フィエロ(競走馬)

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フィエロの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点


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2017年3月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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2016年12月28日(水) 11:29 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/24〜12/25の結果(有馬記念・阪神カップ)
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12月25日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○サトノダイヤモンド(2.6倍)
2着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(2.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが2着、第1グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが3着という結果でした。

“ザ・穴党の出番なし”な結果となった今年の有馬記念。○サトノダイヤモンドは指数的な評価を飛び越えてくる可能性がある、▲キタサンブラックも包囲網を敷かれるとしてもこれ以下には評価を下げられない、とここまではまあ良しとして、人気どころで疑うとしたら△ゴールドアクターと考えてしまったあたり、最後までセンスがありませんでした。悔しいですが、完敗にて今年の中央競馬は終了です。禁断症状が現れ始めそうですが、良くも悪くも次の開催日までは間隔が空きます。頭を冷やして、来年に向けていろいろと考え直したいと思っています。


続いて12月24日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】シュウジ(16.0倍)
2着:総合ポイント【2位】イスラボニータ(3.8倍)
3着:総合ポイント【5位】フィエロ(13.3倍)

第4グループ・総合ポイント12位のシュウジが1着、第2グループ・総合ポイント2位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎ミッキーアイルは直線失速、、。レース当日、先行馬が壊滅状態だったので嫌な予感はしていましたが、、完敗です。それにしてもシュウジの変わり身にはビックリしました!今後も差しに構える競馬なら1400mも問題なさそうですね!(^^)! 春のG1が楽しみになる内容でした。

振り返ってみると、後半尻すぼみな一年となってしまい、後悔と反省を残してのシーズン終了となりました。基本的に、人気同士の組み合わせはなるべく買わないようにしているのですが、ファンの予想力向上というか、重賞での人気決着が多いというか、とにかく考えさせられる2016年の重賞戦線でした。また、来年も引き続き楽しんで頂ける、より参考にして頂けるコラムとなるよう、切磋琢磨していきたいと思います。それでは、皆さん良いお年を!

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2016年11月22日(火) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/19〜11/20の結果(マイルチャンピオンシップ・東京スポーツ杯2歳ステークス)
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11月20日(日)に行われました京都11Rの「マイルチャンピオンシップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ミッキーアイル(5.9倍)
2着:総合ポイント【4位】▲イスラボニータ(4.8倍)
3着:総合ポイント【16位】△ネオリアリズム(14.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のミッキーアイルが1着、第2グループ・総合ポイント4位のイスラボニータが2着、第4グループ・総合ポイント16位のネオリアリズムが3着という結果でした。

フィエロは外を伸びるも届かず、馬券的には完敗。ペースが流れて上りが掛かったことがこの馬には厳しかったようです。しかし、後味の悪いレースになってしまいましたね。中でも○ディサイファはもっとも大きくアオリを受けた一頭。◎フィエロが無いな、と思った瞬間、馬券的にノーチャンスだったのであまり気にはしていませんでしたが、改めてよく見ると少なくとも△サトノアラジンには先着できていそうな手応えでもったいなかったですね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=1,8,16=1,2,5,8,9,15,16,17(18点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆
7=1,8,16(3点)

計21点 払い戻し0円


続いて11月19日(土)に行われました東京11Rの「東京スポーツ杯2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ブレスジャーニー(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】○スワーヴリチャード(8.1倍)
3着:総合ポイント【8位】△ムーヴザワールド(2.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のブレスジャーニーが1着、第4グループ・総合ポイント4位のスワーヴリチャードが2着、第4グループ・総合ポイント8位のムーヴザワールドが3着という結果でした。

こちらは珍しく◎○がワンツーというミラクルが起き、的中となりました。◎ブレスジャーニーは2回立て直す不利がありながら差し切るのですから一枚上の競馬をしていましたね。小回りは向かないと思いますが、引き続き広いコースでは主役級の評価をしたいと思います。しかしバトルプラン産駒で地味なのか、毎回それほど人気にならないですね。ディープインパクト産駒でこの成績なら2倍切ってそうなものです(;^ω^)

