グリーンセンスセラさんの競馬日記

> 池添謙一「嫌われ移籍」

2018年02月14日14:42 公開

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JRA池添謙一「嫌われ美浦移籍」と横山典弘「栗東巡業成功」の差が歴然? エージェントとも「不和」で亀裂が─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月12日 8時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5818.html

 今年に入り、一時的ながら美浦へ「移籍」という形になったJRAの池添謙一騎手。

 本サイトには昨年段階から「池添騎手美浦移籍(リンク)」を取り上げていたが、その理由は栗東と自分の「状況」が大きく関わっているという見方が強かった。栗東で通年騎手となったM.デムーロ、Cルメール両騎手の台頭で多くの一流ジョッキーの馬質に影響が出ている印象だが、池添騎手もまた同じ状況にあるのでは、と。実際昨年はレーヌミノルの桜花賞制覇が目立つ程度で全体的にはパッとせず、51勝とこれまで通りの結果は残したものの「一撃必殺」の重賞勝利は2度のみ。現在はヤマカツエースくらいしかはっきりしたお手馬がいない状況になっている。

 とりあえずその「認識」自体は間違っていなかったようだが、「競馬最強の法則」(KKベストセラーズ)の今月号によれば、こうした事態になったのは"本人の問題"もあるようで......。

「同誌によれば『池添騎手はトレセン内で人気がない』ということでした。成績と同様といいますかムラのあるタイプだそうで、やる気のある時ない時の差が激しいんだとか。昨年、これまでのエージェントとの契約が解除されましたが、それも池添騎手のいい馬に乗れない現状に対する『八つ当たり』が原因で愛想を尽かされたということらしい。

美浦でも水曜の追い切り来る程度で関東騎乗も少ない。これではただ単に"移動しているだけ"のようです」(記者)

 詳細は本誌をご覧いただきたいが、池添騎手は先週段階でまだ4勝と、ペースは決して順調とはいえない様子。藤沢和雄厩舎などと付き合いを続けているようだが、すぐに成果は上がらないか......。

👤次のページ 「拠点」を変えたことが好転しているジョッキーも

 一方、池添騎手の「移籍」ほど大げさではないが「拠点」を変えたことが好転しているジョッキーもいる。

「横山騎手は昨年後半あたりから栗東に頻繁に顔を出すようになり、順調に栗東所属馬の乗鞍を増やしています。最近でも佐賀記念のトップディーヴォ(2着)に騎乗し、こちらは継続ではありますがニシケンモノノフでフェブラリーSにも出走。

京都での騎乗も増え、関西馬に多く乗っていますよ。池添騎手とは『困っての移籍』と『新たな乗鞍づくり』というポジティブかどうかの差があるように思いますね」(同)

 年の功というべきか、ベテランは一枚上手のようだ。

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