マキシマムドパリ(競走馬)

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マキシマムドパリの関連コラム

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先週は、11(日)に東京競馬場でG3エプソムCが、阪神競馬場でG3マーメイドSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、マイネルハニーがスッとハナに立ち、人気のアストラエンブレムが2番手となって3コーナーへ。前半1000mを59.7秒の平均的なペースで通過し、内を大きく開けて直線を迎えた馬群は、依然マイネルハニーを先頭に雁行状態で叩き合いの様相。粘り込みを図るマイネルハニーの直後からは、アストラエンブレムが満を持して追い出しを開始。内をすくっては5番人気ダッシングブレイズがこれに迫ります。残り100m地点でこの3頭が横並びになると、そこからもうひと伸びを見せたダッシングブレイズが先頭でゴール!嬉しい重賞初制覇を飾っています。1/2馬身差の2着に1番人気アストラエンブレム、さらにハナ差の3着に6番人気マイネルハニーが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロサラマッポプロ馬っしぐらプロ他計6名が的中しています。
 
G3マーメイドSは、押して押してプリメラアスールが先手を主張。これにショウナンバーキンが絡んで1コーナーを通過。結局プリメラアスールショウナンバーキンの隊列となって、人気のトーセンビクトリーマキシマムドパリクインズミラーグロは1列後ろを追走する形で向う正面へ。積極的にマキシマムドパリが3番手から徐々に押し上げに掛かると、後続からは連れてビッシュクインズミラーグロなども先団に取り付く構えを見せます。直線を向いて、先頭はマキシマムドパリに一気に変わり、馬群の中からはクインズミラーグロアースライズが伸びてきてこれに迫ります。しかし、最後まで鞍上のゲキに応えた3番人気マキシマムドパリが封じて、先頭を守り切りV!重賞2勝目を挙げています。3/4馬身差の2着に2番人気クインズミラーグロ、そこからハナ差の3着には6番人気アースライズが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロジ ョ アプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロdream1002プロ霧プロろいすプロら計14名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)は勝負レース阪神5Rの◎○的中などで存在感を見せると、11(日)は東京2Rでの▲×◎3連複他的中、勝負レース東京7Rでの▲◎△3連複他的中などの予想を披露!さらにダメ押しの G3エプソムC(◎○的中)、 G3マーメイドS(▲○◎的中)と両重賞ゲットと好調予想を連発!これで、日本ダービーから平地重賞5戦連続的中と重賞予想も絶好調の霧プロからますます目が離せません。週末トータル回収率は127%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
10(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲予想を披露し、この日をプラス収支で終えると、続く11(日)には東京4Rや、勝負レースに指定した阪神12R東京12Rなどを的中。2日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率133%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(土)阪神6Rで◎エール(単勝72.0倍)からの3連単を仕留め、23万3650円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!この日は他にも東京12Rなどでの3連単的中などを記録し、回収率132%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
11(日)の阪神8Rで、オメガタックスマン(単勝11.4倍)−ジョーマイク(単勝77.5倍)の馬連的中で計28万1160円のビッグヒットを披露。3複は惜しくも取り逃がしたものの、掲示板5頭がいずれも単勝10倍以上の波乱となったレースを○△_×◎の印で5頭中4頭を推奨した「U指数×青龍占術」予想に今週も注目です。週末トータルでは、回収率144%・収支19万40円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
11(日)東京5Rで◎○馬連1点的中含む計24万100円払い戻しのビッグヒットを披露。週末トータルでは回収率123%・収支11万400円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にもイータン育成プロ (124%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(121%)、スガダイプロ(114%)、ゼット1号プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(102%)、らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年3月25日() 09:00 【ウマニティ】
【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)〜U指数の長所を知ろう!
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皆さん、こんにちは。
今回から新たにコラムを担当させていただくことになりました、ウマニティU指数攻略チームです。

当コラムは、ユーザーの皆さんにウマニティが誇るU指数の素晴らしさをお伝えし、予想の際の強力な武器として活用していただくことを目的に企画されました。U指数ファンを1人でも増やすべく、不定期に(できる限り頻繁に)更新してまいりますので、よろしくお付き合いください。記念すべき第1回目のテーマは「U指数の長所を知ろう!」です。

皆さんはU指数を利用されていらっしゃるでしょうか?
効果的な活用法をご存知でしょうか?

