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アンドリエッテの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のストレイトガールまでの2頭。
第2グループ(黄)は 、ウインプリメーラのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスアミーガから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアンドリエッテカフェブリリアントとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表的にはメリハリのついた構図。2位→3位間、3位→4位間に2ポイント差以上の大きな開きがあり、それ以外にも各所に0.5ポイント差程度の溝が生じています。

今回は◎スマートレイアーとしたいと思います。正直、総合ポイント上位勢の中で抜け出ている第1Gの2頭、そして明け4歳初戦で若干指数が低く出ているものの伸びしろという意味で一気の跳ね上げが可能なミッキークイーンを加えた3頭の中から軸を選ぶレースかな、というのが第一印象(つまらないただの上位人気馬予想になってしまっていますが......^^;)。
その中でも年明けに1戦消化できている強みがある◎スマートレイアーを中心視したいと考えています。乗り替わりも含めすべてが前走から条件好転で、これが罠でないことだけをただただ願っています(笑)。
引退撤回してここが明確な叩き台の△ストレイトガール、力上位は認めても小柄な馬体に56キロでこれまで休み明けでは2着も多い☆ミッキークイーンといったところは4、5番手評価に回し、○ウインプリメーラ、▲カフェブリリアントの2頭を上位評価。そして今回の私の馬券は◎から○▲と組んだ3複と◎☆からの3単で勝負としたいと思います。
ウインプリメーラに関しては54キロとここまで16戦連続0.4秒差内の安定感、▲カフェブリリアントは前走敗戦で評価を下げるようであれば面白いとみて相手本線に期待してみましたが、さてどうなりますか......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=8,9=1,4,6,8,9,10,12,13(13点)

【3単フォーメーション】
◎→☆→印
7→6→1,4,8,9,10,12,13(7点)
◎→印→☆
7→1,4,8,9,10,12,13→6(7点)

計27点


△には穴っぽいところも含めダンスアミーガアンドリエッテペルフィカダンツキャンサーを加えました。


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2016年4月5日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年04月05日号
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▼2016年04月10日(日) 阪神11R 桜花賞
【東京か京都か阪神、かつ芝の重賞かオープン特別における連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-5-5-35](複勝率30.0%)
●なし [0-0-0-40](複勝率0.0%)
→中山やローカル場のレースにしか実績がない馬は不振。また、前走がチューリップ賞だった馬を除くと、前走の着順が2着以下だった馬も2011年以降[0-0-0-48](複勝率0.0%)と苦戦していました。

▼2016年04月09日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯 阪神牝馬ステークス
【同年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝のレースにおいて5着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-3-4-28](複勝率30.0%)
●なし [0-2-1-38](複勝率7.3%)
→今年から施行コースが阪神芝1600m外に変わったとはいえ、年明けのレースで既に好走している馬の優位性は変わらないはず。特別登録を行った馬のうち、2016年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝のレースにおいて5着以内となった経験があるのは、アンドリエッテウインプリメーラスマートレイアーの3頭だけです。

▼2016年04月09日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【前走がJRAの重賞かオープン特別だった馬の、前走の着順ならびに1位入線馬とのタイム差別成績(2011年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.8秒以内 [4-2-4-27](複勝率27.0%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.9秒以上 [0-0-0-21](複勝率0.0%)
→たとえ前走が格の高いレースであっても、その前走で1位入線馬に0.9秒以上のタイム差をつけられていた馬は過信禁物。また、前走がJRAの重賞やオープン特別ではなかった馬のうち、前走の着順が2着以下、もしくは前走の2位入線馬とのタイム差が0.0秒だった馬も、2011年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)と好走例がありません。

▼2016年04月10日(日) 阪神09R 忘れな草賞
【JRA、かつ芝1800mのレースにおいて5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-3-5-20](複勝率39.4%)
●なし [1-3-1-38](複勝率11.6%)
→比較的信頼できるのは、JRA、かつ芝1800mのレースで善戦してきた馬。ダートはもちろん、芝1600m以下や芝2000m以上のレースでしか好走経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。

▼2016年04月10日(日) 阪神10R 大阪−ハンブルクカップ
【前年か同年、かつ中央場所のG気G兇砲ける出走経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-4-5-43](複勝率25.9%)
●なし [0-2-1-26](複勝率11.6%)
→前年以降に格の高いレースを使った馬が中心。ローカル場やG掘▲ープン特別、条件クラスのレースばかりを使ってきた馬は勝ち切れていませんでした。

