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グリーンセンスセラさんの競馬日記

武豊に訪れた「魔の3月」 2017年03月09日18:35
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武豊に訪れた「魔の3月」......昨年わずか2勝に終わった相性最悪の月で、今年も「初週0勝」とリーディング争い脱落の危機─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月7日 15時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2770.html

「もう一度、リーディングを獲りたい」
 そう宣言して迎えた2017年の武豊騎手だが、ここにきて早くも「正念場」を迎えている。
 現在18勝はリーディング6位ながら、現在絶好調のM.デムーロ騎手とは13勝差。ただ、2位の内田博幸騎手とは8勝差と決して逆転できない差ではない。さらに現在31勝でリーディングをひた走るデムーロ騎手は「浮き沈みの激しい騎手」として知られ、"定番化"しつつあるスランプに陥ればつけ入る隙は充分あるはずだ。
 何よりもまだ3月が始まったばかり「勝負はこれから」と武豊騎手自身も考えていることだろう。
 厳しい状況だが、こうなったのもデムーロ騎手が5勝で、武豊騎手が13戦0勝だった先週の競馬が大きく響いている。ここまで順調に勝ち星を重ねてきただけに「1週間未勝利」は堪える。
 だが、実はそれがまだ"入り口"に過ぎない可能性があるのだ。
 一昨年に6年ぶりの年間100勝超えを果たし、一時の長期スランプからは完全に復活を果たした武豊騎手。しかし、昨年は度重なる海外遠征などもあって、騎乗数自体が100鞍ほど減少。勝ち星もJRAでは74勝に留まった。
 ただ、それ以上に武豊騎手のリーディング争いに大きな影響を及ぼしたのが、本人にとって「魔の月」となっている3月の成績だった。

次のページ 競馬場の「切り替わり」が原因?

昨年の2月終了時点では22勝と、今年よりさらに好調な滑り出しを見せていた。しかし、3月に入った途端にペースダウン。JRAに限れば「1カ月でわずか2勝」と、3月が終わる頃にはリーディング争いから完全に姿を消してしまっていた。
 一体、何が原因なのかは不明だが、先述したように今年も3月1週目となった先週を未勝利で終えており、決して楽観視できない状況......じょじょに調子を落とし、2月の最終週を1勝止まりで終えている点も、昨年とまったく同じだ。
 また、競馬の根幹となる3歳クラシック戦線に目をやっても、昨年3月6日に期待のエアスピネルが弥生賞(G2)で完敗。クラシック制覇が遠のく意気消沈の結果に終わっており、今年は牡牝の違いはあれど、期待のリスグラシューがチューリップ賞(G3)で同じく完敗。共に2歳G1をわずかの差で獲れなかったことも共通している(リスグラシューには騎乗していないが)。
「この時期は春のG1開催に向けた重要なステップレースも多く、騎手としては調子を上げていきたいところ。武豊騎手自身も3月15日が誕生日ですし、そういったことでモチベーションを上げられる人であるはずなんですが......。
 先週も2着2回3着3回と決して調子が悪いわけではないんですが、あと一歩で勝利に繋がっていない点が、逆に今月との相性の悪さを物語っているような気もします」(競馬記者)
 明確な原因こそわからないが、あえて述べるなら3月から中山・阪神開催に切り替わることだろうか。無論、通算4000勝を誇る大騎手に今さら苦手な競馬場などあろうはずもない。だが、強いて挙げるとすれば1つだけ気になっている点がある。


次のページ 最大のスランプも、3月……

武豊が騎手人生で最大のスランプに陥ったきっかけとなったのが、2010年の毎日杯(G3)で起きた落馬事故だった。大レースから遠ざかり、年間100勝が6年間途絶える長期スランプの裏には、やはりその時のケガの影響があったという。
 実は、その毎日杯が3月なのだ。
「本人はもう気にしてないと思いますが、単純な『相性』という意味では、近年のこの時期の開催自体が良くないのかもしれません。
これ以上、上位に離されると今年のリーディングも厳しくなってきますので、なんとか立て直してほしいですね」(同)
 無論、こちらが勝手にこのような"懸念"を抱いていても、あっさりと勝ち星を量産するのが武豊騎手でもある。もう今年で48歳を迎える大ベテランといえる年齢だが、もう一度リーディングの頂点に立つ姿を見たいファンは多く、何よりも本人が一番望んでいるはずだ。
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