでサラッと。どこまでマイペースで行けるかでしょう」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「先週あたりから調教は動いている。反応は抜群だったね」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「外めを回って、予定通り。56キロなら強気に競馬ができる」

 ◆マサハヤドリーム・今野助手 「順調にきている。あとはレースで折り合いがつけば」

 ◆メドウラーク・橋田師 「動きは良かった。最近はラストがしっかりしてきて崩れない」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「調教はハードにできている。チークピーシズがうまく効けば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「中1週なので軽め。できれば前めの位置で走らせたい」

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【チャレンジC】厩舎の話2017年11月30日(木) 11:20

 サトノクロニクル・池江調教師「動きは良かった。本当に良くなるのは先だろうが、2000メートルに替わるのはいい」

 ジョルジュサンク・野田助手「反応が良かったし、時計的にも十分。取り消した影響はない」

 スーパーマックス・九日調教師「跳びが軽く芝向き。力をつけているので善戦を期待したい」

 デニムアンドルビー・辻野助手「だいぶピリッとしてきた。内回りでもいいレースをしている」

 プリメラアスール・鈴木孝調教師「間隔が詰まっているのでサラッと。マイペースで行けるか」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「抜群の反応。2400メートルぐらいまでなら大丈夫だろう」

 マイネルミラノ・相沢調教師「58キロの前走は参考外。条件がそろった今回は言い訳できない」

 マサハヤドリーム・今野助手「順調にきているので中2週で使う。あとは折り合いがつけば」

 メドウラーク・橋田調教師「間隔は短いが、動きは良かった。最近は実戦でも崩れなくなった」

 モンドインテロ・手塚調教師「距離短縮を意識してチークを着用。前走より調教過程はいい」

 レッドソロモン・庄野調教師「中1週なので軽めの調整。できれば前めの位置で走らせたい」

(夕刊フジ)

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【チャレンジC】追って一言2017年11月30日(木) 05:01

 ◆サトノクロニクル・池江師 「遅れたが動きはよかった。本当によくなるのは、まだ先だろうが、距離が2000メートルになるのはいい」

 ◆ジョルジュサンク・野田助手 「ラストの反応もよかったし、時計的には出ています。除外の影響はない」

 ◆スーパーマックス・九日師 「跳びが軽く芝向き。夏(小倉日経OP8着)よりも力をつけているので善戦を期待」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「2週続けてジョッキーが乗り、ピリッとしてきた」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「間隔が詰まっているのでサラッと。どこまでマイペースで行けるかでしょう」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「外めを回って、予定通りにやれた。斤量56キロなら強気に競馬ができる。ジョッキーも相性がいいし、チャンスはある」

 ◆マサハヤドリーム・今野助手 「今回は順調にきているので中2週で使う。あとはレースで折り合いがつけば」

 ◆メドウラーク・橋田師 「前走からの間隔は短いが、動きはよかった。レースでも最近はラストで崩れないですね」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「中1週なので軽めにした。できれば前めの位置で走らせたい」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「いい動き。前走より調教はハードにできている。距離は短いと思うけど、チークピーシズがうまく効いてカバーできれば」

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【チャレンジC】レース展望 2017年11月27日(月) 21:29

 2開催続いた秋の京都開催が終了し、今週から阪神開催が始まり、土曜メインにチャレンジC(12月2日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。12月開催に移設された2012年から3歳馬の活躍が目立つようになり、14年にトーセンスターダム、昨年マイネルハニーが優勝。今年も注目したいところだ。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は、前走の菊花賞(10着)が不良馬場。3000メートルの距離もあって全く持ち味を生かせなかったが、京都新聞杯2着、セントライト記念3着の実績がある。芝2000メートルのGIIIなら初の年長馬相手でもチャンスは十分あるだろう。

 ブレスジャーニー(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)は11カ月ぶりの復帰戦となった菊花賞こそ12着に大敗したが、1週前追い切りでは併走馬に大差先着。使っての反動はなさそうだ。2歳時のサウジアラビアロイヤルCでは、後の皐月賞3着馬ダンビュライト、東スポ杯2歳Sでは後のダービー2着馬スワーヴリチャードを破った実績馬。初の小回りコースへの対応が鍵になるが、好勝負が期待できる。

 古馬勢では、レッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)に注目。今回と同じ阪神芝2000メートルのオープン・若葉S勝ちがある。久々のアンドロメダS7着を使われて調子を上げており、上位争いも可能だろう。

 昨年の函館記念の覇者マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は、トップハンデ58キロでの出走だった前走の福島記念で10着に惨敗したが、斤量泣きするタイプ。56キロで出走できる今回は見直せる。

 GIで2着が2度あるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、15年宝塚記念(2着)後の約1年5カ月にわたる休養の影響で不振が続いているが、前走のアルゼンチン共和国杯では8着ながら後方から着実に差を詰め、復調気配がうかがえた。初勝利を挙げたときのクリスチャン・デムーロ騎手と2度目のコンビを組む点も魅力で、大いに注目される。

 札幌日経オープンを連覇しているモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)、福島記念を放馬で除外された後でも、コース、距離が合うジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡4歳)、単騎逃げだとしぶといプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、牝5歳)なども争覇圏内だ。

 なお、エリザベス女王杯4着のマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は次週の中日新聞杯(12月9日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう公算が大きい。

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【チャレンジカップ】特別登録馬2017年11月26日() 17:30

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【福島記念】3歳馬ウインブライトが重賞2勝目をゲット! 2017年11月12日() 15:30

 11月12日の福島11Rで行われた第53回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の2番人気ウインブライト(牡3歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が好位から直線抜け出して重賞2勝目を飾った。タイムは2分0秒2。(良)。クビ差の2着はスズカデヴィアス(3番人気)で、さらにハナ差の3着にヒストリカル(10番人気)が入った。

 ジョルジュサンクが競走除外となって15頭で争われた。前半、主導権を握ったのはプリメラアスールで、これにフェルメッツァが続いてウインブライトは3番手。前半の1000メートル通過は61秒6。3コーナー過ぎで外めに持ち出したウインブライトが早くもスパート。直線に向くと先頭に立ち、ゴール前で急追したスズカデヴィアスヒストリカルを押さえ込んだ。1番人気に推されたサンマルティンは14着。

 ウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は10戦4勝。重賞は2017年フジテレビ賞スプリングS・GIIに次いで2勝目。福島記念は、畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。

 ◆松岡正海騎手「能力があるのに結果を出せないでいたのでホッとしました。馬場が固くて前の馬が止まらないので早めに動こうと思っていたが、うまく外に出せました。最後はなんとか馬が頑張ってくれました」



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