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OKA SHO 2017

Sun,9Apr2017

OKA SHO G1

Hanshin/Turf/1600m

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OKA SHO 2017 - Reine Minoru Pulls Upset Victory in Oka Sho to End Soul Stirring's Winning Streak 

Eighth favorite Reine Minoru claimed the Oka Sho (Japanese 1000 Guineas), the first of the three-year-old fillies’ Triple Crown, and her second grade-race title following the Kokura Nisai Stakes which she won as a two-year-old against colts in her second career start in September. Third against Soul Stirring in her first G1 challenge in the Hanshin Juvenile Fillies last December, she kicked off her three-year-old campaign finishing fourth in the Queen Cup in February and had come off a runner-up effort in the Fillies’ Revue. Trainer Masaru Honda, who had come into this race with eight grade-race titles since opening his yard in 2007, celebrated his first G1 victory and classic title with the win—he was in fact a winning jockey of the 2001 Oka Sho with T.M. Ocean. Jockey Kenichi Ikezoe partnered the filly for the first time in the race and landed his second Oka Sho title, a memorable victory as his first career G1 victory was in the same race with Arrow Carry in 2002. The jockey, whose last JRA-G1 win was in the Yushun Himba (Japanese Oaks) with Sinhalite last year, has now a career total of 23 G1 victories.

Reine Minoru broke sharply then eased back as Kawakita Enka shot past outside her to challenge the leader then chased the pace three wide in around fourth/fifth position while the pace setter tried to maintain a five-length advantage up to the final turn. Once entering the homestretch, the Daiwa Major filly edged closer and inherited the lead as she wore down the early leaders inside the furlong pole then dug in deep to fend off her foes coming from behind to secure a half-length victory.

“I felt that she was a talented filly and had a good chance to win the Oka Sho when I rode her for the first time in training. I was more confident today as she felt really good in the post parade, and once she broke smoothly out of the gate, I just concentrated on keeping her stride in good rhythm. I was careful not to let her go too early in the straight and once we hit the front, it felt like forever up to the finish line as the horses came chasing behind us, but she really held on well,” commented Kenichi Ikezoe.

Lys Gracieux bided her time in mid-field with Soul Stirring in view on her outside then tracked the race favorite into the lane before doggedly chasing the leader to the wire and overtaking Soul Stirring in the final strides while just short of reaching the winner for second.

Best Two-Year Old Filly of 2016 and heavy favorite Soul Stirring broke smoothly and bided her time in mid-pack around eighth. First time racing over non-firm tracks, the Frankel filly was slow in responding coming into the straight and, while gradually picking up speed in mid-stretch, failed to threaten the eventual winner and just managed to hold on for third.

“The track condition was against her and she kept changing leads. She wasn’t able to show her true form in this race,” commented Christophe Lemaire on her first defeat of her career.

Other Horses:
4th: (8) Karakurenai―raced in rear pack, found little room at early stretch, quickened well, neck short of place
5th: (12) Aerolithe―settled in rear division, angled wide, showed impressive but belated effort
6th: (17) Deirdre―sat near rear, timed fastest over last 3 furlongs, but was too late
7th: (18) Kawakita Enka―advanced from wide stall, led before 3rd corner, gave way 200m out, weakened
8th: (2) Rising Reason―hugged rails in mid-group, accelerated until meeting traffic 200m out
9th: (4) Jeune Ecole―raced behind eventual winner, showed mild effort, even paced thereafter
10th: (13) Vous Etes Jolie―advanced from wide draw, ran in 2nd after brief lead, sustained bid until 100m out
11th: (1) Mi Suerte―saved ground in mid-division, checked around 200m marker, failed to respond
12th: (15) Admire Miyabi―trailed in rear, driven after 3rd corner, turned wide, lacked needed kick
13th: (9) Gold Cape―rated behind mid-pack, failed to find clear path 200m out, lost momentum
14th: (11) Alonza Mona―traveled 3-wide in mid-group, unable to reach contention
15th: (7) Show Way―prominent early in 3rd, dropped back mid-stretch
16th: (16) Miss Panthere―raced 4-wide in mid-division, never fired at stretch
17th: (5) Belle Capri―led briefly then eased back to 4-5th, faded after final corner
Scratched: (3) Salonika―the Elfin Stakes (1,600m; Feb.4) winner, due to lameness on her left hind leg

