ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラックの関連コラム

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本日は3歳牝馬の頂点を争うオークスの予想を提供します。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして活躍しているスガダイプロです。ブレることのな先鋭的な予想で、数々のビッグヒットを飛ばしてきたカリスマ予想家の最終結論にご注目ください。
「例年以上にハイレベルだった桜花賞上位組を重視したい」と評価したスガダイプロが本命に推したのは②ラッキーライラック。「これまではマイルしか走っていないが、体型、血統は明らかに中長距離向き。桜花賞ではアーモンドアイに完敗も、2400の距離なら逆転可能」と評価しました。対抗は「距離延長が歓迎とは言えないものの、絶対能力の違いで馬券圏内は確保してくれるはず」の⑬アーモンドアイ。以下、単穴に①リリーノーブルを指名し、⑤、⑥、⑦、⑪まで押さえます。馬券は単勝②、3連複2頭軸流し②⑬→①⑤⑥⑦⑪で勝負です。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年5月18日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~オークス(2018年)展望~
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 皆さんは、”抜けた人気馬”が存在するレースを”簡単”と見るでしょうか。それとも”難しい”と考えるでしょうか。
 私はと言えば……どうしても”難しい”と感じてしまうのです。
 その理由は、圧倒的人気馬を予想の中心に据えて、ものの見事に圏外へ飛ばれたという経験が、トラウマという形で積り積もってしまっている……というのがまず一つ。
 もう一つが、人気馬中心で的中した結果を見た時に愕然とする低オッズ。そこそこの配当をびしっと仕留めた時に悦びを覚えてしまう者としては、あまりに平穏な決着になってしまうとどこか物足りなさが残ってしまうのです。
 こんな、人気馬不信に陥っている上に好配当ジャンキーと化している私にとっては、今年のオークスのような勢力図は正に苦痛。桜花賞アーモンドアイと、2歳女王ラッキーライラックの能力の高さは十二分に理解しているつもりですが、この2頭からでは好配当はまず望めず。かと言ってこの2頭を逆転、もしくは割って入るような存在などいるのかどうか……と思考は堂々巡り。このコラムを書き終える頃には、少しでも気持ちの整理はつくのでしょうか……?
 読者の皆様にはダメ筆者の葛藤にお付き合いいただくようで恐縮ですが、生温かい眼差しで見守っていただければ幸いです。それではオークス展望、まいりましょう。



 前述の通り、アーモンドアイラッキーライラックの人気が抜けた状態になると思われる今年のオークスですが、1番人気を譲りそうにないのはアーモンドアイのほう。それも仕方なしと思えるほどに、桜花賞の勝ちっぷりは鮮やかだったと思います。そこで刻んだレースレベルも、過去の名牝と比べても何ら劣るところのないもので、今回も同じだけ走れれば二冠、悪くても圏内に入る可能性は非常に高いと思われます。
 父が名スプリンターだったロードカナロアということで、2400mという距離を心配する声もありますが、本馬の母系は確かなスタミナを伝えており、母のフサイチパンドラは2400m近辺がベストだった馬。同世代の牝馬同士ならば大きな問題はない血統構成だと思います。
 そもそも、桜花賞で好走してオークスで大きく着順を落としている馬というのは、レースぶりや気性面がスプリント寄りの馬ばかり。本馬のように道中の折り合いに問題がなく、溜めもしっかり利くタイプというのは、かなりの高確率で二冠連続好走しているように感じますし、追い切りの動きものびのびとした素晴らしいもの。状態にも大きな不安はなく、極めて隙の少ない人気馬と言えるのではないでしょうか。