▼2016年04月10日(日) 福島11R 福島民報杯
【前走の4コーナー通過順別成績(2010年以降)】
●3番手以内 [0-0-0-20](複勝率0.0%)
●4〜7番手 [2-0-1-22](複勝率12.0%)
●8番手以下 [3-5-5-19](複勝率40.6%)
→とにかく先行馬が信頼できない一戦。1回福島の開幕週ではありますが、少なくともこのレースに関しては差し馬を重視すべきだと思います。

▼2016年04月10日(日) 中山11R 春雷ステークス
【前年か同年、かつJRA、かつ芝1200mの重賞において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-2-4-13](複勝率43.5%)
●なし [0-2-0-38](複勝率5.0%)
→好走馬の大半は、前年以降に芝1200mの重賞で善戦していた馬。特別登録を行った馬のうち、2015年か2016年、かつJRA、かつ芝1200mの重賞において5着以内となった経験があるのは、アースソニックサドンストームベルルミエールワキノブレイブの4頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年04月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売予定。

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2015年10月21日(水) 19:15 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/17〜10/18)シムーンプロが的中率38%回収率158%の高精度予想を披露!
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先週は第20回GI秋華賞が18(日)に京都競馬場で開催されました。最終オッズは、ミッキークイーンが3.0倍で1番人気。次いで3.8倍のタッチングスピーチが2番人気、3番人気はレッツゴードンキで5.1倍、4番人気がトーセンビクトリーで7.5とここまでが10倍を切るオッズとなってスタートのファンファーレを迎えました。
 
大きな出遅れもなく、各馬まずまずのスタート。内からシングウィズジョイホワイトエレガンステンダリーヴォイスと先行しますが、外から気合をつけてノットフォーマルが一気に先頭を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はノットフォーマルでリードは3馬身、2番手にホワイトエレガンス、そこから2馬身ほど差が開いてテンダリーヴォイスレッツゴードンキシングウィズジョイマキシマムドパリと先行集団を形成。中団からはディアマイダーリンミッキークイーンココロノアイトーセンビクトリーアスカビレンディープジュエリーが追走。そこから2馬身ほど後方にクイーンズリングクインズミラーグロアースライズキャットコインアンドリエッテと続いて最後方にタッチングスピーチの態勢。
 
軽快に飛ばすノットフォーマルが刻んだペースは1000m通過57秒4のハイペース、馬群は先頭から最後方まで大きく広がった形となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭のノットフォーマルのリードは半馬身、直後につけていたホワイトエレガンスが並びかけると、直後3番手のマキシマムドパリもムチを奮って前を追う形、後続からは馬群の中からミッキークイーン、外からアスカビレンが追い込んできます。残り200mを通過、ノットフォーマルを交わして先頭に立ったホワイトエレガンスが抜け出しを図りますが、直後、マキシマムドパリミッキークイーンの2頭が一気にこれを捉えて抜け出します。残り100mを通過、マキシマムドパリを競り落としたミッキークイーンを目掛けて大外からクイーンズリングが力強い脚で追い込んで来ます!ゴール前は粘るミッキークイーン、追うクイーンズリングの叩き合いとなりましたが、ミッキークイーンがクビ差追撃を振り切って優勝!ミッキークイーンオークスに続いてGI2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分56秒9(良)。2着にクイーンズリング、そこから1馬身1/4差の3着にマキシマムドパリが入っています。
 