【馬連ながし】
6

1,8,9,10

【3連複1頭軸】
6

1,8,9,10

計10点 払い戻し2570円

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2016年11月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第226回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、フィエロから1.0ポイント差(約1馬身差)イスラボニータまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンシャークから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスノードラゴンまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第1G→第2G間に2.2ポイントの開きがあり、以下は一転して1.0ポイント以上の開きがどこにも生じない配置となっています。

そんな中今回の私の◎はフィエロとしました。舞台適性は今さらここで言うまでもなくメンバー中トップクラス。前走の凡走と、加齢による衰えが囁かれている、というところがやはり今回のポイントでしょう。ですが、そこはヴィクトリアマイルで7歳牝馬ストレイトガールの生涯最高と言っていいパフォーマンスを引き出した藤原厩舎。きっちり仕上げてくるでしょうし、ましてやその陣営が“今回がG1ラストチャンス”と明言していることからも、その本気度は相当ではないでしょうか。ストレイトガールを引き合いに出しましたが、この馬自身も春は前哨戦敗退→本番好走という実績がありますし、東京以上に相性の良い京都替わりでモーリス不在とくれば、少しでも妙味が生まれそうな今回中心に狙ってみたいと思っています。軸向きという点で、極端な脚質の△サトノアラジンよりも上にとって本命視します。
○はディサイファ。当コラムでは◎ヒストリカルにお世話になった前走の毎日王冠で内を突いて5着敗退。この当時の外差し馬場で、インを突いて詰まって負けた組という意味では、ステファノス(次走天皇賞(秋)3着)とも被ります。先行馬に楽な流れだったとはいえ、初芝マイル戦で臨んだ今年の安田記念で0.3秒差6着でしたから、マイル自体全くの適性外とは考えなくて良さそうです。◎フィエロもそうですが、マイルCSに好相性のリボーの血を持っている点も、前日の雨で少しでも高速化が避けられる点はプラス。
▲は昨年3着のイスラボニータ。絶好調期と遜色ないデキに映りますし、昨年より鞍上強化ということで、昨年以上を期待します。
☆はミッキーアイル。古馬マイルG1での戦績は大惨敗ばかりですが、いずれも言い訳のきく敗戦だったと思っていますし、マイルCSは苦戦傾向の3歳時挑戦でのもの。今年は、楽逃げの可能性すらあるメンバー構成ですから外せない1頭ではないでしょうか。ただ、1200mでも掛かる馬なので、常に敵は自分自身というタイプ。中心視はし辛いことから、4番手評価としました。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=1,8,16=1,2,5,8,9,15,16,17(18点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆
7=1,8,16(3点)

計21点

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2016年11月17日(木) 19:00
【濃霧注意報DX】〜マイルチャンピオンシップ(2016年)展望〜
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 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1〜3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル〜1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2016年10月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第219回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スワンS G2
閲覧 850ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「毎日放送賞スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フィエロ1頭。
第2グループ(黄)は 、アルビアーノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジン2頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンスパルタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンスディレクターまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.5ポイント、第3G→第4G間に1.1ポイント、エイシンブルズアイティーハーフ間に1.5ポイントなど、上位にもそこそこの開きが点在している状況。個人的には、エイシンブルズアイティーハーフ間の1.5ポイント差に注目していますが、いくつも“溝”があるだけに果たしてどうなるでしょうか!?