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桜花賞2017/人気
「1、2人気の信頼度が高い」
桜花賞過去10年は1番人気が3勝5連対、続いて2番人気の2勝6連対と上位人気の信頼度がかなり高いレース。面白いのは連対馬を出している下位人気。上位人気→下位人気の組み合わせが面白い。
人気 着度数
1番人気 3-2-0-5/10
2番人気 2-4-0-4/10
3番人気 2-1-1-6/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 1-0-3-6/10
6番人気 0-0-1-9/10
7〜9番人気〜 1-1-2-26/30
10番人気〜 1-1-2-85/89
桜花賞2017/脚質
「差し馬・追い込みのレース」
逃げ馬は壊滅的で唯一勝利したのはレッツゴードンキのみで脚質的には相当不利な状況。一方で最も好成績なのが差し・追い込み馬で7勝15連対と信頼度は抜群。直線スピードの高いタイプを本命に推したい。
脚質 着度数
逃げ 1-1-0-8/10
先行 2-1-2-32/37
差し 3-4-5-73/85
追込 4-4-3-36/47
桜花賞2017/枠順
「内枠が壊滅的、4、5、7、8枠が好成績」
外枠(7枠〜8枠)が4勝10連対と好成績を収めている。中枠では4枠が2勝4連対、5枠が3勝と信頼できる。内枠、特に1枠、2枠は壊滅的で勝ち馬はおろか、連対馬すら出していない状況。
枠番 着度数
1枠 0-0-1-19/20
2枠 0-0-1-19/20
3枠 1-0-0-19/20
4枠 2-2-0-15/20
5枠 3-0-3-14/20
6枠 0-2-2-16/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-3-1-24/30
桜花賞2017/前走レース
チューリップ賞組がダントツ!クイーンカップ組は勝ち星なし」
8勝12連対とダントツの成績を収めるチューリップ賞が最重要ステップと見て間違いない。クイーンカップ組は勝ち星がなく、頭では買いづらいところ。
レース名 着度数
チューリップ 8-4-5-27/44
フィリーズレビュー 1-0-2-52/55
エルフィンステークス 1-1-0-2/4
クイーンカップ 0-3-1-14/18
フラワーカップ 0-1-1-11/13

※対象データ(桜花賞過去10年)

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)04月09日() 13:00競馬プロ予想MAX

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜04月07日(金) 18:00山崎エリカ

一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?
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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜04月07日(金) 10:00km

みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜04月06日(木) 17:31岡村信将

阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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【U指数的分析】桜花賞04月05日(水) 13:00【ウマニティ】

桜花賞

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは桜花賞です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・馬券絡みの勝負ラインは指数89。これを下回っている馬の好走は難しい。ただし、高指数の出にくいキャリア3戦以下の馬はその限りではない。指数89未満かつキャリア4戦以上の馬の成績は【0 0 1 48】。

<ポイント◆
・指数1〜4位のなかから2頭以上が馬券に絡むケースが多い。指数1〜4位の馬連、ワイドをボックス買いした際の回収率は、馬連が154.3%、ワイドが185.0%。

<ポイント>
・過去5年の3着以内馬はすべて9人気以内。指数1〜4位のなかから2頭以上が馬券に絡みやすい傾向を踏まえ、指数1〜4位+指数1〜4位+1〜9人気という組み立ての3連複フォーメーションを購入すると回収率は653.0%。


桜花賞の予想U指数はこちら⇒(桜花賞重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!
次回更新は皐月賞となります。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見...04月04日(火) 17:00競馬プロ予想MAX

前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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【U指数競馬新聞(特別登録版)】桜花賞2017・GIのネット競...04月03日(月) 10:10ウマニティ

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第77回 桜花賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月02日号】特選...04月02日() 15:00伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2017年04月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×なし [0-0-0-43](複勝率0.0%)

 ここ4年の3着以内馬12頭は、いずれも“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”において連対経験のある馬でした。逆に言うと、中山やローカル場、さらに先行できたレースでしか好走例のない馬は不振。まずはコース適性が高そうな差し馬をピックアップしましょう。

主な「○」該当馬→・・・

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桜花賞201704月02日() 14:55覆面ドクター・英

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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OKA SHO Strategy Tool