公認プロ予想家ではスゴロボZプロきいいろプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロサラマッポプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(土)東京3Rで『初戦はスムーズさを欠いたが、直線の脚は目立った。東京替わりで頭数も落ち着いたので、一変も可能と見ている。』と伏兵◎クインズサンを狙い撃ち!単勝18.1倍、馬連30.8倍を的中させました!18(日)京都12Rでは『前走はレース中に骨折なら惨敗は仕方なし。久々も苦にしないタイプで末脚もある。ハマれば。』と評した単勝71.4倍の大穴◎デルマヌラリヒョンの単複を的中!さらにこの日は東京8Rで単勝20.9倍のラスヴェンチュラスの単複も仕留めるなど好調予想を幾度となく披露しました。この他にも的中を重ね、週末トータル的中率38%、回収率158%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号プロ
18(日)東京12Rでレース勝率3位→2位→1位の本線決着!3連複612.4倍を700円、馬連214.9倍を300円的中させ、49万8240円の高額払い戻しを達成しました!さらに東京5Rでも16万1530円、17(土)京都12Rでは◎○×の印で27万7380円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率217%、収支プラス69万630円の好成績を残しました。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京12Rで『距離短縮◎。2走前の勝ちっぷり良く、ここでも。』と狙った2番人気◎ニットウスバルの単勝を9000円的中させ、2万7900円を払い戻しました!18(日)京都9Rでは『走法、気性から距離短縮◎。内枠で脚をためられれば。』とコメントした◎メイショウスイヅキの単勝を的中させ、3万500円を払い戻しました!この他のレースもことごとく仕留め、週末トータル的中率77%、回収率210%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(日)東京8Rで『前走では休養明け好走のダメージが懸念されましたが、指数を1ポイントしか下げなかったあたりに成長の跡を感じました。今回は休養明け3戦目。更なる上昇が見込める』と本命に推した単勝27.5倍の伏兵◎マイネルイルミナルからの馬連160.6倍を的中!16万600円を払い戻しました!週末トータル回収率200%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
18(日)東京5Rで◎ナンゴクロマンスからの馬連166.5倍を1000円的中させ、16万6500円の払い戻しを記録!この他にも東京10Rで◎カンデラからの馬連88.5倍の的中や17(土)新潟10R馬連187.4倍など的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率153%、収支プラス19万2450円をマークしています。
 
この他にも3連複プリンセスプロ凄馬勝子プロ河内一秀プロkmプロゼット1号プロエース1号プロ霧プロが週末トータル回収率100%を超える活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年10月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第130回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 GI
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーン1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキトーセンビクトリー2頭。
第3グループ(薄黄)は、タッチングスピーチアンドリエッテアスカビレンクイーンズリングホワイトエレガンスの5頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表を見て気付くのが総合ポイント1位・ミッキークイーンと総合ポイント2位・レッツゴードンキ間の2.1の溝、総合ポイント3位・トーセンビクトリータッチングスピーチ間の1.5の溝です。逆にそれ以外はほぼ横一線という隊列ですので、この溝を生かして絞りこんでいきたいところです。

溝を見る限り、上位勢は離れていますので穴馬から上位馬へぶつける形の馬券が面白そうです。そこで私の馬券は◎クイーンズリングにしたいと思います。前走は超ハイペースを強気に仕掛けて5着と好走、言われているほどスタミナの不安は感じていません。過去のパフォーマンスから阪神、東京よりも小回りコースの方が向いていそうで、舞台代わりは好材料です。早めの競馬が巧いデムーロ騎手となら一発があってもおかしくありません。

対抗には○レッツゴードンキ。逃げて33秒5でまとめた桜花賞のパフォーマンスは圧巻で世代トップのポテンシャルをすでに示しています。緩い作りだったローズステークスよりも調教は強化されていますし、巻き返しに期待したいところです。以下▲タッチングスピーチ、△にはトーセンビクトリーミッキークイーンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
9

7,10,11,18

1,2,3,7,8,10,11,12,13,18

30点

人気どころが比較的外に入りましたので馬場状態から内枠の穴馬を3列目に追加しています。思わぬ波乱もありそうです。

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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月13日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年10月13日号
閲覧 336ビュー コメント 0 ナイス 2

▼2015年10月18日(日) 京都11R 秋華賞
【前走がJRAのレースだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2009年以降)】
●4位以内 [6-6-3-39](複勝率27.8%)
●5位以下 [0-0-3-49](複勝率5.8%)
→先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走がJRAのレース、かつ前走で出走メンバー中4位以内の上がり3ハロンタイムをマークしているのは、アスカビレンアンドリエッテクインズミラーグロタッチングスピーチトーセンビクトリーマキシマムドパリミッキークイーンの7頭だけです。