U指数は非常に優れた予想ツールです。予想に自信のない方はもちろんのこと、馬券上手の方にとっても、頼もしい援軍になってくれます。使い方ひとつで、皆さんの馬券の成績は一変することでしょう。これまでU指数の存在を知らなかった方、知りつつも使いこなせていなかった方は、ぜひ一度目を向けてみてください。

U指数は何がすごいのか?
これを説明するにあたり、まずは馬券と収支に関する基本データを押さえておきたいと思います。
※データの対象は、2014年〜2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。

全レース、全馬の単勝を均等買い。
実際にこんなことをする人はいませんが、仮にこれを実行したとすると、次のような成績になります。

的中率100%
回収率73%

全頭買いですから、馬券は必ず当たります。ゴール前で毎回「人気薄、来い!」と叫べます。とても楽しいです。時に単勝万馬券の馬が先頭でゴール板を通過し、歓喜に沸く瞬間も訪れるでしょう。

でも、長い目で見ると確実に収支はマイナスになります。回収率はあくまで過去の結果ゆえに未来も同じ数字が示されるとは限りませんが、この手のデータは統計上、だいたい同様の成績に収束します。つまり、手元の資金が27%ほど目減りして然るべきということです。JRAは単勝の払戻率を80%に設定していますが、均等に全頭買いすると、実際に払い戻される金額の合計はこの割合を大きく下回ります(本題から逸れるため詳しい理由説明は割愛)。いわゆる“控除率の壁”は、実質的に27〜28%程度の厚みを持っているのです。

では、1番人気を買い続けたとしたら?
結果は次の通りです。

的中率(=勝率)32%
回収率77%

全頭買いよりも的中率が下がるのは仕方がありませんが、回収率は4%アップします。長期的に馬券を均等買いするという想定なので、これはものすごく大きな差です。機械的に買うのであれば、すべてのレースで的中する全頭買いよりも、3レースに1レースの確率で的中する1番人気の一本釣り。それが正解であることは論をまたないでしょう。

とはいえ、77%という数字に満足できるかというと……答えは「否」ですよね。もっともっと期待できる条件を求めるのが人間というもの。一定条件のもと全レースで単勝の均等買いという買い方は非現実的ながらも、よりオイシイ数字を示す条件があれば、誰しも知りたくなるはずです。

ここでいよいよ、U指数のお出ましです。U指数はウマニティが独自に開発した競走馬の能力指数で、出走馬の横の比較を容易に行えるようにしてくれます。もちろん、U指数が高ければ高いほど好走が期待でき、馬券的な信頼度もバツグンです。
※詳しくはコチラ

お待たせしました。U指数における最高ランク、1位馬の単勝を買い続けた際の成績を紹介しましょう。こちらです!

的中率(=勝率)25%
回収率88%

いかがでしょう。回収率は88%という非常に高い数字を示しています。データ母数は9615と豊富にありますので、これがいかに優秀かがおわかりいただけるはずです。1番人気に比べ、的中率はやや劣りますが、4回に1回の的中が期待できるわけですから、十分に評価できるレベル。1番人気を買い続けるよりも、U指数1位を買い続けたほうが、はるかに儲けやすいのです。

そして、重要なのはここから。回収率は88%と優秀ながらも100%を割り込んでいますので、U指数1位の単勝を均等買いし続けても、プラス収支を勝ち取ることはできません。しかし、騎手やクラス、コースなど、U指数と相性が良く、回収率アップが望める条件はたくさん存在します。また、2位との指数差の開きが大きいケースは、好走率が大幅に上昇します。そう、U指数の特性をしっかりと理解し、戦略性をもって馬券を購入すれば、プラス収支を達成することも夢ではないのです。

U指数をあらゆる角度からひも解き、傾向を探り、有効活用することによって回収率100%超えを目指す――。

ウマニティU指数攻略チームは、この目標を達成するために結成されました。ユーザーの皆さんの馬券成績が向上していくよう、全力でサポートしていきます。

ここでひとつ、馬券に直結するU指数の大きな特徴を紹介しましょう。U指数1位は下級条件ほど好走率が上がり、上級条件ほど回収率が上がる傾向にあります。つまり、下級条件のレースでは連勝馬券の軸に向き、上級条件のレースでは単複など単体の勝負に適しているということです。