 桜花賞ではアーモンドアイの末脚に屈したものの、王者の競馬で存在感を見せ付けたのがラッキーライラック。スプリント寄りの適性を持つ馬達が先手を主張する流れの中を、3番手追走から踏ん張って見せたというのは能力の証明。本馬以外の上位馬はほとんど道中中団~後方に構えた馬達でしたので、負けて強しと言える内容だったと思います。
 血統的にも半姉のディープインパクト産駒・ラルクが2400mで勝ち星を挙げており、オルフェーヴルに父が変わった本馬ならばより距離の融通は利きそう。ただ、この父系は軽いスピードというよりはスタミナと底力優勢の血。ここ数週のように、異様に時計の速い馬場状態のままだと甘さを出してしまう可能性がありそう。アメリカ色の濃い母系の血で父系の弱点をどこまでカバーできているかが鍵となります。
 もう一点不安なのが、ここ3戦の阪神で刻んだレースレベルに比べ、東京で走ったアルテミスSのレベルがイマイチなこと。デビュー2戦目で本格化前だったということもあるのでしょうが、メンバーを考えるともう少し楽に勝っていて良かったような気も……。父のオルフェーヴルも阪神>東京のイメージがある馬でしたし、舞台変わりはプラスではないかもしれません。
 それでも、ここまでに見せてきた能力は同世代の中では間違いなく上位。多少の不安点はあれど、大きく着順を落とすというシーンは考えにくいように思います。

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2018年5月16日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.48・G1オークス2018編~
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前回の~ヴィクトリアマイル編~では、4着に敗れたアエロリットへの「良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない」(スガダイプロ)、「前走は休み明けで+18kg。最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば」(くりーくプロ)といったコメントや、7着敗退のソウルスターリングに対する「この中間は、単走での追い切りに変えてきてはいるが、そんなにガラッと変わるものでもないので効果のほどは?」(くりーくプロ)とのプロ予想家陣の週半ば考察をご紹介した当コラム。的中へのヒントや貴重な人気プロ見解を、今週末のオークス予想のお供にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/20(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/14(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

アーモンドアイ
 豚ミンC 相手はどうであれ、未勝利を勝った時の走りから強いのは分かっていた馬で、レースを見ている人なら、シンザン記念の時にはだいたい重い印を打っていたのではないでしょうか(自分は道悪で一発ありそうな馬に◎を打って失敗しましたが……。アーモンドアイは▲)。そして桜花賞。強いのは分かった上で見ていましたが、想像を超える強さでビックリしました。単純にレース内容だけを見るとオークスも普通に勝ちそうですが、やはり誰もが気になる父ロードカナロア。母はフサイチパンドラなので距離は延びてもなんとか大丈夫そうな気はしますが、正直やってみないとわかりません!あれだけマイルで強いと、距離が延びてアレっ?という可能性もあるし、人気して妙味もないことだし、思い切って消してみるのもありかと思っています。
 河内一秀 シンザン記念の時点で牡馬相手に水準以上の指数を記録していたから、それこそ強いのは分かっていたんだけど、3ヵ月ぶりの直行ということもあって対抗評価に留めた桜花賞。終わってみれば、ラッキーライラックを持ったままで並ぶ間もなく交わす圧勝だったね。指数内容を分析しても、ダイワスカーレットには及ばないけどブエナビスタと同等で二冠を狙えるレベルといったところだよ。
 くりーく 前走の桜花賞では追い切りが2週連続濃霧の中でのもので映像がなく、個人的にも濃霧の中で追い切って出走してきた馬は割引いていたので、それほど高い評価を与えませんでしたが、レースでは1頭能力が抜けていましたね。馬の能力を高く評価していなかったというよりは、調教条件の悪さで評価を下げていたというのが本音としてありますので、あの状況下(休み明け・長距離輸送・悪条件での調教)であの走りをされたら「めちゃくちゃ強い!!」と言うしかないでしょう。レース間隔がこれまででいちばん詰まっていますが、使い込まれている馬ではないので疲れが溜まることはないと思いますし、逆に馬を緩めていないので牧場でもトレセンでも仕上げやすいのではないかと思います。映像を確認出来た今回の1週前追い切りでは、ルメール騎手騎乗で併走相手を抜き去る時の反応がとても良く、その時点でほぼ仕上がっている感じでした。このあとアクシデントでもない限り、桜花賞以上の状態で出走できそうです。
 スガダイ いやー参ったよ。桜花賞の『シューナカ』で「モノが違う可能性がある」って言ったけどさ。想像以上の怪物だったな。笑ってしまうほど強かった。ただ、あれはいくら何でも強すぎる。さすがに、あの切れ味はマイラー特有のものだと思うなあ。折り合いのつくタイプだから、マイラーでも牝馬限定戦の2400mは克服できると思うけど、2400mの距離では超スローペースにでもならない限り、切れ味は削がれると思う。さすがに桜花賞ほど強い勝ち方は出来ないんじゃないかな。仮に誰かが消耗戦に持ち込むような乗り方をしたら、とりこぼす危険性もあるかもしれないよ。でもねえ、桜花賞の走りを見ると……今までの常識が通用しないスーパーホースって可能性も十分にあるよな。
 伊吹雅也 皆さんすごい評価ですね。傾向面では、近年のオークスは実績のある差し馬が優勢。“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-44](複勝率4.3%)、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2014年以降[0-0-1-23](複勝率4.2%)です。今年はそもそもこの2条件をクリアしている馬がアーモンドアイサトノワルキューレマウレアの3頭しかいませんからね。何か反論データでも用意したいところだったんですが、レース傾向を見ても、無理に逆らう必要はなしといった感じですね。