Result:「U Index」for Umanity Members(Free) -OKA SHO 2017-

  • Entry List
  • Race Card
  • Result
Place BN HN U Index
(Predict)
Horse Name Sex
Age
Wt
(kg)
Jockey Trainer Be
long
Horse
Weight
(kg)
Odds Fav
(JRA)
Time Margin
1 5 10 93.6 Reine Minoru F3 55.0 K.Ikezoe M.Honda WEST 466(-2) 40.8 8 1.34.5
2 3 6 91.0 Lys Gracieux F3 55.0 Y.Take Y.Yahagi WEST 436(-2) 14.5 3 1.34.6 1/2
3 7 14 93.9 Soul Stirring F3 55.0 C.Lemaire K.Fujisawa EAST 474(-2) 1.4 1 1.34.6 Neck
4 4 8 91.1 Karakurenai F3 55.0 H.Tanabe T.Matsushita WEST 480(+2) 24.3 7 1.34.7 Neck
5 6 12 92.0 Aerolithe F3 55.0 N.Yokoyama T.Kikuzawa EAST 480(-6) 23.6 6 1.34.7 Neck
6 8 17 87.8 Deirdre F3 55.0 Y.Iwata M.Hashida WEST 474(+2) 207.2 14 1.34.9 1_1/4
7 8 18 88.0 Kawakita Enka F3 55.0 R.Wada T.Hamada WEST 458(-2) 87.7 10 1.35.1 1_1/4
8 1 2 88.9 Rising Reason F3 55.0 K.Maruta T.Okumura EAST 482(0) 47.2 9 1.35.2 1/2
9 2 4 89.1 Jeune Ecole F3 55.0 Y.Kitamura T.Yasuda WEST 484(-4) 96.6 12 1.35.3 3/4
10 7 13 90.1 Vous Etes Jolie F3 55.0 Y.Fukunaga M.Nakauchida WEST 456(-6) 115.0 13 1.35.3 Nose
11 1 1 88.8 Mi Suerte F3 55.0 Y.Kawada Y.Ikee WEST 450(-4) 16.7 5 1.35.4 1/2
12 7 15 91.9 Admire Miyabi F3 55.0 M.Demuro Y.Tomomichi WEST 474(-6) 5.1 2 1.35.5 1/2
13 5 9 87.1 Gold Cape F3 55.0 G.Maruyama Y.Arakawa WEST 434(+2) 94.8 11 1.35.7 1_1/4
14 6 11 86.9 Alonza Mona F3 55.0 H.Miyuki K.Nishiura WEST 462(-8) 293.7 16 1.35.8 Neck
15 4 7 84.8 Show Way F3 55.0 F.Matsuwaka T.Saito WEST 458(+2) 290.3 15 1.35.8 Neck
16 8 16 90.2 Miss Panthere F3 55.0 H.Shii M.Kon WEST 502(+6) 15.8 4 1.36.8 6
17 3 5 84.3 Belle Capri F3 55.0 Y.Fujioka K.Nishiura WEST 448(-10) 347.9 17 1.37.2 2_1/2
Scr 2 3 86.7 Salonika F3 55.0 S.Hamanaka K.Sumii WEST -- 0.0 -- -- --
Lap Time 12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8
The first half 12.7-23.6-34.7-46.5-58.3
The latter half 59.8-48.0-36.2-24.7-12.8

Payoff

Win10 4,080 JPY 8(Fav)
Show
(Place)
10 480 JPY 8(Fav)
6 240 JPY 3(Fav)
14 110 JPY 1(Fav)
Bracket quinella3-5 7,470 JPY 13(Fav)
Quinella6-10 17,000 JPY 28(Fav)
Quinella Place6-10 2,760 JPY 25(Fav)
10-14 880 JPY 10(Fav)
6-14 420 JPY 3(Fav)
Exacta10-6 45,330 JPY 64(Fav)
Trio6-10-14 5,020 JPY 14(Fav)
Trifecta10-6-14 94,890 JPY 214(Fav)

What is the U-index?
It is an index developed exclusively by Umanity to indicate the performance of a horse race.
The value is based on the time over the distance of each horse up to now, and estimates whether and how well they will perform in this race; as such, the higher the index, the better the race performance is expected to be.
The details are here!

Step Races -OKA SHO 2017-

Hol,11Feb2017QUEEN CUP  Tokyo Turf1600m Firm

1st 15 Admire Miyabi 2.9(1Fav) C.Lemaire 1:33.2 96.4
2nd 11 Aerolithe 8.8(5Fav) N.Yokoyama 1/2 95.6
3rd 6 Flawless Magic 3.2(2Fav) K.Tosaki 2 93.3
4th 8 Reine Minoru 4.6(3Fav) S.Hamanaka 1/2 92.5
5th 3 Hanalei Moon 8.4(4Fav) S.Ishibashi Neck 91.8
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Sat,4Mar2017TULIP SHO  Hanshin Turf1600m Firm

1st 10 Soul Stirring 1.5(1Fav) C.Lemaire 1:33.2 94.4
2nd 7 Miss Panthere 52.5(7Fav) H.Shii 2 92.1
3rd 3 Lys Gracieux 2.7(2Fav) Y.Take 1/2 91.4
4th 1 Mirissa 11.0(3Fav) Y.Fukunaga 3/4 90.6
5th 2 Kawakita Enka 65.4(8Fav) R.Wada 1/2 89.9
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Sat,11Mar2017ANEMONE STAKES Nakayama Turf1600m Firm