例えば1月14日。中京メインの愛知杯はU指数1位のマキシマムドパリが勝ちました。



単勝5.0倍×1,000円=5,000円

続く中山メインのジャニュアリーSのU指数1位ゴーイングパワーは、敗れはしたものの3着をキープしました。そして、京都メインの新春Sでは、U指数1位のトーキングドラムが8番人気の低評価を覆し見事に優勝。波乱を演出してみせました。



単勝22.8倍×500円=11,400円

各場の最上級条件のレースが行われるメインで、この日、U指数1位は1着、3着、1着と文句なしの活躍を見せてくれました。このように、ハマるときはポンポンと勝ってくれますので、迷ったときやどの馬を買っていいかわからないときは、U指数1位を信じて勝負してみてはいかがでしょうか。


第2回はU指数1位の単勝回収率が100%を超えている「競馬場・コース」に注目していきます。お楽しみに!



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2017年1月19日(木) 18:52 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/14〜1/17)佐藤洋一郎プロが回収率215%、収支+81万超!
閲覧 958ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は14(土)にG3愛知杯が、15(日)にG3京成杯、17(火)にG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯プリメラアスールがレースを引っ張って直線コースへ。すぐさま逃げるプリメラアスールを馬なりで交わしてサンソヴールが先頭!内からはクインズミラーグロマラムデール、外からアンジェリックがこれを追います!残り200mを通過、態勢変わらず逃げ込みを図るサンソヴール、しかしここで大外からマキシマムドパリがエンジン点火、1頭違う脚で猛追してきます!残り50m、ここであっさりサンソヴール捉えると最後は流して余裕の1着!5歳で嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身半差の2着にサンソヴール、そこから1馬身差の3着にマラムデールが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他9名が的中させています。
 
 
G3京成杯メリオラが先頭で直線コースへ。逃げるメリオラのリードは半馬身、2番手にベストリゾート、後続は固まってポポカテペトルバリングラアサギリジョーコマノインパルスが並んで追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで外からまくるように進出したコマノインパルスが一気に前を捉えて先頭!さらには大外からガンサリュートが良い脚で追い込んで2頭が抜け出しての追い比べ!ゴール前は激しい叩き合いとなりましたが、わずかにコマノインパルスガンサリュートの追撃を振り切り、重賞初制覇となりました!クビ差の2着にガンサリュート、そこから半馬身差の3着にマイネルスフェーンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
G2日経新春杯ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。逃げるヤマカツライデンのリードは2馬身、2番手に抜群の手応えでミッキーロケット、これをマークするようにシャケトラ、やや間があいてモンドインテロの態勢。残り200mを通過、逃げるヤマカツライデンを捉えたミッキーロケットシャケトラの2頭が抜け出して激しい叩き合い!内ミッキーロケット、外シャケトラ!ゴール前まで続板壮絶なデットヒートは僅かに内ミッキーロケットがハナ差シャケトラを抑え込んで優勝しました!ハナ差の2着にシャケトラ、そこから2馬身差の3着にモンドインテロが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
14(土)中山7Rで『潜在能力は高い。B着怖がり馬がやっと引き当てた外枠。激変!』と狙った単勝137.4倍の大穴◎ダイワチャーチルからの3連複3970倍を200円的中させ、79万4040円を払い戻しました!この他にも17(火)京都9Rで3連単2468倍、16(月)中京12Rで◎マイネルツィールの単複、3連複349倍を400円的中させ、19万9780円を払い戻すなど冴えわたる予想を披露!週末トータル回収率215%、収支プラス81万9220円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
14(土)中山2Rで◎○▲の本線決着!単勝22.3倍、ワイド40.7倍、3連複75.3倍を仕留め、16万310円を払い戻しました!17(火)の京都4Rでも13万6750円を払い戻すなど的中を連発させ、週末トータル回収率196%、収支プラス59万9120円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで『距離短縮に期待を寄せるスターリーウインド。ロスの多い競馬になった前走と一変して直線怒涛のキレを魅せる筈。』と狙い打ったスターリーウインドが見事1着!◎▲△の印で3連単408倍を300円的中させ、12万2580円を払い戻しました!同日の京都12Rでも◯◎△の印で3連単1418倍を的中させました!週末トータル回収率168%、収支プラス11万6380円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)京都11Rで単勝22.8倍の伏兵◎トーキングドラムの単複を仕留め、4万4800円を払い戻し!この他にも勝負レースに指定した15(日)中山9Rで◎アールプロセスの単複を仕留め、4万1600円払い戻すなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率156%、収支プラス14万7020円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロ山崎エリカプロろいすプロシムーンプロきいいろプロサウスプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年1月18日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/14〜1/17の結果(愛知杯・日経新春杯)
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1月14日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎マキシマムドパリ(5.0倍)
2着:総合ポイント【4位】サンソヴール(27.9倍)
3着:総合ポイント【5位】△クインズミラーグロ(10.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のマキシマムドパリが1着、第2グループ・総合ポイント4位のサンソヴールが2着、第2グループ・総合ポイント5位のクインズミラーグロが3着という結果でした。