ラッキーライラック
 伊吹雅也 こちらも実績上位ではあるものの、先にも挙げた前走で先行していた点が引っ掛かります。前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬となると、2004年まで遡っても[1-1-3-54](複勝率8.5%)。3着以内となったのは2012年3着のアイスフォーリスが最後、優勝を果たしたのは2010年1着(同着)のサンテミリオンだけです。将来的には中長距離をこなすかもしれませんが、少なくとも“オークス向き”というタイプではありません。
 くりーく この馬はアルテミスSの調教から前走まで、2週前が坂路→1週前がCWを長めから→1週前の日曜日が坂路を軽め→そして最終追い切りをCW、というパターンで調教されていました。それが、この中間は坂路に入れることがなくなり調教はすべてCWでの調整と、明らかに距離を意識した内容に変えてきました。調教パターンを変えてくるということは、こちらが思っている以上に距離に対する懸念があるのかもしれませんが、1週前追い切りの動きを見ると前走時よりも反応が良く見えて、状態に関しての不安は特にありません。上積みもありそうですし能力的にも前走の勝ち馬以外とは頭一つ以上は抜けていると思いますので、ここも大崩れはなさそうです。
 スガダイ 桜花賞でもよく走っているんだけどねえ。石橋騎手も上手く乗ってくれたと思うし。相手が悪かったとしか言いようがないな。ただ、・・・

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月14日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】皐月賞をうまく攻略してくれそうな予想家を探せ!
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前回(先週)は「桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家を探せ!」というテーマをもとに、ボクが個人的に「期待できそう」と感じた2人の注目予想家を紹介しました。そのうちの1人、だぁ~やまさんが決めてくれましたね~。桜花賞をこの日の阪神の勝負予想に指定し、2着に入ったラッキーライラックを軸にした3連単を1,000円的中。人気サイドの決着ながら、しっかりプラス収支を計上してくれました。お見事です! だぁ~やまさんはG1に強く、さらには中山競馬場の予想成績も非常に良いので、今週の皐月賞も引き続き注目しなければなりませんね。

調子に乗って、今週も同様のコンセプトでお届け。皐月賞を当ててくれそうな予想家に迫っていきます。ランキング上位の予想家(G1ランカーならびにG2の上位者)の予想成績を分析し、ボクが「これは」と思ったのは2人です。1人目はランキング14位の猫背さん。推奨理由のひとつはG1における勝負強さで、2017年は回収率186.7%、2018年は373.1%を記録しています。さらに、芝1401m~2000mという距離条件も得意で、2017年が105.4%、2018年が107.0%。今年は中山競馬場で130.3%をマークしているなど、強調材料には事欠きません。「中山芝2000mのG1」というドンピシャリの得意条件にハマる皐月賞。猫背さんの予想からは目が離せないでしょう。

2人目にピックアップするのは、ランキング34位の加油さんです。この方は中山競馬場の予想成績が優秀で、2015年、2016年がプラス収支、2017年は惜しくも回収率98.0%、2018年は90%前後をキープしています。G1は2017年が154.4%、2018年が128.4%とビッグレースでの強さも兼備。2017年は3歳限定戦で112.5%を記録するなど、こちらもまさに皐月賞向きの圧倒的な実績を残しているのです。猫背さんのみならず、加油さんの予想にも注目したいと思います。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