そんな中今回の私の◎は、エイシンスパルタンに期待したいと思います。昨年のこのレースこそ、ズブズブの差し・追い込み決着となりましたが、それ以前は毎年のように逃げ(もしくは先行)馬が馬券に絡む傾向のスワンS。その意味で、◎エイシンスパルタンの先行力が生きる舞台ではないかと考えています。前走重賞初挑戦だった京王杯SCは、差し展開でマイラー質が求められるレースとなり7着敗退。結果的に、人気を裏切る形になってしまいましたが、むしろそこで1番人気に推された点を評価し改めて期待したいと思っています。3歳時にマークした1.19.9(3歳500万下)の1400m持ち時計を考えても、ここに入っても十分に通用するとみての本命視。
○にはこの凄馬出馬表でも高い評価のフィエロ。ただ、この馬の場合人気するのが分かり切っているうえに、重賞で単勝狙いがし辛いキャラであることが難点。当然圏内ではあるけれども、妙味も含めると心中はしたくないというのが正直なところです。
▲はさすがに今回妙味が出ないか、ということで狙ってみたいダンスディレクター。京都1400mではパーフェクト連対で、7走前斑鳩Sでは◎エイシンスパルタンが引っ張る流れを鮮やかに差し切っての完勝V。やっぱりこの馬は京都でこそ、に期待しています。
以下☆に、距離短縮ローテ組から穴でテイエムタイホー、△にアルビアーノサトノアラジンサンライズメジャーサトノルパンエイシンブルズアイと印を打ちます。
そして今回の私の馬券は、◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
13⇔1,2,8,9,11,12,14,16(16点)

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2016年6月7日(火) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(6/4〜6/5)ジョアプロが3連単1000倍超えを的中連発!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はモーリスで1.7倍、2番人気がリアルスティール4.5倍、サトノアラジン5.5倍と3頭が10倍を切る形で人気を形成しました。
 
少頭数ながら年度代表馬モーリスが出走することで大きな盛り上がりを見せる東京競馬場。注目のスタートはロサギガンティアが1頭出遅れますが、各馬まずまずのスタート。内から好スタートを切ったディサイファが行きかけますが、これを制してロゴタイプが先頭に代わってレースを引っ張ります。2番手にかかり気味に先行したモーリス、その外にリアルスティール、内にはディサイファコンテントメントイスラボニータと凝縮した馬群。中団から後方にかけてはクラレントフィエロサトノアラジンレッドアリオンダノンシャークと続いて最後方にロサギガンティアの態勢。
 
前半の600m通過は35秒0(参考)のスローペースですが、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手グループは横にずらっと並ぶ形でディサイファモーリスリアルスティールイスラボニータが前を追います。残り300mを通過、ここで先頭を行くロゴタイプが追い出されると、後続との差をグングン広げてリードは4馬身、2番手からモーリスも必死に前を追いますが、伸びきれず、フィエロイスラボニータら後続各馬も同じ脚色で差を詰められません。残り100m、ここで徐々にモーリスがエンジンかかってロゴタイプとの差を詰めてきますが、2着まで!ロゴタイプが3年ぶりとなるG1制覇を飾りました!勝ちタイムは1分33秒0(良)。1馬身1/4差の2着にモーリス、そこからハナ差の3着にフィエロが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単プリンスプロら6名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
5(日)阪神12Rでパドック評価上位2頭がワンツー!しかも2着馬は単勝100倍超のグルーヴァー!3連単1582倍などを的中させ、25万720円を払い戻しました!この他にも東京6Rで3連単1225倍、阪神11Rで3連単1069倍を的中させるなど冴えわたる予想を披露!週末トータル回収率150%、収支プラス23万7890円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
5(日)東京1Rで◎レディーゴーからの馬連38.5倍、馬単64.3倍、3連単442.2倍を的中させ、15万4720円を払い戻し! 阪神9Rでは◎○▲のドンピシャ予想で11万780円を払い戻しました!週末トータル回収率186%、収支プラス14万9710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
4(土)阪神2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!3連複13.7倍を1万円的中させ、13万7000円を払い戻しました!阪神1Rでも◎▲○の大本線的中で8万7200円を払い戻しました!週末トータル回収率194%、収支プラス11万4110円をマークしています。
 
この他にもサラマッポプロシムーンプロ夢月プロ霧プロKOMプロろいすプロサウスプロ岡村信将プロが週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年6月6日(月) 17:23 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/4〜6/5の結果(安田記念G1 鳴尾記念G3)
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6月5日(日)に行われました東京11Rの「安田記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】 ロゴタイプ(36.9倍)
2着:総合ポイント【2位】○モーリス(1.7倍)
3着:総合ポイント【3位】 フィエロ(29.5倍)