▼2015年10月17日(土) 東京11R 府中牝馬ステークス
【前走のレース別成績(2011年以降)】
●JRA、かつ牝馬限定以外の重賞 [3-2-2-16](複勝率30.4%)
●JRA、かつ牝馬限定の重賞 [1-2-1-19](複勝率17.4%)
●JRA、かつ重賞以外のレース [0-0-1-12](複勝率7.7%)
→前走の格を重視したい一戦。なお、前走が「JRA、かつ牝馬限定の重賞」「JRA、かつ重賞以外のレース」だった馬のうち、前走の単勝人気順が4番人気以下だった馬は2011年以降[0-0-0-20](複勝率0.0%)と苦戦しています。

▼2015年10月18日(日) 京都09R もみじステークス
【血統別成績(2014年)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [1-1-1-2](複勝率60.0%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-5](複勝率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が上位を独占。また、1〜3着馬はいずれも前走がJRA、かつオープンクラスのレースでした。

▼2015年10月18日(日) 新潟11R 信越ステークス
【新潟芝1400m内のレースにおける優勝経験の有無別成績(2012〜2013年)】
●あり [2-2-0-5](複勝率44.4%)
●なし [0-0-2-22](複勝率8.3%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された2012年と2013年は、新潟芝1400m内のレースで優勝経験のある馬が波乱を演出。このコースが合っていそうな馬を素直に重視すべきでしょう。

▼2015年10月18日(日) 東京11R アイルランドトロフィー
【前年か同年、かつ東京芝か京都芝のレースにおける連対経験の有無別成績(2008年以降)】
●あり [7-6-5-29](複勝率38.3%)
●なし [0-1-2-36](複勝率7.7%)
→好走馬の大半は、前年以降に東京芝か京都芝のレースで連対していた馬。しばらく連対から遠ざかっている馬はもちろん、中山、阪神、ローカル場のレースにしか実績がない馬も信頼できません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。今年8月26日には最新刊『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)が発売された。

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2015年9月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第121回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜関西テレビ放送賞ローズステークス GII
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「ローズステークスGII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、トーセンビクトリーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキミッキークイーンクイーンズリングまで4頭。
第2グループ(黄)は、サンクボヌールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアンドリエッテライトファンタジアまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ペルフィカから同差内のシングウィズジョイレッドカーラの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位間では第2G→第3G間の1.3ポイントが目立つ程度で、その他は比較的少差で続く状況が見て取れます。

凄馬出馬表からは2+2の4強状態となった今回、◎は3位ミッキークイーンとしたいと思います。本番は次で余裕残しは承知の上ですが、ディープ産駒得意の野芝開催の阪神1800m条件ということで上位のキンカメ2頭より上に取って本命視します。
ただ、馬券構築は叩き台ゆえのポカも視野に入れて人気妙味のあるところと組んだ3連複で勝負してみたいと思います。
以下印は、○に鞍上・厩舎・血統構成など魅力のライトファンタジア、▲は今回人気のトーセンビクトリーよりも好時計で前走野芝勝ち実績が光るサンクボヌール、☆は鞍上と春G1惜敗が妙に不気味なクイーンズリング、△にアンドリエッテシングウィズジョイレッツゴードンキトーセンビクトリーペルフィカとします。
そして、今回の私の馬券は先述の通り、◎から人気妙味のある○▲☆△(アンドリエッテシングウィズジョイの2頭まで)の5頭を2列目に置いた3連複フォーメーションで勝負です。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆+3,4=印
8=3,4,6,9,16=3,4,6,7,9,10,13,16(25点)

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2015年9月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第325話ローズS(謎解き編)
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第326話 「ローズS

10年 34.1-37.4-34.3 =1.45.8 ▼ 8▼ 6△ 7 瞬発戦
11年 36.7-37.3-34.1 =1.48.1 ▼11▼ 3△11 瞬発戦
12年 36.5-36.9-33.4 =1.46.8 ▼ 6▼10△12 瞬発戦
13年 34.6-35.5-37.6 =1.47.7 ± 0△ 6△ 7 消耗戦 重
14年 35.1-36.7-34.2 =1.46.0 ▼ 6▼ 3△ 6 瞬発戦