期待した◎マキシマムドパリはこれまでの鬱憤を晴らす快勝!でしたが、サンソヴールが抜けてしまい馬券はハズレ('_')

総合ポイント4位でしたし、加えておくべきでしたね、、。凄馬出馬表的には1位→4位→5位の本線決着で配当は3連複209倍、3連単1204倍でした!(^^)!


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点 払い戻し0円


続いて1月17日(火)に行われました京都11Rの「日経新春杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】○ミッキーロケット(2.9倍)
2着:総合ポイント【1位】▲シャケトラ(4.2倍)
3着:総合ポイント【3位】モンドインテロ(6.7倍)

第2グループ・総合ポイント6位のミッキーロケットが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシャケトラが2着、第3グループ・総合ポイント3位のモンドインテロが3着という結果でした。

レーヴミストラルは+16キロも響きましたかね〜。後々、パドックを見返してもそこまで太くは見えなかったんですが......。まあ、こちらは点数拡げず傷口最小限で済んだことを幸いととらえて、気持ちを切り替えたいと思います。もう週末はすぐそこですし(笑)。

【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)払い戻し0円

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2017年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第239回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は愛知杯 G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マキシマムドパリアンジェリックリーサルウェポンの3頭。
第2グループ(黄)は、サンソヴールクインズミラーグロシャルールの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マラムデールプリメラアスールまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間はおろか唯一の大きな溝が最下位のプリメラアスールダイワドレッサー間の2.3だけ、、。稀に見る超大混戦のレースです。

私の本命は◎マキシマムドパリとします。昨年はF・ヴェロン騎手が騎乗、出負けからリズム悪く、チグハグな競馬となりながらも4着。重賞と言えど、実質1600万下なのではないかという今年のメンバー構成なら普通に走れば勝負圏内です。岩田騎手が調教に乗るあたり、勝負気配も漂っています。相手には前2走とは調教内容が一変している◯シャルール、意外と流れ向きそうな▲ヒルノマテーラを上位に取り、以下△クリノラホールクインズミラーグロプリメラアスールカゼルタリーサルウェポンと印を打ちます。


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点

波乱十分に見えるレースですが、意外と堅く収まるのでは?という気がしています。

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2017年1月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年01月13日
閲覧 1,445ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年1月14日(土)の凄馬!>
極凄馬
中京1R 3歳未勝利
アオイテソーロ(+6.3)

極凄馬
京都1R 3歳未勝利
オーサムバローズ(+5.7)

極凄馬
京都9R 白梅賞
サングレーザー(+4.3)

極凄馬
中山3R 3歳未勝利
トーホウカンタール(+4.2)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
ワンフォーオール(+3.1)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
シュナウザー(+3.0)

超凄馬
中京3R 3歳未勝利
ゥ好沺璽肇縫鵐丱(+2.3)

超凄馬
中京4R 障害4歳以上未勝利
エリーフェアリー(+2.0)

超凄馬
中京11R 愛知杯 G3
マキシマムドパリ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年1月15日、集計数:27,448レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2016年11月17日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/12〜11/13)おかべ育成プロが3複1点勝負で57万超払い戻し!
閲覧 845ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第224回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで2頭。
第2グループ(黄)は、クイーンズリング1頭。
第3グループ(薄黄)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカビレンマキシマムドパリタッチングスピーチまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第2G→第3G間に1.9ポイントの開きがあり、第3G→第4Gの境目以下にも比較的溝が多く生じている配置になっています。