第3グループ・総合ポイント7位のロゴタイプが1着、第2グループ・総合ポイント2位の○モーリスが2着、第2グループ・総合ポイント3位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎リアルスティールはスタートからひっかかり通しで自滅(+_+)今回は調教からもマイルを意識し、かなり積極的に出していく内容でしたので良い方、悪い方、どちらに転ぶか賭けでしたが、レース内容的には悪い方に出てしまったようです。能力は高い馬ですので巻き返しに期待したいところです!(^^)!

【馬連】
8-11

【馬単】
11→8

【3連単フォーメーション】
8,11

8,11

7,9

【3連複】
7-8-11
8-9-11


計8点 払い戻し0円


続いて6月4日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲サトノノブレス(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ステファノス(3.3倍)
3着:総合ポイント【14位】 プランスペスカ(252.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノノブレスが1着、第3グループ・総合ポイント3位のステファノスが2着、第4グループ・総合ポイント14位のプランスペスカが3着という結果でした。

こちらは、上位3頭中“唯一の外れくじ”の2位◎パッションダンスを選び撃沈。うーん、このメンバーで前半流れた展開といい、決着タイムの速さといい、ちょっと想定外でした。読みが甘かったですね。

【馬単流し】
◎→印(6点)
7→3,4,6,10,11,12

【3単フォーメーション】
◎→○→印
7→10→3,4,6,11,12(5点)
◎→印→○
7→3,4,6,11,12→10(5点)


計16点 払い戻し0円

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2016年4月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第180回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜読売マイラーズカップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「読売マイラーズカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、ダノンシャークから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクラレントまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサンライズメジャーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.6ポイントの開きがあり、以下は最大でも0.9ポイント差が続く2番手以降が比較的接近している配置となっています。
この時期の京都に移ってから毎年好時計勝負となり、直線である程度の位置を確保していないと勝負にならない印象の強いレースでもありますが、今年はエアレーションの影響かそれほどでもなさそう。例年ほどの有利不利はないのかもしれませんが、人気各馬の乗り替わりが多い状況になっていますので、騎手という点も鍵になりそうな気配がしています。

そんな中今回の◎はダノンリバティとします。高齢馬が上位を占める配置の中、4歳勢で最上位評価となったこの馬を中心視したいと思います。当初、時計勝負だったら微妙、と思っていましたがそこがカバーされそうないい具合にクッション性が効いた馬場はこの馬にとっては追い風となるのではないでしょうか。枠だけが気になるところですが、先にも書いたようなテン乗りや乗り替わりが多数の中、手替わりのない点にも期待して本命視。鞍上は騎乗機会こそ少ないもののこのコース(1-0-2-5)とまずまずですので、積極的な競馬での好走に期待します。
○はフィエロ。軸向きだとは思いますが、元来勝ちきれない部分とこのコース未勝利の鮫島騎手への乗り替わりで割引きました。
以下▲にダノンシャーク、☆にネオスターダム、△にテイエムイナズマクラレントマーティンボロクルーガーとし、今回の私の馬券は◎○からの3複少点数勝負で楽しみたいと思っています。


【3複流し軸2頭】
◎○=印
7,14=1,2,3,4,9,10(6点)

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2015年11月25日(水) 19:20 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/21〜11/23)いっくんプロが衝撃の522万超払い戻し!!
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先週は、22(日)に京都競馬場でマイルチャンピオンシップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
マイルチャンピオンシップGIの1番人気はイスラボニータで3.2倍、続いてフィエロ5.1倍、サトノアラジン5.6倍、モーリス5.7倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押してクラリティスカイが先手を主張しますが、内のレッツゴードンキもハナを譲らず、やや競り合う形。結局、先頭に立ったのはレッツゴードンキでリードは半馬身、2番手にクラリティスカイ、そこから3馬身程離れてトーセンスターダムケイアイエレガントアルビアーノロゴタイプと先行集団を形成。中団からはダイワマッジョーレフィエロモーリスサトノアラジンカレンブラックヒルイスラボニータレッドリヴェールが追走。後方からはリアルインパクトアルマワイオリダノンシャークレッドアリオンと続いて最後方にヴァンセンヌといった態勢。
 