基本的には中盤で脚を溜めての瞬発力勝負というレースなのですが13年の様にハイペース消耗戦というケースもあります。
1頭だけの大逃げではなく集団で速く流れたレースだったのでかなりのレアケースと考えない方がいいかもしれません。
元々中盤で脚を溜めての瞬発力勝負で開幕2週目となると比較的前の馬の方が有利な傾向があります。
(実際、13年以外の年の勝ち馬は4コーナー7番手以内の位置取りとなっていました)
各ジョッキーの心理状況や相手関係次第では瞬発戦以外もあるレースということでしょう。
13年はデニムアンドルビーエバーブロッサムレッドオーヴァルメイショウマンボが上位人気で全て差し追い込みの脚質だったので下位人気馬の多くが「前で勝負」となってしまったのかもしれません。
とはいえ予想する上では確率的には圧倒的に高い瞬発戦で考えた方がベターでしょう。
阪神外回り1800mで瞬発コース、普通に考えて春の桜花賞オークスで活躍した馬が得意な舞台のはずです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アニメイトバイオ  【瞬1平3消1】
ホエールキャプチャ 【瞬5平1消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平2消0】
デニムアンドルビー 【瞬3平1消0】
ヌーヴォレコルト  【瞬4平0消0】
2着馬
ワイルドラズベリー 【瞬2平2消0】
マイネイサベル   【瞬2平1消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平1消0】
シャトーブランシュ 【瞬2平1消0】
タガノエトワール  【瞬0平1消0】

瞬発戦実績が重要なはずですが昨年の2着馬タガノエトワールは瞬発戦実績なしでした。
この辺りに春の実績馬以外の攻略があるのかもしれません。

前走オークス出走馬の成績が
5-2-1-16 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率33.3%
とやはり圧倒的で、そのオークスで4着以内だった馬の成績は
5-1-0-6 勝率41.7% 連対率50.0% 複勝率50.0%
でかなり信頼出来る数字で勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
但し、逆のことを言えば半分は馬券にならず敗退してるということです。
12年のジェンティルドンナヴィルシーナオークスの着順そのままにローズSでもワンツーを決めましたが過去5年ではそれ以外の年はオークスの着順そのままにはなっていません。
馬券的にはオークス上位から1頭、以外の馬を相手にという戦略がベターかもしれません。

ということでまずは軸候補。
オークスで4着以内、上り3位以内という条件をクリアしている馬は
ミッキークイーン
の1頭のみです。
1頭しかいないので次点のアンドリエッテオークス5着)も十分候補でしょう。
とりあえず軸候補はこの2頭か。

穴の候補はシンプルに前走1着馬です。
前走オークス出走馬以外の馬の成績は
0-3-4-40 勝率0.0% 連対率6.4% 複勝率14.9%
ですがこの中で前走1着馬に絞ると
0-3-2-17 勝率0.0% 連対率13.6% 複勝率22.7%
になります。
更にここから前走のレースが平坦戦だった馬は
0-3-2-6 勝率0.0% 連対率27.3% 複勝率45.5%
となります。
今年の登録馬では
サンクボヌールタッチングスピーチテルメディカラカラトーセンビクトリーメジャーガラメキレーヌドブリエ
の6頭が該当します。

今年の場合はこれらに2歳女王のショウナンアデラ、春のクラシックは不参加だった無敗馬ディープジュエリーの2頭の登録があってここは注目でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミッキークイーンレーヌドブリエタッチングスピーチ
ドーベルの仔に期待してみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年5月27日(水) 19:06 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/23〜5/24)馬っしぐらプロが波乱レースを見事的中!回収率は149%!
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先週は、第76回G1オークスが24(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
   
G1オークスルージュバックが2.7倍の1番人気、続いて2番人気がレッツゴードンキで6.0倍、3番人気ミッキークイーンが6.8倍、4番人気ココロノアイ8.8倍、5番人気クイーンズリングが9.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からてシングウィズジョイがハナを伺いますが、外から気合いをつけてノットフォーマルが先頭に立って第1コーナーへ入ってきます。先頭はノットフォーマルでリードは1馬身、2番手にはローデッド、続いてシングウィズジョイディアマイダーリンレッツゴードンキルージュバックコンテッサトゥーレと先行集団を形成。中団からはクルミナルココロノアイアースライズマキシマムドパリミッキークイーンペルフィカアンドリエッテクイーンズリングと追走し、そこからやや空いてトーセンラーク、最後方にキャットコインの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒3のゆったりとした流れの中、各馬しっかりと脚を溜めて直線コースへ。
 