そんな中、今回の私の◎はアスカビレンとしました。
人気でこの凄馬出馬表でも上位評価のミッキークイーンマリアライトは、それぞれ休み明け、良馬場での瞬発力勝負に課題を抱えていて、人気では嫌いたい要素有り。展開的にはどちらかと言えばスローからの直線勝負になりそうなメンバー構成で、後者には不向きな流れになりそう。3番手のクイーンズリング本命◎、という選択肢も一瞬よぎったのですが、どうも府中牝馬Sを好位から好走してきたという点に違和感を感じ断念。いずれにせよ、上位3頭ともに人気に見合うほどの信頼は置けないように思えてきましたので、第3Gの中から凄馬出馬表5位評価で前日9番人気のアスカビレンを本命◎に抜擢しました。
極端な成績ではありますが、芝右回りで全5勝の実績。昨年の秋華賞では手応え十分に回ってきて直線でも見せ場を作っていましたので、ここでも楽しみはあるとみています。その秋華賞ではゴール前で失速して7着敗退していることから、距離面に不安もありますが先述の通り今回はスローを想定していますし、昨年の秋華賞はハイペースで消耗度の高い一戦でした。ここにきての成長度で、展開が多少なりともゆったりとした流れになれば、こういうタイプの馬ですから来るときはアタマまで、を期待したいと思います。
以下、○に休み明け大幅馬体増の前走府中牝馬Sで脚余したシュンドルボン、▲に少々人気し過ぎなところには目をつぶってキンカメ産駒のマキシマムドパリ、☆に東京での戦績を削れば堅実なシャルールと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
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先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズオークス秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
『《秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話』
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年1月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第154回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 GIII
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「愛知杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のオツウマコトブリジャールアルマディヴァンまで4頭。
第2グループ(黄)は、フレイムコードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエトワールリーサルウェポンハピネスダンサーフェリーチェレガロまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、アースライズから同差内のマキシマムドパリリメインサイレントレイヌドネージュグレイスフラワー5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

・・・ハンデ戦ですし相応の覚悟はしていましたが。ハンデキャッパーの方お見事ですというか何と言うか。とにかく、3Gまでで14頭の名前が挙がることや、18頭立てでどこにも1.0ポイント以上の開きが見られないことや、1→18位のトータルの差が5.5ポイント差であることなど、稀に見る大混戦の異常事態といえる配置になってしまいました(._.)
どこからでも入れるぞ!、ということが分かった(苦笑)という結論に留めて早速予想へ。

今回の本命は総合8位の◎ハピネスダンサーとしたいと思います。唯一の連勝馬ということで人気してしまいそうですが、“格より調子”で本命視。実際、近年のこのレースでも12年フーラブライド、13年エーシンメンフィスと連勝で臨んだ馬のVも見られていますので強調材料として考えてみても面白いのではと思っています。
以下は○フェリーチェレガロ、▲オツウ、△シュンドルボンマキシマムドパリとします。これらは皆「近2走以内にスローな流れを先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」を経験している馬で、12年以降このパターンで好走している馬も多くみられるので相手本線に考えたいと思います。牝馬限定のハンデ中距離重賞ということもあって本番でスローになりやすいところに、前走か前々走で先行できていたこととさらに前で粘れたことが多少なりともプラスに働く、ということでしょうか。
あとは、このレース好相性のトップハンデで昨年の愛知杯での指数高評価の☆バウンスシャッセとします。近走は大敗続きで恐らくそれに伴って指数低下している状況ですが、もともと大混戦想定ですし冬馬の可能性もあるとみていますので指数を一気に跳ね上げる可能性も込みで特注視しています。

今回の私の馬券は、◎から印への馬連と3複を中心に、○〜△の馬連ボックスを押さえで少々という組み合わせで勝負してみたいと思います。
買い目には含めませんが、スローではないものの「近2走以内に先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」に当てはまるフレイムコードマコトブリジャールまで一応印(×)を回しておきたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(5点)

【3複ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(10点)

【馬連ボックス】
○▲☆△
4,8,11,16,18(10点)

計25点

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2015年11月22日() 13:17 【ウマニティ】
【マイルチャンピオンシップ】今年のマイルCSで注目したい馬は?byK-MCS
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土曜開催は終日良馬場で気温もこの時期にしては高め。

こうなるとマイルCS発走時点ではパンパンの良馬場の可能性も。

土曜とは少し違った馬場バイアスになる可能性があり、注意が必要である。

まずは土曜開催の復習。

復習レースは3つ。10レースから最終12レースまで。


11/21 京都

10R衣笠特別 1800m 1.47.9

1着マキシマムドパリキングカメハメハ × サンデーサイレンス)
2着ナムラアン(エンパイアメーカー × サンデーサイレンス)
3着ティーエスクライハーツクライ × ブラックタイアフェアー)