前半600m通過は34秒6の平均ペース、各馬大きな動きなく直線コースへ差し掛かります。先頭はレッツゴードンキでリードは1馬身、直後クラリティスカイトーセンスターダムの2頭が前を追って、アルビアーノは内を突いて接近。人気のフィエロモーリスサトノアラジンは外目から追い出しにかかります。残り200mを通過、先頭のレッツゴードンキのリードはほぼなくなって、内からアルビアーノ、馬場の真ん中からトーセンスターダムフィエロ、外からはモーリスが脚を伸ばして5頭が横一戦の形で叩き合いとなります。残り100m、ここで内の馬をまとめて交わし去ったモーリスが抜け出すと内から急追するイスラボニータフィエロの追撃を振り切って優勝。安田記念に続くGI連勝となりました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身1/4差の2着にフィエロ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロスガダイプロ導師嵐山プロ栗山求プロ馬単マスタープロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(月)京都8Rで単勝38.3倍の◎ベストセラーアスクを本命に抜擢!◎○×の印で3連単52万2450円を1000円的中!衝撃の522万4500円払い戻しを達成しました!週末トータル回収率751%、収支プラス468万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『久々を苦にするような気性ではないし、調整過程から考えて状態も悪くはないはず。能力を信頼する。』と◎モーリスで的中!この他にも21(土)東京9Rで4万2040円(◎○△)、22(日)京都12Rに5万6750円(△◎△)など的中連発!週末トータル的中率51%、回収率175%、収支プラス20万2190円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(日)京都12Rで◎ヴィクタシアの単勝、馬連、3連複を的中させ、6万920円を払い戻し!京都9Rでは単勝36.8倍◎コウエイワンマンからの馬連122.9倍、3連複99.8倍を的中させ、5万6830円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
22(日)京都11RマイルチャンピオンシップGIで『能力的にも状態的にも昨年以上、極端に外目の枠でもなく一番穴の少ない馬で軸向き』と評した◎フィエロから馬連、3連複を的中!23(月)東京10Rでは『マイネルラヴ産駒ということを考えれば1400mに距離短縮されるのは歓迎』と狙った◎レインボーラヴラヴからの3連複、ワイドを的中させ、3万5480円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス2万5920円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(120%)、岡村信将プロ(114%)、きいいろプロ(113%)、河内一秀プロ(112%)、エース1号プロ(103%)、3連複プリンセスプロ(100%)、馬単マスタープロ(100%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年11月24日(火) 17:41 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/21〜11/23の結果(マイルチャンピオンシップGI・東京スポーツ杯2歳SGIII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

11月23日(月)に行われました東京11Rの「東京スポーツ杯2歳S GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】スマートオーディン(7.0倍)
2着:総合ポイント【1位】☆プロディガルサン(3.6倍)
3着:総合ポイント【8位】マイネルラフレシア(11.5倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートオーディンが1着、第1グループ・総合ポイント1位の☆プロディガルサンが2着、第4グループ・総合ポイント8位のマイネルラフレシアが3着という結果でした。

ゴール手前までは楽しめたんですがね〜。◎キラージョーは最後の最後にキレ負けしてしまいましたね。
どちらにしても、勝ったスマートオーディンを軽視してしまったので完敗です。

【馬単流しマルチ】
◎⇔○▲☆
6=4,8,9 (6点)払い戻し0円

続いて11月22日(日)に行われました京都11Rの「マイルチャンピオンシップ GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎モーリス(5.7倍)
2着:総合ポイント【2位】▲フィエロ(5.1倍)
3着:総合ポイント【4位】○イスラボニータ(3.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位の◎モーリスが1着、第1グループ・総合ポイント2位の▲フィエロが2着、第1グループ・総合ポイント4位の○イスラボニータが3着という結果でした。