1st 14 Rising Reason 3.1(1Fav) K.Maruta 1:34.7 91.7
2nd 6 Deirdre 5.4(3Fav) A.Starke 1/2 90.9
3rd 12 Suzukaze 10.0(5Fav) T.Ono 3/4 90.2
4th 15 Rieno Tesoro 3.8(2Fav) H.Yoshida Neck 90.2
5th 11 Rush Heart 42.8(10Fav) Y.Shibata 1/2 89.4
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Sun,12Mar2017FILLIES' REVUE  Hanshin Turf1400m Firm

1st 16 Karakurenai 3.8(2Fav) M.Demuro 1:21.0 96.3
2nd 15 Reine Minoru 1.8(1Fav) S.Hamanaka 1/2 95.4
3rd 13 Gold Cape 24.1(6Fav) G.Maruyama 1_1/4 93.7
4th 6 Jeune Ecole 7.0(3Fav) Y.Kitamura 2 91.0
5th 11 Yamakatsu Grace 81.8(11Fav) Y.Kokubun 1_1/4 89.3
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Hol,20Mar2017FLOWER CUP  Nakayama Turf1800m Firm

1st 12 Fan Dii Na 1.3(1Fav) Y.Iwata 1:48.7 97.1
2nd 6 Sea's Lullaby 76.1(8Fav) Y.Shibata 5 91.8
3rd 8 Draw a Card 48.6(7Fav) Y.Take Neck 91.8
4th 13 Ever Princess 234.1(12Fav) Y.Yoshida Neck 91.2
5th 10 Hanalei Moon 12.0(4Fav) A.Starke 3/4 90.5
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ENTRYstands for the horses in the entry lists. The numbers next to "RunningTime" indicate an U Index(Results).

Results(Past 10 Years) -OKA SHO 2017-

2016 OKA SHO 10Apr2016 Hanshin11R Turf1600m Firm

OKA SHO 2016

1st 13 Jeweler 5.0(3Fav) M.Demuro 1:33.4 98.1
2nd 12 Sinhalite 4.9(2Fav) K.Ikezoe Nose 98.1
3rd 10 At the Seaside 36.9(6Fav) Y.Fukunaga 1_3/4 95.8
Win 13 500 JPY(3Fav) Trio 10 - 12 - 13 5,650 JPY(16Fav)
Quinella 12 - 13 960 JPY(3Fav) Trifecta 13 - 12 - 10 20,330 JPY(43Fav)

2015 OKA SHO 12Apr2015 Hanshin11R Turf1600m Firm

OKA SHO 2015

1st 6 Let's Go Donki 10.2(5Fav) Y.Iwata 1:36.0 99.3
2nd 7 Culminar 23.2(7Fav) K.Ikezoe 4 94.1
3rd 1 Contessa Thule 27.8(8Fav) C.Lemaire 3/4 93.3
Win 6 1,020 JPY(5Fav) Trio 1 - 6 - 7 34,480 JPY(74Fav)
Quinella 6 - 7 7,860 JPY(22Fav) Trifecta 6 - 7 - 1 233,390 JPY(447Fav)

2014 OKA SHO 13Apr2014 Hanshin11R Turf1600m Firm

OKA SHO 2014

1st 18 Harp Star 1.2(1Fav) Y.Kawada 1:33.3 94.0
2nd 12 Red Reveur 7.4(2Fav) K.Tosaki Neck 94.0
3rd 10 Nuovo Record 30.9(5Fav) Y.Iwata 3/4 93.2
Win 18 120 JPY(1Fav) Trio 10 - 12 - 18 1,310 JPY(3Fav)
Quinella 12 - 18 370 JPY(1Fav) Trifecta 18 - 12 - 10 2,540 JPY(4Fav)
Date Venue No.of
Horse
Going Horse Name Odds Fav Jockey Time U Index
(Result)
07Apr2013
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Ayusan 18.0 7 C.Demuro 1:35.0 96.9
08Apr2012
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Gentildonna 4.9 2 Y.Iwata 1:34.6 96.8
10Apr2011
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Marcellina 3.8 2 K.Ando 1:33.9 97.7
11Apr2010
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Apapane 2.8 1 M.Ebina 1:33.3 97.4
12Apr2009
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Buena Vista 1.2 1 K.Ando 1:34.0 99.8
13Apr2008
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Reginetta 43.4 12 F.Komaki 1:34.4 95.8
08Apr2007
OKA SHO
Hanshin 18 Firm Daiwa Scarlet 5.9 3 K.Ando 1:33.7 100.0

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