11RアンドロメダS 2000m 2.00.6

1着トーセンレーヴディープインパクト × カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ × デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト × アンユージュアルヒート)

12R1000万下 1200m 1.08.5

1着サンシカゴリキアイワカタカ × ジャッジアンジエルーチ)
2着ブレイヴフィートキングカメハメハ × アグネスタキオン
3着モズハツコイクロフネ × サクラバクシンオー


レースの隊列・勝負どころなどを見ていると、ほぼ共通点がある。

a.内ラチ沿いはかなり芝が荒れている。
b.時計の掛かる馬場であった。
c.直線はインベタ1頭分除き、内から3頭以上外目が伸びる。
d.勝ちパターンは、前から3〜5頭目くらいの先行集団に居て、直線は外目に持ち出し抜け出すパターン。

また血統背景にも傾向があり、「キングマンボ内包」「トニービン内包」の馬が好走していた。

あと最大の特徴が、「上がり最速馬は1着ではない」という点である。

今の馬場は上がり一辺倒では勝負に参加出来ないという見解としておく。

今の京都芝の馬場バイアスはこんな感じか。

マイルCS優勝馬のコース取りは、先行集団で脚を溜め、直線で外目に持ち出し抜け出す、という風に推測する。

これらを重点に、マイルCSの注目馬を7頭ピックアップ。

キングカメハメハの2ケイアイエレガント
同じく父キングカメハメハの3レッツゴードンキ
脚質がベストに思える5イスラボニータ
イスラと同じく展開向きそうな9レッドアリオン
マイル実績が強烈な10フィエロ
京都実績ならばの14トーセンスターダム
脚質的に展開向きそうな17ロゴタイプ

牝馬2頭、どちらがハナを叩くのか、というのが分かりにくいが桜花賞のイメージで逃げたいならハナはレッツゴードンキか。

仮にそうとするならば、イスラボニータにとっては願ったり叶ったりの展開となりそうな予感。

もしそうでなくとも、この秋3走目という一番脂の乗ったローテにも思えて、この馬が軸馬筆頭と見る。

相手だが、こちらも今秋3走目のトーセンスターダムを抜擢。

母系にトーセンジョーダンがいる血統背景であり、京都実績も素晴らしい。

それでこの人気なら「オイシイ」と見る。

イスラボニータトーセンスターダム。この2頭を中心とした馬券で勝負する。


前年度の1・2着馬がまた今年も馬券圏内に入ってくるのか。
古豪のマイルGI馬が意地を見せるのか。
新興勢力の3歳馬が若き力を見せるのか。

馬券予想、本当に難しい一戦となった今年のマイルCS

さて、結末や、如何に。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月21日(水) 19:15 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/17〜10/18)シムーンプロが的中率38%回収率158%の高精度予想を披露!
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先週は第20回GI秋華賞が18(日)に京都競馬場で開催されました。最終オッズは、ミッキークイーンが3.0倍で1番人気。次いで3.8倍のタッチングスピーチが2番人気、3番人気はレッツゴードンキで5.1倍、4番人気がトーセンビクトリーで7.5とここまでが10倍を切るオッズとなってスタートのファンファーレを迎えました。
 
大きな出遅れもなく、各馬まずまずのスタート。内からシングウィズジョイホワイトエレガンステンダリーヴォイスと先行しますが、外から気合をつけてノットフォーマルが一気に先頭を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はノットフォーマルでリードは3馬身、2番手にホワイトエレガンス、そこから2馬身ほど差が開いてテンダリーヴォイスレッツゴードンキシングウィズジョイマキシマムドパリと先行集団を形成。中団からはディアマイダーリンミッキークイーンココロノアイトーセンビクトリーアスカビレンディープジュエリーが追走。そこから2馬身ほど後方にクイーンズリングクインズミラーグロアースライズキャットコインアンドリエッテと続いて最後方にタッチングスピーチの態勢。
 