先頭はノットフォーマルでリードは半馬身、それを目掛けて2番手のローデッドも追い出されると、2頭が抜け出しての叩き合い。残り400mを通過、ここで先頭に立ったローデットに1人気ルージュバッククルミナルの2頭が迫って3頭が横に広がっての激しい追い比べ。
 
残り200mを通過、ここで先頭のローデッドはやや後退し、ルージュバックが先頭に立つと、直後、クルミナル、外からはミッキークイーンもグングン追い込んできます。残り100mを通過、ここで内ルージュバック、真ん中クルミナル、外ミッキークイーンの3頭が完全に抜け出しての追い比べとなり、後続は離される形に。残り50m、懸命に粘りこみを図るルージュバックですが、ミッキークイーンがゴール前、ディープインパクト産駒らしい切れ味で一気に捉えると最後までしっかり伸びて、3/4差をつけてV。文句なしの快勝で桜花賞除外の鬱憤を晴らしました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。2着にルージュバック、そこから半馬身差の3着にクルミナルが入っています。
 
公認プロ予想家の中では霧プロ栗山求プロ導師嵐山プロろいすプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
23(日)東京4Rで▲◎の印で馬連66.7倍、3複685.1倍を本線的中!8万8520円を払い戻しました!京都10Rでは単勝107.2倍の大穴スマートアレンジに印を回し、馬連310倍、ワイド77.4倍、65.1倍を的中させ、4万8670円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス9万8950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
24(日)新潟11Rで印を打った5頭が掲示板を独占!馬連195.5倍、3複761.6倍を的中させ、42万1940円を払い戻しました!この他にも新潟6Rでの馬連200倍超え的中や23(土)京都5Rの19万超えの払い戻しを記録!週末トータル回収率143%、収支プラス31万6260円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)京都9Rで本命に『冬眠から目覚めた夏馬。初戦から追いかけスタート。』とコメントした単勝最低人気(140倍)の大穴◎グランアルマダの単勝、3連単を的中!78万5220円の高額払い戻しとなりました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに指定した23(土)東京4Rで『一息入れた後の3走目で、中間は南Pで軽快で調子落ちはない。』と狙った単勝53.3倍の穴◎ハーベストソングの複勝を的中!24(日)新潟8Rでは『ずっと届いていないが、良い脚は使っている。このメンバーなら、差し届く。』とコメントした◎サンマルホームの単勝を1万円的中!14万4000円を払い戻しました!
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」

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2015年5月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第102回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜優駿牝馬(オークス) GI
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 7

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「優駿牝馬(オークス) GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッツゴードンキ
第2グループ(黄)は、クイーンズリング
第3グループ(薄黄)は、ルージュバックキャットコインミッキークイーンココロノアイの計4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、気になる溝は総合ポイント1位・レッツゴードンキ〜総合ポイント2位・クイーンズリング間の1.9の溝、総合ポイント2位・クイーンズリング〜総合ポイント3位・ルージュバック間の1.7の溝です。その他では大きな溝がそれほど見られない分布でしたので、上位勢を重視するスタンスが良さそうです。

その点を踏まえて私の本命は◎クイーンズリングです。レッツゴードンキが指数的にはトップですが、オッズとのバランスを加味するとクイーンズリングに魅力を感じます。桜花賞は歴史的スローの展開で出遅れながらも4着まで追い上げてきていますし、状態もマイナス体重を気にしていた桜花賞時より間違いなく上昇しています。以下(○レッツゴードンキ、▲ココロノアイ、△ミッキークイーン、△ルージュバック)と印を打って勝負します。

【3連複フォーメーション】
6

1,4,10,14

1,4,7,10,13,14,17,18

計(22点)

紐には下位グループからディープインパクト産駒のクルミナルアンドリエッテハーツクライ産駒のディアマイダーリンを加えています。大舞台に強い血統なので思わぬ大駆けを警戒しています。

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2015年4月15日(水) 18:21 【ウマニティ】
先週の回顧〜(4/11〜4/12)佐藤プロが桜花賞GIで3連単2333倍的中!
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、第75回G1桜花賞が12(日)に阪神競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞ルージュバックが1.6倍の1番人気、続いて2番人気がココロノアイで7.6倍、3番人気クイーンズリングが9.0倍、4番人気がアンドリエッテで9.2倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはクールホタルビが出遅れますが、他馬はまずまずのスタート。まずは、ムーンエクスプレスがハナを伺いますが、これを制してレッツゴードンキが先頭に立ってレースを引っ張ります。2番手にムーンエクスプレス、続いてノットフォーマルコンテッサトゥーレトーセンラークアースライズとここまでが好位集団を形成。中団グループ以下は馬群が凝縮してペルフィカレオパルディナテンダリーヴォイスメイショウメイゲツクルミナルルージュバックローデッドクイーンズリングココロノアイアンドリエッテキャットコインがほぼひと塊となり、そこから2馬身程離れた最後方にクールホタルビの態勢。
 