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2位~10位:  5万ポイント
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2018年4月11日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.44・G1皐月賞2018編~
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前回の~桜花賞編~では、「モノが違う可能性もある」(スガダイプロ)とのコメントも飛び出したアーモンドアイが優勝。また、2着ラッキーライラックへの「この馬も極端な内枠を引くようだと苦戦も......」(伊吹雅也プロ)、3着リリーノーブルへの「前走は阪神JF以上に勝ち馬とは力の差を感じた」(くりーくプロ)とのプロ予想家による週半ば見解をご紹介。さらに今回からは、『ラップギア』の生みの親でありそのコメントにも定評の岡村信将プロも加わって情報量さらにアップ!!(岡村プロは、今後「天皇賞(春)編」、「日本ダービー編」、「宝塚記念編」の3回に登場予定です)でお届けする当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/15(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/9(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ステルヴィオ
 河内一秀 前々走の朝日杯FSでは、ダノンプレミアムに完敗したうえに、指数的にもサウジアラビアRCから下げてしまい頭打ち気味だったんだけど、一転前走のスプリングSでは、水準以上のレベルの指数を記録したね。自己最高も大幅に更新したわけだし、ここに向けて順調な指数面での上昇が窺えるね。
 岡村信将 『シューナカ☆』コラム初登場の岡村です。ラップ面への見解を中心に、その馬が“勝ち馬像”に相応しいかという点などに迫っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、皐月賞ですが、このレースは意外と“先行馬のレース”なんですよ。2009年アンライバルドや2016年ディーマジェスティなど、結果的に皐月賞を後方から追い込んで勝った馬でも、そのほとんどは前走では中団より前目の位置でレースをしていました。言ってしまうと、1990年以降で前走が“4角8番手以下”だった(中山施行)皐月賞馬は2010年ヴィクトワールピサ(前走4角9番手)1頭だけ。27頭中1頭だけなんです。そういった意味では、サウジアラビアRC、朝日杯FCと後方からの競馬に徹していたこの馬が、スプリングSで“4角6番手”の競馬をしてみせたのは、スプリングSを勝ったこと自体よりも大きな収穫でしょうね。
 くりーく なるほど、言われてみれば確かに。調教面では、2週前、1週前は霧の中での追い切りで動きが確認し辛いところはありましたが、いつも通り内に併せての内容。鞍上の手綱も激しく動くこともなく手応えに余裕があり、(時計はしっかり計測できていませんでしたが)いい内容だったと思います。パドックも追い切りの動きもいつも良く見せる馬で、休み明けの前走時もムダ肉のない好馬体でいい仕上がりでした。これまではゆったりとしたローテーション(1ヶ月以上間隔を空けて出走)で使われてきた馬ですので、今回中3週と初めて間隔を詰めて使うことがレースにどう影響するか、その点が個人的には気になっています。
 スガダイ ダノンプレミアムがいないなら当然有力だろう。戦歴を振り返っても、まだダノンプレミアム以外には負けていないわけだからな。今までのレース振りからは、距離が延びても大丈夫だとは思う。ただ、血統がな......。血統的には1800mが限界って感じだよな。今年の皐月賞は先行馬が多いし、週末は雨予報。消耗戦になりそうだよね。そうなると、この血統では辛いかもしれない。一応、重馬場で勝ってはいるけど、その時は辛勝で、得意ってことではないようだから。
 伊吹雅也 各媒体の予想オッズを見て「想像していたよりも評価が低いな……」と思っていたんですけど、そういう部分が不安視されているんでしょうかね。ただ、レースの傾向からは特に不安要素が見当たらないんです。近年の皐月賞には「1600~1800mの重賞で連対経験のある馬が優勢」「重賞以外のレースで連を外したことがある馬は不振」といった傾向があります。今年はこのどちらかに引っ掛かってしまう馬が多く、両方ともクリアしているのはこのステルヴィオと弥生賞の上位勢くらい。最近は弥生賞から直行してきた馬が勝ち切れなくなっていますし、もともと私はダノンプレミアムよりも上位に評価するつもりでしたよ。