凄馬出馬表1位→2位→4位の決着!スピード比べのマイル戦ですのでやはり指数上位馬が強かったですね!(^^)!馬券の方も珍しく的中させて頂いてありがたいことです。イスラボニータは出遅れて→追っ付けどおしで3着、、。すでに安田記念で買いたい気持ちが高まっています(笑)。

【3連単フォーメーション】
16

5,7,8,10,15

5,7,8,10,14,15,17

計30点 払い戻し12,000円

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2015年11月22日() 14:10 凄馬プロジェクトチーム
第139回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ GI
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はモーリスダノンシャークフィエロイスラボニータの4頭。
第2グループ(黄)はロゴタイプから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルビアーノまでの5頭。
第3グループ(薄黄)はリアルインパクトサトノアラジンの2頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さて凄馬出馬表をご覧いただくと、さすがGIのマイル戦!総合ポイント100超えが8頭もいます。上位間ではフィエロイスラボニータ間に0.7の溝がありますが、全体を通して大きな開きがなく、凄馬出馬表からは混戦模様と言えそうです。

私の今回の本命は◎モーリスにしたいと思います。春のダービー卿CTで107以上の指数をマークしている馬で、能力はこのメンバーでも1枚上と見ています。1人気と思っていましたが、前日オッズの段階ではどうもそこまでいかなそうな雰囲気( ;∀;)このオッズなら買えそうです。対抗にはマイルも問題ないと見ている○イスラボニータ。以下▲フィエロ、△サトノアラジンダノンシャーク、☆アルビアーノと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
16

5,7,8,10,15

5,7,8,10,14,15,17

計30点

人気馬からですので頭固定でいきます!

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2015年11月18日(水) 22:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第332話マイルCS(謎解き編)
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第332話 「マイルCS

10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重
13年 35.1-23.2-34.1 =1.32.4 ▼3△2△1 平坦戦
14年 33.7-23.0-34.8 =1.31.5 △1▼2△7 平坦戦

過去5年では平坦戦4回、消耗戦1回。
3コーナーの下り坂の存在もあって中盤で緩むことがほとんどないので平坦戦になりやすいレース傾向です。
但し、詳細に見てみると前傾ラップの年もあれば後傾ラップの年もあったりしますし、天候などで馬場コンディションも違ってくるので走破時計もかなり差があります。
11年と14年では2.4秒も違いますから。
パッと見て思うのは走破時計が31秒台になると短距離路線の馬が勝利していて32秒以上になると中距離路線の馬が勝利しているということです。
走破時計は結構ポイントになるかもしれません。
今年は今のところ晴れ予報で良馬場で開催されるのではないかと思われます。
今週からCコースに替わって確率的には昨年の様なレースが高くなる気がしますがどうかな?
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
トーセンラー    【瞬5平1消1】
ダノンシャーク   【瞬11平3消0】
2着馬
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】
ダイワマッジョーレ 【瞬6平4消0】
フィエロ      【瞬5平2消0】

平坦戦になりやすいレースですが平坦戦に特化した馬ではなくやはり瞬発戦と平坦戦両方に実績があってしかも瞬発戦>平坦戦という実績馬が多く連対しています。
まぁマイル〜中距離路線では王道タイプという感じです。
エーシンフォワードはこの中では若干異質ですね。

走破時計の速い遅いに関わらずこのレースは基本的には差し馬有利の傾向があります。
逃げた馬は過去5年で1頭も馬券にならず先行馬も1-2-1-14(勝率5.6%、複勝率22.2%)という成績でした。
それほど悪くない数字では?とも思えますが馬券になった4頭は
11年 1着エイシンアポロン、2着フィフスペトル
13年 2着ダイワマッジョーレ
14年 3着グランデッツァ
で11年に関しては稍重で内に有利な馬場バイアスが発生していたレースでいわゆる「内枠先行」の2頭のワンツー。
13年はこのレースにしては珍しくテン35.1秒はスローで展開的に前有利な流れでした。
14年のグランデッツァは速い流れでも我慢出来た3着で中距離馬のスタミナのおかげかなと思われます。中距離馬でも速い流れに先行可能なスピードを持ち合わせていたというのが大きな要因ですが最後はマイラーの斬れに屈した3着でしょう。
という感じの4頭で運も味方に付けないと先行した馬は厳しいかもしれません。
(実際どんな展開になろうとも勝った馬には多かれ少なかれ運は必要だとは思います)