先頭を行くレッツゴードンキが刻んだ前半600mのタイムは37秒1の超スローペース。しかし、各馬脚を溜めて動きがないまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はレッツゴードンキでリードは2馬身、続いてノットフォーマルムーンエクスプレスがこれを追い、後続は大きく横に広がって追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭を行くレッツゴードンキのリードは広がって4〜5馬身、後続からは目立つ伸び脚の馬は来ず、完全にセーフティリードの態勢。残り100mを通過、ようやく外からクルミナルが良い脚で追い込んできますが、レッツゴードンキは遥か前方。結局、2着馬に4馬身の差をつけての完勝!岩田騎手のペース判断、好騎乗が生んだ圧勝劇となりました。2着にクルミナル、そこから3/4差の3着にコンテッサトゥーレが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ夢月プロはははふほほほプロ岡村信将プロ億の馬券術事務局プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
12(日)阪神11R桜花賞GIで◎レッツゴードンキからの3連単を的中させ、233,390円を払い戻しました!この他にも中山8Rで単勝74.4倍の大穴◎ジャックポットからの3連複186.3倍、3連単1492.9倍を的中させ、186,550円を払い戻し!阪神10Rでは◎○△の印で1385.1倍を的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
12(日)阪神7Rで5人気・14人気・6人気の大波乱決着をワイド、3連複で的中!434,980円のビッグヒットとなりました!中山8Rでは◎○△の印で107,900円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
11(土)福島9Rで◎▲○で大本線的中!馬連19.2倍を3000円、3連複108.2倍を1000円的中させ、165,800円を払い戻しました!12(日)中山7Rでは6人気ロジプリンセスの単勝を1万円的中させ、151,000円の払い戻しを記録!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
11(土)福島7Rで『先手必勝』と狙った8人気◎アスターペニーの単勝を8000円、複勝を2000円的中させ、228,000円を払い戻しました!
 
※全レースの結果速報はこちら

今週から覆面ドクター・英プロがデビュー!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年4月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第90回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜桜花賞 GI
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクイーンズリングムーンエクスプレスまでの3頭。
第2グループ(黄)は、キャットコインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のココロノアイレッツゴードンキまで。
第3グループ(薄黄)は、ペルフィカアンドリエッテの2頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、注目のルージュバックはU指数単独評価では第6位だったものの総合評価ではトップという結果に。またその他では、上位勢にはあまり大きな指数差の開きが見られず、第3G以下に1.0ポイント以上の開きが見られる構図となっていることなどが特徴として見て取れる配置になっています。

今回の馬券構築は、世間評価も最有力で当出馬表でもトップ評価となったルージュバックに本命◎を打ちたいと思います。
相手には、こちら(ウマニティサイト内重賞特集「U指数的分析」)の過去傾向考察を基に、○キャットコイン、▲クイーンズリング、☆ムーンエクスプレス、以下△にココロノアイレッツゴードンキアンドリエッテとし、3連複で小波乱を期待して組み立ててみたいと思います。
ルージュバックは、U指数単独評価からも、また前走・きさらぎ賞で負かした相手のレベル疑問視からも、アタマ絶対というほどではないと見て3着内軸評価に止めましたが、今後の競馬界盛り上げのためにはここはあっさり通過点にしてもらいたいといったところですね。さあどうなるでしょうか...?