軽快に飛ばすノットフォーマルが刻んだペースは1000m通過57秒4のハイペース、馬群は先頭から最後方まで大きく広がった形となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭のノットフォーマルのリードは半馬身、直後につけていたホワイトエレガンスが並びかけると、直後3番手のマキシマムドパリもムチを奮って前を追う形、後続からは馬群の中からミッキークイーン、外からアスカビレンが追い込んできます。残り200mを通過、ノットフォーマルを交わして先頭に立ったホワイトエレガンスが抜け出しを図りますが、直後、マキシマムドパリミッキークイーンの2頭が一気にこれを捉えて抜け出します。残り100mを通過、マキシマムドパリを競り落としたミッキークイーンを目掛けて大外からクイーンズリングが力強い脚で追い込んで来ます!ゴール前は粘るミッキークイーン、追うクイーンズリングの叩き合いとなりましたが、ミッキークイーンがクビ差追撃を振り切って優勝!ミッキークイーンオークスに続いてGI2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分56秒9(良)。2着にクイーンズリング、そこから1馬身1/4差の3着にマキシマムドパリが入っています。
 
公認プロ予想家ではスゴロボZプロきいいろプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロサラマッポプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(土)東京3Rで『初戦はスムーズさを欠いたが、直線の脚は目立った。東京替わりで頭数も落ち着いたので、一変も可能と見ている。』と伏兵◎クインズサンを狙い撃ち!単勝18.1倍、馬連30.8倍を的中させました!18(日)京都12Rでは『前走はレース中に骨折なら惨敗は仕方なし。久々も苦にしないタイプで末脚もある。ハマれば。』と評した単勝71.4倍の大穴◎デルマヌラリヒョンの単複を的中!さらにこの日は東京8Rで単勝20.9倍のラスヴェンチュラスの単複も仕留めるなど好調予想を幾度となく披露しました。この他にも的中を重ね、週末トータル的中率38%、回収率158%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号プロ
18(日)東京12Rでレース勝率3位→2位→1位の本線決着!3連複612.4倍を700円、馬連214.9倍を300円的中させ、49万8240円の高額払い戻しを達成しました!さらに東京5Rでも16万1530円、17(土)京都12Rでは◎○×の印で27万7380円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率217%、収支プラス69万630円の好成績を残しました。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京12Rで『距離短縮◎。2走前の勝ちっぷり良く、ここでも。』と狙った2番人気◎ニットウスバルの単勝を9000円的中させ、2万7900円を払い戻しました!18(日)京都9Rでは『走法、気性から距離短縮◎。内枠で脚をためられれば。』とコメントした◎メイショウスイヅキの単勝を的中させ、3万500円を払い戻しました!この他のレースもことごとく仕留め、週末トータル的中率77%、回収率210%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(日)東京8Rで『前走では休養明け好走のダメージが懸念されましたが、指数を1ポイントしか下げなかったあたりに成長の跡を感じました。今回は休養明け3戦目。更なる上昇が見込める』と本命に推した単勝27.5倍の伏兵◎マイネルイルミナルからの馬連160.6倍を的中!16万600円を払い戻しました!週末トータル回収率200%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
18(日)東京5Rで◎ナンゴクロマンスからの馬連166.5倍を1000円的中させ、16万6500円の払い戻しを記録!この他にも東京10Rで◎カンデラからの馬連88.5倍の的中や17(土)新潟10R馬連187.4倍など的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率153%、収支プラス19万2450円をマークしています。
 
この他にも3連複プリンセスプロ凄馬勝子プロ河内一秀プロkmプロゼット1号プロエース1号プロ霧プロが週末トータル回収率100%を超える活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年10月20日(火) 12:05 みんなの競馬コラム
【菊花賞】菊花賞の馬場バイアス byK-MCS
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いきなりだが、秋華賞

結果はこうだった。

1着ミッキークイーン(DI×ND系)
2着クイーンズリングマンハッタンカフェ×ダンジグ系(ND系))
3着マキシマムドパリキングカメハメハ×SS)

おっと?

三日間開催から推測した【秋華賞考察】の予想とほぼハマっているではないか。

秋華賞考察では、「王道血統」に着目し、さらに2012年の血統背景とリンクするのでは?と書いた。

2012年の秋華賞は、ジェンティルドンナが優勝しヴィルシーナが2着、3着はアロマティコ

ジェンティルドンナはDI×ダンジグ系(ND系)