エポカドーロ
 くりーく 前走のスプリングSは、内容的には強い競馬だったとみています。最後は勝ち馬に切れ負けしてしまったものの、道中は馬場の良いところを選びながら番手で折り合いもついていました。調教面では、ここ2戦小倉、中山へと輸送しての競馬で、今回も中山への輸送が控えていることもあり控えめな内容です。ただ1週前の動きを見ると特に疲れを感じるところはないので、前走時の状態をキープできているのではないかと思います。
 岡村信将 ラップ的には“スプリングSを先行して勝ち負けできるような馬”が皐月賞勝ち馬像に一番近いのですが、それでいて末脚に相当な自信がある馬という条件も付いてきます。比較対象は2013年の皐月賞ロゴタイプということになるのでしょうが、ロゴタイプとて皐月賞は中団から最速に近い上がりを記録していましたので、エポカドーロにそれに近い競馬が可能かどうかという話になってきますね。
 伊吹雅也 ただ、人気を集めてしまうようならちょっと心配ですね。桜花賞でも似たような傾向を紹介しましたが・・・

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月9日(月) 17:37 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(桜花賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『桜花賞 G1』です。結果画像をご覧ください。





全てのロボが本命評価となった◎マウレアは、上位3頭からは離された4着争いが精いっぱいの5着に沈み、当コラム的にも惨敗の結果に。ラッキーライラックリリーノーブルで決まってくれればまだ傷は浅く済んだのですが、いや~勝ち馬は強かった。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは血統ロボがやってくれました。最高払戻しとなった23万オーバーと、他に19万オーバーを記録して大幅プラスを達成しています。一方で騎手ロボは大幅マイナス......。セッティングによって非常に差がある結果となりました。



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2018年4月8日() 13:35 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(桜花賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『桜花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】










本命◎マウレアとなっていて、注目のラッキーライラックは勝率2位の状況となっています。この2頭が3位以下を少し引き離している状況で、穴は4位評価の△フィニフティに期待といったところ。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】











こちらも本命◎マウレアですが勝率20.2%と、一転抜け出した格好。2番手以下はかなり拮抗していて、血統評価では1強に近い状況のようですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】










こちらも本命は◎マウレアとなっています。人気3頭についても、騎手ロボ評価ではきっちりと上位に入ってきていますね。


【まとめ】
今回は本命3票を集めた◎マウレアが当コラム的には中心という結果になりました。状態も良さそうですし、なんとか一角崩しに期待したいところです(^^♪あとは、フィニフティがいずれのロボでも上位に来ていましたので注目したいと思っています。



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2018年4月8日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(山崎エリカプロ)
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 いよいよ今年のクラシックがスタートします。まずは仁川のマイルを舞台に牝馬が頂点を争う桜花賞。このレースを予想してくれるのは、当欄初登場となるウマニティ公認プロ予想家陣の紅一点・山崎エリカさんです。当代きっての女流予想家は、若き乙女たちの戦いをどう見ているのか? その結論に注目しましょう。
「レベルの高かったチューリップ賞組と阪神JF組の上位馬が中心になる」と見立てた山崎さんが本命を打ったのは⑨リリーノーブル。「阪神JFはラスト2F目で11秒0と大きく加速する競馬で、この地点で先頭に立ったこの馬には不利な流れ。それでいて勝ち馬とコンマ1秒差ならば、能力的に逆転の可能性は十分」とジャッジしました。対抗は「能力上位の無敗馬」①ラッキーライラック。単穴は「シンザン記念で強烈な脚を使った」⑬アーモンドアイ。馬券は馬連流し・3連単マルチ⑨→①⑦⑪⑫⑬⑭で勝負します。本レース以外の山崎エリカプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