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+△
8=2,11,13=2,6,9,11,13,15 (12点)

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2015年3月11日(水) 15:25 【ウマニティ】
先週の回顧〜(3/7〜3/8)馬券生活プロが初週から爆発!収支+34万超をマーク!
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先週は、7(土)に中山競馬場でG3オーシャンステークス、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、8(日)中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンステークスは、ハクサンムーンが先手を奪って直線へ。ハクサンムーンのリードは1馬身、2番手にラインスピリット、内からはリトルゲルダが懸命に追いかけて残り200mを通過。依然先頭を行くハクサンムーンのリードは1馬身、このまま逃げ切りかと思われましたが、残り100mを切ったあたりで大外からサクラゴスペルがただ1頭違う脚で一気にハクサンムーンに迫るとゴール寸前で捉えて快勝!2回目となるオーシャンステークス制覇となりました。3/4差の2着にハクサンムーン、そこからクビ差の3着にゴール前追い込んだベステゲシェンクが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ3連複プリンセスプロ億の馬券術事務局プロサラマッポプロが的中しています。
 
G3チューリップ賞は、レッツゴードンキが好スタートからレースを引っ張って直線コースへ。レッツゴードンキが先頭でリード1馬身、2番手には注目を集めるブチコ、その外にオデッタウインアキレアと前を追います。残り200mを通過するとここでレッツゴードンキ以外の先行勢の脚色が鈍り、外から一気に外からココロノアイが進出してレッツゴードンキに並びかけます。内レッツゴードンキ、外ココロノアイの2頭が抜け出しての激しい叩き合いとなりましたが、残り100m地点でココロノアイレッツゴードンキを競り落として単独先頭に立つと、大外からはエンジンかかったアンドリエッテが剛脚で猛追してきますが、時すでに遅し。ココロノアイアンドリエッテの追撃を振り切って優勝しました。1馬身1/4差の2着にはアンドリエッテ、そこから3/4差の3着にレッツゴードンキが入っています。
 
公認プロ予想家では凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ伊吹雅也プロ蒼馬久一郎プロ3連複プリンセスプロが的中しています。
  
G2弥生賞は、ジャストフォーユーが先頭で直線コースへ。直線に入ると好位につけていたシャイニングレイコメートの2頭がジャストフォーユーをすぐさま交わして先頭に立ちますが、この争いに外からサトノクラウンが並びかけると一気の伸び脚で後続を突き放して200mを通過。ここで後方からは脚を溜めていたトーセンバジルグァンチャーレブライトエンブレムが追ってきます。残り100mを通過、外から力強くブライトエンブレムが懸命に差を詰めますが、先頭を行くサトノクラウンの末脚は衰えず、1馬身半差の完勝。デビュー3連勝、重賞連勝となりました。2着にブライトエンブレム、そこから2馬身半差の3着にタガノエスプレッソが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロシムーンプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
プロ予想家としてのデビュー週に高額払い戻しをマーク!勝負強さを発揮した馬券生活プロ。7(土)中山4Rで◎ハッピーサークルを本命に抜擢!○に単勝141.1倍の伏兵ディスティニーガイに打ち、馬連373.5倍、ワイド102.5倍を本線的中!39万300円の高額払い戻しをマークしました!この他にも阪神1Rの馬連68.5倍を仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率189%、収支プラス36万1730円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
7(土)中山8Rで5頭ボックスの内の2頭がワンツー!!2着に単勝108.6倍の大穴サンタクローチェが入り、馬連696.9倍を600円的中!41万8140円を払い戻しました!8(日)中山8Rでは◎○の馬連77.9倍を600円的中、3連複247.7倍を400円的中させ、14万5820円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス34万6280円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)阪神7Rで『この距離ベスト。距離短縮で一押し期待。』と評した◎ライオンズバイツの単複を的中させました。8(日)中山5Rでも◎クインズミラーグロの単複を的中!この他にも的中を重ね、週末トータル的中率50%、回収率148%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
勝負レースに指定した7(土)阪神10Rで▲テイエムタイホーサトノアラジンウインプリメーラとパーフェクト予想を披露!単勝、馬連、3連複を的中させ、4万960円を払い戻しました!8(日)中山8Rでも単勝11.6倍、馬連77.9倍、3連複247.7倍を本線で仕留めるなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率53%、回収率134%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
勝負レースに指定した8(日)中山11R弥生賞GIIで◎サトノクラウンからの馬連33.8倍を1500円的中させ、5万700円を払い戻し!ビッグヒットとなった中山3Rでは◎アオイオンリーワンからの馬連3点勝負!2着に単勝113.5倍の▲デルマサンダユウが突っ込み、馬連127.5倍を3300円的中!42万750円の高額払い戻しとなりました!
 
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「TCK007」

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