ヴィルシーナはDI×マキャヴェリアン

アロマティコキングカメハメハ×SS、且つ夏の上がり馬

今年の1着のミッキークイーンはDI×ND系でオークス馬。ジェンティルドンナと通ずるものがある。

3着のマキシマムドパリは前走クラスは違えど、キングカメハメハ×SSで夏の上がり馬。アロマティコと通ずる。

2着のクイーンズリングだが、一見2012年と通ずるところは無いようにも見える。

しかし、今年の3歳世代にはルージュバックというマンハッタンカフェ至上最高傑作と言える馬が居る。

つまり今年の3歳世代のマンハッタンカフェ産駒はSS系種牡馬でも豊作な年だったと言える。

それを理由にマンハッタンカフェをDIの代替血統だと無理矢理置き換えれば、DI×ダンジグ系となり、ジェンティルドンナ的配合に適合する。

また、前走のローズSではレッツゴードンキが作った厳しいラップ構成を前々で経験し、掲示板を確保した。

一見レッツゴードンキの方が先行した馬(というか逃げた馬だ)の中では評価出来そうだが、春にフィリーズレビューを勝っているように小回り適性ではドンキよりも上だった、という風に見れば、成程合点が行く。

ということで、三日間開催から見た馬場バイアス考察の流れは死んでいないようだ。


さて、菊花賞

馬場バイアス考察では、「THE菊花賞血統」が良さそうと書いた。

2012年の菊花賞

1着ゴールドシップステイゴールド×メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ND系)
3着ユウキソルジャー(トーセンダンス(ダンスインザダーク)×ND系)

この馬たちはまさにTHE菊花賞血統である。

ゴールドシップオルフェーヴルと同じ配合。

スカイディグニティの父ブライアンズタイムにはグロウスタークが入っている。

またユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダーク

ダンスインザダーク産駒は菊花賞と特別相性が良い。

個人的にはキートゥザミントが影響していると考えている。

※キートゥザミントの父はグロウスターク

あと菊花賞に相性の良い血統は、トニービン・母父リアルシャダイなどだろうか。


さて、今年の菊花賞の登録馬でこういった血統背景のある馬は誰だろうか。

タガノエスプレッソ
レッドソロモン
ミコラソン
スピリッツミノル
レントラー

大穴ばっかり!

ここから1頭でも馬券に絡めば、荒れること必至。

個人的にはファミリーナンバーがダンスインザダークと一致するレッドソロモン

鞍上に名手武豊を迎えることは大いに歓迎である。

ここから実力上位馬たちを絡めた馬券を検討したい。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月19日(月) 16:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/17〜10/18の結果(秋華賞GI・府中牝馬ステークスGII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

10月18日(日)に行われました京都11Rの「秋華賞GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△ミッキークイーン(3.0倍)
2着:総合ポイント【7位】◎クイーンズリング(14.9倍)
3着:総合ポイント【10位】マキシマムドパリ(30.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位の△ミッキークイーンが1着、第3グループ・総合ポイント7位の◎クイーンズリングが2着、第4グループ・総合ポイント10位のマキシマムドパリが3着という結果でした。

私の期待した◎クイーンズリングは2着と奮闘してくれましたが、マキシマムドパリが抜けてしまい、馬券は外れてしまいました。穴候補は内枠とにらんでチェックしていただけにこれはぐうの音も出ません(+_+) 
しかし、このハイペースで粘りこむなんてこの馬の潜在能力は相当ですね。馬体減りに泣かされてきた春とはもう別馬!今後は人気しそうですが、注意したい馬です。

【3連複フォーメーション】
9

7,10,11,18

1,2,3,7,8,10,11,12,13,18

30点 払い戻し0円


続きまして10月17日(土)に行われました東京11Rの「府中牝馬ステークスGII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ノボリディアーナ(32.0倍)
2着:総合ポイント【1位】◎スマートレイアー(4.2倍)
3着:総合ポイント【9位】☆カフェブリリアント(8.3倍)

第4グループ・総合ポイント11位の△ノボリディアーナが1着、第1グループ・総合ポイント1位の◎スマートレイアーが2着、第4グループ・総合ポイント9位の☆カフェブリリアントが3着という結果でした。

レースはゴール直前まで大混戦の中△ノボリディアーナが一歩抜け出し、軸に選んだ◎スマートレイアーカフェブリリアントが最後まで頑張ってくれて3複的中。最近ツイてるなぁと感じていたところではありましたが、こういう時は本当に紙一重の部分を最後その運が後押ししてくれるんだなぁ......とか思っちゃいました。何せあの難敵ミナレットが出てるレースを当てられたんですから^_^;

【馬連フォーメーション】
◎=○▲☆
4=12,13,17 (3点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△
4=12,13,17=1,2,3,5,7,12,13,15,17 (21点)

計24点 払い戻し20,460円


今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!

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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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