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2018年4月7日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家を探せ!
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いよいよ、3歳クラシックが開幕しますね。まずは仁川のマイルを舞台に牝馬たちが頂点を争う桜花賞。昨年は単勝1.3倍の断然人気ソウルスターリングが3着に敗れましたが、今年の大本命ラッキーライラックはいかに……。最内枠を引いたことが結果にどのように影響するのか、本命党も穴党も非常に気になるところでしょう。桜花賞が現在の阪神外回りコースで開催されるようになってから、1枠が馬券に絡んだのは1回(2015年3着のコンテッサトゥーレ)のみ。うーん、いろんな意味で楽しみだ(笑)。

そんな、怪しい雲行きになってきた今年の桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家は誰か? そんなテーマを持って、主にランキング上位の皆さんの予想成績をチェックしてみました。凄腕揃いゆえにどうしても目移りしてしまうのですが、そのなかでも「特にこの方は期待できそう」とボクが感じたのは次に紹介するお二方です。

1人目はランキング3位の展開の利さん。単勝10倍台、20倍台に多くの◎を打つ攻撃的な予想スタイルを武器に、主にオープン以上の上級条件で良績を残しています。昨年は26のG1レースを予想して4的中。回収率634.3%をマークしました。今年もすでにフェブラリーSを的中させており、2018年のG1回収率を194.9%としています。

展開の利さんは、昨年の桜花賞レーヌミノル◎でズバリ的中。単勝、馬連、3連単をすべて撃ち落とし、合計66万円超の払戻しを記録してみせました。実績十分のレースで2年連続を決めることができるのか!? 結果に要注目です。

もう1人の注目予想家は、ランキング9位につけているだぁ~やまさんです。こちらも展開の利さん同様ビッグレースに強く、G1回収率は2016年が227.5%、2017年が105.7%、そして今年が415.6%とプラス収支をキープしています。さらに、だぁ~やまさんは芝1401m~2000mという距離条件を得意にしており、回収率は2016年が100.2%、2017年が134.5%と2年連続プラス。芝のマイルが舞台の桜花賞は、レースの格のみならず、トラック・距離的にもドンと来いの条件なのです。本年の回収率が123%と絶好調モードにあるだぁ~やまさんの桜花賞での爆発に期待しましょう。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

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優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
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2018年4月7日() 10:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018桜花賞~
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 先週の大阪杯は、前半5F61秒1-後半5F57秒1のどスローを、スワーヴリチャードが捲って完勝。このスローはおそらく「逃げ厳禁」の音無厩舎の主義、音無先生の指示がもたらしたもの。番手追走のタンビュライトが金縛りにあったように、動けませんでした。

 もちろん、後半5F57秒1でまとめたのは、スワーヴリチャードの強さであり、他の馬ならばあと1秒近くは遅かったかもしれません。だけど、スワーヴリチャード&M.デムーロ騎手が動いたところで、他馬も動くという…「どんだけ日本競馬はM.デムーロ騎手に支配されてんだよ!」と言わざるを得ない一戦でした。

 もっともダンビュライトの鞍上が武豊騎手なら、早めに逃げ馬を交わしていた可能性が高く、極端な後半の競馬にはならなかったと見ていますが…もう! もう! Cow Moo!! 牛になってしまいそうでした(´・ω・`) 。



■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147



 さて、今週は、うら若き乙女たちの頂上決戦・桜花賞。昨年は4戦無敗の2歳女王ソウルスターリングが断然の1番人気に支持されたものの、結果は3着とここで土がつく形。今年も4戦無敗の2歳女王ラッキーライラックが1番人気に支持されていますが、果たして人気に応えることが出来るでしょうか? 今週もレベルの高いレースをピックアップしてみましたので是非参考になさってください。


 ★レベル1位 2018年 チューリップ賞 (PP指数16pt)