今年の場合、天候も良く前走大敗のレッツゴードンキがいるので(>多分強気に行くしかないと思われ)
昨年の様な展開の可能性が高いと予想します。
そうなると今年の人気しそうな馬では中距離路線のイスラボニータは危険かなと思われます。
(但し、この馬フジキセキ産駒なので実はマイラーでしたと言われても不思議ないのが難しいところ)
安田記念馬のモーリスは時計が速くても問題ないでしょうが流石に安田記念以来では割り引きは必要でしょう。
サトノアラジンはそもそも重賞未勝利ですから格が若干劣るのでは?2着3着ならと思いますが勝ち切るにはもう一つ何かないと厳しい気がします。
となると昨年2着のフィエロが最も信頼出来るか。
しかし京都コース1-4-2-0と複勝率100%だが勝利数は1つで実は阪神の方がベターで京都なら2着3着狙いが正解かもとも思えます。

ここはヴァンセンヌの逆転に期待。
折り合いに難のある馬なので前走の様な大敗があるのは仕方なし。
マイルに戻ってハイペース後方待機の春の形でレース出来ればここは勝ち負け出来るはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ヴァンセンヌフィエロサトノアラジン
ディープのワンツースリーで。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年11月4日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/31〜11/1の結果(天皇賞(秋)GI・スワンステークス GII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

11月1日(日)に行われました東京11Rの「天皇賞(秋)GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○ラブリーデイ(3.4倍)
2着:総合ポイント【13位】ステファノス(34.3倍)
3着:総合ポイント【6位】イスラボニータ(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント2位の○ラブリーデイが1着、第4グループ・総合ポイント13位のステファノスが2着、第2グループ・総合ポイント6位のイスラボニータが3着という結果でした。

ラブリーデイが1着も、相手に期待した◎アンビシャスが5着、☆サトノクラウンが17着に敗れ完敗。◎アンビシャスは、直線で通ったコースが結果的に内枠が逆に仇となってしまった印象。やはり、2・3・5着馬が通ったあたり、ほんの少し外が伸びる馬場になっていたことも少なからず影響したのではないでしょうか。レース序盤で消耗もしていましたしね。
それにしても、ラブリーデイ強かった。何より、こちらも序盤力み通しだった中でのこの完勝ぶりには驚かされました。
馬券は紙くずになりましたが(笑)、強い馬が強い競馬をして勝つ、そんな競馬の一つの醍醐味を再確認することができた今年の天皇賞(秋)でした(#^.^#)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
2,3=8,9 (4点)

【3複軸フォーメーション】
◎☆=○▲=◎☆△
2,3=8,9=1,2,3,7,11,15 (18点)

計22点 払い戻し0円


続いて10月31日(土)に行われました京都11Rの「スワンステークスGII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△アルビアーノ(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】○フィエロ(2.7倍)
3着:総合ポイント【6位】☆オメガヴェンデッタ(9.2倍)

第2グループ・総合ポイント7位の△アルビアーノが1着、第1グループ・総合ポイント2位の○フィエロが2着、第2グループ・総合ポイント6位の☆オメガヴェンデッタが3着という結果でした。

フィエロが2着、☆オメガヴェンデッタが3着も◎ダイワマッジョーレが3着馬からクビ+アタマ差の5着で惨敗。結果的に、上位人気3頭の決着でしたので「今年は波乱の目も!?」と見立ててしまったのが敗因ですね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(4,15)=たくさん
13=4,5,9,14,15=1,2,4,5,7,8,9,10,11,14,15(40点)払い戻し0円

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。