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2018年4月4日(水) 12:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.43・G1桜花賞2018編~
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前回の~大阪杯編~では、「(右回りは確かに課題でも、)できるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば。前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそう」(くりーくプロ)とのイメージを体現するかのような鞍上の見事なマクリが決まったスワーヴリチャードが勝利。また、人気以下の着順に敗れたアルアイン(2番人気3着)への「今回のメンバー相手に勝つにはワンパンチ足りない」(スガダイプロ)、サトノダイヤモンド(3番人気7着)への「瞬発力に秀でたタイプではなく、小回りコースで差しに回っては苦しい競馬になる」(河内一秀プロ)、シュヴァルグラン(4番人気13着)への「2000m前後、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬でなければ高く評価できないレースで、過信禁物」(伊吹雅也プロ)との見解を掲載した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や人気馬の取捨判断などの情報を、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/8(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て4/2(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ラッキーライラック
 スガダイ これまで4戦4勝。いずれも危なげのないレースでの完勝だったし、前走のチューリップ賞では阪神JFで2、3着だった馬との着差も広がった。前走の馬体重はプラス10kgだったけど、あれは丸々成長分だな。見た目は全く太目感はなかったし、もっと増えてもいいぐらいに思えた。前走後も順調なようだし、この馬が中心で仕方ないだろうね。あとは馬券的に人気との兼ね合いがどうかって感じかな。桜花賞は1番人気の馬が3連敗中。強い馬が取りこぼすケースも少なくないからね。
 くりーく この中間もしっかりと乗り込まれ、1週前追い切りでは先行した馬を直線で一気に抜き去る凄い脚(併走馬の鞍上が驚くほど)を見せており、私も順調に調整されてきているとみています。今年初戦のチューリップ賞時は追い切りでもまだ余裕のある動きに見えましたが、レース当日は馬体重10kg増ではあったもののスガダイさんも指摘の通り太め感はなく筋肉の張り、気合い乗りいずれも良く見せていました。レースでも後ろを待って追い出す余裕のある勝ち方で、力の違いを見せてくれました。馬に関しては文句のない仕上げですから、あとは不安があるとすればジョッキーがG1で断然の1番人気馬に乗ったことがない点くらいではないかと思っています。
 伊吹雅也 レースの傾向を考えても、特に逆らう理由がないんですよね。2013年以降の桜花賞には「中山を除く中央場所の重賞やオープン特別で連対経験のある馬が中心」「重賞以外のレースで2着以下に敗れたことがある馬は割り引き」「阪神JFの好走馬を除くとキャリア5戦以上の馬は不振」といった特徴があるんですけど、この馬はすべての条件をクリアしています。断然の1番人気になるでしょうし、少なくともWIN5はこの馬を中心視すべきなんじゃないでしょうか。ただし、桜花賞は内寄りの枠に入った馬が苦戦していることでも知られているレース。馬番が1~5番だった馬は1996年1着のファイトガリバーを最後に連対例なし、1997年以降は[0-0-4-99](複勝率3.9%)、2013年以降に限っても[0-0-1-23](複勝率4.2%)という有様です。この馬も極端な内枠を引くようだと、波乱の目があるかもしれません。
 河内一秀 指数的にも2戦目のアルテミスSこそ、超ハイレベルだったデビュー戦から下げてしまい、標準レベルのパフォーマンスに留まったけど、その後の2戦は水準以上のレベルで順調に指数を伸ばしながらの完勝だった。レース内容にも安定感があり頭一つ抜けた存在と言えるんじゃないかな。


アーモンドアイ
 河内一秀 デビュー戦こそ内回りの1400mという舞台で差し届かなかったけど、その後の2戦は圧倒的な末脚での圧勝で、指数的にも水準以上のレベルを記録しているね。ただ、デビュー以来、馬体重が減り続けていることもあってか、3ヵ月の休み明けでの本番直行となった点が今回に関しては最大のポイントだと思う。中間の状態面はどう?
 くりーく この中間は目立つ時計が出ていないところが気になっています。1週前追い切りは濃霧の中で行われたため映像もなく時計も分からないので何とも言えませんが、新馬、未勝利の頃は好時計が出ていたタイプで、中間にそういった時計が記録されていないのは気掛かりです。また、個人的には濃霧の中の追い切りというのもマイナス材料※と考えていますので、人気以上の評価はしない予定です。前走は道悪で出遅れながらも、直線一気の脚での差し切り勝ちで確かにインパクトのある勝ち方でしたけど、出遅れたことにより他の馬と別の競馬をしたことと、時計の掛かる馬場がうまくハマったという感じにも見えて、良馬場ではどうかという印象もありますしね。
※この点(濃霧での追い切り)に関しては、今週の

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